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日豊本線、竜ヶ水駅に停車もしくは通過した列車たちを数年にわたり記録したものになります。観光列車「36ぷらす3」も記録しております。
竜ヶ水駅Ⅱ
今回の記事は日豊本線の竜ヶ水駅やその付近で新たに記録した列車を中心に載せようと思います。 駅の歴史や構造についてはこちらの記事で触れているので今回は省略いたします。 まずは2016年5月撮影、上り列車の特急「きりしま」号から。 「竜ヶ水そば」に立ち寄った際に記録しました。 787系特急「きりしま」号。 当時は4両編成の特急において車掌さんも乗務されていましたが、2028年以降現在はワンマン運転となっております。 2026年1月撮影、キハ40系を狙う。 正月早々、昨年末頃から見かけたキハ40系2両編成の列車を狙うため竜ヶ水駅へ向かうことにしました。 その前に桜島と列車を撮れるスポットへ。 6947Mから。 竜ヶ水駅にやってきた817系電車。 駅の入り口から少し北側の山手に階段があるのでそこから桜島と日豊本線、そして鹿児島湾も見えるところがあります。 やってきたのは転換クロスシート編成のVK008でした。 なお、当編成は2026年の時点でロングシートに改造されてVK508編成へ改番されています。 もう1カット、桜島と817系電車。 ちょうど桜島の頂上あたりが冠雪していました。 次にやってくる列車が6754Dです。 通常はキハ40の1両編成での運用ですが、年末年始はもう1良繋いでいるようでした。 竜ヶ水駅を通過中のキハ40。 先頭はキハ140 2061で後ろはキハ40 8101でした。 鹿児島で見たことのあるキハ40、140形についてはこちらの記事にもまとめましたのでお時間がございましたらお立ち寄りください。 あともう1-2本だけ記録してみました。 停車中の国分行き6944M、817系VK008編成。 先ほど登場した6947Mの折り返し列車になるようですね。 下り特急きりしま9号通過。 列車交換。 立ち位置もう少し北側にいれば桜島から右端にいる817系までちゃんと入ったのですが、どこかで撮り直そうかなあと思います。 竜ヶ水駅を発車するVK008。 2026年1月の記録はこんなところでしょう。 2026年3月撮影、「36ぷらす3」を狙う。 3月20日ちょうど私の休日と「36ぷらす3」号黒の路運行日が重なるタイミング、しかも晴天になりそうなので列車を追いかけることにしました。 当初は仙巌園駅で狙おうかなあと思っていましたが、黒い車体、逆光に近い条件、ホーム内の暗さ、停車時間から竜ヶ水駅で撮った方が無難かなという判断で当駅で待機しています。 【参考】仙巌園駅で「ななつ星in九州」を記録した時の様子です。 お目当てが来る前に2-3本ほど列車を下撮りしてみます。 特急「きりしま」5号、787系BO107編成。 あっという間すぎて、桜島までは入りきれなかったです(泣)。 鹿児島、終点鹿児島中央へと進みます。 続いて上り普通列車がやってきました。 6936Mの817系VK525編成です。 817系VK525編成と桜島。 この列車は普通列車にも関わらず当駅通過となります。 36ぷらす3。 7分ほど後、お目当ての「36ぷらす3」号到着です。 いわゆる運転停車になるのでドア開閉はありません。 「36ぷらす3」1号車と桜島。 1号車をもう1カット。 2号車グリーン個室になります。 3号車、グリーン個室とビュッフェです。 4号車マルチカーになります。 跨線橋を渡ってみました。 途中下り普通列車6943Mが通過していきました。 続いて2番乗り場側から。 5号車グリーン席。 6号車グリーン個室になります。 5号車途中(手前)から1号車(奥)まで。 4号車から6号車まで。 「36ぷらす3」ロゴ。 竜ヶ水駅を発車する「36ぷらす3」号。 「36ぷらす3」号はこの後霧島神宮駅、大隅大川原駅へと向かうので私も大隅大川原駅に行ってみました(別記事で書く予定です)。 ということで今回はここまでとします。 ありがとうございました。
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August 15, 2026 at 9:44 AM
2025年8月、台風通過直後ですがひまわりの見頃を迎えていた指宿枕崎線西大山駅を訪れた記録になります。
西大山駅Ⅱ(西大山駅とひまわり)
今回は定番の場所、定番の光景になりますが、2025年8月23日に指宿枕崎線の西大山駅を訪れた記録になります。 西大山駅の場所、構造等につきましてはこちらの記事も参考にしてください。 夏の西大山駅ホームから。 前々日に台風12号は鹿児島県に上陸したため指宿枕崎線は運休していましたが、8月23日の夕方より運転再開されるということで西大山駅へ向かうことにしました。 西大山駅のホームから開聞岳と夕陽。 ここで列車を待っているのもよろしいのですが、列車にとっては逆光になってしまうのと今回メインで撮影したいアングルでは無いので後ほど移動します。 こちらは指宿駅方面側になります。 台風通過直後のため空が澄んでいるようでした。 指宿側端っこに寄ってみると左手にひまわりの姿が。 駅前広場に移動します。 駅前広場にある「幸せの黄色いポスト」と開聞岳。 定番の西大山駅駅名標。 列車とひまわり。 ここからは駅前に咲いているひまわりを中心としたカットになります。 列車が来るまでのあいだい色々なアングルで試し撮りしてみました。 かいもん市場側の道路から。 