Kenko(謙光)
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Kenko(謙光)
@kenko-hamano.bsky.social
物語と絵を描いています。
記憶や前世、不思議な出会いをテーマに、余韻の残る物語を書いています。
作品はNote/カクヨムで読めます。

I write stories and draw.
I like quiet, slightly mysterious stories with a gentle afterglow.
誰もが持つ 唯一無二の光

人の数だけある その光は

僕らの心の中に仕舞われている

出せばどれだけでも輝いて

翼のように広がっていく

それは個性そのものの光で

ほかの誰とも違う

固有の輝きを放つ

僕らが持つその輝きは

ひとつひとつが 違うからこそ美しく

違うからこそ 豊かに響き合う

オーケストラが奏でる ハーモニーのように
October 9, 2026 at 10:17 AM
のど飴をカバンに入れっ放しにしてたら、
夏の暑さで溶けて、個包装の袋にべったりくっついていた。
無理に剥がしたら、手もカバンもベタベタに。

のど飴を冷凍庫で冷やしてみたら、きれいに取り出せた!
変形したままだけど、冷たくて美味しかった。
October 7, 2026 at 5:12 AM
「新しい扉」

扉を開けた先には何があるのだろう

黒い世界かも知れない

黄色い世界かも知れない

緑色の世界かも知れない

どんな世界が待っているのか分からない

だから怖い

恐怖は未知からやってくる

でも ワクワクするのも未知だからこそ

扉を開けさえしなければ
今のままでいられる

きっと ずっと変わらない

そして 変われない

扉はいつもそこにあって

開けられるのを待っている

#詩
October 5, 2026 at 8:24 AM
輪島功一さんの写真をネットで見つけて、ほれぼれとしてしまった。

画面越しでも伝わってくる躍動感。
ギラギラした、獲物を狙いすますような眼差し。
その気迫を、僕なりに鉛筆で描いてみた。

「輪島功一さんの躍動感に打たれた夜」
note.com/kenko8/n/n29...

#輪島功一 #ボクシング #鉛筆画
September 28, 2026 at 8:01 AM
「どんな仕事でも、愛を込めてやれば天職になる」

そんな話を、どこかで聞いたことを思い出した。

やってみようと思った――

仕事への向き合い方が少し変わった、ある日のことを綴ったエッセイです。

仕事が少し楽になった瞬間
note.com/kenko8/n/n10...

#エッセイ #仕事
September 16, 2026 at 5:03 AM
前の人生を振り返り、次の人生での希望をまとめた。

その「生まれ変わり申請」が、ようやく通った。

僕が選んだのは、苦手な大都会。
僕を産んでくれる女性も、そこで待ってくれている。

次の人生に向かうため、僕は森の奥にある泉を目指した。

ショートショート|森の向こう
note.com/kenko8/n/nce...

#ショートショート #創作
September 9, 2026 at 7:54 AM
「これのどこが面白いんだろう」

自分の歩んできた道を思ったとき、そんな言葉がもれた。
疲れすぎたのかもしれない。

シャワーを浴びてベランダに出ると、夕空にひときわ輝く星が見えた。

一番星だ。

あんなふうに生きる人もいるよな。

そんなことを思って眺めていると、一番星だったはずの光が、突然、夕空を動き始めた――。

夕空に現れた不思議な光との出会いを描いた、ほんのり温かなショートショートです。

ショートショート|空の色
note.com/kenko8/n/na4...

#ショートショート #創作
September 2, 2026 at 6:15 AM
誰かを前にすると、何を言えばいいのか分からなくなる僕。

人を見て、何かを思っても、言葉は出ない。
傍観者だ。

ある日、窓の外に翼の形をした雲が浮かんでいた。

形を変えていく雲と、変われない僕。

そんな僕に、自販機の当たりが初めて出た。

日常の中のささやかな心の変化を描いたショートショートです。

ショートショート|雲の形
note.com/kenko8/n/nb2...

#ショートショート #創作
August 26, 2026 at 9:48 AM
『雨の日はスキですか?』

古本屋で買った本に挟まっていた、ふしぎなしおり。
裏面には、両手をついたカエルの絵。

「雨の日は、好きだな。休日ならね」

なにげなく答えた瞬間、しおりが手から飛んでいった。
拾い上げると、文字が変わっていた。

『わたしもスキです』

そして裏面のカエルは、片手を上げていた。

雨の日に訪れた、少し不思議な出会いの物語。

ショートショート|雨の日に
note.com/kenko8/n/ne7...

#ショートショート #創作
August 19, 2026 at 4:56 AM
「またお盆か……」

お盆が近づき、実家への帰省を促される。
そのたびに憂鬱になる主人公が、不思議な夢を見る。
そんなショートショートを書いてみました。

ショートショート|お盆の切符
note.com/kenko8/n/nc8...

#ショートショート #創作
August 12, 2026 at 8:15 AM
「何故だ!
 俺はどこで間違った!

 確かに、日頃の行いが良かったとは言えない。
 しかし……」

カニシュウマイを買ったはずが、
エビシュウマイだった悲哀を、コメディタッチで書いてみました。

ショートショート|エビシュウマイ
note.com/kenko8/n/nb4...

