日程:2026年9月28日(月)@川崎、10月25日(日)@大阪、12月6日(日)@渋谷
日程詳細およびチケット購入ページは、こちら( https://qotd2026.forkatyo.com/schedule_tickets/ )をご覧ください。
※本上映会に関する宣伝媒体作成には、生成AIは使用しておりません。
アカウント運営者: @yu-napo-li.bsky.social
2025年公開のアメリカ映画『クイーンズ・オブ・ザ・デッド』(原題:Queens of the Dead)を、日本語字幕付きで上映いたします。
詳細は添付画像&ウェブサイト( qotd2026.forkatyo.com )をご覧ください。各回の情報をツリーにつなげます。
#QueensOfTheDead
sugarwood.co #クイーンズ・オブ・ザ・デッド
sugarwood.co #クイーンズ・オブ・ザ・デッド
youtu.be/fEF5fWhdhJo
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filmarks.com/movies/125599
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qotdinjpn20260928.peatix.com
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ジュリー・J(ゾンビクイーン役)
本作のメインビジュアルやトレイラーで最もインパクトが強いのは、やはり青いロングヘアーのゾンビではないでしょうか。その「ゾンビクイーン」を演じているジュリー・Jは、自身もドラァグクイーンとして活躍しており、ジンジー役のニナ・ウエストらのエッセイ集『No Tea, No Shade』にも執筆者のひとりとして参加しています。
www.ninawest.com/books
ジュリー・J(ゾンビクイーン役)
本作のメインビジュアルやトレイラーで最もインパクトが強いのは、やはり青いロングヘアーのゾンビではないでしょうか。その「ゾンビクイーン」を演じているジュリー・Jは、自身もドラァグクイーンとして活躍しており、ジンジー役のニナ・ウエストらのエッセイ集『No Tea, No Shade』にも執筆者のひとりとして参加しています。
www.ninawest.com/books
サモラ・ラ・ペルディーダ(ジャックス役)
ジャックスはクラブ「ヤム」のゴーゴーボーイ(ゲイクラブなどのダンサー)のひとりで、ニコの友人でもあります。ジャックスを演じるサモラが主な活躍の舞台としているのはミュージカルです。ちょうど今フィラデルフィアで上演中の『Horsegirl & Cowdaddy』から、名前を「Samora de la Brisa」に変えて出演しています。昨年のものですが、サモラのパフォーマンスの紹介と動画を次のサイトで見ることができます。
playbill.com/article/play...
サモラ・ラ・ペルディーダ(ジャックス役)
ジャックスはクラブ「ヤム」のゴーゴーボーイ(ゲイクラブなどのダンサー)のひとりで、ニコの友人でもあります。ジャックスを演じるサモラが主な活躍の舞台としているのはミュージカルです。ちょうど今フィラデルフィアで上演中の『Horsegirl & Cowdaddy』から、名前を「Samora de la Brisa」に変えて出演しています。昨年のものですが、サモラのパフォーマンスの紹介と動画を次のサイトで見ることができます。
playbill.com/article/play...
