告白
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告白
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帝都殺騎、以龍 左右固定 読んだ本
感想かいたり分析したり論じたりするのどれも面白いけど、作品を批判的に見ることにあんまり興味がないのかもしれない 時代が違うからそんなこと言っても仕方ないじゃんと思っちゃうのかもしれない
いまから論文書くのに大丈夫なのか?それはそう
October 3, 2026 at 3:59 AM
文学を論ずるカンを取り戻さないとなあと思い、読書会で『批評理論を学ぶ人のために』を読んだけど、辞書的な内容だから詳細がわかんなくて、自分が課題図書に設定したのに、わかんないよ〜苦痛だよ〜っていいながら読んだ記憶
October 3, 2026 at 3:52 AM
『まったく新しいテクスト分析の教科書』読みました。わかりやすいけど例がゴジラだけなので、もっといろんな作品を分析してくれれば嬉しかったなあという感じ。
October 3, 2026 at 3:51 AM
実験的な作品を書く人はもれなくすごい
September 30, 2026 at 4:33 PM
つまり妄想が現実に侵食してくる感じとかがリアルで破天荒だということ?それはわかる気がする とにかく改行なくバーっと物語が進んでくからついてくのが大変だった
September 30, 2026 at 3:54 PM
『ハイパーたいくつ』読みました。はい!意味が!まったく!わかりません!すごい!文藝賞ってこんな感じなのかーと思いつつ「おらおらでひとりいぐも」とか「死にたくなったら電話して」とかはすごい意味わかったしめっちゃ面白かったのになあと思いつつ、文章力はすごかった
September 30, 2026 at 3:53 PM
疑心暗鬼の中でもりょーまを斬るいぞーさん/逆にりょーまにだけは「わしを疑うちょるがか」って傷つくいぞーさんを見せられたら死んでいた
September 21, 2026 at 5:14 AM
今回の人狼イベントでいぞーさんが出演してたらほんとに情緒が大変なことになっていた、悪属性を見せる人斬りの側面のいぞーさんと、それでも誰かを信じたり守ったりする側に回ってしまういぞーさんを同時に浴びることになっていたので
September 21, 2026 at 5:12 AM
寺山修司の『ああ荒野』を読んでいます。寺山修司って、書を捨てよ町へ出ようしか読んだことなかったんですけど、こんなに男らしいというか、マッチョな(男性優位主義的な)作品書くんだなあとすごく意外で、面白い 新宿で男たちが殴り合っている
September 21, 2026 at 4:35 AM
舞城王太郎の『好き好き大好き超愛してる。』3〜4回目?読んだ 何回読んでも良いものは良いし新鮮に感動する〜文章の力がすごい、ぐいぐい引っ張ってくちからがほんとに舞城王太郎すごくて毎回びっくりする、昔の本なのに全然色褪せない 男性の書くラブストーリーの中でもトップレベルに上品だしなんか不思議な魅力
September 18, 2026 at 11:50 AM
傘寿まり子も最後まで読んだ!こんなふうに歳を重ねられたら素敵だなあと思うけど、こんなにエネルギッシュで80歳になるのってなかなか難しいよね でも創作はさ、なんらかの形で続けたいよ
September 5, 2026 at 10:40 PM
凪のお暇、最後まで読んだ!シンジ〜推しだ…いろんな価値観を内包しててすごい作品だった
September 5, 2026 at 10:38 PM
信頼できない語り手…ミステリにはあかるくないのですが、私も好きですねー私は悪童日記がめちゃくちゃ好きです…
September 1, 2026 at 10:28 AM
ゴーン・ガールは映画みました。たしかミステリー界では衝撃で、それまでのミステリーの売り文句が「ライク・ア・ダ・ヴィンチコード」だったのが「ライク・ア・ゴーンガール」に塗り変わったんですよね。ミステリ好きの家族と見たら気に入ってました。
