詩誌 回生
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詩誌 回生
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 前橋の中村と大河原の小熊昭広の2人の詩誌です。このアカウントは小熊が運用しています。印刷部門に毛萱街道活版印刷製本所があります。
 日記は1日過ぎるとリンク先のデータが消えます。
書籍『風に吹かれてのむばかり −−尾形亀之助の書簡や詩、寄稿文から』の販売について

 夏の暑い時期に(今年は涼しかったですが)、製作をしていました『風に吹かれてのむばかり −−尾形亀之助の書簡や詩、寄稿文から』を東京の市谷の杜 本と活字館で現在販売しております。  市谷の杜 本と活字館で現在開催中の企画展「ワールドワイド活版印刷」において、日本でページものを製作している施設の一つとして当工房が紹介されています。それに合わせて、同施設のショップの企画展のコーナーにおいて同書籍の販売を行っています。  なお、併せて当工房で製作してきた以下の冊子類がどれも1部のみですが販売を行っています。…
書籍『風に吹かれてのむばかり −−尾形亀之助の書簡や詩、寄稿文から』の販売について
 夏の暑い時期に(今年は涼しかったですが)、製作をしていました『風に吹かれてのむばかり −−尾形亀之助の書簡や詩、寄稿文から』を東京の市谷の杜 本と活字館で現在販売しております。  市谷の杜 本と活字館で現在開催中の企画展「ワールドワイド活版印刷」において、日本でページものを製作している施設の一つとして当工房が紹介されています。それに合わせて、同施設のショップの企画展のコーナーにおいて同書籍の販売を行っています。  なお、併せて当工房で製作してきた以下の冊子類がどれも1部のみですが販売を行っています。   ・尾形亀之助『障子のある家』復刻版   ・小冊子『双紙いのちかたり』5号   ・小冊子『双紙いのちかたり』6号   ・詩誌 回生ぐ号   ・詩誌 回生げ号   ・詩誌 回生ご号 東京での陳列は初めてですので、当工房の製作物にご興味のある方は、ご覧いただければ嬉しいです。
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October 9, 2026 at 2:23 AM
日記

2026.10.08  肩が逆方向から痛む。これが揉み返しということだろうか。昨日、空が明るくなった時刻に家を立ったのだが、そのころに山の端から太陽が登り始めた。きれいなだいだい色の空がほのうい包まれたように見えた。オレンジのジュースの濃い色が目の前を通った。バリアジュースだ。普段と違う時間を過ごした後に、元に戻るのは勇気は要らないが、元気が要る。まだ、そとは真っ暗こん。…
日記
2026.10.08  肩が逆方向から痛む。これが揉み返しということだろうか。昨日、空が明るくなった時刻に家を立ったのだが、そのころに山の端から太陽が登り始めた。きれいなだいだい色の空がほのうい包まれたように見えた。オレンジのジュースの濃い色が目の前を通った。バリアジュースだ。普段と違う時間を過ごした後に、元に戻るのは勇気は要らないが、元気が要る。まだ、そとは真っ暗こん。  寝っ転がってゴロゴロしていたら、結局、いつもと変わらない日々だった編。午前、完成した亀之助の雑文集を一冊ずつ確認し、問題なし、やや失敗、失敗に分ける。今日発注者にお渡しする25冊のうち、問題なしは15冊。やや失敗は6冊。失敗は4冊、失敗のうちバツが5つが1冊、4つが2冊、3つが1冊、なんて感じ。そして1冊ずつ丁寧にパラフィン紙もどきで包む。この紙、パラフィン紙ではあるが医療用のパラフィン紙でなんか白濁している。だから本のカバーにはならない。仕舞っておけば、そのうち出番が来るだろうと思っていたら、こんな日、こんな役目だった。いつもの町外れの生協のイーチインコーナーで落ち合い、ブツを渡す。へんてこりんな話を二人でしていたら、隣の人がいい加減にしろという目で見ている気がした。結局、なんてもなかった。午後、天気がいいので、工房を片付けたくなる。明日、ワシが届いたら本格的にカレンダーの印刷に入るのだから、今日くらいは体を休めようと思った。綺麗になった(と、思っている)工房に夕日があたり、中が明るくなって、気分が良い。そのかわり、アラが見えてくる。解版糸に「しようとしていた調理糸が解けなくなり、塊となって窓辺でゴワゴワしている。黄活字のインクを載せるために集めていた大小のローラーがごちゃごちゃに重なって気味が悪い。むずむうしてくる配置や放置された道具、ヤレ紙、カツッジノホハヘン、床に落ちた両面テープの破片。などなど、もっと綺麗にしたい。  夕、散歩。夕日につられて川辺を歩く。川の浅瀬に数十羽の鷺がいる。仲間に加わろうと、遠くの方からふかふかとまた飛んでくる。隣の人が、う鳴き声がうるさいねと言う。鳴き声なんぞ聞こえてこないのに、どうしたんだろうと思うが、確かに川向こうにある高校の野球部の生徒の気合を入れる声は聞こえてくる。  夜、まゆけばの紙づくりのことで頻繁にメールのやり取りをする。
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October 8, 2026 at 9:27 PM
日記

2026.10.08  肩が逆方向から痛む。これが揉み返しということだろうか。昨日、空が明るくなった時刻に家を立ったのだが、そのころに山の端から太陽が登り始めた。きれいなだいだい色の空がほのうい包まれたように見えた。オレンジのジュースの濃い色が目の前を通った。バリアジュースだ。普段と違う時間を過ごした後に、元に戻るのは勇気は要らないが、元気が要る。まだ、そとは真っ暗こん。…
日記
2026.10.08  肩が逆方向から痛む。これが揉み返しということだろうか。昨日、空が明るくなった時刻に家を立ったのだが、そのころに山の端から太陽が登り始めた。きれいなだいだい色の空がほのうい包まれたように見えた。オレンジのジュースの濃い色が目の前を通った。バリアジュースだ。普段と違う時間を過ごした後に、元に戻るのは勇気は要らないが、元気が要る。まだ、そとは真っ暗こん。  寝っ転がってゴロゴロしていたら、結局、いつもと変わらない日々だった編。午前、完成した亀之助の雑文集を一冊ずつ確認し、問題なし、やや失敗、失敗に分ける。今日発注者にお渡しする25冊のうち、問題なしは15冊。やや失敗は6冊。失敗は4冊、失敗のうちバツが5つが1冊、4つが2冊、3つが1冊、なんて感じ。そして1冊ずつ丁寧にパラフィン紙もどきで包む。この紙、パラフィン紙ではあるが医療用のパラフィン紙でなんか白濁している。だから本のカバーにはならない。仕舞っておけば、そのうち出番が来るだろうと思っていたら、こんな日、こんな役目だった。いつもの町外れの生協のイーチインコーナーで落ち合い、ブツを渡す。へんてこりんな話を二人でしていたら、隣の人がいい加減にしろという目で見ている気がした。結局、なんてもなかった。午後、天気がいいので、工房を片付けたくなる。明日、ワシが届いたら本格的にカレンダーの印刷に入るのだから、今日くらいは体を休めようと思った。綺麗になった(と、思っている)工房に夕日があたり、中が明るくなって、気分が良い。そのかわり、アラが見えてくる。解版糸に「しようとしていた調理糸が解けなくなり、塊となって窓辺でゴワゴワしている。黄活字のインクを載せるために集めていた大小のローラーがごちゃごちゃに重なって気味が悪い。むずむうしてくる配置や放置された道具、ヤレ紙、カツッジノホハヘン、床に落ちた両面テープの破片。などなど、もっと綺麗にしたい。  夕、散歩。夕日につられて川辺を歩く。川の浅瀬に数十羽の鷺がいる。仲間に加わろうと、遠くの方からふかふかとまた飛んでくる。隣の人が、う鳴き声がうるさいねと言う。鳴き声なんぞ聞こえてこないのに、どうしたんだろうと思うが、確かに川向こうにある高校の野球部の生徒の気合を入れる声は聞こえてくる。  夜、まゆけばの紙づくりのことで頻繁にメールのやり取りをする。
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October 8, 2026 at 9:26 PM
日記