シャイアン・ジャクソン(ビリー役)
クラブ「ヤム」のバーテンダーであるビリー役のシャイアン・ジャクソンは、ミュージカルを中心に活躍する俳優で、数々のメインキャストを演じてきました。日本でも大人気のテレビドラマ『glee/グリー』にはダスティン・グールズビー役で計3話に出演しましたが、残念ながら歌唱シーンはありませんでした。
シャイアン・ジャクソン(ビリー役)
クラブ「ヤム」のバーテンダーであるビリー役のシャイアン・ジャクソンは、ミュージカルを中心に活躍する俳優で、数々のメインキャストを演じてきました。日本でも大人気のテレビドラマ『glee/グリー』にはダスティン・グールズビー役で計3話に出演しましたが、残念ながら歌唱シーンはありませんでした。
リキ・リンドホーム(リジー役)
看護師のリジーは、ゾンビ・パンデミック発生時、勤務先の病院にいます。そして患者のジェーンとともに病院を脱出し、「ヤム」にいる妻のドレーとの合流を試みます。兄のバリーいわく「毎週スマホをなくしてる」という、少しうっかりしたところのあるリジーは、無事にヤムにたどり着けるのでしょうか。
リキ・リンドホーム(リジー役)
看護師のリジーは、ゾンビ・パンデミック発生時、勤務先の病院にいます。そして患者のジェーンとともに病院を脱出し、「ヤム」にいる妻のドレーとの合流を試みます。兄のバリーいわく「毎週スマホをなくしてる」という、少しうっかりしたところのあるリジーは、無事にヤムにたどり着けるのでしょうか。
クインシー・ダン=ベイカー(バリー役)
バリーはドレーの妻であるリジーの兄で、つまりドレーの家族ということですが、ドレーが運営するドラァグたちのパーティーなど、クィアのナイトライフには理解がない様子。しかし、「ヤム」のトイレの詰まりをどうにかするようリジーに頼まれ、しぶしぶパーティー会場を訪れたところで、ヤムの人々とともにゾンビ・パニックに巻き込まれます。
クインシー・ダン=ベイカー(バリー役)
バリーはドレーの妻であるリジーの兄で、つまりドレーの家族ということですが、ドレーが運営するドラァグたちのパーティーなど、クィアのナイトライフには理解がない様子。しかし、「ヤム」のトイレの詰まりをどうにかするようリジーに頼まれ、しぶしぶパーティー会場を訪れたところで、ヤムの人々とともにゾンビ・パニックに巻き込まれます。
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ドミニク・ジャクソン(ヤスミン役)
ヤスミンを演じるドミニク・ジャクソンは、俳優やモデルとして活躍しており、著書として自叙伝”The Transsexual from Tobago”も出版しています。映画制作にはエグゼクティブ・プロデューサーとしても携わっており、1988年に殺害されたトランス女性にまつわるドキュメンタリー『I'm Your Venus』(2024年)は社会正義を訴える作品として高い評価を受けました。最新作は『Call Me Micky』という短編映画で、ちょうど今月、各所の映画祭で公開されたばかりです。
ドミニク・ジャクソン(ヤスミン役)
ヤスミンを演じるドミニク・ジャクソンは、俳優やモデルとして活躍しており、著書として自叙伝”The Transsexual from Tobago”も出版しています。映画制作にはエグゼクティブ・プロデューサーとしても携わっており、1988年に殺害されたトランス女性にまつわるドキュメンタリー『I'm Your Venus』(2024年)は社会正義を訴える作品として高い評価を受けました。最新作は『Call Me Micky』という短編映画で、ちょうど今月、各所の映画祭で公開されたばかりです。
マーガレット・チョー(パパ役)
マーガレット・チョーが演じるのは、ケルシーの婚約者パイパー・キャラハン。「パパ」の愛称で呼ばれています。パパ登場シーンの曲名は「POWERDYKES」(dykeは長くレズビアンの蔑称として用いられてきましたが、queerと同様、当事者がポジティブに意味を塗り替えて取り返した歴史のある言葉です)。登場シーンのかっこよさをさらに盛り上げる名曲で、私(主催者)のお気に入りシーンのひとつです。
youtu.be/ZNofTuSEXuA?...
