カーセク中、狭すぎるあまりブチギレた五が「今度はオープンカーでヤろうよ」と言い出して、唖然とする七
カーセク中、狭すぎるあまりブチギレた五が「今度はオープンカーでヤろうよ」と言い出して、唖然とする七
七のおっぱい、乳首まで含めてふわふわたおやか、ぷるんともちもち。
なのに、キスするだけで、ぷくっと乳首は勃起しちゃう素直さ。うすく淡い桃色は、ほのかに薔薇色が混じって存在を主張してくる。
五はそれらの変化に目がないから、間近で眺めたり、はむはむ唇で噛んでみたり。果ては、ご自慢の八重歯で噛んだりして。
「あんまり……いじめないで、ください」
「好きなのに?噛まれて、つままれて……こおんな近くで眺められるのが、本当は大好きなのに?」
きゅっとつままれたらもう弱い。そっと膝を擦り合わせたのまで五の目は見通している。
「素直が一番だよ。気持ちいいことには、どこまでも、素直に、ね」
七のおっぱい、乳首まで含めてふわふわたおやか、ぷるんともちもち。
なのに、キスするだけで、ぷくっと乳首は勃起しちゃう素直さ。うすく淡い桃色は、ほのかに薔薇色が混じって存在を主張してくる。
五はそれらの変化に目がないから、間近で眺めたり、はむはむ唇で噛んでみたり。果ては、ご自慢の八重歯で噛んだりして。
「あんまり……いじめないで、ください」
「好きなのに?噛まれて、つままれて……こおんな近くで眺められるのが、本当は大好きなのに?」
きゅっとつままれたらもう弱い。そっと膝を擦り合わせたのまで五の目は見通している。
「素直が一番だよ。気持ちいいことには、どこまでも、素直に、ね」
七のくちが案外小さくて、キスしたときにあっぷあっぷ、酸欠ぎみになってしまうのかわいいね
七のくちが案外小さくて、キスしたときにあっぷあっぷ、酸欠ぎみになってしまうのかわいいね
ではない。
ではない。
五は毎夜毎夜、喜びと愛おしさとで気が狂いそうになっちゃうよね。
五は毎夜毎夜、喜びと愛おしさとで気が狂いそうになっちゃうよね。
で、どんどん上達して、五をとろけさせることができて、嬉しくて自分から五の上に乗り上げて続きをねだる日があると思う。
で、どんどん上達して、五をとろけさせることができて、嬉しくて自分から五の上に乗り上げて続きをねだる日があると思う。
という文言が、七的には「いつだってアナタの好き勝手にされているが?」となってキュンよりイラが勝つの可愛い。
「今日こそ私が!アナタを!ワケもわからなくさせます!寝転がっていて!」
と七に言われて押し倒されて、不慣れなフェラから懸命な騎乗位、添い寝でとんとん……までされて、もぉ~~、ご満悦(めっちゃ気持ちいいし、むちゃくちゃ楽しいし、ぜんぜん疲れてないから目はギンギン)な五も可愛い。
という文言が、七的には「いつだってアナタの好き勝手にされているが?」となってキュンよりイラが勝つの可愛い。
「今日こそ私が!アナタを!ワケもわからなくさせます!寝転がっていて!」
と七に言われて押し倒されて、不慣れなフェラから懸命な騎乗位、添い寝でとんとん……までされて、もぉ~~、ご満悦(めっちゃ気持ちいいし、むちゃくちゃ楽しいし、ぜんぜん疲れてないから目はギンギン)な五も可愛い。
七の、チンよりも、たまの方が好きな五。
触っていい?とちゃんとお伺いはたてるも、竿を擦られるんだろうなと思ったらたまを延々ともにもに、ふっくふく、はむっとされて怒りもできないし、でもすごく気持ちいいとかじゃないし、だけど、でも、う~んと頭を傾げる七。
七の、チンよりも、たまの方が好きな五。
触っていい?とちゃんとお伺いはたてるも、竿を擦られるんだろうなと思ったらたまを延々ともにもに、ふっくふく、はむっとされて怒りもできないし、でもすごく気持ちいいとかじゃないし、だけど、でも、う~んと頭を傾げる七。
仮眠室の鍵を閉めれば、ふたりきり。
「いけない人」
「なんとでも」
だってそういう七だって、ジャケットはもちろん、ベルトも外し、シャツの前を広げて。
