※ネタバレあります!
映画の予告がネタバレと言われていて、でもどこがネタバレかわからず「ふーん」と思っていたのですが、読んだ今ならわかる!すっごいネタバレ!あの予告があったのでグレースとロッキーが出会ってからが本編かなと思っていたので、確かに全然出てこないなと思っていた。まさか、この出会いが一番大事なところなんて……。
(言われてみれば、あらすじでも言及がない)
でも、互いに言語を学び合ったり、事件を解決してゆくところは最高のバディで面白かったです。
※ネタバレあります!
映画の予告がネタバレと言われていて、でもどこがネタバレかわからず「ふーん」と思っていたのですが、読んだ今ならわかる!すっごいネタバレ!あの予告があったのでグレースとロッキーが出会ってからが本編かなと思っていたので、確かに全然出てこないなと思っていた。まさか、この出会いが一番大事なところなんて……。
(言われてみれば、あらすじでも言及がない)
でも、互いに言語を学び合ったり、事件を解決してゆくところは最高のバディで面白かったです。
※ネタバレもあるし感傷的なので注意
文庫になったので、再読しました。最初から最後まで本当に好きな話。表題作と「最果ての実り」が大好きで、時々それだけを読み返したりしている。世界の終わり、みたいな話が大好きです。
それと同時にやっぱり「卒業の終わり」に胸が痛くなった。わたしはこの話を学生の時に読まなくて良かった。読んだのが今で良かった。そうでなかったら、もっと心が持って行かれていたとおもう。
少女たちの歪な関係性や誰かの神であったり神にしたがること。確かにわたしはそれを知っている。
※ネタバレもあるし感傷的なので注意
文庫になったので、再読しました。最初から最後まで本当に好きな話。表題作と「最果ての実り」が大好きで、時々それだけを読み返したりしている。世界の終わり、みたいな話が大好きです。
それと同時にやっぱり「卒業の終わり」に胸が痛くなった。わたしはこの話を学生の時に読まなくて良かった。読んだのが今で良かった。そうでなかったら、もっと心が持って行かれていたとおもう。
少女たちの歪な関係性や誰かの神であったり神にしたがること。確かにわたしはそれを知っている。
※未読の方はこのポストを読むのをオススメしません!
評判通り、これは電子書籍にもできないし、ネタバレをされないうちに読んだ方が良い…!
途中でとある人物の登場で薄ら気づき始めるのですが、全貌が判明した時に鳥肌立ちました。すごかった。
わたしはホームズ役の霧子さんが好きでした。主人公とふたりでバディしているのが良いです(わたしはバディものが好き)
続編の方も読んだのですが、衝撃という意味で1の方が好みでした!
※未読の方はこのポストを読むのをオススメしません!
評判通り、これは電子書籍にもできないし、ネタバレをされないうちに読んだ方が良い…!
途中でとある人物の登場で薄ら気づき始めるのですが、全貌が判明した時に鳥肌立ちました。すごかった。
わたしはホームズ役の霧子さんが好きでした。主人公とふたりでバディしているのが良いです(わたしはバディものが好き)
続編の方も読んだのですが、衝撃という意味で1の方が好みでした!
