一夜文庫
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一夜文庫
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寝る前に本を読むのが好きな本&本屋好き。祖師ヶ谷大蔵BOOKSHOP TRAVELLERで棚を借りたり一箱古本市に出たり。告知&読書記録&散歩記録。本と夜と日常。noteはhttps://note.com/ichiya_bunko
(投稿内容は大体Xと同じ)
https://x.com/ichiya_bunko?t=CSbAB1h2f2SWFcV5U-694Q&s=09
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すっかり更新を忘れていました

【出店予定】
9/26(土)戸越八幡神社一箱古本市
(※雨天の場合は翌日9/27(日)に延期になります!)
おひさしぶりの一箱古本市ですよ〜!
去年とはまた違った古本を持っていけるはずです!

BOOKSHOP TRAVELERと希望をつむぐ本屋さんの棚もオススメ本がいっぱいですよ〜!
Reposted by 一夜文庫
AIが大衆を操り戦争へと駆り立てる未来。逃亡兵Mはひょんなことから1960年のハンブルクへ。のちに音楽で世界を救うことになる不良グループ、ザ・Bに出逢う。敵に捕らわれたMはかれらを護る使命を与えられる。Mは解散を防げるのか? 魔術的想像力で描くSFエスピオナージュ!

杜昌彦
『CLOUD9』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
CLOUD9 杜 昌彦(文・編・絵・企画・原案) - 人格OverDrive
AIが大衆を操り戦争へと駆り立てる未来。逃亡兵Mはひょんなことから1960年のハンブルクへ。のちに音楽で世界を救うことになる不良グループ、ザ・Bに出逢う。敵に捕らわれたMはかれらを護る使命を… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
August 25, 2026 at 2:33 PM
すっかり更新を忘れていました

【出店予定】
9/26(土)戸越八幡神社一箱古本市
(※雨天の場合は翌日9/27(日)に延期になります!)
おひさしぶりの一箱古本市ですよ〜!
去年とはまた違った古本を持っていけるはずです!

BOOKSHOP TRAVELERと希望をつむぐ本屋さんの棚もオススメ本がいっぱいですよ〜!
September 16, 2026 at 4:23 AM
Reposted by 一夜文庫
AIが大衆を操り戦争へと駆り立てる未来。逃亡兵Mはひょんなことから1960年のハンブルクへ。のちに音楽で世界を救うことになる不良グループ、ザ・Bに出逢う。敵に捕らわれたMはかれらを護る使命を与えられる。Mは解散を防げるのか? 魔術的想像力で描くSFエスピオナージュ!
books.ezdog.org/shop/cloud9/
Cloud9
AIが大衆を操り戦争へと駆り立てる未来。逃亡兵Mはひょんなことから1960年のハンブルクへ。のちに音楽で世界を救うことになる不良グループ、ザ・Bに出逢う。敵に捕らわれたMはかれらを護る使命を与えられる
books.ezdog.org
September 16, 2026 at 2:04 AM
未知谷復刊版『亡命ロシア料理』を読んでいます。
「亡命」というのがポイントで、アメリカに亡命したロシア人が同じ境遇の同胞に向けて書いている。アメリカの食べ物を少々ディスりつつ、懐かしいロシア料理の本来の作り方を詳しく記しつつ、単なるレシピでなく文学的で皮肉っぽい読み物になっている。

作ってみたいレシピがあったけど壺が必要でした。さすがロシアだなぁ。キノコには魂があるとか言い出すのもいかにもロシア人という感じ。
July 13, 2026 at 1:19 AM
📚今のところ秋くらいまで一箱古本市の出店予定はないので、しばらくゆっくり本を読んでいます📚

