しかも、ツイッターみたいな大量情報処理の空間について言えば、それこそAIの方がよっぽど優れているわけで、人間がツイッターをわざわざやってるということ自体が「情報処理コストの観点」だけで言えば、本当にもったいないことをしてるような気もする。
しかも、ツイッターみたいな大量情報処理の空間について言えば、それこそAIの方がよっぽど優れているわけで、人間がツイッターをわざわざやってるということ自体が「情報処理コストの観点」だけで言えば、本当にもったいないことをしてるような気もする。
まぁ、人工知能とか書くから新しい事例のように聞こえるやつですが、これも科学史の観点に照らせば「歴史は繰り返す」ってやつではありますね。
まぁ、人工知能とか書くから新しい事例のように聞こえるやつですが、これも科学史の観点に照らせば「歴史は繰り返す」ってやつではありますね。
韓国とイスラエルがデータ処理の過程で抜け落ちていたが,イスラエルは特殊事情すぎるので除外し,韓国を入れて修正しました,ということらしい。修正後の内容を見ても「何かを示唆するような知見」とは思えないが,それは巷で言われているような「チェリーピッキング」云々は関係なく,シンプルにデータそのものの限界が大きいので。何かを「論証」するのに適した分析とは思えないし,個人的にはこれを「正の因果の仮説につながるもの」とすることすら,微妙だと思う。
韓国とイスラエルがデータ処理の過程で抜け落ちていたが,イスラエルは特殊事情すぎるので除外し,韓国を入れて修正しました,ということらしい。修正後の内容を見ても「何かを示唆するような知見」とは思えないが,それは巷で言われているような「チェリーピッキング」云々は関係なく,シンプルにデータそのものの限界が大きいので。何かを「論証」するのに適した分析とは思えないし,個人的にはこれを「正の因果の仮説につながるもの」とすることすら,微妙だと思う。
言わずもがな一本の論文の重みとかインパクトとか分野ごとに違うので、「査読付き20本」なんて基準はある程度は文脈化しないとほとんど意味を持たないとも思いますけど。
言わずもがな一本の論文の重みとかインパクトとか分野ごとに違うので、「査読付き20本」なんて基準はある程度は文脈化しないとほとんど意味を持たないとも思いますけど。
ましてや査読付き論文とかをバンバン出せているのであれば、「アカデミアからの追放」という自己定位自体が自己矛盾しているような気がしないでもない。個々のコミュニティからの排除そのものを問題視していく方向ならば理解はできるが…
ましてや査読付き論文とかをバンバン出せているのであれば、「アカデミアからの追放」という自己定位自体が自己矛盾しているような気がしないでもない。個々のコミュニティからの排除そのものを問題視していく方向ならば理解はできるが…