2026.10.08  肩が逆方向から痛む。これが揉み返しということだろうか。昨日、空が明るくなった時刻に家を立ったのだが、そのころに山の端から太陽が登り始めた。きれいなだいだい色の空がほのうい包まれたように見えた。オレンジのジュースの濃い色が目の前を通った。バリアジュースだ。普段と違う時間を過ごした後に、元に戻るのは勇気は要らないが、元気が要る。まだ、そとは真っ暗こん。…
日記
2026.10.08  肩が逆方向から痛む。これが揉み返しということだろうか。昨日、空が明るくなった時刻に家を立ったのだが、そのころに山の端から太陽が登り始めた。きれいなだいだい色の空がほのうい包まれたように見えた。オレンジのジュースの濃い色が目の前を通った。バリアジュースだ。普段と違う時間を過ごした後に、元に戻るのは勇気は要らないが、元気が要る。まだ、そとは真っ暗こん。  寝っ転がってゴロゴロしていたら、結局、いつもと変わらない日々だった編。午前、完成した亀之助の雑文集を一冊ずつ確認し、問題なし、やや失敗、失敗に分ける。今日発注者にお渡しする25冊のうち、問題なしは15冊。やや失敗は6冊。失敗は4冊、失敗のうちバツが5つが1冊、4つが2冊、3つが1冊、なんて感じ。そして1冊ずつ丁寧にパラフィン紙もどきで包む。この紙、パラフィン紙ではあるが医療用のパラフィン紙でなんか白濁している。だから本のカバーにはならない。仕舞っておけば、そのうち出番が来るだろうと思っていたら、こんな日、こんな役目だった。いつもの町外れの生協のイーチインコーナーで落ち合い、ブツを渡す。へんてこりんな話を二人でしていたら、隣の人がいい加減にしろという目で見ている気がした。結局、なんてもなかった。午後、天気がいいので、工房を片付けたくなる。明日、ワシが届いたら本格的にカレンダーの印刷に入るのだから、今日くらいは体を休めようと思った。綺麗になった(と、思っている)工房に夕日があたり、中が明るくなって、気分が良い。そのかわり、アラが見えてくる。解版糸に「しようとしていた調理糸が解けなくなり、塊となって窓辺でゴワゴワしている。黄活字のインクを載せるために集めていた大小のローラーがごちゃごちゃに重なって気味が悪い。むずむうしてくる配置や放置された道具、ヤレ紙、カツッジノホハヘン、床に落ちた両面テープの破片。などなど、もっと綺麗にしたい。  夕、散歩。夕日につられて川辺を歩く。川の浅瀬に数十羽の鷺がいる。仲間に加わろうと、遠くの方からふかふかとまた飛んでくる。隣の人が、う鳴き声がうるさいねと言う。鳴き声なんぞ聞こえてこないのに、どうしたんだろうと思うが、確かに川向こうにある高校の野球部の生徒の気合を入れる声は聞こえてくる。  夜、まゆけばの紙づくりのことで頻繁にメールのやり取りをする。
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October 8, 2026 at 9:16 PM
喫茶ホルンでの詩画集の展示のお知らせ

 青森の版画家竹林嘉子さんと詩誌 回生の小熊は、版画に詩を添えた詩画集の製作を2013年頃から続けています。大きな作品もありますが、10年ほど前からA4サイズ程度の大きさの額縁に収まる小品(銅版画と詩で構成)を年に2作程度製作を続けきました。いまでは20を超えた作品が生まれています。  その小品をこのほど、店主の澁谷さんのご好意で、仙台市立町にある喫茶ホルンで展示をすることになりました。一つの作品を月1回のペースで入れ替えながら展示を行う予定です。  昨日(2026年10月7日)から展示を行っています。…
喫茶ホルンでの詩画集の展示のお知らせ
 青森の版画家竹林嘉子さんと詩誌 回生の小熊は、版画に詩を添えた詩画集の製作を2013年頃から続けています。大きな作品もありますが、10年ほど前からA4サイズ程度の大きさの額縁に収まる小品(銅版画と詩で構成)を年に2作程度製作を続けきました。いまでは20を超えた作品が生まれています。  その小品をこのほど、店主の澁谷さんのご好意で、仙台市立町にある喫茶ホルンで展示をすることになりました。一つの作品を月1回のペースで入れ替えながら展示を行う予定です。  昨日(2026年10月7日)から展示を行っています。  展示と言っても、さりげなく店内に置かれてありますので、喫茶ホルンで憩いの時間をお過ごしのとき、ふと目に入ったら、お時間のある方はご覧いただければ嬉しいです。展示替えのお知らせは、このホームページで行います。  版画は銅版画です。主にエッチング、アクアチンの技法で製作され、作品によっては手彩色があります。詩は、五号明朝の活版印刷で印刷されています。  詩画集の主題は、東日本大震災のことを扱うことから始まりましたが、最近では、身近なことが主題になることも多くなりました。  まず、竹林嘉子さんが版画を製作し、タイトルをつけ、製作の動機となった思いをメモを書き、版画シートと一緒に小熊に送ります。その版画を見て、小熊が言葉を添えるというやり方で製作はいつも行いました。 第1回目の展示 作品名 「病める花」(製作 2016年11月)    
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October 7, 2026 at 7:54 PM
日記