東京:祖師ヶ谷大蔵 BOOKSHOP TRAVELLER
大阪:千林商店街 希望をつむぐ本屋さん
に間借り棚があります⭐オススメの本を並べています⭐夏の間に追加もしていきます!
July 13, 2026 at 1:17 AM
宮田珠己『アジア沈殿旅日記』(ちくま文庫) 単行本の際のタイトルは『旅はときどき奇妙な匂いがする』だったそうで、これは作中に登場する印象的な一文だった。旅の中で奇妙な匂いを感じるのは私も経験がある気がする。

中年に到り謎の足の痛みに悩まされるようになった著者は目的のないゆっくり休む旅に出る。

「チマチマしたものに埋もれて身を隠したい気分」で台湾に行ったり、ヒマラヤ周辺の山間の村でだけしっくり暮らせる感じがしたり。紀行文らしい紀行文じゃなくなんともふわっとした感じだけれど、日常から乖離した浮遊感とか旅先でのゆるゆるした考え事や妄想というのもまさに旅の味わい。言葉にしにくいものが形になっている
May 20, 2026 at 2:43 PM
レーモン・オリヴェ著ジャン・コクトー絵『コクトーの食卓』(ちくま文庫)を読む。

芸術家コクトーの通ったレストランのシェフがコクトーの秘話を明かしつつ、店の料理の作り方を記しています。コクトーの関連本かつフレンチの教科書とはお固く難しいのかと思いきや、美味しそうなのでサクサク読めます。

スープからはじまり前菜、卵料理、魚介料理、肉料理、野菜料理、デザートにカクテルまで!工程がすんごい手が込んでいる。料理人の技がすばらしい!

著者が活躍したのが1950年代頃のようなので今のフレンチとはかなり違うのでしょうが、丁寧な職人仕事ぶりと落ち着いた文体がいい。
May 4, 2026 at 3:18 PM
東海林さだおさんの訃報を知り、東海林さだお・編『ラーメン大好き!!』を読む。冒頭のラーメンを食べる時の描写が面白いし凄い。東海林さだおさんの本はどこの古本屋さんにもあっていつでも気軽に楽しく読めるものだと思っていたから、ご本人がいつか亡くなることなんて考えてもみなかった。

この『ラーメン大好き!!』がなかなかよくできていて、東海林さだおさんのエッセイや対談だけでなく、有名なラーメン店の店主インタビューやラーメンの起源や具や地域性についての考察もある。著名人がラーメンにひとこと申し、村上龍まで「東京ラーメンと九州ラーメン」という小文を寄せています。
April 22, 2026 at 12:45 PM
何度か「あっこれ一箱古本市に出したらお好きな方いそう」と棚から出しては「いやめちゃいいやん。私が好きだわ」と棚に戻していたアンドリュー・ワイエスの画集を明日のみちくさ市に持っていこうっと。東京都美術館でアンドリュー・ワイエス展が始まるので、画集を手放す代わりに実物を観に行くのです。
April 18, 2026 at 12:08 PM
ひさしぶりの古本屋さんに行ってつい何冊も買ってしまった。永井荷風関連の豆本をジャケ買いしたら、一緒に買った小門勝二『パリの下町』にナガイが出てきた。こういう偶然たまにあるけどちょっと嬉しいですね。
小学館の『Maybe』知らなかったけど良い雑誌だな。
April 4, 2026 at 3:22 PM
掃除しながら積んである本をあっちもこっちもチョイチョイ読みました。

向田邦子のエッセイなんかも読んじゃった。『夜中の薔薇』(講談社)
単行本の大きさと手触りがよい。執筆が進まないと十本の指の爪を全部噛むなんて話、親近感がわくなぁ。

晩酌に瓶ビールの大中小どれを飲むかなんて悩んで小にして物足りなかったり、とか。向田邦子はすごい人カッコいい人という印象だったのですが、このエッセイは生活感が漂っていて庶民的です。
March 30, 2026 at 12:56 AM
だいぶ前から寝る前にちょっと読んでは寝落ちしてを繰り返している本、しばらく積んでいたけどまた読もう。

