お供は大好きなウェイリー源氏の最終巻。この頃あまり本を読む気がしないのだけど、宇治十帖なら読める気がして全く携帯には向かない厚さだけど持って来た。本のなかだけでも優雅で美しい世界にうっとりしていたい。
お供は大好きなウェイリー源氏の最終巻。この頃あまり本を読む気がしないのだけど、宇治十帖なら読める気がして全く携帯には向かない厚さだけど持って来た。本のなかだけでも優雅で美しい世界にうっとりしていたい。
楽しみにしていた小津夜景さんの漢詩エッセイ。あまりに良すぎる。小津さんの持つ知性と軽やかさにあこがれる。
楽しみにしていた小津夜景さんの漢詩エッセイ。あまりに良すぎる。小津さんの持つ知性と軽やかさにあこがれる。
高市鬱で気が沈みがちなので、少しでも気持ちが明るくなりそうなものを。
高市鬱で気が沈みがちなので、少しでも気持ちが明るくなりそうなものを。
こんなに美しい本なのに、なぜ破ったんだろう?ある一節がとんでもなく気に入って持ち歩くため?子どものいたずら?と想像を巡らせる。私自身は本を破ったり、書き込みしたりしないけれど、古本のそういうものはかえって愛着が湧いたりして嫌いじゃない。
こんなに美しい本なのに、なぜ破ったんだろう?ある一節がとんでもなく気に入って持ち歩くため?子どものいたずら?と想像を巡らせる。私自身は本を破ったり、書き込みしたりしないけれど、古本のそういうものはかえって愛着が湧いたりして嫌いじゃない。
今年の読み始めは、ホンダ・アキノ『夏目漱石 美術を見る眼』です。10月から国立西洋美術館で始まるターナー展に、漱石がロンドンで見た絵を見に行けるといいな。それまで元気でいなくては。
どなたさまも健やかな一年をお過ごしください。
今年の読み始めは、ホンダ・アキノ『夏目漱石 美術を見る眼』です。10月から国立西洋美術館で始まるターナー展に、漱石がロンドンで見た絵を見に行けるといいな。それまで元気でいなくては。
どなたさまも健やかな一年をお過ごしください。