以前は小説等を書いていた。書いていた小説などはPixivに置いています
ブルスカではたまに怪文書を書きます
Pixiv→https://www.pixiv.net/users/4406522
「毛が湿気って鬱陶しい」
「雨音は好きなんだけどね」
「外出するのも面倒だ。会社に行くのもダルい」
「ねー」
「あ?」
「このまま夜更かしして、朝まで遊んでさ」
「……」
「会社もなんもかんもサボって朝から寝るのも良いんじゃない」
「たまにはいいだろうが、理由が雨だからは少し嫌だな」
「えぇ〜、じゃあ何ならいいのさ」
「何の理由もなく。なんとなくサボりたいから」
「計画性ないねぇ」
「サボりなんて計画性あったらしねぇよ。ほら、寝た寝た。自室に戻りな」
「へいへい。朝起きてサボりたくなったら言ってな」
「はいはい。おやすみ」
「毛が湿気って鬱陶しい」
「雨音は好きなんだけどね」
「外出するのも面倒だ。会社に行くのもダルい」
「ねー」
「あ?」
「このまま夜更かしして、朝まで遊んでさ」
「……」
「会社もなんもかんもサボって朝から寝るのも良いんじゃない」
「たまにはいいだろうが、理由が雨だからは少し嫌だな」
「えぇ〜、じゃあ何ならいいのさ」
「何の理由もなく。なんとなくサボりたいから」
「計画性ないねぇ」
「サボりなんて計画性あったらしねぇよ。ほら、寝た寝た。自室に戻りな」
「へいへい。朝起きてサボりたくなったら言ってな」
「はいはい。おやすみ」
答え合わせをしましょう
答え合わせをしましょう
「デカい橋は気持ちいいよな〜。遠くに家の灯りがポツポツ、夜中なのに起きてる人がちらほら」
「俺らもその一員だがな」
「高速とかから見える都会の夜景もいいけど、こういう市街地の夜景もいいな〜」
「そういやお前この橋のこと知ってるか?」
「え?いやぁ、就職してこっち越してきたからなぁ。なんかあんの?橋の上で告ったら結ばれるとか?ロマンチック〜」
「いや。ここぼちぼち自殺あったところで」
「え?……まぁこんだけ高いと何回かはあるだろ、多分」
「少女の霊が出るって有名な心霊スポットで」
「えぇ……?」
「ついでにハッテン場」
「最後のが一番こええよ!早く帰ろ」
「デカい橋は気持ちいいよな〜。遠くに家の灯りがポツポツ、夜中なのに起きてる人がちらほら」
「俺らもその一員だがな」
「高速とかから見える都会の夜景もいいけど、こういう市街地の夜景もいいな〜」
「そういやお前この橋のこと知ってるか?」
「え?いやぁ、就職してこっち越してきたからなぁ。なんかあんの?橋の上で告ったら結ばれるとか?ロマンチック〜」
「いや。ここぼちぼち自殺あったところで」
「え?……まぁこんだけ高いと何回かはあるだろ、多分」
「少女の霊が出るって有名な心霊スポットで」
「えぇ……?」
「ついでにハッテン場」
「最後のが一番こええよ!早く帰ろ」
「ん?もう寝るとこだが」
「寝れなくてさ」
「ふーん、どうぞ」
「あんがと」
「なんかあったのか?怖い夢でも見たとか」
「わかんねー。でも寝ること意識すると寝れなくなるし」
「あー。まぁわかるわ」
「だから、普段しないようなことしてみようと思って」
「で一緒に寝たくなったと」
「話してたら眠くなるかもだし、枕も変えたら寝つきやすくなるかもだし」
「予備の枕なんか」
「逞しー腕枕があるっしょ」
「結構疲れるんだが」
「たまには良いでしょ」
「ったく。普段一人じゃないと寝れないとか言うくせに」
「今日は落ち着く匂いがそばにあった方が寝れる気がするんだよね〜」
「ん?もう寝るとこだが」
「寝れなくてさ」
「ふーん、どうぞ」
「あんがと」
「なんかあったのか?怖い夢でも見たとか」
「わかんねー。でも寝ること意識すると寝れなくなるし」
「あー。まぁわかるわ」
「だから、普段しないようなことしてみようと思って」
「で一緒に寝たくなったと」
「話してたら眠くなるかもだし、枕も変えたら寝つきやすくなるかもだし」
「予備の枕なんか」
「逞しー腕枕があるっしょ」
「結構疲れるんだが」
「たまには良いでしょ」
「ったく。普段一人じゃないと寝れないとか言うくせに」
