西端 康孝 / コピーライター |歌人|川柳家
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西端 康孝 / コピーライター |歌人|川柳家
@nishibata.bsky.social
コピーライター▼blog「コトバノ」▼中小企業家同友会▼X-S20▼川柳家・歌人(短歌)・犬・熱帯魚(コリドラス、メダカ)・ピアノ・作曲▼明石城西高校、京都外国語大学中国語学科卒 ▼松山千春さん、一青窈さん、SUPER EIGHT、Snow Man、CHAGE&ASKAさん▼Yahoo!ニュースエキスパートクリエイター
手すりだけまっすぐ空へ伸びていく
知らない先へ行けた日のこと

#短歌
#フォト短歌
#今日もx日和
#xt50 #xf1650mm

知らない道を曲がるだけで

あのころの夕方は
いまよりずっと広かった
September 13, 2026 at 3:58 AM
8番出口感ある。
August 26, 2026 at 5:23 AM
明石海峡から聞こえる、大きな汽笛で目が覚めた。ガスが多いのか、航行のルールを守らない船があったのか。

灯浮標(ブイ)を自分の船から見て左側にあるように通行するという経路が指定されているらしい。国内の主要海峡で最多の1日約800隻が通行するのだそう。
August 18, 2026 at 9:58 PM
税理士さんに送ったメッセージ。
今日もこれから宍粟の山中へ向かう。
August 17, 2026 at 12:52 AM
日ごとトンボが増えていき
夏の背中は薄くなる
August 11, 2026 at 1:46 AM
昨夜は高校時代の吹奏楽部同期メンバーと再会して、楽しいひとときを過ごした。それは30年前じゃなくて"昨日"のことなんだよね。あたたかいよ。

そしてクラブを引退する頃に自分が書いた手紙を先生が持っていて驚いた。いやー、熱いなぁ🔥
August 8, 2026 at 11:42 PM
奥には海と空の青があって
手前には紅白の樹木がある

遠くからは蝉の声が聞こえて
時々船のエンジンが響き渡る

色と音とが混ざって
日常が在るということ

ここに在るということ
August 2, 2026 at 11:06 PM
この星の光を作るものとして
知らぬ誰かと笑うあなたは

#短歌
#フォト短歌
#今日もx日和
#xt50 #xf1650mm

街が伸びていき
隣が違う誰かになることを
まだ白かった日の僕は
なにも思わず
August 2, 2026 at 10:14 AM
人の往来の激しい道の真ん中にいた
セミとカナブンを移動させてやった。

竜宮城なんていいから
短い夏を急げよー
August 1, 2026 at 11:47 PM
階段を最初に考えた人の「発想」も、坂があるなら階段を作ろうと思う人の「動機」も、ならば一段ずつの面積と高さはこうしようと決める人の「計算」もなにもかも。

ああ
当たり前の日常に、どれだけたくさんのすごい人たちが存在していて、それに気づかず過ごしているんだろうと思うね。
July 30, 2026 at 11:17 PM
「謎風邪」と検索すると、それっぽいものが流行っていて長引いている様子がよく分かる。咽頭痛が復活して、振り出しに戻ったような具合になってしまった。

FIST BUMP COFFEE ROASTERYの店長は、咳のし過ぎでろっ骨をやられていた。ひび割れ先輩なのでその辛さ、よく分かるよ。お大事に。

神戸市西区、玉津インターの近くにあるスペシャルティコーヒー専門の焙煎所。ざるそばを頼んだら「一時間待ってもらえたら作ります」と返事をしてくれる。実際コロッケうどんは作ってくれた。

七輪でたこやきパーティーをしようぜ、という話をしている。店内で。
July 29, 2026 at 9:58 PM
猫様がゴロゴロと遊ぶ夏
July 28, 2026 at 11:05 PM
世界が闇に包まれようとしている
July 28, 2026 at 5:56 AM
雷雨、ガソリンスタンドが停電した。

システムの再起動する画面も珍しく
撮影すると暑苦しい物の怪が映り込む。

角度に苦心した夏の一頁。

馬の背を分ける夕立
そんな諺も最近聞かなくなった。
July 27, 2026 at 7:15 AM
組み立て壊して泣いて「ごめん」って
釘のなかった僕らの図面

#短歌
#フォト短歌
#今日もx日和
#xt50 #xf1650mm

淡い約束たちは
本気の振りが得意でした
強度の足りない屋根は粉々に
ここは木屑だけの降る未来ですね
July 26, 2026 at 7:24 AM
それぞれの星を選んだ鳥たちの
夜空ばかりが共通言語

#短歌
#フォト短歌
#今日もx日和
#xt50 #xf1650mm

君は初めて知った顔をする?
それとも得意な顔をして?

あの日見つけあった星座に
今はどんな笑い声が重なるのでしょうか
July 19, 2026 at 11:20 PM
夕焼けにコンクリートが伸びていき
まだ僕だけが暮れないでいる

#短歌
#フォト短歌
#今日もx日和
#xe4 #xf1650mm

夜は大人の顔をして
僕は青さを捨てきれず
街はなんにも知らないで
僕は世界に閉じこもる
July 12, 2026 at 4:43 AM
ラジオ放送を普及させるため、昭和初期に設置されたラジオ塔。

銅製の銘板は戦時中の供出を免れ、兵庫県内では神戸の諏訪山公園と、明石にのみ現存しているそうです(国の登録有形文化財)。

ラジオ体操や野球、大相撲の実況。
ここに人が集い、一つの音に耳を傾けていた時代に思いを馳せています。
July 5, 2026 at 10:46 PM
「へのへのもへじ」は、江戸時代の中期には庶民の間に定着していたのだそう。変わってしまうものもあれば変わらないものもある。

予報が変わって終日雨になった。
傘の向こうの昨日と同じ顔が濡れている。
July 5, 2026 at 1:53 AM
明石の銀座通りから市役所へと続く道。
観光道路と呼ばれる。

夏祭りのときは、この両側にずらっと露店が並んだ。たこ焼きもりんご飴も金魚すくいも無限に続くようで、僕らの夏休みの絵日記には必ずこの日のことが描かれた。

今はもう遠い花火の記憶。
この道が賑わったことを知る人も少なくなった。
June 29, 2026 at 10:49 PM
今年は涼しい日ばかりで、もうすぐ6月も終わるというのに、屋外のメダカたちの産卵が続いている。子どもの頃のプールの授業、腰洗い槽(洗体槽)に震えながら使った記憶があるので、今はきっと昭和の夏。

決算月。
どうしても眠りと呼吸が浅くなる。
夏のこのリズムはいつも同じ。
June 28, 2026 at 10:37 PM
角を曲がる前に、六月が袖を引いた。
June 22, 2026 at 10:03 PM
15分早く家を出てウォーキングに出てみれば、いつもの道に水を撒いてくれている御仁の正体を知る。朝は誰かのリズムによって当たり前の顔にもたらされるのだなあ。

梅雨冷えの趣を半袖に感じながら、今日を想像する。三田まで。あれを聞いてみたりとか、これを伝えてみたりとか。
June 21, 2026 at 10:50 PM
三宮の加納町の歩道橋を見上げるたび

「よし、計算上落ちない。大丈夫」

と設計した人たちと
その図面の通りに造っちゃう人たちの凄さを思うんだ。

足し算引き算、九九から始まった人たちが、そこからどれだけ努力を重ねたんだろうね。尊敬する。
June 20, 2026 at 10:03 PM
たとえばおはようを伝え合えること
June 17, 2026 at 11:09 PM