駅名標やホームは見えるですが、開聞岳の右半分が隠れるようです。 東側に移動、東西方向と南北方向に向かう道路の交差点あたりから。 先ほどの画角より少し引いたようなアングルになりますが、開聞岳の右半分が隠れるのと台風の影響でひまわりが倒れている、それと太陽光によるハレーションが起こるためさらに場所を変えてみることにします。 定番なのでしょうが西大山駅の案内板があったので看板とひまわり。 先ほどに比べ開聞岳も見えるようになっています。 夕陽を入れているのとアングルが低すぎるので、列車が入らないかもしれませんね。 試しに看板を外したカットです。 「開聞岳とひまわりと列車」を主題とするならここの位置で撮影したら良さそうですね。 夕焼けに列車が間に合えそうならこの位置で待機しようかなあと思いましたが、フレームから太陽が外れそうなので先ほどの「西大山駅の案内板とひまわり、そして列車」を一つのフレームに入れることにしてみます。 まもなく枕崎行きの5327Dがやってきます。 西大山駅のひまわりとキハ47(指宿側はキハ47 8055、枕崎側はキハ47 9075)。 一応アングルを右にも振ってみました。 開聞岳とひまわり、そして西大山駅に停車中のキハ47。 少し場所を移動して案内板をフレーム右手に入れています。 参考にこうすれば開聞岳と列車、ひまわり、案内板、夕陽が入りそうですね。 最後に 列車が発車し、日も沈みかかっているところで台風一過の空を記録して終わりにしようと思います。 日没直前の南の空。 西大山駅のホーム、先ほどとは違った雰囲気です。 日没後の西尾大山駅と開聞岳。 お読みくださりありがとうございました。 お時間がございましたら、開聞岳とひまわりについてはこちらの記事にもお立ち寄りください。 指宿枕崎線沿線の記録はこちらにまとめております。
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August 14, 2026 at 1:35 PM
キハ40形&キハ140形気動車

皆様、ご無沙汰しております。 今回の記事はこれまで撮り溜めた写真のうちから鹿児島地区で走ったことのあるまたは目撃したことのあるキハ40形またはキハ140形についてまとめたものを紹介しようと思います。 キハ40形について まずはキハ40形の概要について、国鉄キハ40系気動車は1977年から1982年にかけて国鉄に導入された気動車になります。新潟鐵工所または富士重工業により製造されています。…
キハ40形&キハ140形気動車
皆様、ご無沙汰しております。 今回の記事はこれまで撮り溜めた写真のうちから鹿児島地区で走ったことのあるまたは目撃したことのあるキハ40形またはキハ140形についてまとめたものを紹介しようと思います。 キハ40形について まずはキハ40形の概要について、国鉄キハ40系気動車は1977年から1982年にかけて国鉄に導入された気動車になります。新潟鐵工所または富士重工業により製造されています。 キハ40系は片引き戸を車両の端に設置した両運転台のキハ40形、片運転台のキハ48形、車体中寄り2箇所に両開きの引き戸を設置したキハ47形の3形式のことを指し、後に派生形式も登場しております。 番台区分としてキハ40形の登場時には極寒地用の100番台、寒地用の500番台、暖地用の2000番台の3タイプがあり、九州地区では2000番台のみ配置されていました。 以下の項目では実際に私が見かけたことのある車両を載せてみようと思います。 鹿児島地区ではキハ40の200番台と改良型の800番台、キハ140 2000番台の3種類を見かけることができました。 運行区間 2026年現在の運行区間は指宿枕崎線の全区間、鹿児島本線の鹿児島中央〜鹿児島ならびに日豊本線の鹿児島〜国分、肥薩線の隼人〜吉松、吉都線、日豊本線の(西都城)都城〜宮崎になります。 鹿児島中央駅発列車では平日の6:33鹿児島中央発指宿枕崎線の喜入行き325Dと折り返し喜入07:39発鹿児島中央行きの326D。 325D、326Dで使用された同じ車両が13:39鹿児島中央発日豊本線の国分行き6758Dに充当されるようです。 6758Dは鹿児島中央駅で現在みられる唯一の単行列車となっております。 6758Dは1両編成で動くことがほとんどですが、まれにキハ40系2両編成の時があります。 6758Dが肥薩線や吉都線の運用に入る一方で、前日から肥薩線で運用している車両は鹿児島中央方面に回送列車となり乗車できないようです。 肥薩線の隼人〜吉松間が復旧したら、時刻についても少々記載しようと思います。 もう1本、鹿児島中央20:00発指宿枕崎線の山川行き1359Dにおいてキハ40が2両で運行されます。 山川駅到着後、指宿駅まで回送、1両ずつに切り離され夜間滞泊、 翌日の朝片方の1両は西頴娃まで回送、西頴娃05:31発山川行き5320D→山川06:11発枕崎行き5321D→枕崎07:35発指宿行き5322Dです。 もう1両は指宿07:12発西頴娃行き5323D→西頴娃08:48発指宿行き5324Dとなり終点指宿駅で5322Dで使用された車両と連結された後、2両編成で指宿10:05発鹿児島中央行き1334Dとなり鹿児島中央まで帰ってきます。 なお、夜の指宿枕崎線に入った車両は枕崎まで行く車両と西頴娃まで行く車両が日替わりで交互に入りはずです。 したがって、指宿枕崎線で見られる運用は朝の指宿〜枕崎間がメインとなっており非常に限定的となっています。 一方で肥薩線では隼人〜吉松間で走る2列車のうちどちらかがキハ40のため、午後の時間帯でも見ることは可能となっています。 