「今日は落ち着く匂いがそばにあった方が寝れる気がするんだよね〜」
「揉んでやろうか」
「お、いいの?悪いな」
「言う前からうつ伏せになってたろうが」
「気の所為だって。あっいててて」
「この辺かな。力抜け」
「そんなこと言われても。なかなか力抜くのムズくない?頭では力抜かなきゃって思ってるのにさ」
「自分の身体なのにな。自分の脳が制御してる癖に」
「そーそー。まったく。プログラムみたいにこうしたらああなるって身体ならいいのに」
「プログラム……ああ、そうか」
「え、何何、脱がすなよエッチ!」
「ほら……力抜け」
「え……ぅ」
「ホントに抜けるもんだな」
「耳元は卑怯だって……それにこれはプログラムじゃなくて、条件反射ってーの!」
「揉んでやろうか」
「お、いいの?悪いな」
「言う前からうつ伏せになってたろうが」
「気の所為だって。あっいててて」
「この辺かな。力抜け」
「そんなこと言われても。なかなか力抜くのムズくない?頭では力抜かなきゃって思ってるのにさ」
「自分の身体なのにな。自分の脳が制御してる癖に」
「そーそー。まったく。プログラムみたいにこうしたらああなるって身体ならいいのに」
「プログラム……ああ、そうか」
「え、何何、脱がすなよエッチ!」
「ほら……力抜け」
「え……ぅ」
「ホントに抜けるもんだな」
「耳元は卑怯だって……それにこれはプログラムじゃなくて、条件反射ってーの!」
とちゅうでぶるすかくんがきょうせいしゅうりょうしたのでかきません
おやすみんみんぜみ
とちゅうでぶるすかくんがきょうせいしゅうりょうしたのでかきません
おやすみんみんぜみ
「知るか、んなもん」
「お前に会うためだよって言ってくれても良いじゃん」
「ガラじゃねぇ。お前だってそうは答えないだろ」
「まぁ。好きだし、死ぬまで一緒にいることは確定してるし浮気たら殺すくらい愛してるけど。百回人生やり直して百回恋愛して相手が同じかって言われたらどうなんだろって思うよね」
「ま、俺もそうだな」
「やり直したとき記憶があるんだったら毎回選びに行くけどさ」
「俺が選ばないかもしれないだろ」
「うわー。モテ男は違うね。でも毎回選ばれるよう頑張るのが俺なんだよね」
「別にやり直す必要もないだろうが」
「そうやね。産まれた意味なんて知らないよ」
「知るか、んなもん」
「お前に会うためだよって言ってくれても良いじゃん」
「ガラじゃねぇ。お前だってそうは答えないだろ」
「まぁ。好きだし、死ぬまで一緒にいることは確定してるし浮気たら殺すくらい愛してるけど。百回人生やり直して百回恋愛して相手が同じかって言われたらどうなんだろって思うよね」
「ま、俺もそうだな」
「やり直したとき記憶があるんだったら毎回選びに行くけどさ」
「俺が選ばないかもしれないだろ」
「うわー。モテ男は違うね。でも毎回選ばれるよう頑張るのが俺なんだよね」
「別にやり直す必要もないだろうが」
「そうやね。産まれた意味なんて知らないよ」
「俺なんかしたっけ」
「いや、なんも」
「じゃあなんで死なんとあかんの」
「いや、今すぐって訳じゃなくて」
「未来の殺害予告を受けてるってこと?」
「たとえばお前か俺が不治の病にかかって死ぬとかってなったときとかに」
「殺されるのはいいけど殺すのは嫌かな」
「俺が死にたがってても?」
「まー。俺のエゴだろうけど。看取ってから死ぬかな」
「優しいねー。残酷だけど」
「そうか?人を殺す覚悟が無いだけかもしれん」
「まぁ、後を追ってくれるならいいよ。意識なくても生きててやるし。あ、浮気とかしてたらチンコにぎってから殺すからね」
「しねーよ。チンコ縮むわ」
「俺なんかしたっけ」
「いや、なんも」
「じゃあなんで死なんとあかんの」
「いや、今すぐって訳じゃなくて」
「未来の殺害予告を受けてるってこと?」
「たとえばお前か俺が不治の病にかかって死ぬとかってなったときとかに」
「殺されるのはいいけど殺すのは嫌かな」
「俺が死にたがってても?」
「まー。俺のエゴだろうけど。看取ってから死ぬかな」
「優しいねー。残酷だけど」
「そうか?人を殺す覚悟が無いだけかもしれん」
