頼久×2(Bluesky支部)
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頼久×2(Bluesky支部)
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架空歴史・百合・戦闘女子など
ジャンルは雑多ですがお許しください
#ドナウ連邦建国史 のファンで時々妄想を書く
それ以外の架空歴史ネタも書く
WW2前後からの歴史改変で漢土における漢人の人口多すぎる問題への解法として頼久が思いついたのは
・加藤シヅエ・太田典礼を「思想爆弾」として中国に送りつける
・南北米・アフリカ・ラリアらへんの勢力と取引し、(安い労働力であるところの)移民としてドシドシ流し込む→大陸横断鉄道みたいな大規模インフラ整備の労働力に活用
・定期的に武装勢力がどうせポップアップするのは避けられないと割り切って、内戦(というよりかは武力闘争?)でじっくり削る
などです(ドナ建でない自作世界ではだいたい採用させる予定)
やっぱり一方的な大規模殺戮なんてやらずに済むなら(読者のメンタル的に)越したことはないですし
October 3, 2026 at 11:43 AM
道復運動を弾圧した挙句外地に棄民した東條英機と三大改造運動に参加した若者を満洲に下方する協和党政権、やっていることがまあまあ同じ件について
北朝鮮の敵対階層は2割ぐらいらしいだけど日本から来た移民以外にも抑圧すべき存在はまだまだいっぱいいる状況でどこまで強権的な統治構造を維持できるか真価?が問われますわね。全体的には日本発の移民を一律で弾圧はせずに高学歴者中心に行政に活用することで大東亜統一戦争で日満両国が持ちこたえる要因になったんだと思います。
まあ満洲でも日系移民を農村部送りにすれば(双方にとって皮肉にも)中長期的・相対的には?日系満洲人のトータルでの影響力は上がるのかもしれないですが
宮城進軍事件前後までの日満関係、自立を目論む満洲国を日本側が抑えるために移民をぶつけるという手段が考えられる。協和党政権でも三大改造運動で過激化した若者を満洲国にぶつけ、体制に対する造反を恐れた満洲協和党は厳格な政治身分制度を導入して対抗するという、史実の1960年代北朝鮮のような展開をしたい。
September 27, 2026 at 10:08 AM
潘崇の上司としては菅義偉中央輔導委員長、その上に満洲帝国皇帝毓嵩(怪文書ベースなら)がいるはずなんですが……どっちも高齢なので(80代前後だし)後継狙いの権力闘争は現在進行形でありそうですね。潘崇は年齢的には次の次の指導者ぐらいになるんじゃないかと勝手に思ってます。
本作における満洲の政治の仕組みが今一つよくわかってないのもあり潘崇の思想の固め方や歴史の流れがザツだったかもしれません。
ただウクライナのロシア侵攻に対して満洲自体は支援してるけど潘崇がキレてる様子からすると満洲自体も支援に全員が積極的じゃなさそうではあるんですよね。なのでアジア主義疲れはあり得るのではないでしょうか。
その場合、彼が仕えている指導者が誰なのかが気になりますね
September 26, 2026 at 3:10 PM
#ドナウ連邦建国史
現代ネタで出てくる潘崇(ばんすうと読まれているがはんすう表記が正しいと思う)という人物についての背景を考えてみた
・潘という姓は中国南部に多い(三国志でも呉には潘璋・潘濬などがいる)。逆に満洲には少なく、おそらく華南からの移民と思われる
・華南からの移民が発生する機会として有効なのは大東亜統一戦争の時期。両親もしくは父親は中国南部の出身として満洲国軍と戦い捕虜になった可能性が高い
・華南出身にもかかわらずモンゴル地域に送られたことで不遇の少年時代を過ごす。モンゴル人からは「牧草地を奪いに来た」と偏見を持たれただろう
・菅義偉に抜擢され反全斗煥の若者の集まりの中で頭角を現す
September 26, 2026 at 5:46 AM