2026.10.07…
日記
2026.10.07  所用で仙台へ。用事を済ませ、宮城県美術館に向かう。数日前にカンデンスキー展の招待券をいただいたので、それを使ってただ見。やはり本物を生で見るのはいいね。1900年ころから続く製作の変遷を丁寧に追っている。ところどころにハッとする表現の絵がある。そして、本に綴じた版画集を幾つも製作している。詩画集もある。言葉と画の画面。それに紙が合わさる。とても良い。こういうものを作りたくなる。いつも、画を見ると衝動が起こる。欧文文字の印刷がとても綺麗だ。いいなあと思う。亀之助の化粧にまた会う。左上の波線が亀之助らしい。絵葉書を2つほど購入して退散、整体に向かう。首が相当に硬いとのこと。原因はストレスにあると言われる。納得するところあり。これで予定は終わり。解放され、喫茶ホルンに向かう。昼食を摂る。いつも美味しい。爆食する。途中、福原さんが来店。福原さんは、いつも金子さんと会ったことを話してくれる。導火線を得て、火付を行う。これ決まった福原さんとの迎合の儀式になってしまっている。自分は爆発はしたくないのだが、つい嬉しくなって爆発してしまう。1時間くらいで退散(実際は30分くらいだったような気がする)。大事なこと。竹林さんと10年以上続く詩画集の詩画作品の1店ずつの展示を澁谷さんに相談する。快諾を得て、この日持参した「病める花」の展示が始まる。感謝。それから一番町に向かう。feels、店主がわたしを覚えてくれている。ゆったりしたブラックで染めたジーンズをいただく。それからデ・スティルコーヒーで豆を買う。散々散財を繰り返す。帰路につく。  夕、メールの点滅。  夜、小関さんからのコメが届く。ささ結び。感謝。 2026.10.06  昨日から静かな日になる。自分や家族のことだけを考えて終日過ごせる。なんて贅沢な時間なんだろうと思う。そりゃあいろいろあるけれど、間違いなく、待機状態から解放される。やりたくないことを自分に鞭打ってやらなければいけない状況ではなくなる。ちょっと誇張した言い方になるけれど、そういう段階になった。結局はまた待機状態に戻るのだけれども、それはそれでそのときに考えれば良いことで、受け身にならないことが秘訣。NHKのこころの時代、遠藤周作の深い河のことを見た。宗教は知識を深めることでなく生きること。マザー_テレサの修道院に行きボランティアをやりたいと言った学生にマザー・テレサは(それよりも)わたしたちの修道院の周りにいる苦しんでいる人のために尽くしてください、と語ったとのこと。みんないろんな形や色で生きている。  2日過ぎると何をしていたのか忘れてしまう。  そうだ。雑文集の送付状を印刷していたのだった。昨日ゲラを送り、修正点を確認し、改めてゲラを出す。ちょっと気を利かせて、踊り子さんの花形活字を文末に入れる。それから、栞を作る。昨日、メールを読み返し、10個位あてもいいとかなんとか書いてあったので、活字を拾い、今日、組版して作る。2つの画像を確認のために送ると、電話がかかってきて、栞入らない。踊り子は一言添える際に余白がなくなるのでカットとのこと。それから約35部の送付状を印刷する。それが終わり、4キロ走る。午後、午睡。起きて、カレンダーの日付の組版を組む作業。曜日はカッパープレート四号で組もうと思い。五号の主体の組版に五号の規格でステッキを使って長さを決め組んでいく。決まった長さになったら、組版に入れてゆく。その繰り返し。一つの曜日を組み入れた都度、チェースに組んだ組版をジャッキで締め、持ちが上げて、崩れないことを確認しながら。そして試し刷り。年月はギルさん。しかし、どうもバランスが悪い。そこで曜日の部分をバラして、母屋の欧文活字の引き出しから12ポイントのイタリックを持ってきて組み直す。年月はカッパー四号。試し刷りをしてバランスが良くなったのdえこれでやろうと思う。最後に、曜日が日にちの真上に来ているかどうか、それと曜日同士の感覚のバランスを定規で線を引きながら確認し若干の修正を行う。しめしめと、内心ほころびる。  夕、栗ご飯。
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October 7, 2026 at 7:47 PM
日記

2026.10.05  むやみやたらと咳をし出す。鼻水も止まらない。寒い。暖房のスイッチをオンにする。すると、鼻水が収まり、やがて体も暖かくなる。冬はもう間近。…
日記
2026.10.05  むやみやたらと咳をし出す。鼻水も止まらない。寒い。暖房のスイッチをオンにする。すると、鼻水が収まり、やがて体も暖かくなる。冬はもう間近。  午前、少し寝る。起きて、工房に入り、雑文集の製本作業。最後の4冊に取り掛かる。午前中に折りの作業。そして背に水を引き、重石を乗せておく。1時間ほどしてから、背固め。ここまでは順調。午後、見返しに糊を乗せ、表紙との合体作業。ちょっと迷うと、見返しが反り、表紙を倒すときに裏返る現象が生まれる。ちょっと油断すると、失敗する。残しておいた昨日の製本糊で4冊を製本できた、嬉し。4冊のうち、3冊は問題ない。それから、献本の送付状を組版する。確認すると栞も作る約束をしている。  夜、栞に使う活字を探す。思い一号のすだれを動かす。肩首が痛くなる。
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October 5, 2026 at 7:41 PM
日記

2026.10.04  今日も晴れの日かと思ったら、夜が明ける時刻になっても、外が明るくならない。真っ暗な廊下や台所が豆電球の光に黄色く光っているだけだった。そうか、今日は曇り空で寒い日かと思う。そう思った瞬間にああそうかと納得した。一日の始まりとしてはあまり良いものではない。物事をきおめてしっかりと動くか、のんびりと構えて、時々区が向いたことをやるか。どちらの日にしたら良いのだろうかと思う。体の中に芯を入れるか、それとも体の中の芯を抜くか。  今日も、雑文集の製本作業。5冊とも昨日に会得したやり方で見返しに皺がよらずに製本を終える。嬉し。  夕、早寝。
日記
2026.10.04  今日も晴れの日かと思ったら、夜が明ける時刻になっても、外が明るくならない。真っ暗な廊下や台所が豆電球の光に黄色く光っているだけだった。そうか、今日は曇り空で寒い日かと思う。そう思った瞬間にああそうかと納得した。一日の始まりとしてはあまり良いものではない。物事をきおめてしっかりと動くか、のんびりと構えて、時々区が向いたことをやるか。どちらの日にしたら良いのだろうかと思う。体の中に芯を入れるか、それとも体の中の芯を抜くか。  今日も、雑文集の製本作業。5冊とも昨日に会得したやり方で見返しに皺がよらずに製本を終える。嬉し。  夕、早寝。
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October 5, 2026 at 3:59 AM
日記

