佐月
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sasa3tsu.bsky.social
佐月
@sasa3tsu.bsky.social
たまにいます
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今更ですがこのアカウント、ツイッターが生きてるかぎりたぶん卓の話はしないしそれ以外も特に楽しい話題はないかもしれないので、全然お気遣いなくフォロー整理していただいて大丈夫です!
5月、いろんなことが少しずつ積み重なってグラグラしていたので、大きなことを受け入れるのが正直つらい
May 20, 2026 at 1:18 PM
自分でも予想してなかったけど、去年ファイナルデスティネーション6でも途中じんわり涙だったな ウィリアム・ブラッドワースのシーン
俳優さん自身の境遇もあってか、生死に対して真摯かつ穏やかに向き合ってるように見えて好きだったなあ
May 15, 2026 at 1:50 PM
私ちょうど去年の今ごろ映画化を知ったんだな〜と眺めた
来月公開らしいので必ず観にいくつもりです
www.shobunsha.co.jp?p=5493
先月図書館で何の気なしに手にとったのに引き込まれて一気に読んだ本、それからずっと心の中に引っかかってる

正解のわからない選択において決断されるのは、当該の事柄ではなく、不確定さや偶然性を含んだ事柄に対する自己の生き方である
何があるかわからないけど、偶然を含めたその未来を自分が引き受けてもいいと思えることが選択だ、と
急に具合が悪くなる | 晶文社
宮野真生子・磯野真穂 著 四六判並製 256頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-7156-2 C0095 〔2019年9月〕 がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。
www.shobunsha.co.jp
May 15, 2026 at 1:27 PM
今日ニュースになった声優さんの訃報も思ってた以上にショックを受けている 悲しい
May 15, 2026 at 1:15 PM
今年入ってからちょっとそういうことに気を張るような状況にあって、余計に色々と思うところがある
May 15, 2026 at 1:12 PM
先週末ひつじ探偵団を鑑賞してきて少し泣いてしまったしこの数日ずっとそのことを考えてる
大切な誰かを喪ったとき、こんなに悲しいならいっそ忘れてしまいたいと思う気持ちと、覚えてるかぎりその人の存在は自分の中には残り続けるっていうのと、どっちもよくわかる
May 15, 2026 at 1:09 PM
なんというかまだ思想というほどでもないか、実際自分の中に感覚として持ってるくらいのものなんだけど、リアルにこんなことばかり考えてて普通引かれても仕方ない すみませんここで放流してしまい
March 19, 2026 at 3:48 PM
生きるって常に何か(人にかぎらず)と相互作用して変化しつづけることだと思っていて、それこそが喜びにも苦しみにもなる難しいものだなあとうっすら考え続けている
March 19, 2026 at 3:31 PM
でもそれはすべてからの解放でもあって、やっと他の何物にも侵されない状態になるということじゃないかとも思う というかそうであってほしいと思う 私はそこに尊厳を見ている気がする
March 19, 2026 at 3:13 PM
私は現実においてはかなり死後の世界を信じない寄りで、死というものはどこにも存在しない状態になること、完全な喪失のように捉えてしまっているので、この先大事な人をうしなったときにどうやって受け入れられるかちょっと不安
(念のため、他のさまざまな考えを否定するわけではなく、あくまで私はそう思っているだけ。死んだ後のことはこの世の誰にもわからないので)
March 19, 2026 at 3:03 PM
来年度も放送大学の授業いくつかとることにしたので、それも助けにして少しずつ整理できたらいいなあ
やっぱりリアル人生で色々と考えることがあり「グリーフサポートと死生学」は特にしっかり咀嚼したい
March 19, 2026 at 2:54 PM
情けなくも院時代の前後何年かにわたり数ヶ月ごとに落ち込みがひどい時期があって、いいのか悪いのかわからないけどそのタイミングで段階的に自分の思想が固められてきた感じがする 今になってその内容を顧みている
March 19, 2026 at 2:40 PM
これは何があったというわけではなくただ普通に生きていくうえでの話ですが、ときどき自分はなんて浅い人間なんだろうと絶望しそうになる 実存ってなんなんだ〜わかったふりをしてみたくなるけどきっと何もわかってない
March 19, 2026 at 2:18 PM
ふとしたきっかけで「いかに私に問題があり、価値がないか」を言葉を尽くして証明しようとすることに夢中になってしまい、そこから抜け出すのに週〜月単位で時間がかかる
June 13, 2025 at 11:34 AM
こういう話好きだしわりと延々とできるタイプだけど、表というか色んな人が見てる場所だと人によっては引かれるかな、流れの邪魔になるかな……みたいな思いもあり タイムライン荒らしてたらすみません……
May 31, 2025 at 6:35 PM
今更ですがこのアカウント、ツイッターが生きてるかぎりたぶん卓の話はしないしそれ以外も特に楽しい話題はないかもしれないので、全然お気遣いなくフォロー整理していただいて大丈夫です!
