メディアの違いについて最近考えてて、「形式とは、即ち内容なのではないか」という疑問がある。それと関連して、昔大学院で教わってて印象的だった「サブカルチャーの領域に現実の社会問題が降りてくるのは10年遅い、つまりサブカルは社会の鏡ではない」という話も思い出している。それはサブカルの「型」と関係してるんじゃないだろうか。
例えば、地上波アニメは他メディアと比べても反映が遅い領域だと思う。これは形式がほぼカッチリ決まってることと無関係ではないのではないか。
一方で比較的早いと思うのは、漫画の読み切り。ある程度自由が効いて、個人制作であることが多いからか、その辺りに手を付け始めるのは早い。
メディアの違いについて最近考えてて、「形式とは、即ち内容なのではないか」という疑問がある。それと関連して、昔大学院で教わってて印象的だった「サブカルチャーの領域に現実の社会問題が降りてくるのは10年遅い、つまりサブカルは社会の鏡ではない」という話も思い出している。それはサブカルの「型」と関係してるんじゃないだろうか。
例えば、地上波アニメは他メディアと比べても反映が遅い領域だと思う。これは形式がほぼカッチリ決まってることと無関係ではないのではないか。
一方で比較的早いと思うのは、漫画の読み切り。ある程度自由が効いて、個人制作であることが多いからか、その辺りに手を付け始めるのは早い。