白い雲は地上に降ってくる気がした
君は澄みきった青い空
僕はそこに浮かぶ白い雲 #詩
🖋️ Depicter
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💙 猫、ペンギン、うさぎ、植物、絵、写真、音楽、メロンソーダ
🎨Profile pic/いのまた( https://x.com/inomataspc2 )様
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偶然居合わせた君と僕
この初恋が
動き出す期待に
胸が膨らんだ
でも僕は君を
見つめることすらできなくて
話しかけることなんて
できるはずもなかった
学校の話・・・この雨の話・・・
すると突然空から
大きな音の閃光が注ぎ
目がくらんで僕は
一瞬目を瞑ってしまった
そしてまた目を開い時には
君はもういなかった
あれは夢?
君はどこ?
僕はいくじなし?
僕が急いで周りを見渡すと
君は誰かのさす傘の中にいて
雨はさらに勢いを増していった
#詩
偶然居合わせた君と僕
この初恋が
動き出す期待に
胸が膨らんだ
でも僕は君を
見つめることすらできなくて
話しかけることなんて
できるはずもなかった
学校の話・・・この雨の話・・・
すると突然空から
大きな音の閃光が注ぎ
目がくらんで僕は
一瞬目を瞑ってしまった
そしてまた目を開い時には
君はもういなかった
あれは夢?
君はどこ?
僕はいくじなし?
僕が急いで周りを見渡すと
君は誰かのさす傘の中にいて
雨はさらに勢いを増していった
#詩
しなびたヒマワリを
一つ握ってる彼女が
太陽の微笑みに照らされている
誰かを愛することだって
まだ諦めていない
しなびたヒマワリを
一つ握ってる彼女が
悲しみの雨に打たれている
誰かに裏切られたことだって
この胸に刻んでいる
ついさっきまで
凜と咲いていたはずのヒマワリが
しなびてしまうまでの間に
彼女に何があったのかは
誰にも分からない
ただあの日吹き抜けていった
どこまでも心地のよい風だけは
その訳を知っているような
そんな気がした
しなびたヒマワリを
一つ握ってる彼女が
太陽の微笑みに照らされている
誰かを愛することだって
まだ諦めていない
しなびたヒマワリを
一つ握ってる彼女が
悲しみの雨に打たれている
誰かに裏切られたことだって
この胸に刻んでいる
ついさっきまで
凜と咲いていたはずのヒマワリが
しなびてしまうまでの間に
彼女に何があったのかは
誰にも分からない
ただあの日吹き抜けていった
どこまでも心地のよい風だけは
その訳を知っているような
そんな気がした
無数の円を描き
時計の針は
消えていった
知りたい理由を
何一つ残さずに
鋭く尖った過去が
野蛮な未来に
言い訳して
美化されていくとしたら
それは違うと思うんだ
思い出の中に居る
あの人を追って
また時間を
やり過ごす
逆らいきれない
遠心力に泣く
あの時計の針のように
#写真で伝える私の世界
無数の円を描き
時計の針は
消えていった
知りたい理由を
何一つ残さずに
鋭く尖った過去が
野蛮な未来に
言い訳して
美化されていくとしたら
それは違うと思うんだ
思い出の中に居る
あの人を追って
また時間を
やり過ごす
逆らいきれない
遠心力に泣く
あの時計の針のように
#写真で伝える私の世界
僕はスーパースターになれやしない
慰めのスーパースターや
お情けのスーパースターなら
まっぴらゴメンだぜ
君が言うスーパースターは
僕なんかじゃない
空も飛べないし
誰かを笑顔にしたことだってないんだぜ
スーパースターに憧れた日々
必ずそうなれると信じ抜いていた
それでも見失った時間の中で僕は
永遠にスーパースターにはなれないんだぜ
僕はスーパースターになれやしない
慰めのスーパースターや
お情けのスーパースターなら
まっぴらゴメンだぜ
君が言うスーパースターは
僕なんかじゃない
空も飛べないし
誰かを笑顔にしたことだってないんだぜ
スーパースターに憧れた日々
必ずそうなれると信じ抜いていた
それでも見失った時間の中で僕は
永遠にスーパースターにはなれないんだぜ
夜空に何があるの?
きっと君が見てるのは
僕も見てる月夜の星空
だから僕らは繋がってる
大丈夫!
夜空に何があるの?
きっと僕は双子座で
君は夏の大三角
だから僕らには危うさも残る
大丈夫?
夜空に何があるの?
きっと君は流れ星で
僕は超新星
だから僕らにも終わりがある
大丈夫・・・
夜空に何があるの?
きっと君が見てるのは
僕も見てる月夜の星空
だから僕らは繋がってる
大丈夫!
夜空に何があるの?
きっと僕は双子座で
君は夏の大三角
だから僕らには危うさも残る
大丈夫?
夜空に何があるの?
きっと君は流れ星で
僕は超新星
だから僕らにも終わりがある
大丈夫・・・
どこかに不時着でもしないと
このまま墜落してしまいそう
出発(たびだち)のときは
英雄(ヒーロー)でも見るような
まなざしで
見つめていてくれたのに
今ではもう僕のこと
悪魔だとさえ言っている
思わせぶりの好きと
なんとなくフェードアウトした嫌い
そんな上昇気流と
下降気流がぶつかったんだから
僕だって耐えられなくなる
僕は誰を守って
誰に守られたらいいのか
僕の後ろに
雲が一筋ついてくる
もうボロボロの僕は
どこかに不時着でもしないと
このまま墜落してしまいそう
#詩
どこかに不時着でもしないと
このまま墜落してしまいそう
出発(たびだち)のときは
英雄(ヒーロー)でも見るような
まなざしで
見つめていてくれたのに
今ではもう僕のこと
悪魔だとさえ言っている
思わせぶりの好きと
なんとなくフェードアウトした嫌い
そんな上昇気流と
下降気流がぶつかったんだから
僕だって耐えられなくなる
僕は誰を守って
誰に守られたらいいのか
僕の後ろに
雲が一筋ついてくる
もうボロボロの僕は
どこかに不時着でもしないと
このまま墜落してしまいそう
#詩
なぜか文学少年と
言われるのが嫌で
隠れるように詩を書いていた
君がまだ淡くて
雲みたいだった頃の話
会うつもりで行くと
会えなくて
逢うつもりなく行くと
逢えたりする
隠れ文学少年は
詩が浮かばなくなると
いつも行く湖があった
空の青と湖面の青を
山の線がつないでいる
あれは水の女神?
君と見間違えそうなくらい
面影が重なっていた
なぜか文学少年と
言われるのが嫌で
隠れるように詩を書いていた
君がまだ淡くて
雲みたいだった頃の話
会うつもりで行くと
会えなくて
逢うつもりなく行くと
逢えたりする
隠れ文学少年は
詩が浮かばなくなると
いつも行く湖があった
空の青と湖面の青を
山の線がつないでいる
あれは水の女神?
君と見間違えそうなくらい
面影が重なっていた