らくだのあしあと
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thefootofcamel.bsky.social
らくだのあしあと
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書物がどんどん積み上がっては、駱駝が崩し、崩れては積み上がる…また崩す…その足跡がblueskyに…。
#読了
#積読
#今日買った本
#読書
#本好き
#東野圭吾
『どちらかが彼女を殺した』
講談社

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の〝現場検証〟の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?…(カバーより)
#読了
September 17, 2026 at 5:46 AM
#恩田陸
『クレオパトラの夢』
双葉社

追い求めているものは「伝説」なのか?北国の街に交錯する、密やかな思惑と駆け引き…(帯より)
#読了
September 16, 2026 at 12:33 PM
#北里紗月
『アスクレピオスの断罪』
講談社

医師が殺された。被害者は三年前に起きた強姦事件の加害者の一人。殺された医師が拷問とも思える傷を受けていたことが分かり、捜査一課の陽山承と真壁剛は、解剖医である楠衣春の協力を得ながら事件の真相を追う…(出版社HPより)
#読了
September 16, 2026 at 12:29 PM
#アーサー・ビナード
『知らなかった、ぼくらの戦争』
小学館

いつまで知らないでいるつもり!?
アメリカ出身の詩人アーサー・ビナード氏(1967年生まれ)が、日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩き、戦争の実態と、個人が争いから゛生き延びる知恵゛を探ります。登場する語り手は、真珠湾攻撃に参加したゼロ戦の元パイロット、「毒ガス島」で働いた元女子学徒、戦後GHQで働いた元事務員など、実にさまざま。日本人以上に日本社会に詳しいビナード氏が、自身の受けたアメリカの教育とも照らし合わせながら戦争に対する考察を深めます…(出版社HPより)
#読了
September 13, 2026 at 2:40 AM
#六嶋由岐子
『ロンドン骨董街の人びと』
中央公論新社

全能の神のように扱われる鑑定士、頑固なオールド・タイムズ・コレクター、中国陶磁の一大コレクションを集成した英国紳士。貴族や大富豪が訪れる華やかな世界で垣間見た一風変わった人々の逸話を、ユーモアを交えて綴る…(カバーより)
#読了
September 12, 2026 at 9:11 AM
#今村翔吾
『乱読御免』
毎日新聞出版

本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、"書感"エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。                                      

「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破…(出版社HPより)
#読了
September 8, 2026 at 1:59 PM
#東野圭吾
『眠りの森』
講談社

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡美緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。(カバーより)
#読了
September 8, 2026 at 1:52 PM
#輪渡颯介
『猫追い 古道具屋皆塵堂』
講談社

曰く付きの品だらけの古道具屋に棲みつく親分猫、鮪助には人の道理は通じない。ゆえに自由奔放、神出鬼没。ご隠居の清左衛門が元遊び人・茂蔵に命じたのは、その縄張りの広さを調べよとの依頼。言うに〝粋人への道〟に通ずるとのこと。鮪助が赴く先々で人と猫の因果が珍妙に華開くーー。(カバーより)
#読了
September 3, 2026 at 12:08 PM
#大塚ひかり
『事故物件の日本史』
祥伝社

事故物件を読み解くと……古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著書は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか…(カバーより)
#読了
September 3, 2026 at 11:59 AM
#北里紗月
『連鎖感染』
講談社

2019年、9月。千葉県にある神宮総合病院では重症患者が次々と運び込まれた。共通するのは、脱水症状を伴う激しい腹痛。そして、抗生物質を投与し、落ち着きを取り戻したかと思った後に突然高熱を発し、命を落とすという悲惨な結末もまた同じだった……。これはバイオテロなのか。未知のウィルスに対し、援軍も知見もないまま、孤立した病院内で医師達の決死の治療が始まる。(帯より)
#読了
August 31, 2026 at 11:07 PM
#本の雑誌編集部
『絶景本棚 3』
本の雑誌社

壁も床も廊下も寝室も屋根裏も。どこを見ても本だらけ。
本好きは他人の本棚を見るのも大好き! 作家、編集者、デザイナー等々の「壁一面本棚」につめこまれた書名を見て納得? 驚愕? それともうっとりか? 大好評「本棚写真集」シリーズ第3弾!(出版社HPより)
#読了
August 30, 2026 at 7:10 AM
#北里紗月
『清らかな、世界の果てで』
講談社

神様でもいい
詐欺師でもいい
私の病気を治して
「皮膚の下を小さな虫が這っている」と訴えながら死んだ男。その友人もホームから転落死し、死体から大量の虫が発見された。前代未聞の寄生虫症候群が進行しているのか?続発する噛みつき通り魔事件との関係は?散乱する謎に、天才毒物研究者・利根川由紀が挑む!(帯より)
#読了
August 30, 2026 at 2:53 AM
#恩田陸
『傾斜のマリア』
双葉社