「まぁ、後を追ってくれるならいいよ。意識なくても生きててやるし。あ、浮気とかしてたらチンコにぎってから殺すからね」
「しねーよ。チンコ縮むわ」
「歌詞が重い」
「実際さ、俺らは同性愛者でさ〜。子供を残すこともできないじゃん?」
「そだな」
「会社で残業して働いても、芸能人や作家みたいに世間に名前も残らないわけよ」
「そだな」
「何のために産まれて、何のために生きてんだろ〜ね」
「仕事は毎日だるいしな」
「不景気でお財布事情に頭を悩ませる毎日だし」
「世間は暗いニュースばっかだし」
「いつ戦争に巻き込まれかもわかんないし」
「ま、逆に後世に残るもんが何もないから、毎日気楽に生きればいいんじゃないの
「俺は毎日気楽だけど」
「何に悩んでたんだお前?」
「歌詞が重い」
「実際さ、俺らは同性愛者でさ〜。子供を残すこともできないじゃん?」
「そだな」
「会社で残業して働いても、芸能人や作家みたいに世間に名前も残らないわけよ」
「そだな」
「何のために産まれて、何のために生きてんだろ〜ね」
「仕事は毎日だるいしな」
「不景気でお財布事情に頭を悩ませる毎日だし」
「世間は暗いニュースばっかだし」
「いつ戦争に巻き込まれかもわかんないし」
「ま、逆に後世に残るもんが何もないから、毎日気楽に生きればいいんじゃないの
「俺は毎日気楽だけど」
「何に悩んでたんだお前?」
目が覚めた
目が覚めた
↓
ヤクザ「イェーイ、マジメくん見てる〜?今からヤンキーくんにエッチなことしちゃいま〜す!」
↓
官僚「イェーイ、警官くん見てる〜?今からヤクザくんにエッチなことしちゃいま〜す!」
↓
宇宙人「イェーイ、大統領くんひいては全地球人の諸君見てる〜?今から官僚くんにエッチな改造しちゃいま〜す!」
↓
アザトース「イェーイ、全宇宙の生命体ども見てる〜?今から皆さんに1d100のSANチェックしちゃいま〜す!」
↓
ヤクザ「イェーイ、マジメくん見てる〜?今からヤンキーくんにエッチなことしちゃいま〜す!」
↓
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↓
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↓
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気が向いたら1投稿で済む怪文書は引き続き書いたりします多分
気が向いたら1投稿で済む怪文書は引き続き書いたりします多分
「久しぶり」
「外あちーな、毛皮が蒸れてしゃあないぜ」
「何か頼むか?」
「おう、アイスコーヒーで」
「わかった」
「でさ、あれからどうなん」
「どうって」
「俺はさー、身体の相性めっちゃ良くってお互いデートもすっけど、あいつ恋人はいらないって言っててさ」
「茶店でする話か?」
「いーじゃん。角席で近くに人いないしわかんねーよ」
「……身体の相性は悪い。だが、一緒にいて楽しいし落ち着く。うまくやってるよ」
「ふーん。まあお前が納得してんならいいんじゃん」
「こっちのセリフだ。セフレのままでいいのか?」
「ま、俺が好きになりすぎないよう気をつけてりゃ良いだろ」
「久しぶり」
「外あちーな、毛皮が蒸れてしゃあないぜ」
「何か頼むか?」
「おう、アイスコーヒーで」
「わかった」
「でさ、あれからどうなん」
「どうって」
「俺はさー、身体の相性めっちゃ良くってお互いデートもすっけど、あいつ恋人はいらないって言っててさ」
「茶店でする話か?」
「いーじゃん。角席で近くに人いないしわかんねーよ」
「……身体の相性は悪い。だが、一緒にいて楽しいし落ち着く。うまくやってるよ」
「ふーん。まあお前が納得してんならいいんじゃん」
「こっちのセリフだ。セフレのままでいいのか?」
「ま、俺が好きになりすぎないよう気をつけてりゃ良いだろ」
ずっとリマスター、移植を心待ちにしていて、私が大好きで大好きでたまらない作品で、自分の創作活動に大きく影響を与えたものの一つになります
本当に面白いゲームなので全人類やってほしい
ずっとリマスター、移植を心待ちにしていて、私が大好きで大好きでたまらない作品で、自分の創作活動に大きく影響を与えたものの一つになります