2026.10.03  嫌な報告を受けた。どう受け止めていいのかまだわからない。普段と変わらなく過ごす。それが一番だと自分は思うが、そんなことできない。その折々に、そのことが頭の中をよぎるだろう。わたしの性格として、そのとき気分が落ち込むだろう。いやカラ元気を出そうか。そのためには否定すればいいのか、一旦忘れればいいのか、それもとしっかりと力を込めて受け止めればいいのか。処し方がわからない。寒い朝。太陽がとっくに登っている。この日差しを最大限に活用しようと思う。この日。…
日記
2026.10.03  嫌な報告を受けた。どう受け止めていいのかまだわからない。普段と変わらなく過ごす。それが一番だと自分は思うが、そんなことできない。その折々に、そのことが頭の中をよぎるだろう。わたしの性格として、そのとき気分が落ち込むだろう。いやカラ元気を出そうか。そのためには否定すればいいのか、一旦忘れればいいのか、それもとしっかりと力を込めて受け止めればいいのか。処し方がわからない。寒い朝。太陽がとっくに登っている。この日差しを最大限に活用しようと思う。この日。  製本作業はとても体に負担がかかる。ただ単に手と腕を動かすだけなのに、相当な疲労感を伴う。どうしてだろうと思うが、そうかと言っても、動かなくなるわけではないので、動くだけ動かそうとも思う。今日も、5冊の製本作業。午前で折り、背固めを行う。ここまでは要領よくできるようになった。折りの作業も、あまり力を入れずにさっとやれるようになった。その分、アバウトなところもあるけれど、それは気にしない。午後、表紙との合体作業。これが問題。毎日、うまくいかない部分のことを、夜中考えている、そして、なんらかの工夫や違うやり方を見つけては、次の日に試す。その連続が続いている。今日は、背の部分、表紙の背と本文の背をしっかりと密着させることに気を配ろうと思った。最初に手で小口まで糊をつけた見返しを持ってゆくことを試す。しかし、うまくいかない。それで次に、背をしっかりと固定し、パタンと表紙を閉じる方法を試す。パタンとではなくゆっくりとである。そうすると、皺がよらない。これだと思い。それから残りの4冊をこの方法で行う。若干の失敗はあるけれど、上手いういく。なんとか成功点を見つけることができたような気がする。早めに終え、バスケの試合をだぞんで見る。延長で負ける。むしゃくしゃしたが、なんとき正気を保とうそ土s力する。  夕、風呂掃除。新しい湯を張る。じゃぼん。
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October 3, 2026 at 11:34 PM
日記

2026.10.02…
日記
2026.10.02  昨夜、咳き込む。起きてみると、やはり喉が粗い。いくつものことが同時並行的に動いている。一瞬で終わること、数日要すること、何ヶ月もかかること、それがごちゃごちゃになって今というときに覆い被さってくる。その日、そのとき、やりたいことをやる、というのがわたしの基本だが、期限があるものや約束したものは、そうは言ってられない。簡単に言うと、辛くなるのだが、やり終えた時の喜びは、そこに確実にある。そうかと言って、山登りをする人がよく言うように、頂上に着いた時の達成感を味わいたいからまた山に登る、みたいなことはない。マラソンのように、ゴールした時の喜びや開放感を味わいたいからまた走る、ということはない。ただ単に、生きてゆかなければならないから、次の仕事に向かっているだけで、それも大して上手でもないし、面倒ばかりで、中途半端なものを毎日せっせと吐き出している。  忙しい日。朝の支度を終え、工房に入り、雑文集5冊分の折りの作業。重石を乗せておく。母の訪問介護ステーションの方が来る。午後、表紙と本文との合体。最初に、背固め。ここまでは順調。と、母のリハビリの方がわたしが工房で作業をしている間に来訪していた。体の動きや筋肉のつき方のチェックを終えていた。知らなかったわたしは、びっくり。2時間時間を間違えていた。申し訳ない。それから工房に戻り、今度は見返しに糊を乗せ、表紙と合体する作業。ここがいちばんの難所。糊を乗せたら、手で表紙の小口の端の位置に持ってゆくことにして5冊を終える。でも、どうしても溝のところが綺麗にいかない。こてとボーンフォルダーを溝のところに押し当てしっかりと密着させるも、すぐには乾かないので、余った用紙の部分が少し波打つ。もう少し考えようと思う。  夕4キロ走る。2日間隔が空いている。呼吸が苦しい。でも、走った後はまだ気持ちが良い。
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October 2, 2026 at 9:13 PM
日記

2026.10.01…
日記
2026.10.01  これでいいと思うようにしている。これでいいとは、今のことであり、これからのことではない。また、過去の自分の行いでもない。この瞬間のことに安住することであり、次のことはわからない。わからないことを、考えても仕方がない。息を整えるということに近いかもしれない。好きな何かをやっているときは無我夢中で特段なにも考えないし、思わない。けれど、一旦、自分の意に添わないことが起きると、身を委ねるものはなくなり、孤立する。孤立したなら、寂しくなったり、虚しくなったり、自分の死を憐れんだり、どうしようもなくなったりする。それでいいのだと、誰かが言っても、聞こえない。自分でこれでいいと思うしかない。ぐるぐる回る。  今日は製本日。工房に入り、昨日、折りの作業を行い、重石を乗せていた本文用紙を並びを確認し、背に糊を付け固めてゆく作業に入ろうとしたら、見返しを折ることを忘れていた。そこで見返しをおり、背に水を引き、折り目を固める。結局、午後に製本作業に入ることになる。カレンダーの組版でも作ろうかと思ったが、時間がなくなる。いったいなにをしていたのだろうか。午後、製本作業。背を固める糊を出し、背に2回糊をつけ、その都度コピー用紙の上に叩きつけ、グニョグニョする。それから製本の簡単なプレス機に挟み、一度うっすらと糊を背に乗せ、スピンと寒冷紗を貼る。その上からまた糊を乗せ、花布を貼り、背紙を取り付ける。それに重石を乗せ、糊がつかないようにクッキングペーパーを敷き、しっかりと固める。5冊分行い、しばらく放置し、今度は表紙と本文を合体させる作業。これが一番難しいし、失敗している箇所でもある。問題は、見返しを表紙にどういう方法、手順で貼るか。見返しに糊を乗せ、パタンと表紙を倒す方法だと、見返しと表紙の紙の間隔が綺麗にならない。かと言って、手で位置を確認しながら小口の方から見返しを貼ってゆくと、今度はノドのところが合わなくなる。その両方のやりながら、最適な方法、手順を考える。結局、見返しに糊を乗せて、手で表紙の小口の最適な位置に見返しを貼り、表紙を寝かせて手拭いで撫でてしっかりと皺が出ないように表紙と見返しを合体させ、最後にボーンフォルダーと手銀杏(溝付け用コテ)で挟むように溝を見返しに密着させる方法が、最善であることを確認する。今日は、5冊のうち失敗は2冊のみだった。それからカレンダーの組版をつくる。結構、簡単にできた。日にちは五号前角の数字、曜日の列は四号のカッパープレート。この組み合わせが面倒だと思っていたら、結構楽にできそうだ。  夕、夕闇がきれいだったので、散歩する。マルと散歩をしていた頃は、よくこんな景色を見ていたが、最近は見ていないなと思う。階段状の雲が現れると、地震が起きるという話。  夜、来月の旅行の計画。少し、遅く寝る。
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October 1, 2026 at 11:09 PM
日記

