Katsunori Ito
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Katsunori Ito
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もっとLo-Fi映像で遊びたい。ブログ「シネマトグラフの閾」
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「俳優を演出する」やっぱり名著だね!現場で練り上げた体験的な技術なので読み物としてもおもしろいし、500ページ超えなのはそれだけ包括的に論じられているっていうこと。税込4,180円。小劇場演劇のチケット1回分!でも、この本は演出お助け事典としてずっと使えると思う!
July 5, 2026 at 10:45 AM
アメリカ社会の潜在的恐怖や不安感を抉っている感触が良かった。ジョーが「妻は市長にレイプされたに違いない!」と謎の義憤に駆られて行動する様は、アメリカが中東を攻撃する時の疑惑の捏造にそっくり。ネイティブの警官に事件の真相を発見させるという使い方、存在感も良かった。あの寡黙な視線、終盤での未知のテロリストの視線にも痺れた。結局この映画は自己イメージと現実の乖離に苦しむ保安官=権力者を軸に、アメリカの国内暴力・対外戦争・差別などを寓話化したわけで、その抑圧が生みだす構造を描き出す。アリ・アスター、新しい作風を切り開いたって感じました。
www.amazon.co.jp/gp/video/det...
Amazon.co.jp: エディントンへようこそを観る | Prime Video
2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を"救おう"とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と"マスクをするしない"の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNS...
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May 12, 2026 at 11:24 PM
グアダルーペ・ネッテル「赤い魚の夫婦」2021年刊行なので、5年間積読してしまいました… ^^; 全5作品収録された短編集、どれもこれもサクッと読めておもしろかったのですが、個人的に一つ選ぶなら「牝猫」かな。あっけない幕切れの感触が、これぞ小説!って感じがしてとても良かったです。
April 30, 2026 at 10:44 AM
伊波二郎さんが挿画を手掛けた新聞小説をまとめた本。挿画の原画展を見に行ったその場で本を買ったのですが、展示はオールカラーだし、ほんと強烈でした。挿画込みで書籍化して欲しいファンも多いだろうなぁ!3年積読したものの、読み始めたらサクサク進みます(そして泣きます)
April 8, 2026 at 3:56 AM
前RP>この本、旧版の翻訳を出した時に編集で関わったんですが、すごく良い本でした。演劇やってる人にも絶対役立つと思いますよ!
April 2, 2026 at 12:08 PM
Reposted by Katsunori Ito
【新刊情報】
ロングセラー『演技のインターレッスン』が、刊行から四半世紀を経て増補復刊!

『俳優を演出する
創造的な演技のための12 章』
ジュディス・ウェストン=著/吉田俊太郎=訳
amzn.to/40BdLtK

演技と演出に失敗はない、必要なのは探求だ。
アレハンドロ・G・イニャリトゥ(『レヴェナント: 蘇えりし者』)、エイヴァ・デュヴァネイ(『グローリー/明日への行進』)、タイカ・ワイティティ(『ソー:ラブ&サンダー』)、アンドリュー・スタントン(『ファインディング・ニモ』)らハリウッドの名匠たちが絶賛する、俳優と演出家の創造的な関係を紡ぐための最良の教科書。
March 18, 2026 at 8:32 AM
確定申告出したその足で、ランティモスの「ブゴニア」見て来ました。まじヤバかった。この映画って、ストーリーもおもしろいけど、それ以上に「陰謀論者との会話劇」が見どころだと思うんですが、知識常識感性何もかも異なる危険な相手と会話を上手く交わしてその暴力圏から脱出しようというサスペンスでもあるし、たまんなかったです。
www.youtube.com/watch?v=UQBo...