May 31, 2025 at 6:24 PM
そういう意味では『存在と時間』を読みたいと度々思うけどまだ踏み込めていない
でも次はそれにチャレンジしようかな 自分の関心にかなり近い話な気がしているので
May 31, 2025 at 6:17 PM
私の悩むことなんて、ほとんどはすでに誰かが考え抜いて何らかの方向性を提示してるんじゃないか?と思うんですよね
車輪の再発明じゃないけど、一からそこに辿り着こうとするよりは、先人の知恵を借りることで人生が楽になることもあるんじゃないかなって
May 31, 2025 at 6:12 PM
学生時代に人文系とか人間科学系の分野にほとんど触れてこなかったのを今になって少し後悔することがある
が、これから死ぬまでにまだ時間はあるはずなので少しずつでも追いかけることはできるだろうという希望的観測
May 31, 2025 at 6:07 PM
文化の違いもあるし時代的なものもあるんだろうな
ここで言われてることの意味がいつかもっと理解できるようになったとしても、おそらく自分の実感として納得するのは難しい気がする
May 31, 2025 at 5:59 PM
最近、今更ながら『方法序説』をちゃんと(というのがどのレベルを指すのかは置いておいて)読んだ
内容について語れるほどの理解に達してるとは思えないからあまり言えることはないけど、その中でも神というものの概念がやっぱりどうしてもいまいちわからない
May 31, 2025 at 5:50 PM
何が正しいとか本当にわからないけど、神様が見てるからとか天国に行くためとかそういうんじゃなくて、ただ他でもない自分が自分の在り方を少しでも認められるような選択をしていくしかないと最近(でもなく割とずっとかも)よく考える
May 11, 2025 at 3:20 PM
その場で読了して返してしまったのでいま手元にはないんですが、映画化するって情報を見かけたらぶわーっと蘇ってきて語ってしまった
May 11, 2025 at 2:47 PM
偶然とは、ないこともできた「にもかかわらず」今私の目の前にあるということ
一つ一つの事象は学問で原因が特定できるかもしれないけど、その積み重ねが自分の前に存在していることの理由は誰にも証明できない。それこそが現実の生産点だ、みたいな話
May 11, 2025 at 2:46 PM
www.shobunsha.co.jp?p=5493
先月図書館で何の気なしに手にとったのに引き込まれて一気に読んだ本、それからずっと心の中に引っかかってる

正解のわからない選択において決断されるのは、当該の事柄ではなく、不確定さや偶然性を含んだ事柄に対する自己の生き方である
何があるかわからないけど、偶然を含めたその未来を自分が引き受けてもいいと思えることが選択だ、と
急に具合が悪くなる | 晶文社
宮野真生子・磯野真穂 著 四六判並製 256頁 定価:1,760円(本体1,600円) 978-4-7949-7156-2 C0095 〔2019年9月〕 がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。
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May 11, 2025 at 2:34 PM