kueです
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kueです
@kuelumpurlove.bsky.social
インドネシアのことだけじゃなくあれやこれやも。
久しく投稿していないので今日はこちらを
左のが右に成長しまして、現在別のラメ入り糸で縁を編んでるところです
July 17, 2026 at 11:50 AM
母が生前作った手毬
人付き合いが苦手で一人で黙々と手仕事をしていた
他にも趣味で作った物がたくさん残されている
こういうところで作品を紹介されて、怒っているか、怒るふりをしながらも内心喜んでいるのかどちらだろう?
死んだ人が何と思うか想像するときは、何でも生者の思うがまま
欠席裁判みたいなものでアンフェアだ
June 30, 2026 at 11:34 AM
「平和の願いを込めて編んだパーツ」をつなぎ合わせて大きな横断幕を作ろうというプロジェクトのために、モチーフを2枚編んでから、黒のレース糸で編んでいるショールを少し編み進めた
今日は編み物三昧の1日
でもちょっと張り切り過ぎて頭痛
May 28, 2026 at 11:13 AM
ここまで編んだけど、これから黒い糸の作業は辛い時間になっていく
あとはまた明日
May 18, 2026 at 7:48 AM
やっと冬の掛け布団とそのカバーを仕舞う時間ができたのだけど、干す場所が狭いのでまず布団本体を干して取り込んだあと、今洗い終わった布団カバーをやっと干し終わった
乾くまでこの天気が続くと信じていいんだよね?ねっ?☀️☀️☀️
May 18, 2026 at 3:11 AM
ちょっと前に撮った幽玄な富士
April 29, 2026 at 4:12 PM
すてきなハッシュタグを見つけたのでご一緒させていただきます
下手な写真ではございますが

#戦争に反対するお花畑の会
April 15, 2026 at 2:20 PM
おっきなタンポポ
おっきなポポンタ
おっきなポンタタ
おっきなタタンポ
March 28, 2026 at 6:52 AM
桜の下のホトケノザ
March 27, 2026 at 2:15 PM
上段右端が空いてるのは、検索しても出てこなかった『ライアンの娘』の場所
社会の理不尽について考えるきっかけを与えてくれた作品
高校生くらいのころに観たんだと思う
あと絶対外せないのが『かぐや姫の物語』
前も書いたかもだけど、この映画を観ながら泣いた
泣いた自分が変なのかと思ったけど、ずっと後にsnsが一般的になってそこで同じ人たちをみつけ、泣いた自分はおかしくなかったんだと知って、また泣いた
#9Movies
March 7, 2026 at 11:50 AM
実家の庭に一個だけ実っていた夏みかん
間違いなく酸っぱいからマーマレードを作る
あんまり家事礼賛の人じゃないけど、こういう作業は無心になれるから好きだ
February 14, 2026 at 4:45 AM
#とびきりの晴れを魅せてください
とあったのでもう一年以上前の写真になりますが
February 11, 2026 at 1:31 PM
作業用BGMにたまにはCDでもと思って探していたら、エリザベト・ジャケのCDが出てきた
…でいつ買ったんだっけ?
と裏を見たら、きっと10年くらい前にバークレーに行ったとき、クラシックばかり揃えてる老舗のCD店の名前が
私あそこでこれ買ってたんだ!
昔の私えらい👏👏👏

だけどあのとき、米も日本も10年後こんな国になるなんて思ってもみなかったよ😭
February 6, 2026 at 11:25 AM
姫路駅で乗り換え中、駅ナカのお店に大きな文字で「御座候」と看板にあって5〜6人がならんでいた
姫路は御座候文化圏なのだと知った
January 16, 2026 at 4:21 PM
昨晩読了しためちゃくちゃ面白かった小説
シリーズ第2作目なので、ちゃんと1作目から読まなくちゃと思い立って検索しようと名前を入れ始めた

