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ミステリー/SF/サスペンス/古代中世欧州/地政学/宇宙/ プロフ=ノーコピーライトガール
"同じ世界に二人が存在していると知っているだけで、希望を持ち、強く生きていける"
この一文が気に入った
湊かなえワールドを堪能できます
賛否の分かれる作品ということが読んでみて納得できた
物語性や構成は凄く面白かったし、人物像も愛おしかった
一方、あの事件を彷彿させ、宗教二世は被害者でテロを肯定する内容であるとも取れる
んー難しいね…
「この世はフィクションでできている」という文章が頭に浮かんだ
特に意味はない
"同じ世界に二人が存在していると知っているだけで、希望を持ち、強く生きていける"
この一文が気に入った
湊かなえワールドを堪能できます
賛否の分かれる作品ということが読んでみて納得できた
物語性や構成は凄く面白かったし、人物像も愛おしかった
一方、あの事件を彷彿させ、宗教二世は被害者でテロを肯定する内容であるとも取れる
んー難しいね…
「この世はフィクションでできている」という文章が頭に浮かんだ
特に意味はない
湯川と草薙の終活ともいえる最後の事件
薫が何者かに襲われた
過去の事件の関係者による逆恨みか?
不可解な事件の動機や容疑者の関係性
日々の事件解決の裏に長年隠されてきた因縁の糸
長年引っかかっていた湯川の忘れられない謎が過去と現在の真相に繋がる
ガリレオシリーズの幕がおりました
東野圭吾さんのご冥福をお祈りします
湯川と草薙の終活ともいえる最後の事件
薫が何者かに襲われた
過去の事件の関係者による逆恨みか?
不可解な事件の動機や容疑者の関係性
日々の事件解決の裏に長年隠されてきた因縁の糸
長年引っかかっていた湯川の忘れられない謎が過去と現在の真相に繋がる
ガリレオシリーズの幕がおりました
東野圭吾さんのご冥福をお祈りします
"恩田陸"と"怪談"で購入
但し、これまで読んだ恩田作品とはちょと違って…恩田風味は確かにあるんだけど物語性がそれほどなくて、なんて言っていいか言語化できない。
いい年した男4人が喫茶店を巡って怪談のような怪談ではないような、日常にある怖い?話やそんなことある?といった話を披露し合う
喫茶店の好みは作者と同じかも知れない
"恩田陸"と"怪談"で購入
但し、これまで読んだ恩田作品とはちょと違って…恩田風味は確かにあるんだけど物語性がそれほどなくて、なんて言っていいか言語化できない。
いい年した男4人が喫茶店を巡って怪談のような怪談ではないような、日常にある怖い?話やそんなことある?といった話を披露し合う
喫茶店の好みは作者と同じかも知れない
⭐️5+
江戸時代の偉人 塙保己一の生涯
幼くして失明し、武蔵の国から江戸に出て、学問で身を立てた保己一
盲の世界で既存の階段を登りつつ、誰も歩んだことのない道を開く
江戸時代の世相や風俗が沢山描かれていて興味深かった
人は何を見て何が見えないのか
示唆に富む作品でした
⭐️5+
江戸時代の偉人 塙保己一の生涯
幼くして失明し、武蔵の国から江戸に出て、学問で身を立てた保己一
盲の世界で既存の階段を登りつつ、誰も歩んだことのない道を開く
江戸時代の世相や風俗が沢山描かれていて興味深かった
人は何を見て何が見えないのか
示唆に富む作品でした
テロリストが官邸を占拠
首相、米国務長官と官邸職員等が人質に取られ両国に要求が突きつけられる
首相付きの女性初SPの明日香は1人身を潜めて人質救出を目指す
重武装のテロリスト達が何故官邸に侵入できたのか?テロリストの真の目的は?ハラハラのクライシス小説
テロリストが官邸を占拠
首相、米国務長官と官邸職員等が人質に取られ両国に要求が突きつけられる
首相付きの女性初SPの明日香は1人身を潜めて人質救出を目指す
重武装のテロリスト達が何故官邸に侵入できたのか?テロリストの真の目的は?ハラハラのクライシス小説
⭐️シークレット・オブ・シークレッツ / ダン・ブラウン
⭐️プロジェクト・ヘイル・メアリー / アンディー・ウィアー
⭐️ギフテッド / 山田宗樹
↓ベスト3の候補たち
基本的に3作に絞れない
木挽町もラザロも面白かったし百年の時効もトップ10候補
⭐️シークレット・オブ・シークレッツ / ダン・ブラウン
⭐️プロジェクト・ヘイル・メアリー / アンディー・ウィアー
⭐️ギフテッド / 山田宗樹
↓ベスト3の候補たち
基本的に3作に絞れない
木挽町もラザロも面白かったし百年の時効もトップ10候補
これまで読んだ辻村深月さんの作品はどれも最高で本作も期待大で読みました
評判通り、構成も読ませ方も申し分なかったのですが、今までの作品では感じなかった作者の個人的な思想の押し付けを感じてしまいました
前半から少し臭ってはいたんですが、後半はより強くなって、これまでとは違う読後感でモヤッてます
これまで読んだ辻村深月さんの作品はどれも最高で本作も期待大で読みました
評判通り、構成も読ませ方も申し分なかったのですが、今までの作品では感じなかった作者の個人的な思想の押し付けを感じてしまいました
前半から少し臭ってはいたんですが、後半はより強くなって、これまでとは違う読後感でモヤッてます
苦しくて痛い
かつての親友から届いた最後のお願いが、かつての恋人を探しにアイスランドへ向かわせる
愛する人を奪われ奪い、愛して離れる
好きと嫌いは違うのか?
愛することと憎むことは違うのか?