2026.09.30…
日記
2026.09.30  自分ではそうは思わないのだが、家の中で聴いている音楽が暗いといつも言われる。気が滅入ると。頻繁に聴いているのはマックス・リヒターやアルヴァ・ノトなど。アンヴィエントが多い。平坦で気分が高揚せず、さりげなく気持ちを落ち着かせる曲たちだと思っているが、どうもそうではないらしい。音楽は、ジャズを聴く時以外は何かをやりながらが多い。詩を書いていたり、活字を拾ったり、戻したり、組版したり、テキンのレバーを上下に動かし印刷をしていたり。音楽は必需品だが、音を鳴らすスピーカーはなんでもよい。一番多く音の波を振動させているものは、スマホの備え付けのスピーカーかも知れない。小さい音がさりげなく音楽を奏でていることが良い。このごろ、朝に起きると、暖房が欲しくなる。  竹林さんの版画を梱包し、発送する。梱包作業のときに、版画を包むシートに書かれた竹林さんが付けたタイトルを見る。あれ?違っているかも知れない。とタイトルを誤植したことに気づく。「「日記」妹よ」ではなく、「日記「妹よ」」である。あちゃあー。失敗した。かなり落ち込む。こういうことはこれまでも何度もあるけれど、平気にはならない。すぐに竹林さんに知らせし謝る。「大丈夫よ」という返答を得て、なんとか正気を保つ。午前の遅い時間に亀之助の雑文集を5冊分折り背を水引きし、重石を載せておく。午後に製本作業をやろうかと思ったが、どうも気乗りせず。午後、郵便局に行き、竹林さんの版画を発送。その足で来栖コーヒーへゆく。ここはわたしのオアシスだ。ノリノリのブルースがかかっている。店主と雑話。  夕、生協に寿司折りを買いにゆく。午後6時を過ぎると、店頭に並んだ生ものの食品に値引シールが貼られる。それを目当てにだろうか、駐車場は満車状態で、店の駐車場に入るための車列ができている。
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September 30, 2026 at 11:53 PM
日記

2026.09.29…
日記
2026.09.29  一つの仕事が終わると、工房は道具や資材や余った紙などで足を踏み入れる場所も容易には見つけられない状態となる。それでも、狭い工房の隅々まで体を入れる余裕はあるけれど、一つのことが終わり、片付けを疎かにしていると工房に入ろうという気持ちが失せてくる。だから、片付けや整理整頓、その上に空間を過ごしやすくするデザインは欠かせない。でも、わたしにはそのセンスがない。片付けげ下手だし、美的感覚がない。さらに、何をどうすれば自分が気持ち良くなり、以後ことが良くなるのかが、わかっていない。ただただ前に進むことしかできない。進んでいるうちは、あまり周りのことが気にならないくて済む。で、一旦立ち止まると嫌なものを見てしまったような気持ちになる。まず、生き方を変えなければいけないと思うが、もう遅い。  やっと竹林さんの版画に添える言葉を印刷。これまで何回とやってきたことなので、ある程度手順は覚えている。午前は文選。2つの版画とも言葉は4行が4連の16行。題と行間を入れると21行になる。活字のすだれは、川崎のたべることっくらすことSOWさんでのワークショップに持ち出したのときのまま、まだラッピングをして放置していたので、ラッピングを外す。予定はないが、次の持ち出しのために巻いたラップはカッターで3辺を切って、開いたら、すだれの後ろに畳んでおく。活字棚を植字台と同じ向きにしたので、なんか気分が良い。小出張のすだれが3枚とも少し離れたが、そんなに問題はない。却って出張と明らかに違う場所に移って、文字の場所がわかりやすく記憶できそうだ。午前で文選を終える。外字は6文字程度。外字のすだれはラッピングを外さずに、カッターで活字の大きさの穴を開けて拾い出す。午後に印刷。最初に組版を行う。テキンの一番高い位置に文字を組み、一度印刷をしてみる。それで行頭の位置を確認する。この行頭の位置が銅版画の画から30ミリ下にくるように銅版画のシートの下辺を切る。そのために銅版画の画の平行を定規で確認し、シートの両端に印をつけ、測って算出した位置、画の下辺から188ミリ下を絵に平行に切る。それを最初の「「日記」妹よ」のシート6枚行う。それから印刷。校正ゲラを出し、修正を行い、あまりにも磨耗している活字は取り替え、本刷り。ここでは、長方形の銅版画シートのどの位置に銅版画の画があるのか一枚いちまいのシートが違うので、印刷位置が微妙に1枚ごとに変わる。そこを注意しながら印刷を行う。具体的には、コピー用紙に試し刷りをシート1枚ごとに行い、シートを置く位置を確認して行う。いつものことだが、なかなか思った位置には印刷できない。100点満点で60点いかないかな。母のケアマネと訪問看護ステーションの方との打ち合わせを挟んで、もう一つの作品「りんご園の女たち」も無事印刷を終える。明らかに並行がズレたシートが一枚あった。そのほかは、なんとかなるだろうと思う。  夕、散歩に行こうとしたら、もう母の夕食を準備する時間になろうとしていた。予報の晴れは結局曇り空で外れたが、この時刻になって大きな夕焼けに空になる。  サミーポール氏の『過去をつなぐ橋』第30話の編集を終え、最終チェックのやり取りを経て入稿する。
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September 29, 2026 at 8:10 PM
日記