さあどうぞ、お召し上がりください。
と言わんばかり。
「今日は時間ないから……ごめんね、めちゃくちゃ手短になっちゃう」
「望むところです」
さて、挑発的な七だが。
その実、陰茎への刺激だけではどうにも不完全燃焼。言ってしまえば、自分一人ではどうしたって満たされない身体にされた七からすると、五の言葉は嬉しいもの。自分をたててくれる男へ、言外での感謝として手を伸ばす。
太い首に腕を回しかければ、あとは夢心地。
仮眠室の鍵を閉めれば、ふたりきり。
「いけない人」
「なんとでも」
だってそういう七だって、ジャケットはもちろん、ベルトも外し、シャツの前を広げて。
さあどうぞ、お召し上がりください。
と言わんばかり。
「今日は時間ないから……ごめんね、めちゃくちゃ手短になっちゃう」
「望むところです」
さて、挑発的な七だが。
その実、陰茎への刺激だけではどうにも不完全燃焼。言ってしまえば、自分一人ではどうしたって満たされない身体にされた七からすると、五の言葉は嬉しいもの。自分をたててくれる男へ、言外での感謝として手を伸ばす。
太い首に腕を回しかければ、あとは夢心地。
あさ。
トイレのために起きた七。
隣をみると、育ちのよさが現れるような、美しい寝姿の五。しかしその股座がむくっと膨らんでいて興味をそそられる。
トイレから帰っても、当然ながら未だ膨らんでいるのを布団越しに見て。
(直接見てみたいな)
とさらに興味が湧いてしまう。寝起きの七。午前四時。
もぞもぞ布団のなかで五の下肢を探り、スウェットのなか、下着のゴムを潜って、むくりと身を固くさせるそこに触れて。
(あたたかい)
(いつもより柔らかい)
(でも勃ってる)
などと曖昧な意識のなかで手探り。
寝ている五が、その手技とも言えない触れあいに「ん」「ふ……ん」と濡れた声を発するから火が着いて。
あさ。
トイレのために起きた七。
隣をみると、育ちのよさが現れるような、美しい寝姿の五。しかしその股座がむくっと膨らんでいて興味をそそられる。
トイレから帰っても、当然ながら未だ膨らんでいるのを布団越しに見て。
(直接見てみたいな)
とさらに興味が湧いてしまう。寝起きの七。午前四時。
もぞもぞ布団のなかで五の下肢を探り、スウェットのなか、下着のゴムを潜って、むくりと身を固くさせるそこに触れて。
(あたたかい)
(いつもより柔らかい)
(でも勃ってる)
などと曖昧な意識のなかで手探り。
寝ている五が、その手技とも言えない触れあいに「ん」「ふ……ん」と濡れた声を発するから火が着いて。
勃起前のくたっとしてる七のチンが好きな五。五にさんざん可愛がられた末、滅多なことでは勃起しなくなってしまった七。
上にガウンを羽織った程度の生肌で膝枕なんて、夢のような状況にくったりねむねむ……喜びが過ぎて放心状態な五の。その頭をゆっくり撫でながら「ほら、アナタの大好きな私ですよ」と優雅に肢体を見せつけてくれる七。
そのうち五が、触っていい?嗅いでいい?嘗めていい?吸っていい?と七のチンにお熱になって。鼻先をちょこんと赤くさせながら全部の問いに「いいですよ」と返す七。
嬉しくて夢見心地の、放心状態の男にまたがって、腰を一生懸命振る七に「格好いい……」とまた惚ける五。
勃起前のくたっとしてる七のチンが好きな五。五にさんざん可愛がられた末、滅多なことでは勃起しなくなってしまった七。
上にガウンを羽織った程度の生肌で膝枕なんて、夢のような状況にくったりねむねむ……喜びが過ぎて放心状態な五の。その頭をゆっくり撫でながら「ほら、アナタの大好きな私ですよ」と優雅に肢体を見せつけてくれる七。
そのうち五が、触っていい?嗅いでいい?嘗めていい?吸っていい?と七のチンにお熱になって。鼻先をちょこんと赤くさせながら全部の問いに「いいですよ」と返す七。
嬉しくて夢見心地の、放心状態の男にまたがって、腰を一生懸命振る七に「格好いい……」とまた惚ける五。
