地雷魚
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jiraygyo.bsky.social
地雷魚
@jiraygyo.bsky.social
 1973年生まれ。パソコン雑誌『ログイン』などを経て、フリーライターとして、ゲーム、三国志を、歴史を中心として活動。

著書に『三国志新聞』(日本文芸社)、『三国時代スペシャル』(アスペクト)、『ゲーム雑誌のカラクリ』(キルタイムコミュニケーション)、『真実の三国志』(宝島社新書)、『累卵の朱』(白泉社My文庫)、『うまなみ三国志』(メディアファクトリー)『越天の空』上下巻(イカロス出版)など
最近のオタクがおかしくなっているのって、なにもかも「正しさ」を求めているし「自分たちを正しいと認めろ!」とか「自分たちは正しい市民権を得たんだ!」と言いがちなところなんだよ。
オタクなんて生き方は最初から歪んているし間違っているんだから、そこに「正しさ」を持ち込もうとせずに「歪んでるなにもバランス取れていて良いよね」ってなるべきなんだよ。
美術だって芸術だって何が美しいかって「正しい」からではなく「歪んでいるけど一貫性やバランス取れているよね」というのが大事なんだ。
ゲームのアートディレクションも解像度や正確さや装飾ではなく「一貫性」なんだよね。
September 27, 2026 at 1:40 AM
私が「とりあえず間違ってても良いから書く」というのもそうだし、つまんないかも知れないけど買うというのもそうだし、若い頃は失敗するかもしれないけど風俗行くというように、「やってみなきゃわからんだろう」というのは常に意識してきたし、まあ逆に資産や金がたまらない理由でもある(笑)
「そんなの検索すればわかるよ」という人に限って「検索すらしない」
わりと人は意識しないと「できないコトはやらない」、細かいところからそれは意識していかないと本当にやらない。
September 27, 2026 at 1:12 AM
www.amazon.co.jp/dp/B0C1BRR24B/
溝口敦というハンナンの食肉王国や細木数子について筆鋒を重ねだ伝説レベルのジャーナリストがいて、50年間山口組と戦ってきた人で本人や息子、担当編集者が刺されたりするレベルで圧力受けたりしてた人の回顧録なんだけど、その人があとがき「50年間山口組と遊んできた」とあとがきで書いててスゴイ。
確かに社会正義やジャーナリスト魂もすごいんだけど、それ以上に「書いてて楽しい」という精神が50年間屈せず戦い続けた原動力なんだな、ってなんかパワーもらった気がする。
怒りも正義も爆発力強いけど、やっぱり持続力は「楽しい」って大事やね。
September 25, 2026 at 11:03 AM
「技術差」で現れるような差は大半のエンドユーザーは気にしないし安い方を選ぶのが、日本に限らず世界的な現実として存在する。
だからといって「技術はフリーランスや非正規や社外に外注して安く済ませる」ということを続けると、やがて「技術の差」が拡大していくし、技術そのものも進化していって「明らかな劣化」としてエンドユーザーは理解してしまう。日本のゲーム業界や日本車や家電がそうなったわけだね。
まあ日本製品が良かった時代は基幹技術を自社で維持していたし、技術開発もしていたというのはそういう事。
「エンドユーザーには伝わらない」と言って、そういう開発投資を惜しむと西行ごと廃れる。
September 24, 2026 at 3:44 AM
オタク系やクリエイター系の人は嫌うロジックだけど、ライターとして死ぬほど味わってきた「現実」でもある。お客もクライアントも技術には金を出さないし、出させても渋る。あるいはノウハウだけとって別なもっと安いところに発注する。そもそもエンドユーザーの大半は技術の差なんて気にしないしね。
だから三国志だったり有名人だったり、クルマだったら高いパーツつけたり付加価値をつけてやっと金を払ってくれる。
これは日本人に限らず「技術に客は金を払わない」というのは共通している。
だからこそ、会社なり家元制度なりコンテンツなりで儲けとは別に「技術を保存する」構造が必要なんだよね。
September 24, 2026 at 3:38 AM
ショート動画見ていると中国やアメリカの子どもたちがこれ系統の饅頭スクイーズガチャに熱狂していて、日本ではまったく知られていない文化だから、わりとびっくりする。
September 23, 2026 at 2:57 AM
文章の世界も何書いてもなにやってもそういうやつはいる
September 22, 2026 at 5:46 AM
海外掲示板のこういう会話好き(笑)
September 22, 2026 at 2:48 AM
『湾岸MIDNIGHT』の好きなシーン。
よく考えると「ステンレス」って結婚指輪として言葉の意味としては、とても素敵だなって感心した。
September 21, 2026 at 11:23 AM
weathernews.jp/news/202609/...
