みかん猫
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みかん猫
@mikanneko.bsky.social
読書と食事内容が多いですが、鬼畜眼鏡好きで腐ってます。
アイコンヘッダーは真紅路ひお様のスケブ依頼より
東京の友だちから、池袋でシーラカンスモナカ売り出されたとき3時間待ちだったと聞いて😳
たまたま行ったデパートで売ってて買ったけどやっぱりちょっと並んだ。
でも数年前はこんなに苦労せず買えたんだよ…

ちな、
『シーラカンスは入っておりません』
と注意書きされてる
September 18, 2026 at 7:41 AM
東北物産展でついに念願の『ぼだっこ飯』ゲットした🤣
これだけの鮭なのに聞いていたとおりにご飯進む🍚美味しい!
というかこれ塩味の鮭でなくて、鮭味の塩だな?
September 18, 2026 at 4:02 AM
『うえんで』会津山塩らぁ麺、物産展で出店してたので食べに行ったけど結構並んでた😂
でも回転は早くてそこまで待たなかったな。
澄んだ塩味で美味しかった!😋
September 18, 2026 at 2:46 AM
『六色の蛹 サーチライトと誘蛾灯』(櫻田智也著)
#読了
虫好きの青年・魞沢泉(えりさわせん)が活躍するシリーズ3冊目。色にちなんだ短編6篇で、『ザ・ベストミステリーズ』で読んだ「赤の追憶」のみ既読。どれもとても良かった。おすすめ。
昆虫のみならず、音楽、語学、害獣の狩猟問題まで、多岐にわたる深く広い知識と洞察にミステリを絡ませる作風がとても良い。伊与原新とミステリ、両方好きな人には刺さるんじゃないかな。
一度も会ったことのない父が残した楽譜に込められたメッセージを読み解く「青の音」が特に印象的だった。主人公、ふらふら全国を渡り歩いてるけど、とても人情味があってキャラも良いのだよね。
September 18, 2026 at 12:44 AM
ついに筺底のエルピス最終巻来た!
September 18, 2026 at 12:07 AM
『凶器は壊れた黒の叫び(新潮文庫nex) (階段島シリーズ)』(河野裕 著)
#読了
シリーズ4作目。不思議な島、魔女が支配する階段島を舞台にひた青春ミステリ。ひと言で言えばエモい話なのだけど、登場人物や設定が複雑で、主人公、ヒロイン、魔女の考え方、行動を理解するには理論と文体が難しい。ストーリー忘れないうちに次の巻読まないと。
September 16, 2026 at 11:04 AM
『こわい話の時間です 左肩のともだち』(新井素子、織守きょうや、北野勇作、最東対地、柴田勝家、霜島ケイ、背筋、高瀬美恵、新名智)
#読了
井上雅彦監修の子ども向け『異形コレクション』、シリーズ3冊目。この豪華メンバーで全編書き下ろしなら買うしかない。
普段は大人向けを書いてる作家が、子ども向けにこんな話も書けるんだ!という新鮮な発見がいっぱいで、どの話も良かった。背筋、優しい話も書けるんだ笑
このシリーズ面白いし読みやすいし、ホラー初心者でも手に取りやすいので、大人にもオススメ。
September 15, 2026 at 12:43 PM
和食居酒屋へ。
嶽きみと燻製アナゴの天ぷら、カニとエビの濃厚冷やし茶碗蒸し、自家製豆腐、明太子卵焼き、ポテサラ、長芋と梅じゃこ炒め飯😋
ここ、どれも美味しいんだよなあ。
September 15, 2026 at 12:00 PM
『本陣殺人事件<金田一耕助ファイル>』(横溝正史著)
#読了
実は初めて読む横溝正史。表題作のほか「車井戸はなぜ軋る」「黒猫亭事件」を収録。古すぎて馴染めないのでは……と心配したけど杞憂だった。金田一耕助のキャラが良いし、話もエンタメ性が高くて面白かったな。
金田一がアメリカ帰りで、しかもアメリカでは麻薬中毒者だったとは知らなかった…。変人なのに人間の心理を読むのに長けているのはさすが。
一方、ミステリとしては後出しのヒントが多くて、ちょっとアンフェアな感じはあった笑
September 15, 2026 at 9:00 AM
汁なし坦々麺。ラーメンは定期的に食べないと🍜😋
September 15, 2026 at 3:32 AM
『麒麟の翼』(東野圭吾著)
#読了
講談社文庫フェアで買った1冊。映画化されてたと思うけど見てなかったんだよね。加賀恭一郎シリーズ9作目。これは未読だけど、どこまで読んだか忘れたシリーズ。
相変わらず殺人の被害者や容疑者、その周囲の人々まで丁寧に描かれていて、それだけにしんどい。加賀刑事の冷徹なまでの粘り強さと勘の良さはさすが。日本橋の麒麟像や周辺の神社にまつわる話も面白かった。
明かされる真相は切なかったけど、いかにも東野圭吾らしいと思った。
September 13, 2026 at 8:59 AM
二日連続でカフェランチ🍽😋☕*°
今日は和牛ハンバーグプレートだった。美味しい😋
September 13, 2026 at 3:13 AM
『ハヤディール戀記(下)』(町田そのこ)
#読了
上巻で嫌な予感はしてたけど、残念ながら的中…。Amazonレビューでもボロクソに書かれてたんだよね。Amazonレビュー、良い評価は当てにならないけど、悪い評価は当たるんだよ…。
