どうして青春学園漫画でこの概念が吸えるんですか
どうして青春学園漫画でこの概念が吸えるんですか
夏の「愛しの五が皆気持ち悪がる傷物の引きこもりになってくれて嬉しいから絶対に家に閉じ込めたい」という負の感情と
五の「傷物の引きこもりでいる限り夏は絶対に自分を置いていかないから自立したくない」という負の感情がぶつかり合って正のエネルギーになってるんだよな
夏の「愛しの五が皆気持ち悪がる傷物の引きこもりになってくれて嬉しいから絶対に家に閉じ込めたい」という負の感情と
五の「傷物の引きこもりでいる限り夏は絶対に自分を置いていかないから自立したくない」という負の感情がぶつかり合って正のエネルギーになってるんだよな
五が(夏に火傷跡を気持ち悪いと思って欲しくない)という健気な本音を
「ふぇ〜ん(笑)傑に気持ち悪いって思われたら悲しいよぉ〜(笑)ギャハハハハ!!」というおちょくりで本心を隠すんですが、
記憶のある夏には、そのわざとらしいおちょくりが『五の必死な強がり(防衛)』であると秒で見抜かれているんですよね。
五が「ギャハハハハ!」と大笑いして煙に巻こうとしている最中に、夏がまったく笑わず、ひどく真面目で、狂おしいほど優しい目で五を見つめ返し、「そんな風に笑って誤魔化さなくていいんだよ、忄吾」と抱きしめてキスをして五の傲慢不遜さが愛でドロドロに溶かされてしまえばいい。
五が(夏に火傷跡を気持ち悪いと思って欲しくない)という健気な本音を
「ふぇ〜ん(笑)傑に気持ち悪いって思われたら悲しいよぉ〜(笑)ギャハハハハ!!」というおちょくりで本心を隠すんですが、
記憶のある夏には、そのわざとらしいおちょくりが『五の必死な強がり(防衛)』であると秒で見抜かれているんですよね。
五が「ギャハハハハ!」と大笑いして煙に巻こうとしている最中に、夏がまったく笑わず、ひどく真面目で、狂おしいほど優しい目で五を見つめ返し、「そんな風に笑って誤魔化さなくていいんだよ、忄吾」と抱きしめてキスをして五の傲慢不遜さが愛でドロドロに溶かされてしまえばいい。
五は能力は置いといて一応種族的には人間だぞ
五は能力は置いといて一応種族的には人間だぞ
五のことを『たまたま人間の姿で生まれてきたクトゥルフ的神話生物』だと思った方が多分解像度高いセリフ出力できそう
五のことを『たまたま人間の姿で生まれてきたクトゥルフ的神話生物』だと思った方が多分解像度高いセリフ出力できそう
五が「夏の劣等感」を見抜いているという要素が、前世の「置いていかれた側の夏」のコンプレックスと完璧に噛み合っていて
五自身は記憶がないはずなのに、無意識のうちに夏を「俺がいないとダメになる可哀想な奴」と定義し、上から目線で「愛してあげる」「最高に幸せ者だよ」と全肯定する。
この「自分が愛してあげることで、お前を救ってやる」という神のような傲慢さがですね…(ろくろを回す)
五が「夏の劣等感」を見抜いているという要素が、前世の「置いていかれた側の夏」のコンプレックスと完璧に噛み合っていて
五自身は記憶がないはずなのに、無意識のうちに夏を「俺がいないとダメになる可哀想な奴」と定義し、上から目線で「愛してあげる」「最高に幸せ者だよ」と全肯定する。
この「自分が愛してあげることで、お前を救ってやる」という神のような傲慢さがですね…(ろくろを回す)
(イ桀はさ、俺のこの傷を免罪符にして、その醜い独占欲を満たしたいわけだ。可哀想に。こんな歪んだ形でしか、俺を繋ぎ止められないなんて本当に可哀想だよ、お前。
……でもいーよ、イ桀のそういうドロドロしたトコも、全部ひっくるめて俺が愛してあげる。良かったな、俺みたいな『最強の呪い』に愛されて、お前最高に幸せ者だよ)
(イ桀はさ、俺のこの傷を免罪符にして、その醜い独占欲を満たしたいわけだ。可哀想に。こんな歪んだ形でしか、俺を繋ぎ止められないなんて本当に可哀想だよ、お前。
……でもいーよ、イ桀のそういうドロドロしたトコも、全部ひっくるめて俺が愛してあげる。良かったな、俺みたいな『最強の呪い』に愛されて、お前最高に幸せ者だよ)
・夏に初めて火傷跡を見せた時の五
「引いた? 気持ち悪い? 気持ち悪くて今すぐここでオエ〜〜〜〜ってなっても、今なら笑って許してあげるよ、イ桀」
・夏に火傷跡を受け入れられた時の五
「……ははっ、お前はこの傷だらけの俺のご尊顔を、一生特等席で拝めるんだ。光栄に思えよな」
・夏に初めて火傷跡を見せた時の五
「引いた? 気持ち悪い? 気持ち悪くて今すぐここでオエ〜〜〜〜ってなっても、今なら笑って許してあげるよ、イ桀」
・夏に火傷跡を受け入れられた時の五
「……ははっ、お前はこの傷だらけの俺のご尊顔を、一生特等席で拝めるんだ。光栄に思えよな」
花に天上天下唯我独尊の気持ちなんてわかるわけないじゃないですか………………
花に天上天下唯我独尊の気持ちなんてわかるわけないじゃないですか………………
いくら夏が自分の醜い火傷跡ごと愛してくれるスパダリだからって所詮男だしシ留まるものシ留まっているのではないか? いつもお世話してくれているのに何もできないのは申し訳ないからせめて処理くらいは……と不安になった五がオ友いてあげようとするが如何せん好意を素直に出力できないせいで
「べ、別にお前のためじゃねぇし……俺がㄙㄣ̔ㄙㄣ̔してるだけなんだからな!オラ早く千●コ出せよ!」と最悪な言い訳をしてしまう回
いくら夏が自分の醜い火傷跡ごと愛してくれるスパダリだからって所詮男だしシ留まるものシ留まっているのではないか? いつもお世話してくれているのに何もできないのは申し訳ないからせめて処理くらいは……と不安になった五がオ友いてあげようとするが如何せん好意を素直に出力できないせいで
「べ、別にお前のためじゃねぇし……俺がㄙㄣ̔ㄙㄣ̔してるだけなんだからな!オラ早く千●コ出せよ!」と最悪な言い訳をしてしまう回
「君が僕を『神様』にしたんだよ? 責任取ってよね…♡」
って呪いを書ける概念大好き(夏五の話です)
「君が僕を『神様』にしたんだよ? 責任取ってよね…♡」
って呪いを書ける概念大好き(夏五の話です)
叙述トリックみたいになっちゃった
叙述トリックみたいになっちゃった