(ア)1-2-3-4-11について
1が2と隣合ってしまっては和が3になり、3の球があるので無駄が生じる。
同様に4があるため1は3と隣合うことができない。
したがって1の両脇には4と11が来ることになり、空いたところに2と3が隣合って入るしかなくなる。
すると、5の作り方が2通りできてしまう(1+4と2+3)のでこの組み合わせは不採用。
(ア)1-2-3-4-11について
1が2と隣合ってしまっては和が3になり、3の球があるので無駄が生じる。
同様に4があるため1は3と隣合うことができない。
したがって1の両脇には4と11が来ることになり、空いたところに2と3が隣合って入るしかなくなる。
すると、5の作り方が2通りできてしまう(1+4と2+3)のでこの組み合わせは不採用。
・すべて3以上の整数の組
・互いに異なる
・和が18になる
すると、並びを無視した時の数字の組み合わせの可能性は次の6つになる。
(ア)1-2-3-4-11
(イ)1-2-3-5-10
(ウ)1-2-3-6-9
(エ)1-2-3-7-8
(オ)1-2-4-5-9
(カ)1-2-4-6-8
注)これは組み合わせの可能性であり、並び順はもう少し考える必要がある。
・すべて3以上の整数の組
・互いに異なる
・和が18になる
すると、並びを無視した時の数字の組み合わせの可能性は次の6つになる。
(ア)1-2-3-4-11
(イ)1-2-3-5-10
(ウ)1-2-3-6-9
(エ)1-2-3-7-8
(オ)1-2-4-5-9
(カ)1-2-4-6-8
注)これは組み合わせの可能性であり、並び順はもう少し考える必要がある。