なお、この他にもキハ47の代走として入る可能性はあります。 キハ40形 2000番台と8000番台がいました。 2000番台 まずはキハ40の2000番台車から。 2022年12月の廃車時点までDMF15HSAの原型エンジンを装着していました。 そのため、他の番台の車両よりエンジンの性能的に加速が鈍足ではありました。 鹿児島地区には2068と2105の2両がおり、特に2105の方は新製配置時から廃車になるまで一貫して他地区へ転属することはありませんでした。 キハ40 2068 キハ40 2068、指宿枕崎線の東開聞駅付近にて。 この車両は1980年新潟鐵工所で製造、長崎に新製配置された後1984年2月南福岡に転属、1988年3月より直方に転属、1997年11月から唐津へ転属、2006年8月より鹿児島(日南運用)に転属、2011年より鹿児島地区の運用に入っていました。 すなわち大分と熊本以外の全ての県で運用があったことになります。 2021年3月のダイヤ改正で保留車となり、 2022年12月運用離脱および廃車となりました。 2021年4月撮影、保留車となったキハ40と47の原型機関搭載車、手前にキハ40 2068がいます。 キハ40 2105 鹿児島のキハ40に思い入れのあるのある方でしたらこの子を思い浮かべるかもしれません。 先ほども触れたのですが、キハ40 2105は1981年2月鹿児島に新製配置をして以来2022年の運用離脱、廃車までエンジン置換なしで一貫して鹿児島地区で走り続けました。2068とは真逆の運命でした。 そのため、見た目も屋根上の通風口を撤去したくらいでトイレの窓や水タンク有りの原型の姿を保っていました。 キハ40 2105を先頭にした気動車の4両編成、鹿児島本線の鹿児島駅と鹿児島中央駅の間にて。 2016年9月に撮影したものですが、肥薩線から日豊本線、鹿児島本線直通の4223Dだったと思います。 後ろの車両の番号も記録しておけば良かったのですがね。。。 キハ40 2105、2020年4月撮影、鹿児島車両センターにて。 キハ40 2000番台についてはこれくらいにします。
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May 5, 2026 at 11:24 AM
日豊本線、重富駅と姶良駅の中間地点にある思川橋梁で数年に渡り記録した列車たちの記録になります。
思川橋梁Ⅱ
今回は日豊本線、思川橋梁を行く列車を記録したものです。 だいぶ前(2016年)に当ブログで投稿したことはあるのですが、それ以降あげていなかったようですね。 2016年時点において当ブログでは鉄道関係の記事をあまり書いていなかったので、あまり詳しくは書いていないのですが、それ以降思川橋梁で撮影し、まだ取り上げていない写真を中心にアーカイブ的に随時載せてみようと思います。 懐かしの車両も登場します。 では本題に入ります。 まずは思川橋梁の場所から。 鹿児島県姶良市脇元と平松間に掛かる日豊本線の橋梁です。 駅名的には重富駅と姶良駅の中間地点に相当します。 2015年5月撮影分。 本ブログが鉄道関係をメインにする前に記録したのになります。 前回の記事(思川橋梁Ⅰ)で触れた項目と重なる画像もありますが、ご容赦ください。 16時過ぎに通過する列車立ちを記録してみました。 まずは783系特急「きりしま」号から。 783系特急「きりしま」13号、宮崎発鹿児島中央行き下り列車。 1日2往復設定があるうちの1本です。詳しくは後ほど。これだけでは編成番号まではわからないですね。 この時は記録しなかったのですが、吉松発鹿児島中央行きの特急「はやとの風」3号がきりしま号に追いかけてくるように走っていたはずです。 続いては国分行きの普通列車、6948Mです。 817系上り6948M。 817系2両編成で運行されています。 編成馬号はわからないのですが、撮影時は転換クロスシート車でした。 しばらくして上り「きりしま」14号がやってきました。 「きりしま」13号とは鹿児島駅で列車交換をします。 787系特急「きりしま」14号。4両編成になります。 この当時は4両編成の電車でも車窓さんが乗務されていました。 また、787系車体の状態も良さげに見えます。 次は下り列車です。 6757Dのキハ40単行列車になります。当列車については2017年の項目を参考にしてください。 キハ40 8050。 どうやらキハ40 8050は2024年2月時点で廃車となったようです。 キハ40についてもどこかでまとめた記事書きたいところです。 重富駅で交換した後の上り列車がやってきました。 817系4両編成の6950M。 私の記憶が確かならば、次の上り列車6950Mは宮崎まで行っていたと思います。 この年の記録はここまで。16時から17時過ぎにかけて多くの列車がやってくるのがわかります。 2017年7月撮影分。 夏の夕時撮影したものになります。 17時台はじめにやってきた国鉄型の列車を記録しました。 夕方の6757D、キハ140 2062。 2017年当時夕方の国分発鹿児島中央行き6757Dはキハ40系(キハ140も含む)による単行運転でした。 昔からある肥薩線からの返却と関連する運用ですが、学校帰りの時間帯に1両の列車が走っていました。 (逆向きの、上り列車では今でも13:38鹿児島中央発国分行きとして6758Dとしてキハ40による1両編成の定期列車があります) なお、6757Dは2026年時点でキハ47の2両編成で運転されています。 