マーガレット・チョー(パパ役)
マーガレット・チョーが演じるのは、ケルシーの婚約者パイパー・キャラハン。「パパ」の愛称で呼ばれています。パパ登場シーンの曲名は「POWERDYKES」(dykeは長くレズビアンの蔑称として用いられてきましたが、queerと同様、当事者がポジティブに意味を塗り替えて取り返した歴史のある言葉です)。登場シーンのかっこよさをさらに盛り上げる名曲で、私(主催者)のお気に入りシーンのひとつです。
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ジャック・ヘヴン(ケルシー役)
クラブ「ヤム」でドレーの見習いとして働くケルシーを演じるのはジャック・ヘブン。ジャックの近年の代表作といえば、やはり昨年(アメリカでは2024年)公開された『テレビの中に入りたい』ではないでしょうか(当時は「ブリジェット・ランディ=ペイン」の名前で出演)。作品自体の評価はもちろん、ジャックが演じたマディ役は、その強烈な長台詞とともに観た人の印象に刻み込まれただろうと思います。
ジャック・ヘヴン(ケルシー役)
クラブ「ヤム」でドレーの見習いとして働くケルシーを演じるのはジャック・ヘブン。ジャックの近年の代表作といえば、やはり昨年(アメリカでは2024年)公開された『テレビの中に入りたい』ではないでしょうか(当時は「ブリジェット・ランディ=ペイン」の名前で出演)。作品自体の評価はもちろん、ジャックが演じたマディ役は、その強烈な長台詞とともに観た人の印象に刻み込まれただろうと思います。
ニナ・ウエスト(ジンジー役)
ニナ・ウエストが務めるのは、「ヤム」で活躍するドラァグクイーンであり、サマンセの心の支えであるジンジー役。「ヤム」のパーティーでは、メインのパフォーマーとMCの両方を担当しつつ会場を沸かせる一流クイーンです。
ドラァグクイーンのパーティーを舞台とする本作には、実際にドラァグアーティストとして活躍する人たちがキャスティングされています。ニナもそのひとりであり、ミュージカル『ヘアスプレー』で主人公の母親役エドナを演じたり、歌や映像の作品に携わったりと、多方面でその才能を見せてくれます。
ニナ・ウエスト(ジンジー役)
ニナ・ウエストが務めるのは、「ヤム」で活躍するドラァグクイーンであり、サマンセの心の支えであるジンジー役。「ヤム」のパーティーでは、メインのパフォーマーとMCの両方を担当しつつ会場を沸かせる一流クイーンです。
ドラァグクイーンのパーティーを舞台とする本作には、実際にドラァグアーティストとして活躍する人たちがキャスティングされています。ニナもそのひとりであり、ミュージカル『ヘアスプレー』で主人公の母親役エドナを演じたり、歌や映像の作品に携わったりと、多方面でその才能を見せてくれます。
トマス・マトス(ニコ/スクランプシャス役)
クラブ「ヤム」で働くニコは、ブッシュウィックのベイビー・クイーン「スクランプシャス」として、これからゾンビが襲来するというまさにその夜、ドラァグクイーンとしてのデビューを迎えます。
俳優でもありダンサーでもあり、ネイルアーティストでもある芸達者、トマスが披露する華麗なダンスは必見です! 本作には、トマスが歌唱と制作に名を連ねる楽曲「Make An Entrance」が使用されています。
トマス・マトス(ニコ/スクランプシャス役)
クラブ「ヤム」で働くニコは、ブッシュウィックのベイビー・クイーン「スクランプシャス」として、これからゾンビが襲来するというまさにその夜、ドラァグクイーンとしてのデビューを迎えます。
俳優でもありダンサーでもあり、ネイルアーティストでもある芸達者、トマスが披露する華麗なダンスは必見です! 本作には、トマスが歌唱と制作に名を連ねる楽曲「Make An Entrance」が使用されています。
ジャケル・スパイヴィー(サム/サマンセ役)
ジャケル・スパイヴィーはブロードウェイを中心に活躍する舞台俳優で、本作で演じるサムは、ドラァグクイーン「サマンセ」として活躍していた過去を持ちます。歌声が本当に素晴らしく、サマンセとしての歌唱シーンは間違いなく本作のハイライトのひとつです。
代表作『A Strange Loop』では2021年から主演を務め、2022年には同役でトニー賞にノミネート、さらに同役で参加したアルバムが2023年にはグラミー賞にノミネートされた経歴を持ちます。