2026.09.28  わたしは、意識的には AI に関わることをしないようにしている。けれど、世の中は AI のおかげで便利になっている。わたしはその恩恵を受けている。恩恵を受けないようにするためには、インターネットとの関係を考え直さなければいけない。いや、ネットへの接続を止めることが、まず最初に考えるべきことになる。そうなるとスマートフォンは使えない。メールでのやり取りもダメになる。さらに、部分的にせよ、AI…
日記
2026.09.28  わたしは、意識的には AI に関わることをしないようにしている。けれど、世の中は AI のおかげで便利になっている。わたしはその恩恵を受けている。恩恵を受けないようにするためには、インターネットとの関係を考え直さなければいけない。いや、ネットへの接続を止めることが、まず最初に考えるべきことになる。そうなるとスマートフォンは使えない。メールでのやり取りもダメになる。さらに、部分的にせよ、AI の力を利用しているテレビやレジオの番組の視聴をやめなければいけない。ひょっとすると新聞もダメかもしれない。スポーツ観戦も、戦術の決定や競技場の運営管理、さまざまなことがある。毎日食べる食事にしても、スーパーマーケットで購入するものは、AI の力が及んでいる可能性がある。パッケージ商品はもちろん、野菜にしても肉にしても、その栽培や飼育管理は AI によるところが大きいかもしれない。そもそも、そのお店の仕入れや在庫管理は AI の力を借りている可能性がある。電気だって、AI の力を利用して作られている可能性が高い。人間の営みの大切な部分をコンピューター処理に任せた時点で AI の恩恵を受けていると考えた方が良いかもしれない。むむ、どうしたって逃げられない。活版印刷は作業の工程の中では AI の力を利用する場面は出てこない。しかし、わたしの場合は印刷の依頼が来ると、どういうレイアウトにするかというすり合わせの作業の中でコンピューターでデジタルイメージを作り、それを土台にレイアウトを詰めてゆく。そこに大きく依存している。さらに、凸版の製作においてはフィルムのネガを使うことはなく、イラストレーターやフォトショップでデジタルカメラの画像を処理したり、フォントを作ったり、イラストを作ったりしている。ふと思った、複雑な組版の数値計算を AI にさせるということはできるだろう。そうなると AI に言われるままにわたしは手を動かし、活字や込物を組み入れる。そんなことになったら何が面白いのだろか。活版印刷が面白くなるなるではないか。だから、部分的に利用するのですよ AI をということになる。そこが、落とし穴だ。昨日、寝際に NHKラジオの高橋源一郎の飛ぶ教室を聞いていて、一晩寝て明けて今朝思ったことでした。朝の散歩で、いつもの場所、道の真ん中にバナナの皮が落ちていた。久しぶりに見た。マルが好きだった落ちたバナナ皮、今日は彼の四十九日。  やったこと。サミーポール氏の『過去をつなぐ橋』第30話の編集。あともう少し。昨日印刷して完成した名刺の梱包発送、それに説明書きの作成。この説明書きを書くのに午前いっぱいかかる。こんなにどうしてかかるのだろうと思うが、自分の振り返りの側面もあり、無駄ではない。午後、発送。それ以外は、母の介護のことでてんやわんやだった。あとなにがあるっけ?忘れた。  夕、散歩もせずに、せっせと編集をしていた。
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September 28, 2026 at 11:43 PM
日記

2026.09.27…
日記
2026.09.27  昨日のイービーンズでの「ブルー・ジャイアント」展でTシャツを買ったおかげでもらったステッカー券でいただいたステッカーをよく見ると、裏面に販売元が株式会社エンドーチェーンになっている。そういえば、イービーンズではエンドーチェーンのあの虹のようなロゴをあしらったトートバッグが売られていた。ああ、懐かしい。わたしが10代から30代の頃に宮城の大きな都市には必ずエンドーチェーンという名の商業デパートがのビルが駅前にドーンと居座っていた。名前だけ残っているのか、それともあのときの経営母体がまだ生き残っているのか知らないけれど、懐かしい。早々と目が覚め、サミーポール氏の「過去を継ぐ橋」第30話の編集作業を行なっている。ふと、我に帰ると、エンドーチェーンだ。  終日、名刺の印刷。今日は一昨日に印刷した面の裏面。細いメタルベースに凸版を貼り付ける。一昨日と同じく凸版の裏面には一度マスキングテープを貼って、その上に両面テープを貼る。そうしたことで剥がしやすくなる。次に組版。五号の4倍6個で長さを決め、マルトでメタルベースの周りを囲む。そして、名刺の種類によって組版の少しずつ動かす必要が生じることから、金属のインテルや五号四分、二分の細い木インテルを組版に入れておく。表面を印刷した時に大体の紙の特徴は理解したつもりだが、今度は書で書いた縦4文字の凸版の図版を名刺用紙の真ん中に配置することから、大きさが微妙に違い、また耳付きがあるものもあるから、調整が少し必要だろうと思う。最初に耳付きの楮紙。名刺の定型サイズの91×55の用紙に試し刷りをした設定で試し刷りをすると横と縦ともに長いので真ん中に来ない。なので、組版を少しずらす。次にみつまたとこうぞのブレンドで薄い紙。これは耳の部分がとても長い。なので楮紙と同じ設定だが、印圧を少し弱める。その次にブレンドの厚みのある紙。これは耳付きでも耳が若干細い。なので縦と横の長さが若干違う。トタン分ずらす。ここまで来て気づいた。下に取り付けた見当針に載せる用紙の長辺を一昨日の印刷を今日の印刷を同じ長辺にしようと思っていたら、凸版の左右の向きを逆にしてしまったことに気づいた。その結果、一昨日の印刷と見当針に乗せる長辺が違う面になってしまった。このために情報の面の垂直水平とその裏面の図版の垂直水平が違う可能性が高くなる。けれど、仕方がない。名刺を見る場合、表を見て、次に裏返してその裏面を見るとした場合、表と裏の水平垂直のずれはあまり気にならないということを、ここで確認し、自分を「これでいいんだ」と納得させる。昼飯が遅くなったけれど、なんとか午前で300枚余りの印刷を終える。  午後テレビやだぞんでバスケや相撲や野球を見ている。  夕、4キロ走る。今にも雨が降りそうな曇り空。そして寒い。人もまばらな土手。滅多にいないドッグランに2匹のワンちゃんが遊んでいる。  かいせい通信4号発行。佐々木洋一さんのことを回顧した文章を載せる。
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September 27, 2026 at 10:25 PM
「かいせい通信」第4号発行

 第3号を発行しました。  今号は、佐々木洋一さんの「ササヤンカ通信」第31号の感想です。  QRコードです。 セブンイレブンのマルチコピー機にこのQRコードを読ませていただき、印刷してください。
「かいせい通信」第4号発行
 第3号を発行しました。  今号は、佐々木洋一さんの「ササヤンカ通信」第31号の感想です。  QRコードです。 セブンイレブンのマルチコピー機にこのQRコードを読ませていただき、印刷してください。
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September 27, 2026 at 8:41 AM
日記

2026.09.26…
日記
2026.09.26  昨日か一昨日の朝日新聞で上野千鶴子の天皇制に対する意見が掲載されていた。常日頃の自分の考えから導き出される天皇制を否定とする意見を述べていることに対して驚いた。しかし、上野千鶴子にしても、これまで語ってこなかったことをあえてこの時期に語ろうと決意したという。やはり、天皇制に否定的な意見を述べるには高いハードルが今の日本には存在していることを改めて感じた。翻って自分だ。襟を正すべきなのか、襟は折りたたんで仕舞っておくべきなのか、いや襟などいらないのか。そんなことを考えているけれど、森友学園問題のことに強い憤りを感じたときに思ったことがある。どうしてあんなことが起きたのか。嘘までついて守ろうとしたあの忠誠心はどこから生まれたのか。どうして赤木さんは自死せざるをえないところまで追い詰められたのか。そんな考えの末に行き着いた答えのような一つがが天皇制だった。  やることを終え、仙台へ。今日は、イービーンズビルで開催されている「ブルー・ジャイアント」展でTシャツを買うために、久しぶりで電車に乗って向かう。滅多にイービーンズにはこないけれど、ここは雑多な感じで入っただけでワクワクする。アニメの関連のグッズ屋さんやイベント、ゲームなどの店がたくさんある。そして、若い人が多い。目当ての展示会場に入る前にブルー・ジャイアントの関連グッズが売られているコーナーを見つけたので最初に目当てのTシャツを買おうとしたが、3種類のうち2種類は完売で、1種類しか売っていなかった。でも、あるだけいいかとそれを買い求める。次に、丸善ジュンク堂書店へ。ここで雑誌『世界』を購入。それを持ってスタバにゆく。しばらく読む。それからエスパルに行き、東急ハンズで文具を大量に買う。一穴あけパンチ、ペンフォルダー型の消しゴム、テープタイプの糊、転がらない鉛筆サック、名刺フォルダー、修正テープなど。久しぶりに散財する。  家に戻り、ずっとテレビ画面でスポーツ番組を見続ける。バスケ、サッカー、野球と続く。
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September 26, 2026 at 11:21 PM
日記