呪専の廊下を歩いている最中に手を引かれた五。空き教室。埃っぽくなった机や椅子が、雑多に押し込まれた一室で。
手を引いた犯人、七はぴかぴかの白スーツ。埃っぽいなかだと、余計に綺麗さが目立つねと呑気に考えているところ。
――チュ
まずは頬に、ギラついた男の目とは対照的に、やさしい唇が当てられる。
「どうしたの?積極的だね」
愛する男から、普段とはうってかわって求められたら、なにより喜びの勝るのが五だから。すかさず腰を引き寄せ、キスのお返しを額にくれてやると、フウフウ荒い息づかいが返ってくる。
「仕事で興奮したの?」
呪専の廊下を歩いている最中に手を引かれた五。空き教室。埃っぽくなった机や椅子が、雑多に押し込まれた一室で。
手を引いた犯人、七はぴかぴかの白スーツ。埃っぽいなかだと、余計に綺麗さが目立つねと呑気に考えているところ。
――チュ
まずは頬に、ギラついた男の目とは対照的に、やさしい唇が当てられる。
「どうしたの?積極的だね」
愛する男から、普段とはうってかわって求められたら、なにより喜びの勝るのが五だから。すかさず腰を引き寄せ、キスのお返しを額にくれてやると、フウフウ荒い息づかいが返ってくる。
「仕事で興奮したの?」
足を失った七
日常生活は、腕で移動していくし、それに不自由はほとんど感じていない。
でも、五が一緒にいる間は、ほとんど、抱っこしてもらっての移動。
合法的にべたべたくっついていてオーケーな状態が嬉しいから。もちろん、五に負担がかかりそうなときはやめるつもりで、肝心の五が七を一瞬でも(文字通り)手放すことはなく。
四六時中、むぎゅむぎゅ抱き合っているふたり。
腕の力だけでえっほえっほ、帰ってきた五を玄関まで迎えに来てくれる七の姿が健気で。堪らず即抱き上げ、頬をうりうり擦り付け帰宅を喜ぶ五。
なんだか、足を失ってからの方が素直に甘えて、素直に触れられるようになった七。
足を失った七
日常生活は、腕で移動していくし、それに不自由はほとんど感じていない。
でも、五が一緒にいる間は、ほとんど、抱っこしてもらっての移動。
合法的にべたべたくっついていてオーケーな状態が嬉しいから。もちろん、五に負担がかかりそうなときはやめるつもりで、肝心の五が七を一瞬でも(文字通り)手放すことはなく。
四六時中、むぎゅむぎゅ抱き合っているふたり。
腕の力だけでえっほえっほ、帰ってきた五を玄関まで迎えに来てくれる七の姿が健気で。堪らず即抱き上げ、頬をうりうり擦り付け帰宅を喜ぶ五。
なんだか、足を失ってからの方が素直に甘えて、素直に触れられるようになった七。
ラグジュアリーなホテルに泊まるふたり。
五はこれから任務だっていうのに、朝っぱらから興奮。ふかふかベッドのなかで下に潜り、七が起きた頃にはすでに下肢は五の口のなか。じゅっじゅっと強く弱く吸われ、朝特有の硬くなる現象もあり、ほぼ夢精状態で吐精。
「アナタねぇ!」
ぜっぜっと短く息を吐き出し、急な覚醒に目をチカチカさせている七が怒っている(けど本気ではない)のをみて、けらけら笑いながら、今度は後ろに指を伸ばされ、もう諦める七。
「手短に終わらせてください。アナタ、行為のあとはほんとうにセクシーな顔してるんですから。そんな顔で任務に行かれたらと思うと、集中できない」
「わかってるって」
ラグジュアリーなホテルに泊まるふたり。
五はこれから任務だっていうのに、朝っぱらから興奮。ふかふかベッドのなかで下に潜り、七が起きた頃にはすでに下肢は五の口のなか。じゅっじゅっと強く弱く吸われ、朝特有の硬くなる現象もあり、ほぼ夢精状態で吐精。
「アナタねぇ!」
ぜっぜっと短く息を吐き出し、急な覚醒に目をチカチカさせている七が怒っている(けど本気ではない)のをみて、けらけら笑いながら、今度は後ろに指を伸ばされ、もう諦める七。
「手短に終わらせてください。アナタ、行為のあとはほんとうにセクシーな顔してるんですから。そんな顔で任務に行かれたらと思うと、集中できない」
「わかってるって」