『柚木沙弥郎 旅の手帖 布にめざめたインドの旅』(平凡社)
染色家の柚木沙弥郎のインド旅日記。エッセイではなく本当に簡潔な日記。淡々としています。特に面白いというわけではないのだけど、知らん他人の旅日記というのが何故か落ち着く。
March 28, 2026 at 12:20 AM
頂いたNecoronというフリーペーパー、畜産の現状とアニマルウェルフェアについて分かりやすくよくまとまっていた。私は肉食をやめることなんてできないですが、なるべくいい飼育環境にできるならそのほうがいい。コストの問題にもしっかり言及されている。

日本はアニマルウェルフェアが遅れているそうですが、それでも妊娠ストール(効率化のために母豚が身体の方向転換ができないようにする狭い檻)フリー宣言をするハム製造会社があったり、スーパーで平飼い卵の需要が増えたりというよい動きも広まってきているそうです。
March 28, 2026 at 12:18 AM
【出店予定】
4/19(日)雑司ヶ谷鬼子母神通りみちくさ市
kmstreet.exblog.jp
いつもにぎやかなみちくさ市!楽しい本をいろいろ持っていきたいです!

東京:祖師ヶ谷大蔵 BOOKSHOP TRAVELLERと大阪:千林商店街 希望をつむぐ本屋さんにも棚があります!オススメ本を並べています!
March 22, 2026 at 3:16 PM
古本屋さんの均一棚にあったリトルモア刊の雑誌『真夜中』を買う。2011年早春の号ですが、こういう文芸誌は年代問わずずっと読めますな。読みやすく、ボリュームがあり、紙面の造りが綺麗で贅沢。でも紙質はザラッとしていて親しみやすい。
March 11, 2026 at 1:47 AM
次の出店はまだ決まっていないので、しばらく間借り棚の追加の準備をしています。東京-祖師ヶ谷大蔵BOOKSHOP TRAVELLERと大阪-千林商店街 希望をつむぐ本屋さんに棚があります。今月中には両方とも新しい本を追加します。よろしくお願いいたします🙇

※添付の写真はBOOKSHOP TRAVELLERの棚です。
March 8, 2026 at 12:13 PM
昨日は西千葉ブックマルシェでした!楽しかったなぁ。お客様もたくさんいらっしゃったし、何よりいつもの本好き仲間に会えて嬉しかったし楽しかったです!
March 8, 2026 at 12:00 PM
ロンドンの出版社HOXTON MINI PRESSから出ているORLANDO GILIの写真集『Frivial Pursuits THE ENGLISH AT PLAY』を眺める。

フェスやサッカーワールドカップやウェディングパーティー等でのイギリス人の姿を捉えていて面白い。暮らしの中のハレの日の様子。着飾っていたり逆に白Tシャツ一丁だったりいつもと違うのがよくわかる。
March 4, 2026 at 12:48 AM
Web連載は今日で最終回とのことです。さみしくなるなぁ。
物語はもう少し続くそうなので、完成を楽しみにしております。
完成したらいつかたくさんの読者に届くといいな。
February 25, 2026 at 2:31 PM
キン・シオタニさんのエッセイ『コーヒーと旅』(マドレーヌブックス)を読む。ブックスルーエさんで買ったので、キンさんが描いたルーエさんのブックカバーもかけてもらった!旅先の喫茶店の話も行きつけの喫茶店の話もいいかんじ。本格的な珈琲も缶コーヒーも出てきて気さく。旅に出る前に行き先のことを調べておくか否かなんて話、分かるなぁ。

「僕は絵描きとして、有名な美術家よりも一番影響を受けているのは旅先の店の看板や喫茶店のマッチのイラストだ。」という一文を読んでとても納得。キン・シオタニさんの絵いいなぁと思っていたけど、あのよさはそこからきていたのか!カッコいいけどカッコよすぎない絶妙な味わいのよさ。
February 24, 2026 at 12:50 AM