2026.09.25  騒がしい毎日を送っている。こんなにわめく日常はめったになかった。自分の甲斐性のなさに改めて頷き、まだ激しさを内に秘めているいることに驚き、とんでもないことをしでかそうとはしないかと、冷静になれば思う。ほっと一息つく時間がない。その上、次のことが覆い被さってくる。交通整理をしようと思うが、結局はその場しのぎで終わり、気がつけば放置していた出来事や事実が物質として堆く家の天井を超え聳えている。目には見えないが、とっくの昔に限界を超えていたらしい。一から出直すにはもう遅い。そんな朝。…
日記
2026.09.25  騒がしい毎日を送っている。こんなにわめく日常はめったになかった。自分の甲斐性のなさに改めて頷き、まだ激しさを内に秘めているいることに驚き、とんでもないことをしでかそうとはしないかと、冷静になれば思う。ほっと一息つく時間がない。その上、次のことが覆い被さってくる。交通整理をしようと思うが、結局はその場しのぎで終わり、気がつけば放置していた出来事や事実が物質として堆く家の天井を超え聳えている。目には見えないが、とっくの昔に限界を超えていたらしい。一から出直すにはもう遅い。そんな朝。  終日名刺の本刷り。印刷するテキンは母屋にある。そして道具や資材は工房にある。そこで、あれもないこれも必要だ。あれ、忘れている。などと、母屋と工房の往復を準備だけでも15回以上は行った。結果、印刷に入る前に疲れてしまった。いつものことではあるが、前日にもっときちんと準備をすべきなのだろう。名刺用紙は全部で6種類。みつまたとこうぞのブレンド紙で厚みのあるものと薄いもの。なす楮紙、こうぞの柿渋染め紙、麻紙、楮紙。そのうちみつまたとこうぞのブレンド紙と楮紙は耳付き。和紙は比較的印圧を吸収する。なので、薄い紙を基本にすれば厚い用紙だろうが印圧はあまり変えなくてもいいはずと考え、最初に薄いなす楮紙の印刷から始める。この紙、長辺に機械的な筋線がある。製造の過程で筋が入ったものと思われる。表面の一番目がい届きそうなところに筋がないように印刷の向きを変えながら行ったが、途中から無理だなと判断した。裏面への凹凸の出っ張り具合はギリギリセーフかと判断した。次に厚みのある耳付きのみつまたとこうぞのブレンド紙への印刷。耳が思ったよりも広がっているので、耳なしのなす楮紙の印刷の感覚と違う。多分、印刷位置をずらさなければいけないのだろうと思いながら、結局、そのまま印刷を終える。次に、薄い耳付きのみつまたとこうぞのブレンド紙。ここで若干組版を動かす。この組版は、図版の凸版の裏面に高台があるので、凸版を高くしている分、活字もとたん枚分高くしている。それでも印刷をしている間に、活字が薄くなる。高さが沈んだのだろうと思う。それでマスキングテープを重ねて貼り、印字の強さを調整する。そして柿渋染の楮紙。これは厚みが半端じゃない。それに加え、沈む。紙に弾力がある。印刷をしたところ、凹凸感がかなり出て面白い。うっとりとしている間に4枚印刷を行う。しかし、じっくりと印字結果を見ていると、紙が沈んだ分、凸版が食い込み、凸版の切れ端が筋として印刷されていることを発見。ここで、しばし手を休めマスキングを施す。というわけで、午後までかけてすべて役300枚の印刷を終える。色々と調整をしたところあるが、集中して印刷はできたと思う。  夕、散歩する。印刷作業は肩や首や背中が疲れる。それが、歩くとほぐれてくる気がする。とてもいい散歩。  夕食前、いとこが収穫したばかりの米を持ってくる。30キロの袋を抱き、家の中を移動したおかげで、身体への負担が課題となり、体力気力とも失せる。
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September 25, 2026 at 11:36 PM
日記

2026.09.24  寒くなってきた。日が照ると暑い。寒暖の境目がはっきりしているようで、実は曖昧だったりする。暑さで体が湿気を帯び、汗をかくと、境目から寒さがやってきて、体が冷える。くしゃみをしたり、寒さで震えたり。そうかと思うと冷気を塞いだ厚めの布のために汗びっしょりとなって寒さの中を歩いている。自分が試されているようでもあり、自分が試しているようでもある。夢や楽しみを持つことはよいことなのだろうが、失った後、少しの間、その寂しさに耐えられる力がわたしには残っているのだろうか。そんなことを思う。…
日記
2026.09.24  寒くなってきた。日が照ると暑い。寒暖の境目がはっきりしているようで、実は曖昧だったりする。暑さで体が湿気を帯び、汗をかくと、境目から寒さがやってきて、体が冷える。くしゃみをしたり、寒さで震えたり。そうかと思うと冷気を塞いだ厚めの布のために汗びっしょりとなって寒さの中を歩いている。自分が試されているようでもあり、自分が試しているようでもある。夢や楽しみを持つことはよいことなのだろうが、失った後、少しの間、その寂しさに耐えられる力がわたしには残っているのだろうか。そんなことを思う。  依頼のあった名刺の製作に入る。はじめに母屋にある名刺専用に印刷機にしている盛岡テキンのトップシートを貼り替える。単なる張り替えではなく、きちんと見当針を定位置に装着することが肝要で、そのために定規でミリ単位で印をつけ、理論上はしっかりと設置したつもりだが、水平や垂直は実際に印刷してみてから判断することになるので、まだシートをずらす余裕を余しておく。次に、組版、両面印刷の名刺の表面から組版を行う。用紙を縦に使い、下約半分が図版となっている。上半分は欧文活字のみでお名前やホームページのアドレス、インスタのアカウントを組む。最初に欧文活字の組版を行う。下手で組むと、文字間のスペースが気になる箇所がいくつも出てくる。それを0.5ポイントのインテルで調整するが、そうしても今度は広がりすぎたりしていて、何度か修正を繰り返す。次に、図版部分。三角の凸版の形に沿ったメタルベースを下に置き、周りを込物で固め、組版に入れ込む。と、ここで問題を発見。凸版の裏面の中央が約1ミリ程度盛り上がっている出っ張りがある。出っ張りの大きさは1センチ四方の丸い形だ。さて、どうしよう。とりあえず、山を囲むようにマスキングテープを4層にして貼り、裏面の高さを均すことにする。一度、試し刷りを行ってみると綺麗に印刷ができた。しかし、何度も試し刷りをしていくうちに図版の左側が掠れてくる。多分、メタルベースが平坦でなかったものを使ったせいかと思う。それともマスキングテープが沈んでしまったのかもしれない。本刷りではきちんと修正しようと思う。これでいいと思った試し刷りを依頼し主に送信して、確認をする。やはり誤植がある。それと、しばらく眺めているうちに、修正したい箇所がいくつも出てくる。小さな修正なので、わたしの納得の域内ではある。午前と午後、定期通院を挟んで久しぶりに作業を行う。  夕、4キロ走る。西日が斜めから差し、影が伸びている。幾人かが長い影を引きずって歩いている。
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September 24, 2026 at 11:19 PM
「かいせい通信」第3号発行

