R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』
春暮康一『オーラリメイカー』
クリスティ『ヘラクレスの冒険』
櫻田智也『失われた貌』
ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』
島田荘司『北の夕鶴2/3の殺人』
村田沙耶香『信仰』
古泉迦十『崑崙奴』
陳舜臣『方壺園』
陸秋槎『喪服の似合う少女』
カーター・ディクスン『爬虫類館の殺人』
スチュアート・タートン『世界の終わりの最後の殺人』
梓崎優『狼少年ABC』
ポール・オースター『ムーン・パレス』
ミルハウザー『ナイフ投げ師』
探偵ベイジルのいう、他者の気持ちを考えることとは、に関するくだり、全くその通り。う〜〜苦しい。耳が痛い。私は自分のことばかり…
探偵ベイジルのいう、他者の気持ちを考えることとは、に関するくだり、全くその通り。う〜〜苦しい。耳が痛い。私は自分のことばかり…
このタイトルそのものである謎めいた二つの手がかりに飛びついてしまいそうなところだけど、どちらかというとある一つの芝居、劇場、登場人物一人一人の人生や戦時下のニューヨークでの暮らしぶり、その雰囲気があまりにも魅力的で惹きつけられた。私が何より気に入ったのは、マグパイと陰で呼ばれるある女性。探偵が当時の精神分析学者なので、時代がかったところはあるけれど、決して古びてはいない。何よりもマクロイの作品をもっと読んでみたくて仕方がなくなった!翻訳も優れているような。色々なシーンに付箋を貼りたいほどだった。幽霊の2/3を読むのも楽しみ〜
このタイトルそのものである謎めいた二つの手がかりに飛びついてしまいそうなところだけど、どちらかというとある一つの芝居、劇場、登場人物一人一人の人生や戦時下のニューヨークでの暮らしぶり、その雰囲気があまりにも魅力的で惹きつけられた。私が何より気に入ったのは、マグパイと陰で呼ばれるある女性。探偵が当時の精神分析学者なので、時代がかったところはあるけれど、決して古びてはいない。何よりもマクロイの作品をもっと読んでみたくて仕方がなくなった!翻訳も優れているような。色々なシーンに付箋を貼りたいほどだった。幽霊の2/3を読むのも楽しみ〜
わたし留学したこともないので完全にオタクの狂気だけで爆進してます
わたし留学したこともないので完全にオタクの狂気だけで爆進してます
なお、私は今お腹が空きすぎて買って一瞬で食べ終わったので、画像はない。
なお、私は今お腹が空きすぎて買って一瞬で食べ終わったので、画像はない。
この辺りの近所では本屋が減り、あと一軒しかないので、昨日iPad miniで本読んでたら「便利だけど、ちゃんと本も買うように」って言われた。ウケる。
この辺りの近所では本屋が減り、あと一軒しかないので、昨日iPad miniで本読んでたら「便利だけど、ちゃんと本も買うように」って言われた。ウケる。
「越前北の庄の城の大広間に、いま銀燭は眩いばかりに数限りもなく燃えさかっている。その白蝋が解けて流れて、蝋受けの上にうずたかく溜っているのを見れば、よほど酒宴の刻が移っているのであろう。」だけで、もう上手すぎる。好き。
人間関係の虚偽の膜という悪夢にはまれば、もうどうやっても抜けられなさそう。太宰の水仙の発想も、なるほど分かる。
「越前北の庄の城の大広間に、いま銀燭は眩いばかりに数限りもなく燃えさかっている。その白蝋が解けて流れて、蝋受けの上にうずたかく溜っているのを見れば、よほど酒宴の刻が移っているのであろう。」だけで、もう上手すぎる。好き。
人間関係の虚偽の膜という悪夢にはまれば、もうどうやっても抜けられなさそう。太宰の水仙の発想も、なるほど分かる。
祖父は「水仙」が、冒頭に出てくる菊池寛の忠直卿行状記も読んでいることもあって面白かったらしい。わたしも読んでみようかな。
祖父は「水仙」が、冒頭に出てくる菊池寛の忠直卿行状記も読んでいることもあって面白かったらしい。わたしも読んでみようかな。
実家(コーチャンフォー)に帰る
実家(コーチャンフォー)に帰る
E = mc2の偉大さが少しだけ理解できた。でもやっぱり難しいな。ニュートン力学の説明から始まって、私もようやく「仕事」とかの概念やっと思い出した。最近の物理学は「情報」の動きに注目しているらしく、AIが内部でどんなことをしてその結果を出しているのか解明することが期待されているらしい。よろしくお願いします。
E = mc2の偉大さが少しだけ理解できた。でもやっぱり難しいな。ニュートン力学の説明から始まって、私もようやく「仕事」とかの概念やっと思い出した。最近の物理学は「情報」の動きに注目しているらしく、AIが内部でどんなことをしてその結果を出しているのか解明することが期待されているらしい。よろしくお願いします。