サボ
banner
sabo3.bsky.social
サボ
@sabo3.bsky.social
pixiv、X、くるっぷ、たいっつー→サボ
呪術廻戦(乙骨憂太)
FFBE(レイン)FFBE幻影戦争(シュテル)
クロスステッチ、料理が趣味
猫は吸うもの
サボテンは愛でるもの
Reposted by サボ
✍️
July 2, 2026 at 4:30 PM
Reposted by サボ
みんなを自分の心に留めたかったので
ストーリーキャラ全員と向き合ってみました
描くだけで様々なシーンが浮かんできて
本当に幻影戦争が好きだったんだなと改めて実感します

幻影戦争、ありがとうございました!!!!!!!

(※未実装キャラ含みます※)
#幻影戦争
#幻影戦争アート
May 28, 2026 at 10:39 AM
Reposted by サボ
🐺💍:センパイ、ついてます。2
12/22より少し前。
January 29, 2026 at 3:04 PM
Reposted by サボ
異能。
January 17, 2026 at 5:54 AM
Reposted by サボ
動くな
December 29, 2025 at 11:37 AM
Reposted by サボ
@muchimuchiebibagel.bsky.social

(🍙•᎑•🍙)(🍄•᎑•🍄)
October 29, 2024 at 9:01 AM
Reposted by サボ
ついったに載せてた特級師弟
October 17, 2024 at 2:54 PM
Reposted by サボ
五乙
October 2, 2024 at 11:58 PM
〜すごいのはすごい⑨〜
「このアヒルちゃんは学長さんに作ってもらったの。かわいいでしょ」
ニコニコしながらアヒルを持つおばちゃんはなんてことないように言うが、冷蔵庫から出した途端食堂中が-10℃くらいになった。でも、おばちゃんは全然寒そうじゃない
「ゆぅぅだぁぁ"」リカちゃんが危険を察知してみんなを手で包み込んでくれる
「ありがとう、リカちゃん」寒さで体が震えるもののリカちゃんの優しさに胸が温ま…「おめぇの惚気はいいんだよ、どうすんだ?これじゃ模倣は無理じゃねぇ?」
真希さんの正論で現実を物語る
「そういうことだ。模倣はやめておけ。あのアヒルの『中身』は悟でも倒せん」
さらっと衝撃的な事実
September 19, 2024 at 1:30 AM
〜すごいものが目の前に⑧〜
「今から案内する。ついてこい」
驚きと呆れとため息の僕らを伴って夜蛾学長は食堂に入っていく
「あら、学長。ランチは終わってしまいましたよ」と食堂のおばちゃん
「いえ、今日はランチではなく『ものを冷やす術式』をこの子達に見せてほしいのです」
ニコニコしている食堂のおばちゃんがまさかのゴール!?
顔を見合わせる僕らに手招きするおばちゃん
「よく見てね〜」と冷蔵庫を開けると中に様々な食材が並んでいる
「よーく、見て」
豆腐、ひき肉、たくさんの白ネギのカット(今夜は麻婆豆腐かな)
小さなチョコ、アヒルのぬいぐるみ、プッチンとするプリン3連
…アヒルのぬいぐるみ?
September 18, 2024 at 10:17 AM
〜すごいの?ほんとに?⑦〜
夜蛾学長が徐に視線を上げた先にいたのは狗巻君と僕
「狗巻。呪言で冷やすのはやめろ。自然現象に対する効果と反動のリスクが高すぎる」
「乙骨。術式を模倣しても使うのはやめろ。模倣出来たとしても術式への解釈を深めなければ異常気象を起こしかねない」
えぇ〜…と落胆する僕らを他所目に
「かつて、似たように暑くて呪霊を使って校舎を凍りつかせた愚か者がいた。凍りつかせた校舎に反転術式を使ったら戻るんじゃないかと使ってあっという間に呪力を枯渇させて倒れた者がいた。ならば順転すれば弾けるんじゃないかと校舎を破壊した馬鹿者がいた」
「わかるな、お前らの担任だ」
…なんとなく想像はつく
September 13, 2024 at 5:33 AM
なんかだいぶ間空いてしまった
ごめんなさい
あと2話で終われたらいいなぁ
September 13, 2024 at 5:21 AM
〜あるみたいですよ⑥〜
アッサリとありますよと言われてしまった僕たちは急いで高専へ帰ることにした。ただ、何か言いた気な伊地知さんの顔だけが気がかりだったけど…
まずは報告書を4人で作成し伊地知にキッチリ渡すと、ついてきてくださいと学長室へ連れて行かれた
(えっ!?もしかして禁呪とかの類いなの!?)(触れてはいけない何がだったとか??)
「学長、二年生を連れてきました」
学長室で可愛らしいく見えなくはない何かをチクチク作っている夜蛾学長
濃いサングラスは外されていたがこちらを見てまたチクチク作っている
「術式を探していると聞いたが間違いはないか?」
「涼しくなる術式がないか探しています」
August 19, 2024 at 5:35 AM
〜あるっていうことに驚いた⑤〜
高専に届出がない=呪詛師or気づかれていない術師ということになる
(呪詛師なら簡単に話が済むのになぁ)
厄除が終わり帳が上がってお疲れ様でしたという伊地知さんの言葉もなんだか悲しくなってしまう
「?」伊地知さんも4人とも浮かない顔をしているので不思議に思っているのだろう。いっそ伊地知さんに聞いた方が早かったのでは?とちょっと思った
「潔高、涼しくなる術式ってなんか知らねー?」パンダくんの声にみんな追い縋るような目で伊地知さんを見る
「涼しくなる…術式??」ははぁ、なるほど…と説明をすると困った様な顔をするが「ありますよ」とアッサリ言われてしまった
「「マジで」」
August 16, 2024 at 9:21 AM
〜あったよ!すごいねほしいもの④〜
「おめぇ、私らのこと忘れてただろ」
正座して頭にタンコブ2つ作った憂太が真希に足蹴にされている
「大変…申し訳ございませんでした」
あの後、空から真希の投げた薙刀を憂太が掴んだことで「あっ…」という悲鳴と共に呪力は霧散した。からの、今の正座説教である
棘は憂太の右腕に油性ペンで「私がやりました」と書いている。しばらくコンビニで買い物は憂太に任せよう
「んで、肝心のエアコン術式はみつけたのかよ」
「いやぁ…それが…全く…はぃ」
ますます小さくなっていく特級呪術師。膝を抱えて丸まってもかわいいのはオレだけでいいの
「まぁ、そんな術式持ってたら高専に届出あるだろ」
August 15, 2024 at 9:38 AM
〜ほんとにあるの、そんなもの③〜
眼を閉じて集中する
呪力感知は苦手だけどみんなのためにも頑張らないと!と意気込んでみたものの
「全然わからない」
アッサリお手上げ宣言。眼を閉じても感じるのは雑魚のような呪霊ばかり(1-4級は憂太には雑魚です)
「憂太は呪力感知苦手なんだから、いっそ呪力圧で生き残ったやつ探したらいいんじゃねーの?」
まさに天啓!さすがパンダくん
「すごい!パンダくん。それでいってみるね」ノータイムで呪力全開
(憂太、もしかして棘と真希のこと忘れてねぇか!?)
地の底を這う様な、深海の底に引き摺り込まれる様な重く黯い圧が帳中に広がっていく
(あーぁ、呪霊も呪詛師も全滅だな)
August 14, 2024 at 9:18 AM
〜あったらいいなそういうの②〜
「本日の任務は厄除です。1〜4級と幅広くいるので乙骨特級術師を中心に怪我のないようによろしくお願いします」
「ご武運を…」伊地知さんの言葉と共に帳が降りてくる

