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BUSTED/McFLY🇬🇧 📽️Baymax/Spider-man/STAR WARS/BTTF
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扉子編第五弾。今回はひと夏の一週間店番を任された扉子と友人の樋口恭一郎を軸に様々な事情とパートナーを持つ客が来店し事件に巻き込まれていくのが面白かった。恭一郎の語りはすこし弱いのであとがきの大輔の語りが心地良いんだけど、絶妙な青春感がまたいいなと。
久々に登場した大人になった文香のキャラがマンネリ化しないように追い風になっていると思う。そして謎のチェックマークと偽造本の話が入ってきて、今までのどんでん返しにならないかと少しドキドキしている。
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズも15年みたいなのでびっくりしている・・・アニメ化されるというので少し楽しみ。実写を乗り越えていけ!w
October 4, 2026 at 3:41 PM
プレイ環境についても度々語られていたけど、本当に現行機で出して欲しい。
今年は3をプレイする為にDCを買い直したりしたけどまだまだ楽しめそうだ。
PSPとVITAがあればまだDLできる気がするけど今はどうだろう。

何にせよそれなりに思い出深いのでこうして30周年を無事お祝いできてよかったです!
また企画されているというイベントにもいけたらいいな。
October 3, 2026 at 9:15 AM
初めて買ったアルバムもサクラ大戦で、何度聴いたか分からない。
今年は初めて"真夏のフェス"に参加して横山さんとハイタッチできたり、アート展では陶山さんと話せたりと30周年めちゃくちゃ楽しめてる。

大帝国劇場のモデルが意外と近場にあったり、銀座や浅草、花やしきを散策したり作品が身近に感じられて楽しい。
巴里にもいつかいきたいなぁと思ってるけど中々行く機会がなく…
と、離れていた時期もあったけどやっぱり自分のなかで土台になっているのでそれは無理だと悟った笑
October 3, 2026 at 9:15 AM
アンケート出し忘れたんだけど、色々なランキングを見ると分かる〜ってなる事が多い笑
光武F2はどの機体もかっこいいけど、特に大神機の両肩のブースターのかっこよさ…
好きなシーンは米田ってのも分かる。

自分にとってサクラ大戦は本当に血肉になるくらい子供の時からプレイしていたので、わくわくさせるストーリーの奥深さや面白さ、キャラクターの魅力、世界の設定やそれに準ずるメカ。
そして魅力的な歌と楽曲。
など、例えるなら最高級の料理。みたいな感じで、それを子供の頃に食べてしまったが為にその後何を食べても美味しいけど物足りない…というマイナスな面も引き起こしたと言っても過言ではない…。
October 3, 2026 at 9:15 AM
そしてこのタイトル。ネルソンさんが友人の教師にベトナムでの体験を生徒に話してくれないかという頼みで教壇に立ち、ある生徒に質問された言葉だったりする。そして精神科の先生に何度も尋ねられる言葉だ。加害者でもあり被害者でもある事に悩み、一生癒えない傷を抱えながら講演に立ち続ける力強さは警鐘と贖罪のようだった。
これを見ても戦争に賛成といえるのだろうか。自分が戦地に行かなければ問題ないと言い切れるのだろうか。同じ社会に住む限り決して他人事にはならないと思った。いつか著書も読んでみたい。今このタイミングでこの作品に触れられてよかった。
September 28, 2026 at 4:05 PM
この作品の中で一番の転換点が息子が学校から持ってきた海兵隊募集のチラシを見たネルソンさんが怒り学校に乗り込み、自分が何を体験してきたか講演してやる!と啖呵を切るところ。精神的に追い込まれつつも騒がしい教室でぽつりぽつりと体験談を語り生徒が耳を傾け始めるシーンがとても印象的だった。
その後日本でも1200回ほど講演会をしていたそうで、最終的に枯葉剤の影響で亡くなられたとの事で戦争が大義というハリボテであること。その犠牲になるのが社会的に弱い者であり貧困や差別を内包していること。シチュエーションは違えど人を使い捨てにする行為であることに違いないと思った。
September 28, 2026 at 4:05 PM
過去編の戦場パートと現代編の精神科、家庭でのDV編を交互に描写していくので人の心が壊れていく経過、壊れた先の苦悩を色濃く描いている。
PTSDという言葉が確立される以前の話ということで、戦地から帰還した兵士の精神的負担がいかに酷いか。そして貧困層を招集する資本主義的ヒエラルキーの問題も描いていた。
日本でも大戦後の帰還兵の抜け殻のような態度、酒浸り、突然のフラッシュバックや奇声、DVや暴力など挙げたら枚挙にいとまがない。
September 28, 2026 at 4:05 PM
阿翔の過去が明らかになるにつれて天宇の彼に対する思いが一気に吹き上がるのだけど、見てる方も天宇リンクしていくのが面白かった。盛大なネタバレなので伏せるけど、このくらいのブロマンス的作品だととても見やすくて嬉しい。
言語ネイティブだと天宇が出版した作品にも色々かかってるらしく言語能力くれとなるw
入場特典がポストカードで気が利いてるなぁと思ったり、パンフレットが文字よりも二人の写真多めで作品の顧客のニーズってそれなんだwと思ったり、シアターの最後にちょっとした思い出になりました。
ずっと台湾にいきたいので来年こそ!!!
September 28, 2026 at 3:22 PM
自〇の名所に間違えて案内されたり、なぜかラブホに泊まったり、山の中の滝で水浴びしたり、砂浜で遊びまくったりとたまに様子がおかしくてノイズに感じるところもあるんだけど、二人で行動する中で少しずつ心を開いていく天宇。盗作疑惑も晴れて香港へ戻る前日に阿翔の地元の花火を一緒に見ようと約束するもそれが果たされることはなかった。
と、前半後半で全く性質の違う構成になっていてここまでが盛大な伏線だったと気づく。
September 28, 2026 at 3:22 PM