三角
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20↑ 魈空 壁打ち 好きなものについて 日常
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ecs.toranoana.jp/joshi/ec/ite...
長い間沈黙を貫いていたブラック・ブレットの続編が発表され、春が戻ってくるような感覚がした
September 9, 2026 at 7:08 AM
あの奇跡のような生と
September 1, 2026 at 10:16 AM
‘Wrong Norma’、言語における連結作用に新たな光を指すような圧倒的文章表現が含まれているので、ノーベル文学賞はアン・カーソンのこの才能をはやく認めた方がいいと思うなどした。
August 21, 2026 at 3:38 AM
オデット関連の任務か何かで、オディール的存在が出てきてくれたら自分はよろこぶ
ここぞというときに32回転披露してほしい
August 3, 2026 at 2:43 PM
事はふいに起こるのではなく、いつもこのようにして緩やかに、少しずつ侵蝕され浸透してゆく。もうここは、あとに引けないほどにはファシズム国家なんだ。
July 17, 2026 at 12:16 PM
これはずっとむかしから、都度思っていることだが、自分が好きになる傾向のある関係性(カプ含む)はいつも、Nec tecum possum vivere, nec sine te. なんだよな。
July 14, 2026 at 3:56 PM
さよならララ、作画と色彩が良すぎる
July 7, 2026 at 12:23 AM
自分のなかで、オデットという名で連想するのはオデット・ド・クレシーだけれど、スネージナヤでは「愛」という言葉が非常に重要だろうし、モチーフが露であることを考えると、基にしているのは白鳥の湖なんだろうな
June 26, 2026 at 10:19 AM
呪いという言葉と、オデットという名のキャラクター、チャイコフスキーを意識しているんだろうな たのしみだ
June 26, 2026 at 10:14 AM
むかし、庭に植えた紫陽花が上手く開花しなかった時、斜向かいの庭師のおじさんが秘訣を教えてくれて、翌年には見事に、とても美しく咲いたのを思い出す。そしてその根元に、三匹のうちの一番小さな、死んでしまった金魚を埋めたのだった。
June 15, 2026 at 8:28 AM
💫
June 15, 2026 at 8:25 AM
チュルリョーニス、とてもよかった
June 7, 2026 at 11:56 AM
紅茶に浸す焼き菓子があればよかった
このまま朝を迎えるなかで、忘れかけていた何かが蘇り、名というものを通して内在を訴えかけてきたかもしれなかった
May 27, 2026 at 3:05 PM
嚥下の不安、指先の衛生保持、そして入眠に対する憂鬱が、人生の半分を占めているんだ
May 27, 2026 at 2:58 PM
死ぬまでにブルーノ・シュルツを原文で味わいたいという想いからポーランド語に手をつけたが、語彙がとても豊かで、日々の些細なものごとがひかり輝いて見えた。
May 19, 2026 at 6:37 AM
鈴木道彦の訳が素晴らしすぎて、プルーストは他の翻訳で読むことができない。シャルトル大聖堂のステンドグラスの描写が本当に見事で、度々思い出しては日々の些細な青の中に見出そうとしてしまう。
May 7, 2026 at 10:49 AM
連休中、とても久しぶりにプルーストを再読したが、やはりずっと好きなままだ 大切で特別なままだった
May 7, 2026 at 10:48 AM
以前書いた魈空人魚パロ、人魚そらくんが、不安定だが懐かしさを覚える歌を歌う設定にしていたんだが、正解だったかもしれない
April 27, 2026 at 11:55 AM
人を殺す歌を殺されることなく聞いた唯一の人間であるオデュッセウスは、サイレーンの歌が美しいとは一度も言っておらず、「聞きたいという欲望で心をいっぱいにする」と言っている。(パスカル・キニャール『音楽の憎しみ』)
ということは、歌の上手さはそれほど重要ではないのかもしれない。声音の心地良さの方が、余程重要なのかもしれない。
April 27, 2026 at 11:51 AM
意味って何回書いたんだ ゲシュタルト崩壊する
April 17, 2026 at 12:34 AM
ただ単に交わることという言葉に意味を固定化するのではなくて、核となる意味はぼかさないまま、意味を繋いでいくのがとても魈空らしいと思った。
繋辞としての対象に「想い」という言葉を添えることにより”意味“として吸収され薄れていくのを堰き止めているようだった。
April 17, 2026 at 12:33 AM
ふたりはいままで「名」というものをとても大切にしてきていて、だからこそ言語的な意味としての“名”をここで改めて示したんだな。どんな考えがあって“名”を呼ばせたのかの数年越しの答え合わせということ。
April 17, 2026 at 12:27 AM
あの手紙で言いたいこととしては、その鳥さんが魈空のcopula(繋辞)になるということですねありがとうございます
April 17, 2026 at 12:25 AM
世界任務、トーマス・マンだ……
April 8, 2026 at 4:48 AM
なぜか自分の中でベアトリーチェは春の花の色をしているから、この時期“Vita nuova”を読むのが毎年の恒例になっている 春は嫌いだけれど、あれは春に読むのが良いんだ
March 29, 2026 at 7:36 AM