「さてと、まずは雑魚共を祓っていきますかねぇ!」と長刀をぶぅぉんと一振りし突進していく
「しゃーけ」その後ろから小走りに高い所めざして駆けていく
「作戦とかたてねーの?」PANDA印のナックルを着けた手を素振りしている
「まぁ、1級以外は大丈夫じゃない?1級でも油断しなければ大丈夫だろうし」
竹刀袋から刀を出して腰に挿す
「なんにせよ、祓いきる前に涼しくする呪霊を探さなきゃ」
スッと眼を閉じて集中する
August 9, 2024 at 4:53 AM
〜なんかあるだろ、そういうの①〜
暑い…今年の夏は本当に暑い。高専のある場所は東京というがかなりの田舎だから蝉の大合唱を気にしなければ比較的過ごしやすい
しかし、今年は暑い!まだ初夏も初夏。これがあと2ヶ月も続くのかとうんざりしていると真希さんに言われた
「なんかパッと涼しくなる術式ねぇの」
自分の模倣という術式が多機能であることは実感しているが、さすがにエアコンみたいな機能はない
「さすがに涼しくなる術式持ってる人っていないと思う…」
「なら探してみるか?今から4人で任務だしよ」珍しくパンダ君も一緒に行ける任務で朝からニヤニヤしてて悟さんには不貞腐れたけど
「運良く見つけれたらいいなぁ」
August 2, 2024 at 1:15 AM
〜調味料5️⃣〜
ほっと一息ついてオムライスを一口食べると、酸味もまろやかな美味しいケチャップライス。僕、ケチャップライス好きなんだよね
そう、ケチャップ…これも見事な味がする
「ケチャップ作るのにトマトってすごい使うんですね。みんなで育てたので美味しくできました!」
六眼だからわかるトマトの呪力。これもまた…「愛情、です。悟さん」と隣に座り見上げる瞳は愛情というには熱が沁み込んだ欲を持った蒼い焔
思わずゴクリと飲み込むと「ダメですよ、ゆっくり、味わって…ね?」
喉から胃まで指先が落ちていくものを辿るように滑っていく
「ゆう…」「悟さん」
「食べ終わったらデザートです」
「デザートは…」
「僕」
July 28, 2024 at 10:00 AM
〜お皿4.5〜
「こだわった?もしかして素材から集めたの?」
「もちろんです!その方が…悟さん、喜んでくれるかなぁ…って、その…がんばりました」
思わぬところでデレるとこが憂太の人誑しの所以だ。天を仰ぐ僕は間違いじゃないよね
おそらく土を渾身の呪力で採掘し、爆散しない精密な呪力操作で土を捏ね、繊細に釉薬を塗るという動作で呪力を注ぎ込んだのだろう
両面宿儺もビックリな呪力密度だ。宿儺の指でも砕けない、もはや武器にもなれそうな皿で僕は出来立てのオムライスを食べる
「はい、スプーンです。お おいしく…
美味しくなぁれ🩷」
はにかむ愛情に混じった呪力。いや、呪力満点の愛のケチャップをたっぷりいただいた
July 27, 2024 at 9:57 AM
〜お皿4️⃣〜
憂太に少しでも食べさせようと二年生が「食べさせるなら美味しいものを!美味しいものは良い素材から!素材を活かすなら器具も!!」と任務の給料を注ぎ込んであらゆる分野の料理を網羅したグルメブーム
特級に返り咲き料理を作る時間が無い憂太はそれなら食器を僕が調達するよ!と遠方の任務の帰りに食器を買ってくるようになった。最終的に陶芸の道にまで手を出すように…
「おまたせしました、悟さん。オムライスです」
シンプルながらも綺麗な流線型のオムライスはグルメブームの賜物か。とても美味しそうだ
「…そのお皿。憂太が作ったの?」
「はい!これは張り切って作りました!土にも釉薬も厳選しました!」