本当に面白いゲームなので全人類やってほしい
「あまりはしゃぐなよ。屋根から落ちたら危ない」
「わかってるって。こんなにのんびり花火見れるの、何年ぶりだろうな」
「……」
「子供の頃は花火を純粋に楽しめてた気がするけど。今は忙しいなやら顔隠したりやら仕事やらで、あんま楽しめなかったな」
「今日くらい楽しんだらいい」
「もちろん。恋人とこうして、静かな特等席で見れるとは思ってなかった」
「来年も見れるといいな。ほら、西瓜」
「お、いいね」
「アイスもあるぞ」
「甘やかすじゃん」
「子供の頃、こうして花火を見るのが好きだったから」
「いいな、俺もお前の弟だったら」
「そしたら恋人にはなれないだろ」
「それは嫌だな」
「あまりはしゃぐなよ。屋根から落ちたら危ない」
「わかってるって。こんなにのんびり花火見れるの、何年ぶりだろうな」
「……」
「子供の頃は花火を純粋に楽しめてた気がするけど。今は忙しいなやら顔隠したりやら仕事やらで、あんま楽しめなかったな」
「今日くらい楽しんだらいい」
「もちろん。恋人とこうして、静かな特等席で見れるとは思ってなかった」
「来年も見れるといいな。ほら、西瓜」
「お、いいね」
「アイスもあるぞ」
「甘やかすじゃん」
「子供の頃、こうして花火を見るのが好きだったから」
「いいな、俺もお前の弟だったら」
「そしたら恋人にはなれないだろ」
「それは嫌だな」
「構わないぞ、昼寝か?」
「少し眠くて」
「寝る子は育つからな。ゆっくり寝てこい」
「おー。おやすみ」
「おやすみ」
「……なあオッサン?」
「早いな、どうした」
「ベッドから変なニオイする」
「本当か?今朝消臭したんだが、それの匂いかな」
「それだ。ラベンダーの匂いがする」
「そんな変な匂いか?普通のラベンダーだと思うが」
「ベッドからいつもの匂いがしないから落ち着かねーんだよ」
「すまん、ラベンダーの香りはよく寝れると聞いたんだが。しかしいつもの匂いってなんだ?芳香剤はあまり使わないが」
「……だから」
「ん?」
「添い寝」
「構わないぞ、昼寝か?」
「少し眠くて」
「寝る子は育つからな。ゆっくり寝てこい」
「おー。おやすみ」
「おやすみ」
「……なあオッサン?」
「早いな、どうした」
「ベッドから変なニオイする」
「本当か?今朝消臭したんだが、それの匂いかな」
「それだ。ラベンダーの匂いがする」
「そんな変な匂いか?普通のラベンダーだと思うが」
「ベッドからいつもの匂いがしないから落ち着かねーんだよ」
「すまん、ラベンダーの香りはよく寝れると聞いたんだが。しかしいつもの匂いってなんだ?芳香剤はあまり使わないが」
「……だから」
「ん?」
「添い寝」
僧侶は不動のアリスがいるし、治療師は固定のキャラより仮面転職がほしい
僧侶は不動のアリスがいるし、治療師は固定のキャラより仮面転職がほしい
(まちぼうけ)
(まちぼうけ)
「いきなり重い」
「なんとも思わなかったし、今も寂しいとかなくて。俺がガキだったからかもしれないけど」
「うん」
「母親も大事だけどそんな仲良くないから、あんま悲しくないかも」
「……」
「でもお前が死んだら、多分立ち直れないと思う」
「おれはまだ死ぬ気はないぞ」
「わかってるよ、俺より健康だし。でも平和な世の中でも事故や病気なんかで、いつどうなるかはわかんないじゃん」
「そうだな」
「だから毎日サイコーで生きてたいなって。お前とももっと話したい」
「……気持ちは分かったが、これはピロートークでする内容か?」
「いきなり重い」
「なんとも思わなかったし、今も寂しいとかなくて。俺がガキだったからかもしれないけど」
「うん」
「母親も大事だけどそんな仲良くないから、あんま悲しくないかも」
「……」
「でもお前が死んだら、多分立ち直れないと思う」
「おれはまだ死ぬ気はないぞ」
「わかってるよ、俺より健康だし。でも平和な世の中でも事故や病気なんかで、いつどうなるかはわかんないじゃん」
「そうだな」
「だから毎日サイコーで生きてたいなって。お前とももっと話したい」
「……気持ちは分かったが、これはピロートークでする内容か?」