Ranun
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Ranun
@ranun-culus.bsky.social
京都府在住、大学図書館司書、日本カズオ・イシグロ研究会会員、海外文学に関心があります。薔薇も好きだけど、ラナンキュラスが好き。
ブログ https://ranunculuslove.hatenablog.com/
イタリアのスイーツ、
スフォリアテッラなるものを初めて食べました!

このバリバリ感、
なかなかないです
めちゃくちゃ美味!
September 12, 2026 at 7:59 AM
バーナード・マラマッドの短篇集が面白くハマったので、長編にチャレンジ。

"DUBIN'S LIVES"
『ドゥービン氏の冬』

まだ読み始めたばかりですが、文章が美しいので、原文と照らし合わせています。

きたる冬を恐れた主人公が、

Now I am ice,now I am sorrel.
(私は氷、こんどは枯葉)

と、こぶしを震わせる…

なんだか、ただならぬものを感じ、こちらが震えてしまいます(ーー;)
September 5, 2026 at 11:48 PM
今日はどうしても確認したい本があり、京都府立図書館へ行きました。( ̄ー ̄)ニヤリ
September 5, 2026 at 7:12 AM
呪術Night(じゅじゅつナイト)―ほとんど0円大学トークイベント― | hotozero(株式会社ホトゼロ) share.google/ixSqv0fW2ITw...
呪術Night(じゅじゅつナイト)―ほとんど0円大学トークイベント― | hotozero(株式会社ホトゼロ)
学ぶことの魅力や楽しさを広く社会に発信するとともに、大学をはじめとした、学ぶ機会を社会に提供する機関・組織を、広報コンサルティングとクリエイティブから支援することで、豊かな社会づくりに寄与したいと考えています。
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September 3, 2026 at 1:06 PM
雨です。
楽してバスから大正池をみました!
September 3, 2026 at 12:57 AM
これは竜か、蛇、みたいな幹だな…霧の中を散歩中。
September 2, 2026 at 9:30 PM
恐竜みたいな幹だな…
美しい自然を眺めに、
上高地に来てます。
September 2, 2026 at 10:35 AM
語り手が、登場人物に憑依したかのように語ることをなんと言うのでしょう…

カズオ・イシグロ『充たされざる者」の第六章では、顕著に現れる。

語り手が見えるはずもないものが見えていたり、過去の苦しみや、トラウマを登場人物と共有している。

え?なんで?
と気づくと、ゾッとする。

夏の夜の読書にオススメです。
August 30, 2026 at 12:10 PM
読書会のオーナーから、
潮式芙蓉金玉月餅という中国のお菓子をいただきました。
ハスの実あんが入っていて、ほんのり塩味。とっても美味しい!
こんなサイズの月餅見たことない!
August 30, 2026 at 10:37 AM
難しいレファレンスに、
一週間ほど費やすことがある。

私の能力の問題か......(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
August 21, 2026 at 12:33 AM
図書館からの天空。
今日はいいことありそうだ!
August 18, 2026 at 1:03 AM
「建内記」が国の重要文化財に指定されました。

ぜひお目に触れて、
室町時代の政治、社会、文化を感じ取ってください。

www.museum.kyoto-u.ac.jp/special/2026...
2026年度特別展 重要文化財指定記念展示「建内記」—自筆本が伝える世界— – 京都大学総合博物館
www.museum.kyoto-u.ac.jp
August 16, 2026 at 10:21 AM
涼を求めて、圓光寺へ。