続く
July 26, 2024 at 8:39 AM
〜菜箸3️⃣〜
今日は悟さんから『おまかせ』という名のなんでもいいよのメニュー
悟さんは意外に子供っぽいメニューが好きだから、オムライスにしよう
玉ねぎ人参ピーマンを刻み、鶏肉は無かったのでベーコンを炒めよう
脂っぽいものが苦手な僕はカリカリベーコンなら食べれる
フライパンに刻んだベーコンと玉ねぎを入れ菜箸で炒める
「いいにおーい」
「まだ炒めてるだけですよ」と返事をする僕の手元をガン見している悟さん
「それ…なに?」
「菜箸ですよ?」
そう、菜箸である。傍目から見たらただの菜箸だが悟さんには見えるよね
禍々しい程に帯びた僕の呪力
まな板の成れの果て。菜箸になるまで呪力を極限まで高め削った姿である
July 24, 2024 at 1:28 AM
〜まな板②〜
包丁も研いだので次はまな板
まな板は結構大事にしている。檜のまな板は熱湯消毒しないで鉋にかけるといいと聞いたので時々刀で表面を削っている
これが結構神経を使う。いい修行だな、と真希さんと笑っているとパンダ君に「それはお前らがおかしい」とひかれてしまった
極限まで集中して一気に表面0.2mm切る
失敗すればガタガタだし、呪力を込め過ぎればまな板は無くなってしまう(失敗したまな板は10枚を超えた)
真希さんはすごい。すぐにコツを掴んでみんなの使うまな板を綺麗にしてくれた。憂太は自分でやれ、修行だ。と課題を出された
そんな話を悟さんにすると
「もしかしてその刀、まな板専用なの??!」
July 23, 2024 at 4:49 AM
〜包丁①〜
グルメブームの名残で包丁の手入れはいつもしている
任務が忙しくてなかなか自炊ができないけど悟さんとの食事ができる時は腕を奮うこともある。でも本当は悟さんの方が料理が上手なのは知っている
「今夜は何が食べたいですか?」
「憂太が僕に作ってくれるなら何でも食べたい」
ほら、そんなことを言う
世の中の料理を作る人が1番困る答えだ
「なら、おまかせ、ですね」
意匠返しにそう言ってキッチンへ下がる
今はまだ午前中。まずは包丁の手入れをしよう
ショリショリショリショリ
一心不乱に研いでいると悟さんがいつの間にかこちらを見ていた
「刀鍛冶とかできそうだね」
「自分の刀とか作るのもいいかもですね」
July 19, 2024 at 6:18 AM
〜ブルーハワイ〜
シャリシャリシャリ…
かき氷機の音を聴きながら無駄にたくさんあるシロップを眺める
赤青黄…チューリップもびっくりなカラフルなシロップ
梅 柚子 抹茶とこだわりの一品もあるようだ
白玉 餡子 スライスレモンと飾るものまである
「さ!できたよ!どれかける?」
山盛りのふわふわ氷が入ったクリスタルグラスを片手に楽しそうに笑う先生が聞いてくる先生はアイマスクもサングラスもない。煌めく瞳から目が離せない僕は
「先生の色にしてください」と何も考えずに言ってしまった
「…」
かたん、とグラスを置くと先生は黙り込んで僕の前に立つと
「りょ〜かい」と野獣の目をして口を開け僕を食べ始めた
July 18, 2024 at 9:20 AM