6950M都城行き415系Fk514編成。 2016年のダイヤ改正時点で415系500・600番台4両編成の電車による都城乗り入れが開始されました。 と同時に、都城で系統分離するようになり817系の宮崎まで直通する列車の数が減った時期とも重なったはずです。 それでも延岡行きは残っていたと思われます。 2018年12月30日撮影分。 年末も押し迫った頃に記録しています。 撮影時の現場は快晴でしたので近くにある真冬の重富海岸の様子も記録しました。 重富海岸・海水浴場については別記事で取り上げる予定です。 重富海水浴場に向かう踏切の近くで817系電車。 現場到着後783系特急「きりしま」13号です。 2021年春のダイヤ改正時に特急「きりしま」号から783系電車は撤退し、787系の4両編成ワンマン列車に置き換えられました。 なお、2026年現在同時刻に運行されている「きりしま」は11号になります。 少し場所を移動して6948M、817系普通電車。
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March 22, 2026 at 12:14 PM
入野駅(指宿枕崎線)

今回のテーマは指宿枕崎線の入野駅です。 ここ最近の投稿で肥薩線鹿児島県内の駅の紹介がほぼ終わりましたので、今回は久々の指宿枕崎線の駅について取り上げようと思います。 まずは入野駅の場所から。 鹿児島県指宿市開聞十町にあります。 東開聞駅や開聞駅も開聞十町地区に相当します。 開聞駅を出発した列車は国道226号線と同じ高さ並行するように走行しますが、途中から登り勾配があり大きな右カーブを迎えるのと同時に国道226号線と立体交差します。 なお、この立体交差の近くに花瀬望比公園の入り口があります。 交差後はさらに高度を稼ぐように登り坂を上り当駅に着きます。…
入野駅(指宿枕崎線)
今回のテーマは指宿枕崎線の入野駅です。 ここ最近の投稿で肥薩線鹿児島県内の駅の紹介がほぼ終わりましたので、今回は久々の指宿枕崎線の駅について取り上げようと思います。 まずは入野駅の場所から。 鹿児島県指宿市開聞十町にあります。 東開聞駅や開聞駅も開聞十町地区に相当します。 開聞駅を出発した列車は国道226号線と同じ高さ並行するように走行しますが、途中から登り勾配があり大きな右カーブを迎えるのと同時に国道226号線と立体交差します。 なお、この立体交差の近くに花瀬望比公園の入り口があります。 交差後はさらに高度を稼ぐように登り坂を上り当駅に着きます。 当駅は国道226号線より見上げる形で確認することができます。 ただし、駅の入り口はわかりづらいかもしれません。 『参考』車窓になります。 当駅で指宿枕崎線指宿市の区間は終わりとなり、瀬平公園に入るトンネルの手前で南九州市頴娃町に入ります。 ちなみに、かつては頴娃町に所属していたこともあるそうです。 入野駅の歴史。 1960年3月22日、国鉄指宿線の駅として開業しました。 大山駅から西頴娃駅までの区間の各駅と同日開業になります。 3年後の1963年10月31日、指宿枕崎線に編入。 歴史はこういったところでしょう。 入野駅近くの踏切で。 当駅は開聞岳の麓から少し離れたところに位置するので、開聞岳が大きく見えるスポットとなります。 開聞岳が大きく見えます。踏切外から。 線路が急カーブしているうえに勾配もあるので、某ビックサンダー・マウンテンぽさがあります。 この位置で列車も撮りたいのですが、どうしても踏切と重なってしまうので撮るのは不可能なカットだと思われます。 踏切内から画像の方がよりわかりやすいのですが、危険なので行っていません。 線路左手に入野駅のホームがあります。 また、画像右手には矢筈岳(やはずだけ)も姿も見受けられます。登山は結構厳しいらしい。 矢筈岳の右手には頴娃城跡があるそうです。 入野駅の構造。 入野駅は他の指宿枕崎線末端区間の駅と同様、1面1線の単式ホームとなっています。 2020年に訪れた際は古レールを利用した上屋とベンチがあったのですが、現在は撤去されているようです。 入野駅の全景(2020年)。 駅名標や時刻表などはまだ撮っていませんが、この写真から駅名標のデザインはJR九州で使われている標準的なタイプであることがわかります。 また、時刻表や運賃表は上屋が撤去された現在、薩摩塩屋駅と同様な掲示板様式となっているようです。 入野駅のホームから見える開聞岳(2020年)。 画像はないのですが、開業時から駅舎は無く、駅前広場もちょとした花壇があるのみのシンプルな造りとなっています。 最後に。 当駅は西大山駅ほど有名ではないけど、間近に開聞岳を見ることができるスポットになりますので、よろしかったら一度訪れてみてください。 今回はこのあたりで終わりにします。 ありがとうございました。 お時間がございましたら、下記の記事もお立ち寄りくださると嬉しいです。
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February 21, 2026 at 11:02 PM
肥薩線、中福良駅を訪れた記録になります。当駅は鹿児島空港に近い所にあるのですが非常に落ち着いた雰囲気となっています。
中福良駅