横顔のイラストが大好きなので、じっくり眺められて幸せなひとときでした。
イラスト集にサインをいただいたので、大切にします(*´◒`*)
kon. 個展「ちいさな脈動」
会期:2026年5月5日(火)〜5月10日(日)
12:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:立川アートスペース
光や脆さの中に宿るぬくもりを描いた作品を展示します。
ぜひお立ち寄りください🌿
〒 190-0012
東京都立川市曙町2-33-1 武蔵野ビル1F
立川アートスペース
横顔のイラストが大好きなので、じっくり眺められて幸せなひとときでした。
イラスト集にサインをいただいたので、大切にします(*´◒`*)
※ネタバレ含みます
失恋給付金の申請担当や代理睡眠士など、ありそうでない職種のひとたちの物語なのが好きでした。
「失恋給付マジカルタイム」に出てくるふたりが、今のままでいることを選び、付き合いそうで付き合わない距離感が良かったです。他の作品も当たり前のように同性同士で恋愛していたり、アプローチをしていたりするのが好きだなあと思いました。
世界観と、穏やかなストーリーが本当に良くて、今読めて良かったです。
※ネタバレ含みます
失恋給付金の申請担当や代理睡眠士など、ありそうでない職種のひとたちの物語なのが好きでした。
「失恋給付マジカルタイム」に出てくるふたりが、今のままでいることを選び、付き合いそうで付き合わない距離感が良かったです。他の作品も当たり前のように同性同士で恋愛していたり、アプローチをしていたりするのが好きだなあと思いました。
世界観と、穏やかなストーリーが本当に良くて、今読めて良かったです。
エッセイなのですが、表現が詩的で美しく、真っ白な雪景色のなかをひたすら歩いていきながら、記憶の断片を辿っていくようでした。
この本を2026年の初めに読めて良かったなと思います。とても好きな一冊でした。
エッセイなのですが、表現が詩的で美しく、真っ白な雪景色のなかをひたすら歩いていきながら、記憶の断片を辿っていくようでした。
この本を2026年の初めに読めて良かったなと思います。とても好きな一冊でした。
(我が家では、それぞれにイメージソングみたいなものが一曲ずつあり、それが子守唄だった)
(我が家では、それぞれにイメージソングみたいなものが一曲ずつあり、それが子守唄だった)
※RなしのBL
※ネタバレあり
殿下と騎士という主従の関係性含め、ストーリーも良いんだけど、漫画の表現の仕方がめちゃくちゃ好みでした!
戦闘シーンや殿下が何を考えてるのか表現するところの獣に例える比喩とか、一緒にいることを選んで輝きに満ちているシーンの表現とか、とても素敵で。
セリフのない映画みたいでした。
良かった!
comic.pixiv.net/viewer/stori...
※RなしのBL
※ネタバレあり
殿下と騎士という主従の関係性含め、ストーリーも良いんだけど、漫画の表現の仕方がめちゃくちゃ好みでした!
戦闘シーンや殿下が何を考えてるのか表現するところの獣に例える比喩とか、一緒にいることを選んで輝きに満ちているシーンの表現とか、とても素敵で。
セリフのない映画みたいでした。
良かった!
comic.pixiv.net/viewer/stori...
カバーに穴あけて、下の柄が覗くの、わたしもやりたい…
カバーに穴あけて、下の柄が覗くの、わたしもやりたい…
わたしは多分、どういうことが原因で起きてる怪異なのかというのを、証言や文献で追っていく過程が好きなんだとおもう。(ただし、5巻は無理…)
あの、駆け落ちの夢はヒントではあったけど、過去をなぞっていたわけではなかったのかな…
わたしは多分、どういうことが原因で起きてる怪異なのかというのを、証言や文献で追っていく過程が好きなんだとおもう。(ただし、5巻は無理…)
あの、駆け落ちの夢はヒントではあったけど、過去をなぞっていたわけではなかったのかな…
パッケージがちょっと買いにくいんだけど、美味しい〜!ちょっと甘みがある気がする。
パッケージがちょっと買いにくいんだけど、美味しい〜!ちょっと甘みがある気がする。
氷室冴子による、少女小説への愛を綴ったエッセイ。
