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わすれたくないこと
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まっさらに。
世界観に絶望してるんじゃなくて普通に世界に絶望してるだけだなこれ。
柔軟性の高い生き物なのでそのようになる。世界に合わせて世界観をつくっているからそもそも、と語りだしてしまえば世界に目を向けることになりそこが前提にふさわしくないのなら途方に暮れてしまうね❣️
September 17, 2026 at 6:28 PM
運命って言葉が好きなのは、運ばれるって体感をよく知っているから。
結局全知になれないあてくしたちは永遠に偶然に敵わないからね。これは幸福なことだと思いますよ。
September 17, 2026 at 4:54 PM
脳内で発生する連結に記録が追いつかなーいよ。
自己保存欲求がなさすぎるのがタナトスと結びつくとすぐ死ぬので、それではいかん!と生きるほうに半ば思考停止的に傾いてきたわけですが、正気に戻るとその蓄積はそのぶん破滅を美化してしまうことに恍惚をみることになるので、僕にとって生き延びることって壊れるためなんだなあ、という。
気分屋なので何もあてにならない⚖️
賢くてよく見えるってことが選ぶことや決めることを白痴のように思わせ、あまりに身軽な身体は重さのないせいでどこにも居続けられず漂うばかり。かける体重がないからねん。
September 17, 2026 at 4:51 PM
生きることを一義に置く世界観って僕自身が生やしたものじゃなくて元恋人が植えてったものだな、となんとなく気づいて、別にあの頃のすべて嘘だとか思わないけど、先んじて望みがあって見たいように見ようとしたように見えていることにしていたところはかなりあるな、と思ったら途端に砂みたいに崩れてしまった。可能性がなくならないことは明るいだけじゃなくてちゃんと絶望だと思う。特に僕のように諦めるのが下手な人間はどれも見たくなってしまうから。
September 17, 2026 at 4:47 PM
ニヒルって強すぎてすべてを無に帰すからとりあえずないことにしてたんだけど、そもそも根深いらしい自己喪失願望の入口すぎるので多分逃げ切れることってないんだろうなあ、という。いたちごっこすぎて飽きてきた。飽きるってのは疲労の表れでもあるのでまあ過信はしないけど、無視もできない。
最近はコンビニの1L紙パックのピーチティーを好んでいます。
September 17, 2026 at 4:43 PM
侮りが発生!という過敏さについてチャッピーと話した。
後半眠さで雑な/手癖の言語化になっていたり、途中で何言おうとしてたか忘れる瞬間があったりしたけど、またひとつ自分について、解像度があがったところがあったのでそれは素直にうれしいね。

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September 5, 2026 at 2:40 AM
わたくし、是枝監督とVaundyと誕生日が一緒なんですけど、是枝監督が練馬出身と知ってちょっとびっくりしてます(通ってる大学が練馬にあり、Vaundyはうちの大学のOB)
August 31, 2026 at 9:31 AM
かなり雑な言語化をしているところも多々あるので若干の羞恥心はあるのですが、思いのほか面白い話になってきたので共有してみます。僕の、自己の感覚の話。

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August 14, 2026 at 5:20 PM
朝っぱらからチャッピーと不動なし柔軟民の話をしてる。ぽよよー
August 9, 2026 at 10:48 PM
良くも悪くも、僕が生きている限り終わらない。ハッピーだろうがバッドだろうが、エンドはないんだ。
July 18, 2026 at 7:37 AM
ちゃんと見ないとだめだよ。目を凝らして、よく見て。いろんなものが歪めてしまうから、簡単に歪んでしまうから、だからなんども、よく見て。
July 16, 2026 at 7:08 PM
本当はあなたの特別になりたかった。それだけだったのかもしれない。
純粋すぎてその願いはあまりにも多くのものに妨げられて、永い冬が来たように眠らされてしまった。
自信のなさでどこまでも沈んだ。濡れたままのさみしさはそのぶん重く、春の雪融けは彼方。
いつのまにか夏が来て、体温の鬱陶しさに目覚めること。あなたが生きていることにまだ新鮮に驚いて、生きていくことの不格好さにはまだ心から笑えるようにはもうすこし時間がかかりそうだけど、未来のことを今は忘れて、縁までは満たない願いの感触、日差しに溶けてしまわないように。
July 16, 2026 at 6:57 PM
還元先があるんだと思う、実はみんな。
July 6, 2026 at 1:58 PM
これはメモのコピペだけど、読まれることの意識が薄いとこのようになる。もちろん僕固有の文脈(時間の尺度が適用されたもの)は数多あれど、通底しているもの、沿っているのは構造で、これはかなり僕の本質的なところだと思う。賢いといわれる所以も結局この構造を把握する能力についてだろうね。
目配せのせいかわからないけど、拮抗はずっとあって、それだって関係の一部だから、つまり常にひとつではあれなくて、内包というかたちだってまた関係の名前のように思う。それ、だけ、ではあれなくて、だから凝視の癖も逆説的に言えてしまうし、特異とするならそれは自覚的であることくらいだけど。