今回のテーマは、肥薩線中福良駅となります。 肥薩線、鹿児島県内の区間も残すはあと2駅となっています。 表木山駅と中福良駅間の撮影スポット。 本題に入る前に、隣の表木山駅から当駅との中間地点あたりに有名な撮影スポットがあるので立ち寄ってみました。 鹿児島県道477号線から、撮影時期は2025年7月(豪雨災害で運休する前)になります。 隼人行きの下りキハ40。 ちょうど田園風景の中に肥薩線の線路が通っており、のんびりと走る列車の風景を記録することができます。 表木山駅で列車交換が行われるため、すぐに上り列車がやってきました。 肥薩線を走るキハ47。 ここもしくはもう少し中福良駅側の2箇所で撮れそうです。 2025年まで霧島コース走行していた「ななつ星in九州」号をこの場で記録していた方々もいらっしゃるでしょう。 日当たり的に言うと線路が南北方向に走っているので午前中は逆光、お昼頃列車の真上から、午後は順光となります。 ただし、時間が夕方近くになると列車の側面に陽は当たるのですが、山々の影が水田と重なってしまうので水田で育っている稲の様子が見えづらくなるかもしれません。 個人的に撮るとするなら稲の収穫時期ならお昼頃、もしくは曇りでも悪くはないでしょう。 逆に言うと列車の車体は綺麗に目立ちます。 中福良駅の場所。 霧島市隼人町嘉例川にあります。 両隣の駅である嘉例川駅や表木山駅と同じ大字となり、両駅との距離も2kmちょっとと短くなっています。 駅のすぐそばに中福良の集落と霧島市立中福良小学校があります。 また、一部の方ならご存知なのですが、徒歩だと鹿児島空港の最寄り駅になるようです。 (バスやタクシーなど使った場合、嘉例川駅の方が便利ですが。) 鹿児島空港からだと、空港地下道を通って交差点を2回曲がれば辿り着けるようです。 道は狭いですが、下り坂なので歩けないことはなさそうですね。 逆に中福良駅から鹿児島空港は上り坂のみになるので注意が必要です。 中福良駅の歴史。 1958年2月1日開業しました。 肥薩線では日当山駅や植村駅とほぼ同時期の開業となります。 同時期に開業した他の駅のように鉄道輸送が気動車に転換されるのを機に設置されたものと思われます。 駅前付近の様子。 ここからの画像は2023年1月撮影分となります。 鹿児島空港最寄り駅。 中福良小学校前にて。 場所の項目で触れた通り、駅のすぐそばに霧島市立中福良小学校があります。 (表木山駅側から行くと中福良駅の入り口を一旦通り過ぎる形となります。) そして注目するのは「空港」の標識。 矢印が右向き(嘉例川駅方面)になっているのは車が通れるような道を示しているためだと思われます。 最短距離を狙うなら左の細い道に進みます。 私は通ったことないのですが、道に迷わなければ徒歩50分くらいで鹿児島空港に辿り着けるようです。 なお、現在ここを発着するバスの設定は調べた限りなさそうです。(最寄りのバス停は嘉例川となります。) 鹿児島空港への最寄り道。 Google Mapのストリートビューを見たのですが、轍やカーブミラーは見たものの道路の幅は非常に狭いです。 嘉例川を渡る。 小学校の入り口から県道477号を少し南下すると日枝神社の鳥居が見え、さらに進むと左手に小さな橋が見えてきます。
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February 20, 2026 at 3:33 PM
肥薩線、霧島温泉駅を訪れた記録になります。旧牧園町唯一の駅で霧島温泉郷や国立公園の玄関口に相当します。朝の列車も記録しました。
霧島温泉駅
今回のテーマは肥薩線、霧島温泉駅です。 肥薩線の駅は桜がらみで取り上げることが多いのですが、今回は純粋に駅の造りに特化しました。 まずは霧島温泉駅の場所から。 霧島市牧園町宿窪田にあります。 駅前には国道223号から旧横川町方面へ抜ける鹿児島県道50号線が通っています。 (植村駅も県道50号沿いにあります。) なお霧島市が誕生する前、旧牧園町時代は町内にあった唯一の駅でした。 当駅の近くには鹿児島県立霧島高等学校があります。 強いて言うなら自動車学校もないことなないです。 牧園町の中心部や霧島温泉郷からは距離が離れています。 霧島温泉駅の歴史を少々。 1908年7月11日、牧園駅として貨物業務取扱のみで開業しました。 嘉例川駅や大隅横川駅よりも5年遅れの開業です。 1962年1月15日、霧島西口駅へ改称、同年9月20日貨物取扱の廃止。 1984年2月1日、荷物取り扱いの廃止。 1990年、完全無人駅化(それまでは改札業務のみの人員がいたようです)。 2003年3月15日、現在の駅名である霧島温泉駅に改称。 2004年から2011年まで簡易委託駅として駅員さんがいました。 霧島温泉駅の駅前広場。 霧島錦江湾国立公園の玄関口に相当するため、相応の看板が設置されています。 「歓迎 国立公園 霧島」の看板が出迎える。 広めの画角で。 真冬の朝、駅前広場は全面に覆われた霧と木々の間から一筋の光という不思議な光景でした。 駅前からは路線バスもおります。(2024年1月撮影) 犬飼滝方面経由霧島神宮駅行きや霧島いわさきホテル行き、大隅横川駅方面行きなどいますが、運行日や時刻表は適宜確認した方が無難です。 霧島温泉駅の駅舎。 ここから駅自体についてみていこうと思います。 肥薩線鹿児島県内の区間では吉松駅に次いだ規模のコンクリート製駅舎となっています。 霧島温泉駅の駅舎。 駅舎の造りは以前に触れた吉都線えびの飯野駅や近々触れようと思いますが指宿枕崎線の西頴娃駅と似た雰囲気となっています。 それと廃駅になってしまったのですが、宮之城線の樋脇駅もわりかし近い感じですね。 駅入り口付近をアップで。 ちょうどお正月過ぎに訪れたのもあって門松が飾られていました。 駅の入り口には扉も設置されているようです。 広めの画角で。 こうしてみると、えびの飯野駅と雰囲気が近いです。 駅舎内 続きまして駅舎内を見ていくことにします。 時刻表 霧島温泉駅の時刻表。 最近の投稿で主なテーマにしている吉都線に比べて列車の本数が多いですね。 吉松方面で2時間半くらい来ない時間帯はあるものの、上下列車とも原則1時間に1本はいるようです。