読んだことのある本もない本もあるけれど、小学生の頃に憧れた食べ物やドレスの話など、共通するものはたくさんあって、あの頃のきらめきをひとつひとつ取り出して、眺めるようなエッセイだった。読んでるあいだ、私たちは友達だったとおもう。友人とケーキを食べながら、好きな本の話をしている時、そのままだった。
『赤毛のアン』など、紹介してる本を家庭小説と呼んでるのも好きでした。少女小説よりしっくりくる。
氷室冴子による、少女小説への愛を綴ったエッセイ。
読んだことのある本もない本もあるけれど、小学生の頃に憧れた食べ物やドレスの話など、共通するものはたくさんあって、あの頃のきらめきをひとつひとつ取り出して、眺めるようなエッセイだった。読んでるあいだ、私たちは友達だったとおもう。友人とケーキを食べながら、好きな本の話をしている時、そのままだった。
『赤毛のアン』など、紹介してる本を家庭小説と呼んでるのも好きでした。少女小説よりしっくりくる。
韓国で、書籍をはじめ紙ものを修繕する仕事をしている方のエッセイです。実際の修繕の実例を基にして書かれているので、とても面白い!本を綺麗にしたいのか、丈夫にしたいのか、今の形を残したいか、全く異なる形にしたいのか。依頼によって要望が違うので、その人や本に合うかたちに装ってゆく。before/afterを見るのが楽しかったです。修繕という言い方は一般的ではないらしいのですが、わたしはこの言葉がとても好きです。善いかたちを見つけにいくようで。
韓国で、書籍をはじめ紙ものを修繕する仕事をしている方のエッセイです。実際の修繕の実例を基にして書かれているので、とても面白い!本を綺麗にしたいのか、丈夫にしたいのか、今の形を残したいか、全く異なる形にしたいのか。依頼によって要望が違うので、その人や本に合うかたちに装ってゆく。before/afterを見るのが楽しかったです。修繕という言い方は一般的ではないらしいのですが、わたしはこの言葉がとても好きです。善いかたちを見つけにいくようで。
『ソフィーの世界』懐かしいな、好きだったなと思い出して。この本は、ゴルデルから孫たちへ送られた手紙の形式で、わたしも孫のひとりになったような気持ちになりながら、ゴルデルの思想に触れた気がします。問いかけもあるけれど、エッセイに近いかもしれない。
偶然にもミシェル・レミューの『永い夜』を同じタイミングで読んでいて、すごい組み合わせになったなと思いました。
『ソフィーの世界』懐かしいな、好きだったなと思い出して。この本は、ゴルデルから孫たちへ送られた手紙の形式で、わたしも孫のひとりになったような気持ちになりながら、ゴルデルの思想に触れた気がします。問いかけもあるけれど、エッセイに近いかもしれない。
偶然にもミシェル・レミューの『永い夜』を同じタイミングで読んでいて、すごい組み合わせになったなと思いました。
※ネタバレあり
第二次世界大戦下のブックスパイの話だったので、本を武器に戦う話かと思ったのですが、最終的には司書がスパイになる話でした。違う方向に期待してしまったので、少し残念。
図書館司書のマリアの「自分はできる!」という自信や一人で走りがちな行動に苛々しつつ、でもそういう彼女だからこそ切り抜けられた場面もたくさんあるので、この性格だからこそスパイの道を歩くことになったんだろうなとおもいます。後半はハラハラしっぱなしで、手に汗握りました…スパイの教育とか受けてないのに行動が大胆すぎる!
※ネタバレあり
第二次世界大戦下のブックスパイの話だったので、本を武器に戦う話かと思ったのですが、最終的には司書がスパイになる話でした。違う方向に期待してしまったので、少し残念。
図書館司書のマリアの「自分はできる!」という自信や一人で走りがちな行動に苛々しつつ、でもそういう彼女だからこそ切り抜けられた場面もたくさんあるので、この性格だからこそスパイの道を歩くことになったんだろうなとおもいます。後半はハラハラしっぱなしで、手に汗握りました…スパイの教育とか受けてないのに行動が大胆すぎる!
『庭にたねをまこう!』は色合いがカラフルでかわいい一冊。
『こりゃ まてまて』は酒井駒子さんの子どものイラストが大好きです。
『庭にたねをまこう!』は色合いがカラフルでかわいい一冊。
『こりゃ まてまて』は酒井駒子さんの子どものイラストが大好きです。