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個人的に好きじゃないな〜と思ってたりしても、「この人はコレのどこに魅力を感じてるだろ?」と思って見てみるときもあるし。
そんで「なるほど!この人はここが好きなんだな!そもそもの趣味が合わんわけだ〜ワハハ!!」と思って終わるだけで。
普通に好きでないものは沢山あるし、受け入れられないものもあるけど、「存在していることを見ることは平気」みたいなのって…もしかして少数なんです??
個人的に好きじゃないな〜と思ってたりしても、「この人はコレのどこに魅力を感じてるだろ?」と思って見てみるときもあるし。
そんで「なるほど!この人はここが好きなんだな!そもそもの趣味が合わんわけだ〜ワハハ!!」と思って終わるだけで。
普通に好きでないものは沢山あるし、受け入れられないものもあるけど、「存在していることを見ることは平気」みたいなのって…もしかして少数なんです??
つまるところのミーハー心なのだけど、そこに留まることへの危うさ。
そういうものに誠実に釘をさし続ける精神性について。
自分を律することの難しさ。内省を疎かにせぬ勤勉さ。陶酔した攻撃性への危機感。
フィクション/ノンフィクション関わらずハイになることに慣れ過ぎているヲタク/現代人(所謂ドパガキ)には薬膳料理と言っていいのではないか、十二国記は。
つまるところのミーハー心なのだけど、そこに留まることへの危うさ。
そういうものに誠実に釘をさし続ける精神性について。
自分を律することの難しさ。内省を疎かにせぬ勤勉さ。陶酔した攻撃性への危機感。
フィクション/ノンフィクション関わらずハイになることに慣れ過ぎているヲタク/現代人(所謂ドパガキ)には薬膳料理と言っていいのではないか、十二国記は。
頭の良い人特有の悩み方、というか。色んな方向性で物を考えるからこそ、誰にも触れさせないとこで葛藤するタイプというか。自分の悩みは自分のものとして考え抜くタイプというか……。
キリチャンとは全く逆の方向で、苦労人ではあると思う。
他人に対して、親切にはこう返す、悪意にはこうきり返す、という仕切りはカッチリあるうえで。
そういう常識を飛び越えた変人が度々登場するあの世界では、苦慮苦心苦渋が絶えなさそうで(結果、胃痛へ──)非常に面白い男だなと思っております。
たくさん考え甲斐がある!
頭の良い人特有の悩み方、というか。色んな方向性で物を考えるからこそ、誰にも触れさせないとこで葛藤するタイプというか。自分の悩みは自分のものとして考え抜くタイプというか……。
キリチャンとは全く逆の方向で、苦労人ではあると思う。
他人に対して、親切にはこう返す、悪意にはこうきり返す、という仕切りはカッチリあるうえで。
そういう常識を飛び越えた変人が度々登場するあの世界では、苦慮苦心苦渋が絶えなさそうで(結果、胃痛へ──)非常に面白い男だなと思っております。
たくさん考え甲斐がある!
世代や年齢が違うと、持ってる先入観や価値観が違う。それ自体が自分にとって凄く興味深いことだったんだよね。
子どもの頃から対話できる人が好きで、無意識の前提を擦り合わせながら会話することで居場所を確保してきたから、なんやかんやそのお陰で生き永らえてきたなという感覚がある。
世代や年齢が違うと、持ってる先入観や価値観が違う。それ自体が自分にとって凄く興味深いことだったんだよね。
子どもの頃から対話できる人が好きで、無意識の前提を擦り合わせながら会話することで居場所を確保してきたから、なんやかんやそのお陰で生き永らえてきたなという感覚がある。