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February 11, 2026 at 10:17 AM
小林駅

今回のテーマは、引き続き吉都線の駅で小林駅になります。 吉都線61.6kmの記録もほぼ半ばに差し掛かります。 まずは小林駅の場所から。 吉都線の小林駅は宮崎県小林市細野にあります。 文字通り小林市の中心地にあり、駅前や特に駅の北側は栄えている地域です。 吉都線、他の駅前に比べてランチなど食事に困ることはなさそうですね。 それと、駅の周辺にあるお店を見てみると小林市の畜産が非常に盛んであることもわかります。 小林駅の歴史を少々。 1912年10月1日。小林町駅(こばやしまちえき)として宮崎線開業時に誕生しました。…
小林駅
今回のテーマは、引き続き吉都線の駅で小林駅になります。 吉都線61.6kmの記録もほぼ半ばに差し掛かります。 まずは小林駅の場所から。 吉都線の小林駅は宮崎県小林市細野にあります。 文字通り小林市の中心地にあり、駅前や特に駅の北側は栄えている地域です。 吉都線、他の駅前に比べてランチなど食事に困ることはなさそうですね。 それと、駅の周辺にあるお店を見てみると小林市の畜産が非常に盛んであることもわかります。 小林駅の歴史を少々。 1912年10月1日。小林町駅(こばやしまちえき)として宮崎線開業時に誕生しました。 年代わからないのですが、福川林業が当駅から当社の工場まで専用線がありました。 1951年3月1日、小林駅と改称。 2015年3月15日、新駅舎開業。 大体こういった流れとなります。 KITTO小林。 KITTO小林の建物。 初めて訪れた際、ここが駅舎かなあと思いましたが、この建物は元々駅舎があったところにコミュニティースペースとして建設された施設のようです。2017年7月31日にオープンしました。 京町温泉駅の造りと近い感じですね。 施設のホームページはこちらをクリックしてください。 小林駅の駅舎。 KITTO小林側(北側)から見た図です。 小林駅の駅舎とホーム。 ぱっと見、この画面中央にある黒い四角形の物が現駅舎だということは気づかなかったです。 都城駅方面の構内踏切を渡って駅内に入るようです。 反対側から見てみましょう。 小林駅の駅舎と全景。 こちら側の方は壁に模様が描かれている風でした。 吉松駅方面の線路。 駅舎内 島式ホームのスペースを利用して作られているので、駅舎内はそこまで広くない感覚でした。 先ほどの外観画像、黒い壁の方に駅員室があり絵柄となっている方にお客様の通路があるようです。 小林駅の駅舎内。通路兼改札口となっています。 なお、当駅は吉都線内唯一の有人駅となっています。 07:00から12:00まで駅員さんがいるようです。 時刻表 小林駅の時刻表。 時刻表を掲げているスペースに余裕がなかったので斜めのアングルで撮影しています。 あとで触れますが、当駅は島式1面2線の構造となっており、上下列車の交換が可能となっています。 吉都線の中間に近いので当駅で上下列車が同時刻に発車するのが数本おり、他の駅に比べ上下両列車を同時に見る機会が多くなっているようです。 小林駅の構造。 島式ホームの1面2線の構造となっています。 先ほど触れた通り、ホームの入り口に駅舎が設置されています。 ホーム 改札を過ぎるとホームまでは階段またはスロープで繋がっています。 旧駅舎建物側の方(都城方面)が1番乗り場、南側(吉松方面)が2番乗り場となります。 小林駅1番乗り場とKITTO小林。 2番乗り場の眺め。 2015年完成で新しいのもあって、吉都線はじめ他の駅に比べて上屋を支える鉄骨の柱が太く数も多いようです。 こちらも2番乗り場から。 樹々の間から霧島山が見えています。 小林駅のホーム、都城駅方面。 駅舎側から列車1両半分は上屋が付いていますが、そこから先の方には屋根がないようです。 また、停車目標やミラー、ホームの嵩上げ部分は列車2両分に相当しています。 もう1両、3両編成の列車まではドア開閉できそうですね。 4両目から先は柵があり入れない構造となっています。 えびの飯野駅と同様、ホームの中央部に草木が茂っている部分があります。 吉都線の柵がある駅の中でも比較的長めの編成が停められそうです。 この眺め、昔の雰囲気を残しつつ、それでもかつては長大編成の列車がいたことを考えると寂しくはなっていますね。 現在のホームの端から吉松駅方面。 当駅のホームも直線となっています。 駅名標 小林駅でも駅名標のイラストに「吉都ダルマ」が用いられています。 小林駅の駅名標。 駅名のフォントは京町温泉駅と同じタイプの角ゴシック体が使われているようです。 最後に、小林駅から見える霧島連山。 構内踏切から霧島連山が見えていました。 山には詳しくないのですが左側から二子石、高千穂峰、御鉢、矢岳、中岳、新燃岳、大幡山、丸岡山、夷守(ひなもり)岳あたりが見えているようです。 駅の南口から見られる高千穂峰。 駅前なので電線が多いのは仕方ないのですが、霧島の山々の姿が一望できます。 こちらは丸岡山と夷守(ひなもり)岳。 普段鹿児島市内から高千穂の峰など霧島連山を見ることがあるのですが、小林市付近で見られる山々の姿も非常に素晴らしい眺めとなっているので一度訪れてみてはいかがでしょうか。 こういったところで今回は終わりにしようと思います。 お読みくださりありがとうございました。 お時間がございましたら、こちらの記事もお立ち寄りくださると嬉しいです。 肥薩線(隼人駅〜吉松駅間)と吉都線の沿線風景になります。 途中、桜島と霧島連山を同時に見ることのできるスポットがあります。