九州N崎出身の祖母が遺した、謎めいた数え唄の歌詞。「かたむくマリア」とは?
腐ちゆく廃墟、時を超えた祈り(帯より)
#読了
August 28, 2026 at 12:46 PM
#梨
『異界の断片』
平凡社

さて、ここから、あなただけの「異界」が、あなたの前に開かれます。(…)どれも近現代の文学やホラーシーンの歴史に名を残す人々による、とても面白い作品ばかりです。そこに広がる異界の磁場が、あなたの何かと共鳴してしまうことを、心より願っております。それでは、どうかお気をつけて。(「はじめに」より)(帯より)
#読了
August 26, 2026 at 12:19 PM
#東野圭吾
『予知夢』
文藝春秋

深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…(カバーより)
#読了
August 25, 2026 at 12:25 PM
#五十嵐貴久
『魔心』
幻冬舎

明治三十四年。実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが…(帯より)
#読了
August 25, 2026 at 12:24 PM
#藤原緋沙子
『絵師金蔵赤色浄土』
祥伝社

「血の色は厄払いじゃ。万民の不安を払い落とすのじゃ」
幕末の土佐に生まれ「絵金」と呼ばれた、艶やかな色彩で見る者を虜にした異才、激動の生涯。(帯より)
#読了
August 24, 2026 at 12:38 PM
#嗣人
『夜行堂奇譚 捌』
産業編集センター

「大野木さん、右眼が見えない。思ったより早かったな」
他人を救う人生の先にあるのは、確実な死。
毛髪が編まれた行李
亡者が這い出る六曲屏風
幻獣を造む深蘇芳のインク
禁足の実と樹化した男
(帯より)
#読了
August 21, 2026 at 11:57 PM
#東野圭吾
『卒業』
講談社

卒業を控えた大学四年の秋、一人の女子学生が死んだ。親友・相原沙都子は仲間とのもに残された日記帳から真相を探っていく。鍵のかかった下宿先での死は自殺か、他殺か。彼女が抱えていた誰にも打ち明けられない秘密とは何だったのか。そして、第二の事件が起こる…(カバーより)
#読了
August 21, 2026 at 11:51 PM
#エリカ・クラウス
『だれか、わたしを助けて』
亜紀書房

逃れようのない現実を前に、わたしも、あなたも、「だれか、助けて」と心の中で叫んでいる。極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。赤の他人の子どもたちを、本当に救うのかー。岐路に立つ12人の、それぞれの決断を描く…(カバーより)
#読了
August 16, 2026 at 1:37 AM
#北里紗月
『さようなら、お母さん』
講談社

その女は毒だ。
身体を蝕み、心を壊す。
美しい義姉の周りで続発する死と災厄。兄を亡くした妹は、親友とともに義姉の「本当の顔」に迫る。(帯より)
#読了
August 9, 2026 at 1:50 PM
#武川佑
『悪行の王 切支丹陰陽師』
文藝春秋

世を統べるは人の王、織田信長。官人陰陽師として仕える賀茂在昌は星を読み、本能寺の変を予知する。謀反人として明智光秀とともに浮かび上がった名は、盟友・長岡藤孝(細川幽斎)であった……。友の謀反の企てとその先に待つ未来を知ったとき、在昌が動き出す。(帯より)
#読了
August 5, 2026 at 12:38 PM
#一色さゆり
『モナリザの裏側』
新潮社

あの日、たった一枚の絵が、私を救ってくれた。
ゴッホ、ムンク、モリゾ……名画に導かれる人々を描く5つの心ゆさぶられる物語
絵画は、固く閉ざした心の扉を開いてくれる。
(帯より)
#読了
August 4, 2026 at 11:24 AM
#恩田陸
『MAZE』
双葉社

アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。いったん中に入ると戻ってこない人間が数多くいると伝えられている。その「人間消失のルール」とは?謎を解き明かすためにやってきた4人の男たちは、果たして真相を摑むことができるのか?…(カバーより)
#読了
August 2, 2026 at 12:45 AM
#浪川修作
『絵画修復師 天野洋子』
KADOKAWA

美術館に行って、ふしぎに思ったことはないだろうか。「数百年も前に描かれた絵が、どうして今も美しく飾られているのだろう?」その裏には、知られざるプロフェッショナルの活躍がある。ダ・ヴィンチ、モネ、ブグロー、ポロック…古典から現代芸術まで幅広く修復に携わる絵画修復師・天野洋子のもとには、今日も困難で謎めく依頼が舞い込む。
泥まみれの絵画
変色したゴッホ
ひび割れた宗教壁画
(カバー/帯より)
#読了
August 1, 2026 at 9:17 AM