映画『ブゴニア』本予告 | 2026年2月13日(金)全国公開
YouTube video by ギャガ公式チャンネル
www.youtube.com
March 9, 2026 at 7:42 AM
もう8年使っているメガネのレンズを変えた。これは古いやつ。コーティングが剥がれて細かい傷だらけ。新しいレンズの視界はやたらクリアでびっくり!度数はほとんど変わってないのに。
March 3, 2026 at 1:04 PM
アマプラで「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」を見たが、俺はぜんぜんダメだったぁ!戦闘以外のキザ台詞が生理的に受け付けなかった…彼らのエリート意識ダダ漏れ感が好きになれないし、程良い戦争へのペシミズムも胡散臭い。「水星の魔女」の台本は学園ものがベースだったから良かったんだろう。ファーストガンダムは、軍の落ちこぼれ連中が喧嘩したり挫けたりしながらも何とか生き延びるために協力するという物語が良かった。アムロはいわば我々庶民の中から生まれた例外的なエリートで、以後のガンダムシリーズはエリート達の伝説だということ?(俺はほとんど未見なのでそこは知らないけど…)
February 15, 2026 at 12:13 AM
地元の物産展で漬物を仕入れた。スーパーよりもワンランク上の味。
February 8, 2026 at 4:14 AM
実は1本も見たことのないイオセリアーニ映画の全作品BOXSETを買い集めた(当面は特集上映もなさそうだったし、何より1分くらいの映像の断片を見てピンと来た)。で、すべて揃ったので、今年はこれをゆっくり見て行くつもり。まずは「月の寵児たち」から。もうめちゃくちゃ…めっちゃくちゃ良かった。勘、大事。
February 3, 2026 at 11:42 PM
1999年刊行の本だが、歴史哲学の視点から近代の多様な「戦争」を論じるので、現代の戦争を考えるのにも役立つと思う。史実を追ったイラン・パペ「イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する」の次に読んだのも良かった。著者は1928年生まれなので、第二次大戦の終戦時は17歳。戦争の記憶のある世代の理論的探究という意味でも迫力がある。
January 29, 2026 at 12:09 PM
1920年代以降の「民族浄化」を簡潔な通史で読むと、やはり事の複雑さ深刻さに呆然とする。2023年10月7日のハマスの事件だって、結局は「シオニズム」の暴走を正当化する号令の一つに利用されただけ。
January 18, 2026 at 11:31 AM
もし、急にお時間できた方、いらっしゃいましたらぜひ遊びに来てください!まず入れないことはないですし、なんなら予約なしでフラッと寄ってくださっても大丈夫だと思います。けっこう高い小屋代払ってるので、ガラガラ会場はいつも以上に辛いっす… ^_^;
January 15, 2026 at 11:11 PM
新年明けて社会復帰もしたので、話題の缶ハイボールを。いや、旨いです。語彙力ないが、他の銘柄と比べて頭ひとつ抜けてます(値段なりかもしれんけど)
January 9, 2026 at 12:57 PM
ベネズエラ独自の民主的組織「コムーナ」によって社会が安定しつつあったからこそ、独裁政権を傀儡化して旨い汁をすすろうとしたアメリカの焦りを誘い、麻薬組織だの何だのと言いがかりをつけた「軍事攻撃」や「マドゥロ逮捕」劇につながった、という解説。大きな流れを踏まえないとわかんないよね、と改めて思いました。オススメです。http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-819.html
八木啓代のひとりごと ベネズエラはどこへ行くのか
ラテンアメリカと日本を拠点に活動する音楽家・作家 八木啓代の独り言~今日の料理から政治まで
nobuyoyagi.blog16.fc2.com
January 7, 2026 at 12:47 AM
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに新年早々は、ここ2年くらいかけて準備していた自主映画の新作上映会をやります。
もし、よろしければ遊びに来てくださいませ〜!
January 2, 2026 at 12:19 AM
現在、ツイッターがぜんぜん動きません。障害らしい…
November 18, 2025 at 1:43 PM
書名とカバーデザインから、気の利いたエンタメ小説かな?と読み始めたら、筆力は確かだし文化的な考証も緻密でビビッた。エンタメには違いないが、優れた戦争映画のよう。独ソ戦を舞台にしたのも渋い。
September 25, 2025 at 1:50 PM
ハイスペックな設備をもつ映画館のラグジュアリーなソファでお気入りのシネマを見たり、ゼネコンの造った大劇場で煌びやかな舞台芸術を堪能したり。皆がそこそこ中流な生活を営んでるならともかく、医療が崩壊しかけ飢えた子どもが泣くような弱者排除の世界でそれ、どうなんだろう?とマジに思う。
September 7, 2025 at 11:28 PM
明日です!
会場、ガラガラガラガラらららら〜♪です。
ぜひとも、おいでくださいませ!
August 8, 2025 at 11:22 AM
百合子、許さん!
August 5, 2025 at 11:03 PM