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January 31, 2026 at 10:39 AM
吉都線、西小林駅を訪れた記録になります。当駅は1929年開業。現在は1面1線の単式ホームと簡易駅舎という造りになっています。
西小林駅
今回のテーマも吉都線の駅にしようと思います。タイトルは西小林駅になります。 えびの駅よりも吉松駅側にある京町温泉駅と鶴丸駅については後日載せる予定ですのでもうしばらくお待ち下さい。 まずは西小林駅の場所から。 西小林駅は宮崎県小林市北西方にあります。 西隣のえびの飯野駅とは5.6kmほど、東隣の小林駅とは6.2kmと両隣の駅とそれなりに距離があります。 ちなみに、えびの飯野駅から1km弱東に進んだところにえびの市と小林市の境目があります。 西小林駅の標高286.8mは吉都線の駅で最も高いところに位置しています。 当駅の近くには小林市役所 西小林出張所やスーパーマーケットのはまだストアーなどあるようです。 少し触れられたらいいのですが、徒歩1時間30分ほど南に行くとコスモスで有名な生駒高原に辿り着けるようですね。 生駒高原については画像があるので、別記事で取り上げられたらいいなと思います。 西小林駅の歴史を少々。 1929年2月1日開業しました。 両隣の駅が1912年開業になるので、17年ほど吉都線の開業より(当初は宮崎線、宮崎本線と呼ばれ1923年時点では日豊本線と呼ばれていた)遅い誕生となります。 1962年9月20日、貨物の取扱廃止、1984年2月1日、荷物の取扱廃止 1985年3月14日、無人駅化。 といった流れになります。 駅舎。 元々の西小林駅の駅舎は木造だったようです。 現在は待合室のみの簡易駅舎となっております。 西小林駅の駅舎。 屋根や壁の色は赤く塗られているので、結構目立ちますね。 同様な形の駅舎は鹿児島本線の木場茶屋駅や肥薩線の表木山駅に見られるので(詳しい資料はないのですが)国鉄末期〜JRの初期頃に建て替えられたのでしょう。 駅舎内。 簡易駅舎内の様子です。 西小林駅の時刻表。 後に触れますが上下列車で同時刻に発車するものはありません。 両方向とも午前中数時間にわたり列車の来ない時間が設定されています。 また、運賃表は見かけませんでした。 小林市出身、吉野北人さんのポスターも掲載されていました。 宮崎県小林市魅力ハッシン動画「ハッシンコバヤシ‼ feat.よかにせ吉野北人 」というプロジェクトもあるようです。 ベンチも設置されています。 西小林駅の構造、ホーム。 西小林駅のホーム。(小林駅方面) かつては2面2線の相対式ホームで、駅舎と反対側のホームに行くための跨線橋もあったようですが、 現在は1面1線の単式ホームとなっています。 旧ホームの高さ、客車列車用の高さのままではないでしょうかね。 ホームの端っこから。 また、この画像からもわかるように現在使用しているホームも列車2両分の外側には柵が設置されており、柵の内側しか行き来できない仕様となっております。 それにしてもこれまで見てきた吉都線の駅は線路がまっすぐに伸びている(ホームがカーブしていない)ところが多いですね。 こちらは吉松駅方面の眺めです。 駅名標。 西小林駅の駅名標。 吉都線の多くの駅と同様、丸ゴシック体のフォントと吉都ダルマのイラストが使用されています。 流石に駅名標と霧島連山を入れるアングルにはならなそうです。 最後に 駅前の様子を別アングルで撮影した画像で締めようと思います。 西小林駅の駅舎、斜めのアングルから。 駅前には結構大きな木が植えられており、私が持って行ったレンズの画角では木のてっぺんまでは入りきらなかったです。 (まあ、駅前広場広いからもうっちょと引いたところから撮影すれば良かったのですが、また今度の機会にします。) 本日もお読みくださりありがとうございました。 お時間がございましたら、肥薩線・吉都線の沿線風駅、まとめたこちらのページもお立ち寄りくださると嬉しいです。
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January 24, 2026 at 1:37 AM
コードを使ってWorld Appをダウンロードし、OrbとIDで認証すると、今後1年間で合計WLD 78.33WLD(現在の価値は¥15,244)を受け取れます。
Orbで認証する前に、設定でコードを入力するかリンクを使用すると、最初のWLDを受け取った後に追加でWLD 25.69を獲得できます。
コード: UZ5QSEE
リンク: worldcoin.org/join/UZ5QSEE
The real human network
You've been invited to World
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September 27, 2025 at 11:37 AM
ピクミン駅、日当山。
肥薩線日当山駅では2025年6月30日まで黄ピクミン駅として装飾されています。
駅構内でピクミンを見つけてはいかがでしょうか?