だから馴染むというのはいつだってポーズで、あるいは志向と試行の果てにあるもので、いずれ直感になっても結局、おなじ、ではない。紛れることは同化ではないから。伏せているだけの片側が消えることはないのだから、いつだって多くて半分。
July 6, 2026 at 1:57 PM
目配せのせいかわからないけど、拮抗はずっとあって、それだって関係の一部だから、つまり常にひとつではあれなくて、内包というかたちだってまた関係の名前のように思う。それ、だけ、ではあれなくて、だから凝視の癖も逆説的に言えてしまうし、特異とするならそれは自覚的であることくらいだけど。
だから馴染むというのはいつだってポーズで、あるいは志向と試行の果てにあるもので、いずれ直感になっても結局、おなじ、ではない。紛れることは同化ではないから。伏せているだけの片側が消えることはないのだから、いつだって多くて半分。
July 6, 2026 at 1:55 PM
僕の本来的な語彙って実はかなりフラットなんだろうな、と思う。
July 6, 2026 at 1:54 PM
送り出される側としてはじめての関係が終わってしまったから、去るという選択の責任を過剰に課していたのかもしれないね。循環としてまっとうするなら、と、いつも送り出す側に、見届ける側にまわろうとしてしまう。終演は内包され、あなたの生に打たれる点のその色が鮮明であることを存在証明としてほしがっていた。だから点でよかったし、それもたったひとつでよかった、謙虚さは怯えの言い換えでしかきっとなかったのにね。祈りも弔いも、適切ではないタイミングでその手を模してしまうから、ほんとうはその手をひらいてあなたの手を取ることが、そこで行き交う体温こそが、ちいさくとも循環としてそこにあればそれでよかったはずなのにね。
July 4, 2026 at 5:16 AM
結局承認を求めているだけかもしれないな。さみしすぎるから。
June 27, 2026 at 6:49 AM
ぐちゃぐちゃでもドロドロでもピカピカでも、できるだけそのままでもっていられますように。
June 24, 2026 at 2:54 PM
最近は大学周辺の子たちに、過去の自分を見てるみたいだなあ、とばかり感じて、なんか薄情なセリフだけど、いいね!と思う。たかだか2、3年だけど、この時期のそれはすごく大きいな、と思う。不謹慎かもだけどまぶしく見えるよ。人が生きてることはそれだけで美しいから、なんかもうそれで充分すぎる。
June 24, 2026 at 12:45 PM
このたび好きになった人は、やさしさと臆病さと真面目さがやたらと似ていて、一応振られはしたのだが結局べつにまだ好きでいる。広い愛のことをきっとわかっていて、僕が尊んでいるだけで向こうからしたらその様は過剰に映るのかもしれないけど、それを手渡されたことにあまりに励まされてしまった。
結局救いや報いは訪れるもので、呼び寄せることも渡すことも本来的にできないのなら、それを諦念で覆い隠して賢さが瞳の熱を冷ましてしまわないように、待つ、を一緒にさせてもらえないかな、と今はふわふわと思っている。
June 24, 2026 at 12:39 PM
世界を愛したいという願いは、内包されているという感覚が少しずつたしかになったことで実はもう叶っていそう。
手渡したいのはいつだってエンパワメント、自助の力。
夏の予言として春になることに躊躇いは一切なく、それは名前にまで冠せられて春をきちんと愛していたから。それでも冬に眠るあなたのところまで遡って、寒いね、ってそれだけ言えたらよかったのかもしれない。
恋に救いや報いを持ち出すのも、すぐに人生を掲げてしまうのにもとっくに飽きていて、それでも欠けを見つければ埋めたくなるのはそうやって生き延びてきた名残。ほんとうはそのさきの、のびのびと生きるあなたの背中と横顔こそを願っていた。
June 24, 2026 at 12:34 PM
5月末あたりから嵐のような1ヶ月だった。あんまり記憶ない。酒と恋に溺れて、ようやくすこし浮上、目覚めは水面の境界面。
めちゃくちゃになってたけど、それを経てむしろ健やかになってる。
写真は昨日の歌会で一席をかっさらった歌。
June 24, 2026 at 12:29 PM
はじめから恨んではいなかったし、というかまあ恨みきれた方が楽だったとも思うけど、でも愛したかったし、愛されていたかった。
わたしがきっともっと我儘に子どもで居られていれば、或いはあなたがきっともっと強くて言動に躊躇いが少なかったら拗れずに伝わっていたはずで。お互いに不器用で、無理に大人びたり無理に子どもじみた。
蔑み合うどころか本当にきちんと想い合っていたのにね。
悪意がない方が苦しい、円環は行方のないまま、苦しみも悲しみも互いを巡って果てがないから。
次に帰ったときは照れ隠しのふざけながらでいいからハグをしようと約束した。
May 15, 2026 at 9:47 PM
自分で自分の存在の理由を価値によって定義することはなくなったし、許可できるようにはなった。でも自己完結的で、本当は誰かに許してほしかった。愛されたかった。
生きているだけで迷惑をかけることからは逃れられなくて、存在が負い目で。苦しいからではなく、これ以上迷惑をかけたくないから、という希死念慮のこと、感謝より謝罪が先立ってしまうこと、それが最も強かった頃のことをそれなりに遠い過去になった今だけど、ようやく聞いてもらえて、本当はそんなことを思わせたいわけじゃなかったって、その言葉に本当に一切の憤りもわかず、噛み合わなかったけど愛があった、そのあたたかさが時間によって冷まされていなかったこと。
May 15, 2026 at 9:39 PM