太陽がいっぱい、調べたらアラン・ドロンの映画なんですね!名作、名優ですが観たことも読んだこともないです。さっそく買おう。
September 1, 2026 at 10:28 AM
漫画で書かれてるサイコパスってだいたい現実のサイコパスよりもわかりやすいし、理性的に動いてるし、感情移入しやすいですが、現実のサイコパスってそんなことないんですよね、そういう人と接したことがない人だと言語化できないだろうなぁと思います
私が一番サイコパスの書き方が上手いと思ったのは『エデンの東』のお母さんです。エンタメだとやっぱり殺生院キアラかな。
September 1, 2026 at 10:28 AM
サイコパスの心理や在り方を、BUTTERよりももっとリアルにかいた小説について訊いたら、太陽がいっぱい、ゴーン・ガールを勧められました。
September 1, 2026 at 10:27 AM
柚木麻子、ナイルパーチの女子会がめちゃくちゃ露悪的で、こんな作家さんなのか…と作家避けしてたけど、友人にマジカルグランマを勧められて、それを読んだらすごくすごく良くて、シスターフッドがこれでもかと書かれてて感動したんですよね BUTTERも諦めずに読んでよかったな
August 29, 2026 at 11:55 AM
しかし描写が巧みな作品だった。キャラクターを作って動かしているというより、現実の人を観察している感じ。こんな文章作れたら楽しいだろうなあ。
August 29, 2026 at 11:47 AM
現実のモデルになった被告の怖さの一部は、本人だけではなく「周囲がその人について物語を作りたくなってしまうこと」にあるような気がします。
料理で籠絡したのか。
性愛なのか。
金なのか。
母性なのか。
ものすごい知性なのか。
みんな「秘密」を見つけたくなる。
「この人の本質を理解した」と思って近づいた時点で、もうその人を中心とした物語に参加している。
という感じがする…
August 29, 2026 at 11:46 AM
積んでた『BUTTER』、数日前から読み始めて最後まで読みました。めちゃくちゃよくできた物語だった…山場がたくさんあって飽きない、単なる成功や失敗で終わらない、一貫したストーリーがすごかったです。
一方で、現実でモデルになった被告ってこんな単純な人じゃないだろうなと…獄中結婚した記者も、金の亡者みたいに作中では言われてましたが、現実ではもっと複雑だろうなと。
現実のモデルになった人って殺生院キアラみたいな人だったんじゃないかと思ったり…
August 29, 2026 at 11:43 AM
アリクイのいんぼう再読終わりました。あまりにもつるつる読める軽快な文章に、山とオチがしっかりあってちょっとした豆知識や伏線が張られている様子にあらためてすごいなと思いました。動物は可愛いし、キャラも立ってる。すごい。
August 18, 2026 at 7:12 AM
芥川賞作品みたいに、人の弱さに共感するような作品を読みたいな、となるとやっぱり純文学が好きだな、と思いました
August 16, 2026 at 12:43 AM
蜜蜂と遠雷は大学生の時に読みましたが、あれもすごかったなあ、あっちはキラキラしてて、こんなに音楽を言語化できるのかって感動しました。恩田陸また読んでみようかな。でもなかなか、読み終わった時にQ&Aみたいな気持ちになるものっていま体力必要だからな…
August 16, 2026 at 12:43 AM
『Q&A』恩田陸、再読。学生のときに衝撃受けたやつなんですけど、すごいんですよ、短編集で、胸糞なオチが一個一個笑 めちゃくちゃ露悪的で、よくこんな不穏な展開思いつくなというくらい盛り盛りなんです。知識量もすごいし、まさにエンタメって感じです。すさまじい。読み直してよかった。凄さがわかった。
August 16, 2026 at 12:42 AM
俵万智の『チョコレート革命』よかった、「抱かれることからはじまる一日は泳ぎ疲れた海に似ている」とか、いりょのりょーまさん思いそうだなと感じた
August 15, 2026 at 4:08 AM