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#霧島市 #肥薩線 #肥薩線の旅 #日当山温泉 #日当山 #日当山駅 #ピクミン #ピクミン駅 #黄ピクミン #ほたる駅 #駅名標
June 14, 2025 at 1:39 PM
こちらは指宿枕崎線、薩摩川尻駅の記録になります。

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May 17, 2025 at 12:56 PM
ブログ更新してます♪
鹿児島市の新上橋から撮影した記録です。
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May 17, 2025 at 12:51 PM
ブログ更新しました。
今回は鹿児島の「うすき」駅です。
#宇宿駅

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宇宿駅
今回は、指宿枕崎線の宇宿駅について記録したものになります。 鹿児島中央駅から郡元駅、南鹿児島駅と数えて3駅目に …
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February 8, 2025 at 1:59 PM
平川駅→瀬々串駅
平川駅を過ぎると、定番のそば茶屋撮影スポットを抜け海沿いを走る。
住宅はほとんどなく、国道226号を並走し時折飲食店がある区間になります。
国道より山手を走るので車窓を妨げるようなものはあまり無さそうですね。(時たま鉄道の通信ケーブルが視界に入りますがしょうがない)
鹿児島湾と桜島、大隅半島、停泊中の貨物船が見えます。
次の瀬々串駅から旧喜入町に入ります。
#指宿枕崎線 #鹿児島市 #指宿枕崎線の旅 #鹿児島湾 #桜島 #そば茶屋 #水車 #青空 #青空フォト #カゴスタグラマー #車窓グラム #車窓
February 1, 2025 at 1:09 PM
五位野駅→平川駅。
坂之上駅〜五位野駅の住宅街と丘を超えればトンネルと坂を下って海沿いに出ます。
国道226号線とヨットハーバーを眺めながら列車は進みます。
#指宿枕崎線 #指宿枕崎線の旅 #鹿児島市 #平川駅 #桜島 #青空 #青空フォト #錦江湾 #車窓 #車窓グラム #カゴスタグラマー

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January 26, 2025 at 11:28 AM
慈眼寺駅→坂之上駅
列車は坂を登ると谷山市街地と桜島、さらには霧島連山も見える。
昔、同区間で乗車した時よりも草木が伸びているようで、シャッターチャンスが減ってきたような感覚があります。
なお、動画でも記録に残したのですが(どこかで取り上げようかなぁ)キハ47とキハ200だと登坂性能が違ってて、キハ47の方が車窓撮りやすかったです。
すなわち、キハ47はキハ200に比べて速度が遅いようですね。
#鹿児島市 #指宿枕崎線 #指宿枕崎線の旅 #車窓 #車窓グラム #桜島 #霧島連山 #青空 #青空フォト

ブログです。
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December 20, 2024 at 3:46 AM
慈眼寺駅→坂之上駅。
緑の中から住宅地と桜島が見える。
宇宿駅を過ぎると列車は市電の線路から少し離れます。
谷山電停付近から高架区間に入り、列車の揺れはほとんどなくなります。
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谷山駅→慈眼寺駅間も引き続き高架区間となり、慈眼寺駅を過ぎると高架は終わり、坂を登って行きます。
写真は坂を登る途中の1コマです。
これまで住宅地の中を走っていましたが、少しだけ緑の中を走り抜けます。
#鹿児島市 #指宿枕崎線 #指宿枕崎線の旅 #指宿枕崎線の車窓 #車窓 #1333d #坂 #桜島
November 14, 2024 at 12:32 PM
南鹿児島駅→宇宿駅の鹿児島市電と並走区間。

鹿児島中央駅を出発した列車は鹿児島車両センターを横目に郡元駅、南鹿児島駅と進みます。
南鹿児島駅手前から宇宿駅にかけ鹿児島市電の線路が並走するように敷かれています。
1枚目は南鹿児島駅を過ぎたあたり、ビル群の谷間から桜島が顔を出しています。
2枚目は、鹿児島市電の二軒茶屋電停付近にて。このあたりでは鹿児島市電と指宿枕崎線の踏切を供用して使っています。
タイミング合えば、列車から市電を見ることも十分にできますよ。
#鹿児島市 #指宿枕崎線 #指宿枕崎線の旅 #南鹿児島駅 #宇宿駅 #二軒茶屋 #1333d
#青空 #車窓 #桜島
November 13, 2024 at 12:52 PM
鹿児島中央駅のホーム。
3番乗り場に停車中の列車は日豊本線国分→鹿児島中央の6753D。
その隣、4番乗り場には「指宿のたまて箱」1号指宿行きが停車しています。

先日指宿枕崎線、鹿児島中央→枕崎の全線乗り通しをしたのですが、ここからはしばらくの間指宿枕崎線の車窓を載せてみようと思います。
(前の投稿で載せた集川橋梁からの眺めは車窓の1コマにあたります)
指宿のたまて箱号の出発を見送った後、2番乗り場から鹿児島中央発枕崎行きの1333Dに乗車しました。

#鹿児島市 #鹿児島中央駅 #指宿枕崎線 #指宿枕崎線の旅 #1333d #キハ47 #キハ478088
November 12, 2024 at 1:41 PM
今年は橋の上からコスモス畑を見ることにしました。
肥薩線〜指宿枕崎線1日乗り放題きっぷを手に入れることができたので、鹿児島中央→枕崎まで乗り通しに挑戦。
(2024.11.03 1333D)
沿線の車窓を記録しながら乗った時の1コマです。
#南九州市 #南九州市頴娃町 #南九州市頴娃町郡 #集川橋梁 #指宿枕崎線 #指宿枕崎線の旅 #コスモス #コスモス畑
November 6, 2024 at 11:58 AM
先日あげたクイーンコーラルクロスに続いて今回はクイーンコーラルプラスです。
18:00過ぎ鹿児島新港出港直後になります。
2008年就航時以来、2021年の前半までは1枚目のような感じで2021年後半から現在にかけては2枚目のデザインになります。
外観として、ファンネル(煙突)に描かれているMの字体が変わりました。
余談ですが、初代クイーンコーラルが就航する前「ハイビスカス」という貨客船が鹿児島〜奄美航路に就航していました。
#鹿児島市 #鹿児島新港 #マリックスライン #クイーンコーラルプラス #ファンネル #船スタグラム
October 13, 2024 at 12:42 PM
今日から鹿児島〜奄美群島〜沖縄航路のクイーンコーラルクロスの運航が再開されました。
プロペラの翼角に不具合があって、ドック入りの期間が長くなったようです。
ご安航をお祈りいたします。
なお、画像は8月のドック入り前のものなので、現在の方が船体は綺麗になっています。
#鹿児島市 #港 #鹿児島新港 #船スタグラム #マリックスライン #クイーンコーラルクロス
October 9, 2024 at 1:12 PM