アリアナ・グランデとか
アレサ・フランクリン
っぽい名前だったとうろ覚えだったのでなかなか正しい名前にたどりつかず

1回目アリアナ・フランクリン❌
2回目アレサ・グランデ❌
3回目でやっと正しい組み合わせになりました

面倒くさがらず本を持って来いという話しですね😅
January 16, 2026 at 8:44 AM
文豪と言われている作家の文章はやはり上手い
諜報部員と聞いて想像するような血湧き肉躍るような内容ではなく、むしろ地味な背後支援やその中にある日常を描いたものなのだが、その地味で何気ない話しをどんどん読ませる力量たるや
January 16, 2026 at 2:21 AM
今晩から雪が降るかもしれないというので、お正月で集まっていた家族たちは交通機関が混乱しないうちにみんなそれぞれの場所へ帰って行った。
みんな元気で頑張って幸せで生きているなら私も幸せ。
おせちの残りの一人ごはんもおいしかった。
January 2, 2026 at 10:47 AM
明けましておめでとうございます🎍🌅
今年一年、みなさまにとってよいお年となりますように
January 1, 2026 at 2:37 AM
これ、ドイツに実在したと言われている悪戯者のエピソードとして伝わる話しを15世紀くらいにまとめたものなんだけど、ものすごく面白い。
話しのシュールさが面白いのもあるけど、訳と解説が阿部謹也。
なぜティルがこういうことをしたかなぜこう言ったか等々を当時の社会や時代背景から説明してくれていて、それがまた面白い、というかそこがこの本の肝。
寝る前に少しずつ読んでいる。
December 15, 2025 at 9:11 AM
本棚を整理していたら、芝木好子『光琳の櫛』の単行本が出てきた。
古書店で見つけて、好きな作品というだけではなく装丁の美しさに惹かれて購入した。
初めて開いたとき驚いたのだが、中に封筒が挟んであり、本の帯と古代の遺跡で出土した櫛に関する記事の切り抜きが丁寧に仕舞われていた。
これほど大事にしていた書籍を手放したのだ。
前の持ち主はもう存命ではないのだろうと感じた。
October 30, 2025 at 3:06 PM
我が家のお嬢さんたち
いつも季節で掛け替えをする

今日は爽やかな色の春夏のお嬢さん(左)から暖かな色の秋冬のお嬢さんたち(右)へのバトンタッチ
October 29, 2025 at 5:00 AM
国際芸術祭あいち2025が行われている会場の一つ、愛知芸術文化センターを再訪した。
前回疲れてしまって見ることができなかった作品の中の一つに、バグダッド生まれのアーティスト バーシム・アル・シャーケルの作品があった。
壁だけではなく天井にも設置された巨大な絵画。
鮮やかな色彩の絵は、説明を見なければ青空に天使や浮遊する花を描いたロココ時代の宮殿の天井画のようにも見える。
しかしこれは「米国が2003年にイラクを侵攻した際、アル・シャーケルが目撃した爆発の光景」だという。
死にも様々なかたちがあるが、一瞬このように美しい姿を装いながら降りてくる死はなんと邪悪なことか。
October 23, 2025 at 3:26 PM
秋なんだよ
October 13, 2025 at 3:54 AM
名古屋古本まつりに行ってきました📕📖

編み物の本は可愛い模様編みに一目惚れ

大島弓子選集も買えた

『白衣の女』(はくいじゃなくて「びゃくえ」ね!)は英国ミステリーの走りみたいな小説で、当時ものすごく流行った作品
エリー・グリフィスの『見知らぬ人』にもこの小説が触れられている
ゴシック味もあるのかな?

オイレンシュピーゲルは新幹線のお供に少しずつ読むつもり
October 12, 2025 at 6:16 AM
読みかけになっていたクリスティー『春にして君を離れ』の最後数ページを読み終えたが、夜中に読んでいたら深夜メンタルで衝撃が大きすぎたかもしれない。

海外からの帰国途中の中年女性が砂漠の街で足留めをくらい、することもないまま妻として母として過ごした人生の出来事を「意識の流れ」のままに思い起こす話し。
自分が妻や母親だった人なら、思わず自分はどうだっただろうかと考えてしまう内容だった。

最後数ページは夫の語りだが、一番最後の言葉が持つ
優しさの中の限りない残酷さに震えた。
October 8, 2025 at 9:02 AM