本文に「腹筋が崩壊した」とか書いてあるけど、ラノベなのかこれは??そして登場人物が軽くて薄い。たぶん読者を「泣かせたい」「萌えさせたい」という意図が先にあって、そのシチュを作るために登場人物や展開を無理やりはめ込んだような作者の都合が透けて見えてしまう。
そして、上下巻こんなに長く読ませてあのラストは不満足極まりなかった。
September 12, 2026 at 8:24 AM
カフェランチ😋🍴💕
厚切りポークソテープレート
September 12, 2026 at 4:32 AM
『怪談狩り 逆さ煙突』(中山市朗著)
#読了
『新耳袋』の作者による実話怪談集。実話怪談は竹書房の印象が強いけど、角川ホラー文庫にも僅かながらあるのだよね。
印象的だったのは表題作『逆さ煙突』。「逆さ煙突を見に行く」というメッセージを最後に行方不明になった友人の話。ゴーストタウンとなった雄別の町にある煙突が逆さに見えることがあり、それを見た者は別世界に迷い込むという。
『矮鶏(チャボ)』も面白かった。海で水死者を探すため、船に一羽の鶏を乗せる。鶏がけたたましく鳴いた場所に遺体が沈んでいるという話。
September 11, 2026 at 12:59 PM
苦手な作品があると、chatGPTと話をして何が自分にとって苦手なのかを深掘りすると色々発見が得られるのだけど、chatGPTに
『作者の都合によって世界観やキャラが歪められる作品が嫌い』
と言われて納得した。
いやそうはならんだろ!ってなると途端に冷めるんだよね🙄
September 10, 2026 at 8:30 AM
『ハヤディール戀記(上)』(町田そのこ)
#読了
著者の作品は何作か読んでるけど、ファンタジーは初めて。作者の作風はライトな感動もの、という印象だったけど、本作もやはり同じ。多崎礼のような重厚な世界観はなく、ライトノベルのような軽い読み心地。
この感じ懐かしいな……と思ったけど、うら若き頃に読んだコバルト文庫のテイストに近いんだな。恋愛ものなのかファンタジーなのかミステリなのか、どれもまだふんわりしていて一抹の不安はあるけど、下巻に期待。
September 9, 2026 at 11:40 AM
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』(河野裕著)
#読了
シリーズ3作目。階段島に現れた幼い子どもを島から返すため、アナザーサイドの世界で物語が進む。主人公や真辺由宇が何を捨てたのかが解き明かされる巻。
非常にファンタジックでありながら、しっかり現実の青春小説でもあるところが好きだな。『サクラダリセット』同様、主人公の男の子は考えすぎるきらいがあるけど。
設定が複雑なので、忘れないようあいだを開けずに読み進めたい。
September 9, 2026 at 9:21 AM
スコーン、いままで興味なかったけど、よく見たらあちらこちらで売られてて、見つけたものを買っては家で食べてる😋
紅茶じゃなくてコーヒーとも相性良いことがわかったし、近くのスーパーでクロテッドクリーム売られてるからいくらでも食べられる😌
September 9, 2026 at 4:59 AM
仙台牛バーガー。お腹ぺこぺこだったのでダブルパテで頼んだけど、食べすぎたな😋
ここのポテト塩コショウ効いてて美味しいのだけど、今日はガーリックパウダーキツかった。口の中がニンニク🧄で満ちてる🤣美味しかったけど!
September 8, 2026 at 3:52 AM
『死ねばいいのに』(京極夏彦著)
#読了
正直、不愉快な作品だったな。ケンヤという自称学がなくて無礼な物言いの青年が対話によって相手の建前や自己欺瞞を剥いでいくお話で、人によってはケンヤが次々と相手をやり込める様子が痛快に見えると思う。ただ「人間の欺瞞を暴く」というより、ケンヤを正しく見せるために相手が都合よく作られているように感じた。しかも本人は「俺バカだから」と言いながら必要な時だけ妙に語彙も論理力もある。
その作為が見えてしまって、問答の鋭さより作者の誘導が気になった。単純に、けんやの無礼で他人を見下すような話し方も最後まで好きになれなかった。
September 7, 2026 at 10:52 PM
近くのスーパーに飾ってあるフィギュアがさらに増えてた。
呪術廻戦好きなんだな…
September 7, 2026 at 10:53 AM
『予言のけもの』(尾八原ジュージ著)
#読了
前作2冊が良かったので新刊のこちらもポチッと。電子版って思い立ったときにすぐ買えるから便利。
シリーズものだった前作とは違い、今回はノンシリーズ。タイトルどおり「くだん」を扱ったお話で、本編の大半は戦後まもない時期の少女がノートに書いた書簡で占められる。少女が聞きかじったこわい話や村の因習が長々と綴られていくのだけど、最後になぜこれほど書き残したのか、その真相が明らかになる。しっとりと切ない読後感で、これもまた良かったな〜。
September 7, 2026 at 8:44 AM
今日、喫茶店をハシゴして、パンネクック(オランダのパンケーキ)食べたら美味しかった😋
近くにレベル高い喫茶店多くてどこ行くか迷う…
September 6, 2026 at 12:10 PM
いつものカフェでランチ😋
めちゃ美味しいしコスパがとても良き♡
September 6, 2026 at 6:07 AM