ジャケル・スパイヴィー(サム/サマンセ役)
ジャケル・スパイヴィーはブロードウェイを中心に活躍する舞台俳優で、本作で演じるサムは、ドラァグクイーン「サマンセ」として活躍していた過去を持ちます。歌声が本当に素晴らしく、サマンセとしての歌唱シーンは間違いなく本作のハイライトのひとつです。
代表作『A Strange Loop』では2021年から主演を務め、2022年には同役でトニー賞にノミネート、さらに同役で参加したアルバムが2023年にはグラミー賞にノミネートされた経歴を持ちます。
ケイティ・オブライアン(ドレー役)
ブルックリンのクラブ「ヤム」でパーティーを運営するドレーを演じるのは、大活躍が止まらないケイティ・オブライアン。2025年に公開された出演作は、本作を含め5本にのぼりました。『愛はステロイド』や『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』など、インディーズから大型フランチャイズまで幅広い作品で様々な役をこなしており、その存在感から目を離せないファンは日本にも多いでしょう。
ケイティ・オブライアン(ドレー役)
ブルックリンのクラブ「ヤム」でパーティーを運営するドレーを演じるのは、大活躍が止まらないケイティ・オブライアン。2025年に公開された出演作は、本作を含め5本にのぼりました。『愛はステロイド』や『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』など、インディーズから大型フランチャイズまで幅広い作品で様々な役をこなしており、その存在感から目を離せないファンは日本にも多いでしょう。
ケイティ・オブライアン(ドレー役)
ブルックリンのクラブ「ヤム」でパーティーを運営するドレーを演じるのは、大活躍が止まらないケイティ・オブライアン。2025年に公開された出演作は、本作を含め5本にのぼりました。『愛はステロイド』や『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』など、インディーズから大型フランチャイズまで幅広い作品で様々な役をこなしており、その存在感から目を離せないファンは日本にも多いでしょう。
ティナ・ロメロ監督とともに本作の脚本を担当したのがエリン・ジャッジです。コメディアンでもある彼女によって遊び心がふんだんに散りばめられた本作は、ホラー映画なのに笑えるシーンが盛りだくさんです。
本上映会の日本語字幕ご担当・中沢志乃さんが、脚本のよさを最大限に引き出す素敵な翻訳をしてくださいましたので、ぜひお楽しみに!
ティナ・ロメロ監督とともに本作の脚本を担当したのがエリン・ジャッジです。コメディアンでもある彼女によって遊び心がふんだんに散りばめられた本作は、ホラー映画なのに笑えるシーンが盛りだくさんです。
本上映会の日本語字幕ご担当・中沢志乃さんが、脚本のよさを最大限に引き出す素敵な翻訳をしてくださいましたので、ぜひお楽しみに!
本作が長編デビュー作となったティナ・ロメロ監督は、DJとしての顔も持っており、本作にもその音楽センスが活かされています。ゾンビ映画のレジェンドであるジョージ・A・ロメロの娘として、その伝統へのリスペクトを込めつつ、自身の持ち味も存分に表現しています。今年2月のインスタライブによると、次回作としてゲイのサメ映画(!)を構想中だとか。そのときの監督の発言は、こちらの記事で紹介されています。記事中でインスタライブのアーカイブを見ることができます。
www.fangoria.com/tina-romero-...
本作が長編デビュー作となったティナ・ロメロ監督は、DJとしての顔も持っており、本作にもその音楽センスが活かされています。ゾンビ映画のレジェンドであるジョージ・A・ロメロの娘として、その伝統へのリスペクトを込めつつ、自身の持ち味も存分に表現しています。今年2月のインスタライブによると、次回作としてゲイのサメ映画(!)を構想中だとか。そのときの監督の発言は、こちらの記事で紹介されています。記事中でインスタライブのアーカイブを見ることができます。
www.fangoria.com/tina-romero-...