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2人とも全く恋愛感情のお芝居してないのであんまり気になってない。
1番好きだと言えるのが恋をしていい赤の他人だったならもっと話は単純だったのにね。そして妹以上に大事な存在はいないし居てはいけないから、恋という感情には鍵をかけたっていう風に聞こえるので。なんでそのセリフそのまま使ったのかは疑問だけども!
July 23, 2026 at 1:08 AM
もうお互いしか残されていない、永遠の命を得てしまったこの孤独をこの先分かち合えるのもお互いだけでいい。誰も引き入れてはいけない。という悲愴も含んだ互いへの依存は、兄妹という表現では足りないしでも惚れただのという話じゃない。
July 23, 2026 at 12:50 AM
兄弟に殺されそうになった過去をもつ男爵、親にお金で売られたシーラ、親から捨てられたエドガーとメリーベル。家族というのがただの血の繋がりという関係でしかないなら、恋の方が互いを求め合う強い繋がりになる。
だからエドガーの「1番好きになったのは恋してはいけない相手」は血の繋がりがある妹がそのまま1番大事な相手になってしまった(≠恋)という事であり、恋しちゃいそうという意味ではないと…。
July 23, 2026 at 12:32 AM
エドガーとメリーベルが兄弟以上恋人未満というのに引っかかってる人結構みかけて、私もあそこは絶対に恋という感情は入って欲しくないなと思う派なんだけど
個人的な解釈としてはあの世界の中では「血の繋がり<見つける愛」とかかれてるように感じてる。2人とも親に捨てられてる訳だし、ポーの一族が血統による存続ではなく互いに愛が芽生えたものわ引き入れるって仕組みとか。
July 23, 2026 at 12:22 AM
そろそろキツくなってきたから一旦烏お休みしよう
これで雪哉が、すみきのため?(奈月彦のため?山内のため?)その統治が滑らかにいくようにとお膳立てとして恨まれ役を引き受けるつもりだとかならちょっと浅すぎるもんな…
そんな緩いこと言って欲しくないな……
July 3, 2026 at 5:10 AM
亡霊の烏読み終わったらまた前の方から読み返していこう
心に本を読める余裕があるのってすばらしい
July 2, 2026 at 11:55 PM
表面上穏やかな官職装ってるのに、こういう時にそういえばこの人も武人だったって思い出される
凪彦陛下のこと容易に引っ倒して襟掴んで脅す博陸侯にときめいてしまった
July 2, 2026 at 2:40 PM
笑わない赤子だった紫苑の宮が、雪哉の顔をみて笑ったっていうのを今後どう拾っていくのか全く検討がつかない
July 2, 2026 at 1:20 PM
ド鬼畜悪辣為政者ぶりを見せつけられたかと思えば、本当に数行、なんなら一文
雪哉の隠されきった感情のようなものをチラつかされると心かき乱されずにはいられず………
平和に生きていた故郷を愛する少年をこんな所に引っ張り出してきてしまったって自覚のある奈月彦戻ってこいよ〜…………嘘じゃんこの地獄から1人解放されるなんて………実は死んでませんとかないんですか…浅慮なのは分かってます
July 2, 2026 at 1:15 PM
読み手の私がどんなに非道なところを見せられても雪哉に肩入れしてしまうのも、そう仕組まれてるのでは!?という気もしてきた
もうこんなにシリーズ続いてるのに本当に分からない
作者さんの頭の中どうなってるんだ
July 2, 2026 at 11:07 AM
それを分かってくれた奈月彦はもう居ないし、悲しむ暇も無かったんだろうな。
自分の故郷と家族が本当に大好きで一生それの為に生きるんだって叫んでいた賢くて優しい雪哉にはもう二度と会えない。賢さ故に全ての情も自分も捨てた愚かとも言える生き方を突き進む雪斎を見てるのがつらい🥲誰とも見ているものがちがう…
July 2, 2026 at 10:47 AM
この先どう転がっていくのか分からないけど、雪哉が奈月彦側を裏切ったんではなく憎い相手を動かせる側にいって自分が大事に思っていた人達から憎まれようとも、あの場所を守るために文字通り全てを合理性の生贄にして生きているんだろうなと。
それがやりたく無くとも出来てしまうからやる、は変わってない…。
July 2, 2026 at 10:42 AM
文字通り死ぬ気で守り通してきて、枷でもあり命綱でもありよすがでもあったものをあんなにあっさり捨てることを選んだ時
正直やっと解放されたって気持ちがでかかったんじゃないかとか
今まで積もりに積もっていた感情が全部崩れ去って、虚しさの果ての若干の自暴自棄もあったんではとか
ストーリー内では名言されていないけど想像して苦しい。
神子さまが良い子でほんとによかった
頼朝さまが1人じゃなくてよかった🥲
June 25, 2026 at 7:37 AM
こっちなら誰も見てないだろという奢りで吐き出す!
