さとみB
satorni.bsky.social
さとみB
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僕は見知らぬ海の向こうの話よりもこの切れないステーキに腹を立てる
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ヴィレッジヴァンガード本店の閉店が発表され、
小学館の性加害漫画原作者起用ほかコンプラ違反が多々発覚し、
『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』が刊行され、
三省堂書店神保町本店が書籍売場面積を減床してリニューアルオープンし、
印刷製本のセクションでは紙ほか資材の値段の爆上がりによる廃業が続出…

自分が書店員を辞めた当時はこんな業界世相だった、という記録。

ほんとこの業界どうなるんだろな。

x.com/reraku/statu...
くられ on X: "現時点で紙の値段は馬鹿みたいに上がってて 数ヶ月おきに10%上がりますみたいなのを繰り返してて、元の価格が考えられないレベルになりつつある。おそらく大衆的なモノほど紙の本と電子版はある程度のところで価格差が倍くらいになる日は近いかもしれない(専門書などは" / X
現時点で紙の値段は馬鹿みたいに上がってて 数ヶ月おきに10%上がりますみたいなのを繰り返してて、元の価格が考えられないレベルになりつつある。おそらく大衆的なモノほど紙の本と電子版はある程度のところで価格差が倍くらいになる日は近いかもしれない(専門書などは
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月半ばで残業が既に20hを超えており、このペースのまま行くと月末には45hの壁を超えてしまうために、ついに上よりシフト調整が掛かって可能な日は短縮勤務となることに。
本日はその一環で9-13で出たのち一旦退勤、4時間中抜けして17時に再出勤、19時までシフトの穴を埋めて再退勤、という変則勤務。
定時20分前出発で間に合う職住近在で、通勤が恐ろしく楽なのはいいんだけど、こう便利に使われるのも何だかな〜と、私の耳の中の小人は少々おむずかりのご様子。

さてそろそろ再出勤の支度せねば。
September 16, 2026 at 7:21 AM
タバコ、種類多すぎるし番号の振り方(業者が決めている)も店舗ごとに違うどころか銘柄順で固めるみたいな親切心もないし、そもそも掛が高すぎて売っても大して儲からないしで、一店員のホンネとしてはデメリット多すぎて扱いたくないんすよね。自分タバコ吸わないんで商品への興味も愛着もないし。
それでも扱うのは来店客数を稼ぐため。
タバコ買いに来たついでに弁当とかお菓子とか酒やツマミもどうですか、というついで買いを促すため。
公共料金支払受付や切手ハガキも儲けほぼないけど、扱うのは同じ事情と理由。
x.com/dddrill/stat...
碌星らせん(ろくせい・らせん) (@dddrill) on X
そういえば、コンビニの「タバコを番号で」ってやつ、今の今まで気にしてなかったけど、てっきり一品種一番号のタバコード(?)的なものが割り当てられてるのかと思ったら、各店舗(あるいは什器の提供元)が独自に決めていてマチマチなんですのな。 それはキレる人がいるわけだ⋯⋯
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August 7, 2026 at 4:22 AM
夜勤のバイトが一人飛んだ。
飛んだだけでなく連絡も取れず、実質退職と考えねばならないので、彼が埋めていたシフト全てに穴が空いた。
ほとんどは一人欠けでもどうにか回るが、特定曜日だけ手薄すぎて回らない日がある。
代わりが見つかるまでは社員が埋めるしかなく、とりあえず自分は月末までに2回夜勤が組まれた。
まあそもそも初めての夜勤だし、夜勤ならではの仕事・夜勤帯でないとできない仕事もあるので、そこに触れられるのは今後のためのいい経験と思うことにする…。
August 7, 2026 at 3:25 AM
雑誌と違い書籍は基本的には入荷し次第店頭へ並べて売っていいルールですが、一部文庫銘柄、また人気集中が予想される物には特別に発売協定品の指定がなされ、発売日厳守が義務付けられます。
作家単位では村上春樹、伊坂幸太郎、池井戸潤等の新刊がこれにあたります。

東野圭吾もそうでした。
大変な方を喪いました。

x.com/higashinokei...
東野圭吾【公式】 (@higashinokeigo_) on X
皆様へ 作家・東野圭吾さんが、7月23日未明、逝去されました。 ここに、謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます。 東野圭吾さんのご著書は1985年9月刊行のデビュー作『放課後』から、 2026年8月5日刊行予定の最新刊『永遠の記憶』を含めて 106冊(共著をのぞく)を数えます。
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July 27, 2026 at 8:12 AM
本が売れない逆境に対し、
経営側は挽回策として何をしてきたか。

アマゾンや電子書籍のせいだとかネットの情報速度に雑誌が負けたとかコロナで消費行動が変わったとか、そういう外的要因のせいにして落ちゆく売上をただただ眺めていた。
本より正味が低く粗利が大きい雑貨やサービスに目を眩ませて売場を広げる一方で、肝心の「本を売る」策を真剣に練ることからは目を背け続けた。