#ショートショート #創作
August 5, 2026 at 5:26 AM
一年に一度だけ、鳥居の先にある洞窟のお宮へ参ることができる。

13歳の少年がお宮の前で手を合わせたとき、
知らないはずの記憶が呼び覚まされた——。

短編小説『邂逅のお宮』をnoteに公開しました。

note.com/kenko8/n/n5d...
#小説 #短編小説
July 31, 2026 at 7:46 AM
「兄ちゃん、この後どうすんだよ?」

「俺は好きなように生きる。お前も勝手に生きろ」

男が歩んできた道には一本の足あとが続いていた。
その足あとをたどっていくと、過去の記憶が蘇った。

孤独な男がたどり着いた先にあったもの――。

ショートショート|二本の足あと
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#ショートショート #創作
July 30, 2026 at 4:13 AM
「しばらくの入院生活のあと、僕は死んだ。」

あてもなく砂浜を歩いていると、ドアノブが落ちていた――。

ドアノブが見せる生前の記憶。
僕の知らなかった、両親の温かな視線に、心残りが少しずつほどけていく。
そんな物語を書きました。

ショートショート|銀のドアノブ
note.com/kenko8/n/n9b...

#ショートショート #創作
July 22, 2026 at 5:37 AM
クリエイターの「遊び心」には、人を幸せにする力がある。
くすっと笑わされたり、心が少しだけ軽くなったりする。

「遊び心」には義務感も、自己犠牲もない。
作り手側も、受け取る側も楽しい。

それは心の豊かさなのかもしれない。

遊びと心
note.com/kenko8/n/n57...

#エッセイ #遊び心
July 15, 2026 at 8:28 AM
おいしいものは、人を幸せにする。

でも、おいしいものを、おいしくいただくって、
実はすごいこと。

そんな日常の気づきを、そのまま書きました。

おいしいものを、おいしくいただくことのすごさ
note.com/kenko8/n/n76...

#エッセイ #フードエッセイ
July 9, 2026 at 5:49 AM
昨日の日本対ブラジル戦。

深夜の放送、夜の星空、そして希望。
そんな思いを込めて描きました。

ワールドカップの夜に感じた、日本代表の現在地
note.com/kenko8/n/ne1...

#サッカー日本代表 #ワールドカップ
July 1, 2026 at 7:44 AM
短編小説『夏の終わりに』が完結しました!

短い物語ではありますが、やっぱり終わると寂しいような、嬉しいような、不思議な感慨がありますね。

絵は、最後になつとめぐみが見た、光の柱のシーンをイメージしました。
Adobe Frescoで描きました。

短編小説『夏の終わりに』第9話「光の柱」(完結)をnoteに公開中
note.com/kenko8/n/nca...

#小説 #創作
June 24, 2026 at 6:15 AM
まだ夏には早いですが、この物語は真夏の話なので、
ヒマワリが出てきます。

なつ、めぐみ、おばあちゃんの三人を静かに見つめるヒマワリ。
そんなシーンを描きたくて、ヒマワリと夏空を描きました。

短編小説『夏の終わりに』第8話「三人をつなぐもの」をnoteに公開しました。
note.com/kenko8/n/nf2...

#小説 #創作
June 17, 2026 at 7:42 AM
偶然見つけた、亡き母の日記。
久しぶりに見た母の文字に、懐かしさで胸が苦しくなる主人公。

そんなシーンをイメージして描きました。

短編小説『夏の終わりに —見知らぬ少女と私の7日間』
第7話「母の面影」をnoteに公開しました。

note.com/kenko8/n/nb6...

#小説 #創作
June 10, 2026 at 2:58 AM
深夜に、明るい台所にいる二人。
その様子を、暗い寝室から見つめる視点で描きました。

第6話は、主人公が少し危うい方向に傾いていく回なので、温かみのあるシーンを描きたいと思いました。

『夏の終わりに —見知らぬ少女と私の7日間』
第6話「夜の台所」をNoteに公開しました。

note.com/kenko8/n/ne0...

#小説 #創作
June 3, 2026 at 4:07 AM
なんだか、湿度が高くなってきましたね。
また、暑い夏がやってくるのか……。

イラストは、登場人物のおばあちゃんが、まだ赤ちゃんだったころの記憶をイメージしました。
紙と鉛筆で描いた構図をもとにAIで生成した画像を参考にしながら、Adobe Frescoで描きました。

『夏の終わりに —見知らぬ少女と私の7日間』
第5話「なつと環」をNoteに公開しました。

note.com/kenko8/n/n88...

#小説 #創作
May 28, 2026 at 6:43 AM
食べられないかもしれない。
でも、一緒にいるのに一人分だけ作るのは寂しい。

めぐみは、なつの分のそうめんも用意する。

食べかけの一皿と、手つかずの一皿。
めぐみの心が、少しずつほどけてゆく。

『夏の終わりに —見知らぬ少女と私の7日間』
第4話「二人の距離」をNoteに公開しました。

note.com/kenko8/n/n0b...

#小説 #夏の終わりに #不思議な話
May 20, 2026 at 4:56 AM
「かか様」

そう呼ぶ少女に触れた瞬間、めぐみは知らない記憶の中にいました。

庭に咲くヒマワリ。
和室で裁縫をする母親。
膝に甘える小さな女の子。

『夏の終わりに —見知らぬ少女と私の7日間』
第3話「ヒマワリの記憶」をNoteに公開しました。

note.com/kenko8/n/n18...

#小説 #夏の終わりに #前世 #不思議な話
May 13, 2026 at 4:23 AM
「かか様……。私、悪い子?」

見知らぬ少女は、私にしか見えていなかった。
触れようとした手は、その体をすり抜けた。

『夏の終わりに —見知らぬ少女と私の7日間』
第2話「小さな足音」投稿しました。

note.com/kenko8/n/na9...

#小説 #創作 #夏の終わりに
May 5, 2026 at 4:55 AM