頼朝様のまさかの設定で、こんなに痛いほどひたむきで誠実で己を殺して一族の為だけに生きてきた人にそんな設定つけるとか鬼畜すぎませんかって心臓えぐれた
本当に1ミリも想像しなかった…お話を作るのがうますぎる…😭
誰よりも武士で生き様に惚れた
それに対して土方さんが貴方のような武士がってめずらしく(?)まっすぐ褒めたことがまた更にツボでした
誰よりも武士を目指した土方さんから見た頼朝様はどんなまぶしさだったのか
June 25, 2026 at 7:24 AM
何度殺されかけただろう、王の孤独は誰にも理解されぬみたいな歌のところ観るほどバカ泣きする
April 21, 2026 at 10:44 AM
国が滅亡するとなった時に、市井の民たちをまっさきに亡命させて自分は死ぬ覚悟で投降するインソン陛下
一方戦に負けそうとなった時に父親や部下たちからの期待と圧におされ、街と寺院を焼き払ってしまい後悔で苦しむ平重衡
ステージ上の組子を全て切り伏せると噂される呂布
April 21, 2026 at 6:38 AM
でもこれ男女の話だったら、普通にそれぞれ妻と婚約者がいたのにそれよりも互いを選んでしまった最低不倫の話になってしまうのに…その時は見ながらブチ切れてたのに…
いくら政略結婚と恩を返す為の婚約の相手だったとはいえ…!
なんて手のひら返しをしてしまったんだ私は ゆるせ弱いオタクを…
でも珍しく民草を守る為政者だったな…
April 21, 2026 at 6:33 AM
BFみたいな、大きな括りとしての愛って感じだよね?とも思ったけど
そしたら婚礼の儀で切って交換した髪の束を王妃が返して
「会いたい人がいるのでしょう」「あの方が想う方が他にいるのが耐えられない」と送り出すまでしないじゃん
うが
April 21, 2026 at 6:29 AM
どうしても自分の中のオタクが余計な解釈を入れてみてしまっているのではと思ったけど、
・結婚式で雨が降ると幸せになれる▶︎ラストの再会シーンで雨
・婚礼の色である真っ赤な服(しかも相手にも羽織らせる)
・王妃との婚礼初夜のシーンと同じような振りのダンスを二人で踊る、しかもキスを暗示する仕草あり
・バックハグ
これは言い逃れが出来ないですよね…
April 21, 2026 at 6:23 AM
渤海も平家も滅んだ週末でしたが、宝塚版の平知盛が言い残す「見るべきものは全て見た」をもう少し自分の中で咀嚼したい
常に従ってきた敬愛する父 平清盛の言葉に背いて見届けたものってなんだろう それが知盛にとってどんな意味だったのか
April 19, 2026 at 3:12 PM
ラスト真っ赤な衣装を身につけた陛下が、雨が降ってきたからと羽織をかけてあげた光景が出来すぎている
赤は婚礼衣装の色ですよね…そんな…ラスト2人に赤を着せる為に、陛下の最後の衣装を赤にするって計算だもん…
もうちょいブロマンスかと思ったらそれどころじゃなかったんだこれは
April 19, 2026 at 3:06 PM
王と背中合わせで剣を取って戦える王妃というのも大好きかっこよすぎる
強く美しく気高い女性だよあなたは…幸せになって…
April 19, 2026 at 3:00 PM
酔っ払ったセウォンを起こそうとした時の穏やかな顔と、寝言で自分の名前呼ばれた時にほんの少しだけど初めて優しい笑顔みせた陛下、罪
そしてセウォンは妹の結婚式に雨が降って、幸せの予兆だって喜んでたと同時に「雨が辛い記憶を呼ぶなら、もう降らないであげて欲しい」とも願ってしまうのも罪です…言葉の美
王妃と婚約者がおいてけぼり…2人の間に入り込む隙間がない…
April 19, 2026 at 2:56 PM
人を信じる事が出来ない孤独で冷酷な王が…市井の青年に命を救われて、共に生活する中で心を通わせ…初めての休息で癒され…でもお前がいるこの国を守らなければってまた孤独な権力争いに身を投じようとした所…というようなあらすじにするとありきたりっぽくなってしまうけど
味わい深い作品だった 噛めば噛むほど美味しい
April 19, 2026 at 2:50 PM
各SNSの使い分けがますます分からなくなってきた😂
April 8, 2026 at 6:20 AM