「驍宗様がいれば他国の支援が受けられる」と李斎が言ったときに国の名前を6つ上げていて、その中に才が含まれてない件。
単純に李斎が言い忘れちゃったのかなと思ってたけど、采王黄姑が「泰麒捜索には力を貸すけど、その先の支援についてはご遠慮申し上げます」とお断りした可能性あるな。
才は遵帝の故事が起きた当国なのだから。
その国の王が望んだことなら他国に兵を出しても覿面の罪には当たらない、とあうのは限られた人々の間では共通認識ではあるし前例もあるけど、才では忌避する意見があったのかも。遵帝の二の舞になるかもしれない、って。
「驍宗様がいれば他国の支援が受けられる」と李斎が言ったときに国の名前を6つ上げていて、その中に才が含まれてない件。
単純に李斎が言い忘れちゃったのかなと思ってたけど、采王黄姑が「泰麒捜索には力を貸すけど、その先の支援についてはご遠慮申し上げます」とお断りした可能性あるな。
才は遵帝の故事が起きた当国なのだから。
その国の王が望んだことなら他国に兵を出しても覿面の罪には当たらない、とあうのは限られた人々の間では共通認識ではあるし前例もあるけど、才では忌避する意見があったのかも。遵帝の二の舞になるかもしれない、って。