その結果が今の有様じゃないのか。
書店の4割が赤字、市場規模は10年で2割減 帝国データバンク調査
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

若年層の活字離れや電子書籍の普及などで厳しい経営状況に。

帝国データバンクは「足元では中小書店を中心に、高収益のホビー領域への参入など非書籍ビジネスへの転換が進む」と指摘。

地域の書店が存在し続けるためには、書店の枠を超えた店舗づくりが必要との見方を示しています。
書店の4割が赤字、市場規模は10年で2割減 帝国データ調査 - 日本経済新聞
帝国データバンクが6日に発表した全国書店経営動向調査によると、2025年度に赤字だった書店は38.7%だった。若年層の活字離れや電子書籍の普及などで、書店の市場規模が小さくなり、厳しい経営状況となっている。書店の市場規模(事業者売上高ベース)は1兆700億円程度となった。15年度(約1兆4000億円)と比べ、2割近く減少した。同
www.nikkei.com
July 6, 2026 at 11:06 AM
Reposted by さとみB
書店の4割が赤字、市場規模は10年で2割減 帝国データバンク調査
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

若年層の活字離れや電子書籍の普及などで厳しい経営状況に。

帝国データバンクは「足元では中小書店を中心に、高収益のホビー領域への参入など非書籍ビジネスへの転換が進む」と指摘。

地域の書店が存在し続けるためには、書店の枠を超えた店舗づくりが必要との見方を示しています。
書店の4割が赤字、市場規模は10年で2割減 帝国データ調査 - 日本経済新聞
帝国データバンクが6日に発表した全国書店経営動向調査によると、2025年度に赤字だった書店は38.7%だった。若年層の活字離れや電子書籍の普及などで、書店の市場規模が小さくなり、厳しい経営状況となっている。書店の市場規模(事業者売上高ベース)は1兆700億円程度となった。15年度(約1兆4000億円)と比べ、2割近く減少した。同
www.nikkei.com
July 6, 2026 at 9:30 AM
「本来」と記しているあたり現場が捉えている現状をよく表してますな。
本来はお祭り、それはそう。
実際の認識としては義務と言っていい代物だし、そこへ新たに転売屋対策みたいな余計なオペレーションまで課せられて、そうした認識はいや増していることと思う。

祭りなら取り仕切る現場も祭りとして楽しませてくれ欲しい程度のことさえ、流通の末端には言う権利もねえのかなぁ。
x.com/ebina_sansei...
三省堂書店海老名店 (@ebina_sanseido) on X
ナツコミって本来、夏の祭りのようなものです。 この夏、集英社のコミックの何を一推ししてるのかな?とか各書店の店舗で違ったりするので、それを目的に楽しんで欲しいなぁ。 当店は今年、例年と違って頑張って飾りを制作してくれたスタッフがいるのでその力作お楽しみに!C
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June 30, 2026 at 5:52 PM
在職時に人文政経担当があまりに放置していたので新書棚で引き取ることとして担当権限をもらい、ほぼゼロから発注し棚を作って育てて、限定的なジャンルながらも展開初月からチェーン1位の売上を叩き出し退職月までその座を譲らなかった選書棚は、いまどうなっていることでしょうね。

担当権限は元々のその放置していた人文政経に戻ったはずで、その担当は見たところ学術界隈のキーパーソンをほぼ全く知らないし知ろうともしていなかったから選書ジャンルにも恐らく熱意はほぼなく、だから放置していたのだろうし、退職による担当振り分けでまた厄介を押し付けられたぜマッタク程度の認識じゃろな。棚自体がもう潰されたかもしれないね。
June 30, 2026 at 3:29 PM
再販制下において、本1冊の価格を決める権利があるのは出版社だけ。

その価格の利益配分を変えられるのは取次だけ。
ただ取次の一存で変えてしまうと取引先への影響が大きい。特に仕入先(出版社)分は引き下げる選択肢しかない状況なので、現在水面下で調整を進めているところ。

書店と物流が持つ決定権は、その本を売る売らない、商売を続けるやめるの、自分たちの生死に関わることだけです。業界の将来についてはお国と流通の上流が決めたことに従うだけです。