徳川家康が開いた学校が、伏見からここ左京区へ移転してきたそうな。

出版物も多く、日本最古の木製活字五万個を見てきました。

ここで刊行された書籍は、伏見版、圓光寺版といわれているそうです。

古活字版のお勉強もできてたし、お庭は素敵だった〜。
August 15, 2026 at 7:53 AM
最近、ギリシャ語を少し勉強しています。

職場の書庫に眠る本のタイトルや、固有名詞をなんとなく理解できたらなあと言う思いで始めましたが、やはり難しい。
と感じていると、ふとこの本を読み返したくなった。

冒頭のボルヘスの引用といい、
女性の主人公にも感情移入できる、とても静かで美しい物語です。

read.amazon.co.jp/sample/B0DL9...
サンプルを読む: “ギリシャ語の時間”
ハン・ガン
read.amazon.co.jp
August 14, 2026 at 8:14 AM
恵文社一乗寺店で出会った本。
初めて知った作家さん。
インパクト大で、迷わず買っちゃいました。
August 13, 2026 at 11:36 AM
北山紅茶館で、
パフェをいただいてます。
いろんな食感たのしめる!
August 13, 2026 at 4:21 AM
これに手をつけようか、つけまいか、結構悩んでいる。

イリアスは児童書を読むことで済ませていたけど、それでいいのか?!って言われてる気がする。

ん〜、どうしよう。
August 10, 2026 at 2:28 AM
カズオ・イシグロ著『充たされざる者』を少しづつ再読している。
(ちなみに原文です)

第一部でやっと一日が終わるのだが、
改めて時空の歪みを感じさせられた。

進まない時間、
着かないエレベーター、
沈まない太陽、
ドアの向こうの異世界、
過去と現在、夢と現実の継ぎ目のなさ、
それに付随する人と人とのミスコミュニケーション、
人々の期待と失望、

どうにも収集のつかないカオスが永遠に続いていく、、、、。
それでも著者は、大事なことは語らない。
沈黙しながら警笛を鳴らすのです。
August 9, 2026 at 11:21 PM
頑張ることを辞めようと、
頑張っているところです。
August 9, 2026 at 1:36 PM
月刊「みんぱく」は刊行から一ヶ月たつとPDFで読めます。
7月号を楽しみにしていて、今日やっと読みました。
広重ブルーとも呼ばれた浮世絵の顔料プルシアンブルー。原料の組み合わせを知って、かなり衝撃を受けました。

www.minpaku.ac.jp/post-goods/7...
2026年7月号 特集 青の人類 – 国立民族学博物館
国立民族学博物館(みんぱく)は、文化人類学・民族学の研究活動と、その成果を展示公開する博物館活動を一体的におこなう、博物館をもった研究所です。
www.minpaku.ac.jp
August 8, 2026 at 12:48 AM
本を持ちずぎて、
右肘がテニス肘になってしまった

仕事中は保護のためサポーターをあてているけれど、

今後激しくチェロの弓を動かすことになれば、悪化するのだろうか、とふとよぎってしまった。

でも、そんな日が来るわけないか〜
August 4, 2026 at 3:48 AM
京都市バスの停留所では、マイナスイオンが浴びられます。
ミストからのおもてなし、ありがたいです。
August 3, 2026 at 12:31 AM
Reposted by Ranun
大西亮『ボルヘス 無人称の文学空間をめざして』(知の革命家たち、水声社、2026)に教えられて、ルカス・アドゥール『ホルヘ・ルイス・ボルヘス ある文学的運命』(2025)を注文しました。

「最新の研究、知見を網羅したボルヘス評伝の決定版。七〇〇ページを超える本書には、従来のボルヘス像を塗り替えるような新事実や逸話も随所に織りこまれている」とのこと。

スペイン書房のカタログに載っておりました。

Lucas Adur, Jorge Luis Borges: Un destino literario (cátedra, 2025)
catedra.com/libro/biogra...
August 1, 2026 at 7:52 PM
今日もお暑ぅございますなぁ〜
チェロの前のひととき

キラキラ星を練習しました
ムズイ💦
August 1, 2026 at 2:55 AM
カズオ・イシグロ の『充たされざる者』(The Unconsoled, 1995 )の3章で、

少年ボリスが、ジャングルジムのてっぺんで披露する技が謎すぎる。ということが、読書会で話題になりました。

どなたかご存知の方はご一報ください!

その名は、torpedo(魚雷)といい、
動きはこうです
gripping the top rung, somersaulted his body around it.

これは、かなり体が小さくないと出来ないのでは?
(ボリスの年齢は示されていないが、少なくとも5歳以上と思われる)
July 26, 2026 at 10:10 PM