 第3号を発行しました。  今号は、やまうちあつしさんの詩集『このごにおよんで透き通る』の感想です。  QRコードです。 セブンイレブンのマルチコピー機にこのQRコードを読ませていただき、印刷してください。
「かいせい通信」第3号発行
 第3号を発行しました。  今号は、やまうちあつしさんの詩集『このごにおよんで透き通る』の感想です。  QRコードです。 セブンイレブンのマルチコピー機にこのQRコードを読ませていただき、印刷してください。
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September 23, 2026 at 1:15 AM
日記

2026.09.22  無性になにかを表出したくなる。誰かに認めてもらいたいという承認欲求とも違うと自分では思ってる。どちらかというと、誰かに喜んでもらいたいという気持ちに近いと思っている。あっ、これって承認欲求か。カラクリが転がったわけか。ということで、「かいせい通信」を昨日発行した。多分、ただの思いつきなので、早い段階で止めると思う。まだ、高揚の中にいるので、自分では気づかない。とにかく、今の状況をなんとか抜け出せれば、次の視界が開けてくると思うので、ここは能天気に構えて、好きなだけ表出しようと思う。…
日記
2026.09.22  無性になにかを表出したくなる。誰かに認めてもらいたいという承認欲求とも違うと自分では思ってる。どちらかというと、誰かに喜んでもらいたいという気持ちに近いと思っている。あっ、これって承認欲求か。カラクリが転がったわけか。ということで、「かいせい通信」を昨日発行した。多分、ただの思いつきなので、早い段階で止めると思う。まだ、高揚の中にいるので、自分では気づかない。とにかく、今の状況をなんとか抜け出せれば、次の視界が開けてくると思うので、ここは能天気に構えて、好きなだけ表出しようと思う。  ゆっくり休む日。リビングのソファーに座りながら本を読む。雪朱里「活字の種をつくった人々』読了。そういえば、18ポの古い活字を手に入れた時に木の活字があったことを思い出す。足し駒かもしれないと思い、工房に行き、すだれを見たが、持ち出しようにラップで覆っているのでなかなか探し出すことができなかった。午後、隣町の空白実習室で展示を見にゆく。夏に工房に来ていただいた石黒さんのグループ展を観る。宇宙がテーマのグループ展。石黒さんが描いたイラストを切手にしているものを買い求める。今は、お金さえ出せば自由に切手が作れるということを初めて知る。  夕、4キロ走る。1週間ぶりだろうか。西に沈む太陽の黄色い光がまばゆく煌めく中を走る。とても苦しいけれど気持ちが良い。
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September 23, 2026 at 12:10 AM
10月2日の活版印刷・製本体験ワークショップの中止のお知らせ

 2026年10月2日(金曜日)に開催予定でした活版印刷・製本体験ワークショップ「木活字であそぶ」は事情により中止としました。ご参加予定の方にはご連絡を差し上げましたが、ご迷惑をおかけいたしました。  12月4日開催予定の「メッセージカードづくり」は、開催予定です。
10月2日の活版印刷・製本体験ワークショップの中止のお知らせ
 2026年10月2日(金曜日)に開催予定でした活版印刷・製本体験ワークショップ「木活字であそぶ」は事情により中止としました。ご参加予定の方にはご連絡を差し上げましたが、ご迷惑をおかけいたしました。  12月4日開催予定の「メッセージカードづくり」は、開催予定です。
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September 21, 2026 at 8:54 PM
「かいせい通信」第2号発行

 第2号を発行しました。  今号は、utaさんの詩集『ほんのうた詩集 2』のことです。  QRコードです。 セブンイレブンのマルチコピー機にこのQRコードを読ませていただき、印刷してください。
「かいせい通信」第2号発行
 第2号を発行しました。  今号は、utaさんの詩集『ほんのうた詩集 2』のことです。  QRコードです。 セブンイレブンのマルチコピー機にこのQRコードを読ませていただき、印刷してください。
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September 21, 2026 at 8:08 PM
日記

2026.09.21…
日記
2026.09.21  今日は敬老の日、というらしい。わたしはなになに記念日というのが心の中では大嫌いで、波ごともなかったように1日を過ごそうといつも思っている。そう思った時点で、相当意識していることになるのだが、結果、ひとりだけ無視することもできずに悶々とした気持ちを抱えながら、表面上は屈託なく笑顔の輪に入っている自分がいる。どうしてこんな余計なことを決めるのだろうかと思う。人に感謝したければ、いつでもその気持ちを表せばいいだろうにと思う。たまたま喧嘩していた時や、気まずい関係になっている時に、ありがとうやおめでとうと言っている場合ではない。そりゃあ、仲直りのきっかけになるかもしれないが、それくらいの効果しかないと思う。日ごろの罪滅ぼしのやり合いみたいなものだ。というわけで、今日は何事もないただの1日。、けれど二度とやってこない大切な1日として過ごそうと思う。  のんびりしようと思ったが、ブザーの嵐で結局は慌ただしく過ごした。でも、母屋にある盛岡テキンの周辺を片付けたので気持ちが良い。これで連休が過ぎたあたりから始める次の仕事に取り掛かりやすくなった。とにかく、今は休むことだ。昼、マーブルに行き、本沢三丁目パン屋さんからパンを各一でいただく。それを持って我が家の昼食とする。午後、思い立ち、「かいせい通信」を発行することにした。一番は、紙にしてわたしの思いを伝えたいということなのだが、閉塞感が漂うこういう状況でなければ一気にそんなことを考えなかっただろう。とにかく、えいやっーと、発行する。どういう紙媒体にするかはいろいろと考えた。でも、ネットプリントでA4サイズ両面フルカラーで100枚印刷して2、3千円かかるのはどうも納得できなかった。それに用紙やサイズを希望に合ったものにしようとするととたんに5千円以上もしてしまう。  夕、かいせい通信のことで過ぎる。
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September 21, 2026 at 7:59 PM