出版流通の生殺与奪はゲームチェンジャーの皆々様に掛かっております。
あんじょうやっておくれやす。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
書籍取次「もう本運べない」 70年続く商慣習、出版社に見直し要求 - 日本経済新聞
70年以上続く出版業界の商慣習が揺れている。法改正を契機に配送費の高騰が見込まれるなか、書籍を書店に運ぶ取次会社が本の収益配分の見直しを出版社に求め始めた。議論の方向によっては中小出版社の経営問題や書籍の大幅な値上げにつながる可能性がある。「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」。2026年1月、都内で開かれた業界セミナーで書籍取次の業界団
www.nikkei.com
June 16, 2026 at 1:26 AM
完全に「あっち側の人」になってしまったのだな
May 3, 2026 at 2:23 PM
ここでも言われてる通りたった22%の粗利から経費引いたら何も残らんどころか赤字な訳ですよ。
本屋さんを救えじゃなくてまず産業として成立させろってハナシなんですよ。
であれば業界としては何をすりゃいいのかわかるっしょ。
版元取次書店の掛率の配分を変えて、書店の取り分を増やすしかねえんだよ。
簡単なことじゃないのはわかってるんだよ。
そう言いながら何十年この議題から逃げてるんだよ。
youtu.be/ByfIx5X9LEE?...
【大切なお話】書店の現状の世界 ~有隣堂しか知らない世界399~
YouTube video by 有隣堂しか知らない世界
youtu.be
April 26, 2026 at 4:44 AM
閉店の理由は記されておらずとも、移転でなく閉店であるあたり事情はおおよそ察せられ、今の書店は本当に利益を出す以前に店を維持していくのが精一杯であり、産業としては破綻している業種なのだなと改めて思う。
bookskubrick.jp/news/25
25周年および閉店のお知らせ(けやき通り店) | 福岡の書店・本屋|ブックスキューブリック[BOOKSKUBRICK]
2001年に開業いたしま […]
bookskubrick.jp
April 26, 2026 at 4:34 AM
かつて読んだ中公新書『陰謀論』には「政治的リテラシーの高い人ほど陰謀論にハマる」とあった。
某氏の最近の言動を見ると、陰謀論とまでは言わんが「そういう思想」へ染まり転向していっている実例として、答え合わせをさせられている感に襲われる。
このままだとやがて新興宗教やマルチ商法へ行ってしまうのではないか。
April 25, 2026 at 4:05 PM
某所にて古巣の近況写真が貼られていたのを見る。

相変わらずの汚ねえ並べ方に汚ねえPOPや飾り付け。
離れてから一歩引いて眺めてわかる、変わり映えのしない店構えと品揃え。

見える範囲では特に何も変わっておらず、新しい需要を取り込むために何かやっているようにも見えない。
客足が自然に増えるのをただ待っているだけの惰性の商売。
この分では売上は落ちているか、良くても横這いでしょうかな。
April 19, 2026 at 2:48 PM
元弊社が事務用品の調達に使っていたのはたのめーるだったが、いずれアスクルに追随することになるのだろうと思う。
書店において常備しておかなければならない消耗品としては、返品資材であるスズランテープやガムテープ、雑誌の付録組み用の輪ゴム、コミック用のシュリンク袋、レジ回り用品のレジ袋やセロテープ、などなどか。
挙げたものは漏れなく化成品なのであって、影響でかいっすな…。
www.askul.co.jp/shopnews/new...
【ASKUL】お知らせ詳細 - オフィス用品の通販 アスクル
オフィス用品の通販【アスクル】お知らせ詳細。ASKULは法人様向けのWebサイトです。当日または翌日以降お届け。【法人は2,000円(税込)以上配送料当社負担。※送料・お届けは条件にて異なります】
www.askul.co.jp
April 14, 2026 at 10:08 AM
Reposted by さとみB
求職中の不安というか居心地の悪さというのは、自分の将来がわからないこともだけど、この「社会的なつながりが切れることへの恐怖心」もある(あった)のかもしれないな。
April 10, 2026 at 12:02 AM
文芸部門とその担当は世間や業界の注目度が高くてお羨ましい。
自分がいた所では新書と同等の売上構成比しかなかったのに。
April 9, 2026 at 9:32 PM
本屋大賞発表と同時に受賞作が受賞オビ付きでバーンと店頭に並ぶのはなぜなのか、対して芥川賞直木賞はなぜそうならないのか、についてはご想像にお任せします。
書店の現場を離れると大賞受賞作は公式発表が出るまで本当にわからないんだな、と改めて知る。
April 9, 2026 at 9:26 PM
転職活動中に使ったサービス

・エン転職
企業紹介が詳細、面接まで行った会社については対策レポートをくれる点が特に良かった。系列サイトの会社のクチコミはだいぶ有用。サイトも軽く使い勝手も良く一番見ていたのはここだったと思うが応募は1社のみ。

・マイナビ転職
企業紹介の詳細さはエンとほぼ同等か。ただ全体にサイトが重く、メッセージは使いづらく、伴走機能も貧弱で、おすすめ度としては正直あんまり…だったけど、一番多く応募したのも決まった会社の求人が載っていたのもここ。

・求人ボックス
・indeed
タダの所はやっぱりアレ。

・ハロワ
・doda
過去に使った際の印象が悪すぎて触りもせず。
転職活動中、エンだったかマイナビだったか忘れたが、職務経歴書をAIに添削させる機能を一度だけ試しに使ってみたことがある。
お話にならないレベルの物が生成されたのでそれきり使うのはやめた。

自分の人生の舵取りをこんな適当ジェネレータに任せて怖くないのか、というか恥ずかしくないのか。
April 7, 2026 at 3:07 PM
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
April 7, 2026 at 2:51 PM