今週も雨ヤバイね
September 20, 2026 at 1:54 AM
これはただの感想でしかないんだけど、『ヤニネコ』も『ファレイドリア』も特に悪印象ないんだけど、双方の相乗効果でアニメPVで見たピンク色の猫耳の女の子が「汚れキャラ」みたいな印象抱いちゃって、ちょっと気の毒だな。
猫耳でジャージに変なTシャツというキャラがダブってしまった・・・
どっちにも罪はないんだけどな。
September 17, 2026 at 1:23 PM
うまくイカないことばかりで本も売れず「後悔」はたくさんあるけど、その場その場でいつでも「書きたいこと」は書いてきたので納得いく人生である。
September 17, 2026 at 1:29 AM
インターネットのオタクはみんな感じになってる。
クリエイターや経営者レベルまでこうなってるから、つまらないものしか作れなくなってる。
September 16, 2026 at 11:44 PM
今のオタクは「好き」や「良い」を全肯定してくれる仕組みがSNSやネットで整備されている。
けど「良い」ものには絶対に構造があって、自分がそれを良いと思った理由があるんだよ。
それを考えて、調べる。
それがオタクというもののあり方だったと思う。
September 16, 2026 at 4:39 AM
歴史創作については30年以上やっているんだけど、私もこれなんだよ。
「その方が面白い」ってさんざん煽られても「元の正しい姿」が残ってないと書ききれないんだよナ。
本当は大胆に気持ちよく作ったほうが売れるんだヨ
September 15, 2026 at 2:06 PM
アル中になったり車で死んだりするのはおすすめしないけど、そういう深みにまで入らないとわからない世界は確かにあって、まあだいたい面白い人の話はそういう深淵にいる人達なんだけど。
最近はオタクも浄化されて、そういう興味深い人が減った。インターネットでもそういう人は袋たたきにされるしな。
September 13, 2026 at 12:16 AM
エロエロ言われまくっているけど、『アズールレーン』が好きなのは、こういうノリだからだと思う。
だからFANZA版出せとかは違うんだよ。
September 11, 2026 at 11:10 AM
安土がパワー系起業家みたいな言動してるのかわいい。
September 11, 2026 at 8:43 AM
オタクとしていつもこうありたいと思っている
September 10, 2026 at 1:15 PM
ドン・チャック、樫の木モックが私の子供の頃に「三大トラウマになるぐらい可愛くなかったアニメ主人公」の二人。
あと一人は思い出し中。
とりあえずこのふたりは、もう小さい頃から出てくる度に不愉快に思うぐらい可愛くなかった。
今見ても可愛くない……。
September 10, 2026 at 12:37 PM
この会話好き。
「尾張は誰にDJ習ったんだい?」
「そりゃもちろんDJ.Okawariに決まってるだろ!」
September 10, 2026 at 9:40 AM
どうも相撲中継で「結びの一番」と聞くとこのコマが浮かぶ病
September 10, 2026 at 5:41 AM
「汚い商人キャラ」として有名な『アズールレーン』の明石は、中国ゲームではわりとネタにされていて、「商人が緑」というお約束がけっこうなぞられたりしているんだけど、最近「離島任務」で「経営」能力が低かったり、こんなやりとりがあったりと「実はこの猫商売て下手なのでは?」疑惑が流れつつある。
September 9, 2026 at 9:38 AM
コラム書いたせいか福袋で出た😁
September 8, 2026 at 1:58 PM
今回は81連で終わりー
September 8, 2026 at 11:54 AM