会いたいけど会いたくない
引きずって引きずり倒して引きちぎれた愛の果ての先にも人生は続く
苦しくて痛い
かつての親友から届いた最後のお願いが、かつての恋人を探しにアイスランドへ向かわせる
愛する人を奪われ奪い、愛して離れる
好きと嫌いは違うのか?
愛することと憎むことは違うのか?
会いたいけど会いたくない
引きずって引きずり倒して引きちぎれた愛の果ての先にも人生は続く
いつか読みたいと思って今まで手を出さなかったのは音楽がど真ん中っぽいからだった
でもこのミス大賞だし中山七里氏の代表作なので…という期待感で手に取った
予想通り終始ピアノでしたが、謎の伏線が散りばめられていて、最後の数分で一気に回収は流石でした
いつもの中山作品で感じてた特徴は、
"文書で戦っている"んだと納得しました
いつか読みたいと思って今まで手を出さなかったのは音楽がど真ん中っぽいからだった
でもこのミス大賞だし中山七里氏の代表作なので…という期待感で手に取った
予想通り終始ピアノでしたが、謎の伏線が散りばめられていて、最後の数分で一気に回収は流石でした
いつもの中山作品で感じてた特徴は、
"文書で戦っている"んだと納得しました
5つの短編どれもゾワゾワします
怪談、ホラーなのだけど普通のとは明らかに違う世界観でミステリーホラーって感じです
毎回思うけど辻村さんは子供の頃の記憶が鮮明にのこってるのかな?
読んでると今まで思い出したこともない子供の頃の感覚が蘇る
しかも男の子の心理は経験ないはずなのに…
5つの短編どれもゾワゾワします
怪談、ホラーなのだけど普通のとは明らかに違う世界観でミステリーホラーって感じです
毎回思うけど辻村さんは子供の頃の記憶が鮮明にのこってるのかな?
読んでると今まで思い出したこともない子供の頃の感覚が蘇る
しかも男の子の心理は経験ないはずなのに…
★★★★★+
小学校6年生はとある検査を受けなければならない
それは特殊な臓器が体内にあるかどうかを確かめるもの
それは特に何の作用もないらしいが、各国政府は密かにそれを持つ人間を選別していた
人間は自分と違う者たちを恐れ排除しようとする
その軋轢はやがて止められない境界線を越えてしまう
排除か共存か、人々はどちらを選ぶのか
選ばれし者から排除されるべき者へ貶められたギフテッド達の苦悩は世界を滅ぼしてしまうのか
SFを通じて現実社会に切り込む意欲作でした
「百年法」も本作もとてもみごとなSF超大作です
★★★★★+
小学校6年生はとある検査を受けなければならない
それは特殊な臓器が体内にあるかどうかを確かめるもの
それは特に何の作用もないらしいが、各国政府は密かにそれを持つ人間を選別していた
人間は自分と違う者たちを恐れ排除しようとする
その軋轢はやがて止められない境界線を越えてしまう
排除か共存か、人々はどちらを選ぶのか
選ばれし者から排除されるべき者へ貶められたギフテッド達の苦悩は世界を滅ぼしてしまうのか
SFを通じて現実社会に切り込む意欲作でした
「百年法」も本作もとてもみごとなSF超大作です
薄暗いキャンバスに描かれた絵画のような世界観
恩田ワールドなのかは分からないが(恩田作品5作目なので)、背景のように常に感じる闇感が独特でいい
大量毒殺事件当時の状況が語り部たちによって部分的に明かされていくが真相は闇の中
最後の最後でモヤッとして、自分が読み取れてなかったのかと他の人の感想を見てみたら、皆んなそうだったみたいで一安心
これが恩田作品なのかなぁ
薄暗いキャンバスに描かれた絵画のような世界観
恩田ワールドなのかは分からないが(恩田作品5作目なので)、背景のように常に感じる闇感が独特でいい
大量毒殺事件当時の状況が語り部たちによって部分的に明かされていくが真相は闇の中
最後の最後でモヤッとして、自分が読み取れてなかったのかと他の人の感想を見てみたら、皆んなそうだったみたいで一安心
これが恩田作品なのかなぁ
消耗品のように使い捨てられる非正規労働者と都合よく搾取する資本家と権力者
無知文盲から目覚めた4人の非正規労働者が、"人として扱われる"ために立ち上がった
大企業と政治家、公安を相手に無謀とも思える闘争の結末にハラハラドキドキする展開
結末はいかに…
元放送作家だけあって読んでいて脳内映像が鮮明に浮かぶ ドラマを見てる感じ
消耗品のように使い捨てられる非正規労働者と都合よく搾取する資本家と権力者
無知文盲から目覚めた4人の非正規労働者が、"人として扱われる"ために立ち上がった
大企業と政治家、公安を相手に無謀とも思える闘争の結末にハラハラドキドキする展開
結末はいかに…
元放送作家だけあって読んでいて脳内映像が鮮明に浮かぶ ドラマを見てる感じ
小説以外の本は(原則)投稿してないのですが、この本は珍しく(小説と)併読で寝る前に少しずつ読んでたので投稿してみます
タイトルと有名作家ということで何度か気にはなっていたけど、"手に取れなかった"本
これを読む気になったということは少し自分自身の変化があったのだろう
特別目新しいことを期待したわけではないが、もう少し生きててみようと思えた
それだけで十分だ
小説以外の本は(原則)投稿してないのですが、この本は珍しく(小説と)併読で寝る前に少しずつ読んでたので投稿してみます
タイトルと有名作家ということで何度か気にはなっていたけど、"手に取れなかった"本
これを読む気になったということは少し自分自身の変化があったのだろう
特別目新しいことを期待したわけではないが、もう少し生きててみようと思えた
それだけで十分だ