ジャンルは雑多ですがお許しください
#ドナウ連邦建国史 のファンで時々妄想を書く
それ以外の架空歴史ネタも書く
・加藤シヅエ・太田典礼を「思想爆弾」として中国に送りつける
・南北米・アフリカ・ラリアらへんの勢力と取引し、(安い労働力であるところの)移民としてドシドシ流し込む→大陸横断鉄道みたいな大規模インフラ整備の労働力に活用
・定期的に武装勢力がどうせポップアップするのは避けられないと割り切って、内戦(というよりかは武力闘争?)でじっくり削る
などです(ドナ建でない自作世界ではだいたい採用させる予定)
やっぱり一方的な大規模殺戮なんてやらずに済むなら(読者のメンタル的に)越したことはないですし
・加藤シヅエ・太田典礼を「思想爆弾」として中国に送りつける
・南北米・アフリカ・ラリアらへんの勢力と取引し、(安い労働力であるところの)移民としてドシドシ流し込む→大陸横断鉄道みたいな大規模インフラ整備の労働力に活用
・定期的に武装勢力がどうせポップアップするのは避けられないと割り切って、内戦(というよりかは武力闘争?)でじっくり削る
などです(ドナ建でない自作世界ではだいたい採用させる予定)
やっぱり一方的な大規模殺戮なんてやらずに済むなら(読者のメンタル的に)越したことはないですし
北朝鮮の敵対階層は2割ぐらいらしいだけど日本から来た移民以外にも抑圧すべき存在はまだまだいっぱいいる状況でどこまで強権的な統治構造を維持できるか真価?が問われますわね。全体的には日本発の移民を一律で弾圧はせずに高学歴者中心に行政に活用することで大東亜統一戦争で日満両国が持ちこたえる要因になったんだと思います。
まあ満洲でも日系移民を農村部送りにすれば(双方にとって皮肉にも)中長期的・相対的には?日系満洲人のトータルでの影響力は上がるのかもしれないですが
北朝鮮の敵対階層は2割ぐらいらしいだけど日本から来た移民以外にも抑圧すべき存在はまだまだいっぱいいる状況でどこまで強権的な統治構造を維持できるか真価?が問われますわね。全体的には日本発の移民を一律で弾圧はせずに高学歴者中心に行政に活用することで大東亜統一戦争で日満両国が持ちこたえる要因になったんだと思います。
まあ満洲でも日系移民を農村部送りにすれば(双方にとって皮肉にも)中長期的・相対的には?日系満洲人のトータルでの影響力は上がるのかもしれないですが
本作における満洲の政治の仕組みが今一つよくわかってないのもあり潘崇の思想の固め方や歴史の流れがザツだったかもしれません。
ただウクライナのロシア侵攻に対して満洲自体は支援してるけど潘崇がキレてる様子からすると満洲自体も支援に全員が積極的じゃなさそうではあるんですよね。なのでアジア主義疲れはあり得るのではないでしょうか。
本作における満洲の政治の仕組みが今一つよくわかってないのもあり潘崇の思想の固め方や歴史の流れがザツだったかもしれません。
ただウクライナのロシア侵攻に対して満洲自体は支援してるけど潘崇がキレてる様子からすると満洲自体も支援に全員が積極的じゃなさそうではあるんですよね。なのでアジア主義疲れはあり得るのではないでしょうか。
現代ネタで出てくる潘崇(ばんすうと読まれているがはんすう表記が正しいと思う)という人物についての背景を考えてみた
・潘という姓は中国南部に多い(三国志でも呉には潘璋・潘濬などがいる)。逆に満洲には少なく、おそらく華南からの移民と思われる
・華南からの移民が発生する機会として有効なのは大東亜統一戦争の時期。両親もしくは父親は中国南部の出身として満洲国軍と戦い捕虜になった可能性が高い
・華南出身にもかかわらずモンゴル地域に送られたことで不遇の少年時代を過ごす。モンゴル人からは「牧草地を奪いに来た」と偏見を持たれただろう
・菅義偉に抜擢され反全斗煥の若者の集まりの中で頭角を現す
現代ネタで出てくる潘崇(ばんすうと読まれているがはんすう表記が正しいと思う)という人物についての背景を考えてみた
・潘という姓は中国南部に多い(三国志でも呉には潘璋・潘濬などがいる)。逆に満洲には少なく、おそらく華南からの移民と思われる
・華南からの移民が発生する機会として有効なのは大東亜統一戦争の時期。両親もしくは父親は中国南部の出身として満洲国軍と戦い捕虜になった可能性が高い
・華南出身にもかかわらずモンゴル地域に送られたことで不遇の少年時代を過ごす。モンゴル人からは「牧草地を奪いに来た」と偏見を持たれただろう
・菅義偉に抜擢され反全斗煥の若者の集まりの中で頭角を現す