♯とり
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光速い人
山陰の旅を楽しんできました
他の土地に無い独自のものが結構あってよかった
この時期は暑くて汗が止まらなかったのでオススメはしませんが……辛かったので予定にはなかったけど、日中でも温泉に入って汗を流したのだった
September 5, 2026 at 9:40 AM
窓辺で育てていた春菊を収穫ですわ
デカイやつは30cmほどになりました
July 19, 2026 at 7:15 AM
『デュマの大料理事典』を読了
19世紀前半頃にフランスで作家として活躍し、『三銃士』や『モンテ・クリスト伯』を世に送り出したデュマの料理辞典。
美食家でもあるデュマが食材·料理に関する用語を一つずつ解説する形式。
解説文はやや大袈裟であり、フランス料理が文明圏で最も優れた料理であり、本書の存在がその証明だと記述するぐらいの大袈裟さ。
解説文は味や調理法に関するものだけでなく、生物の生態や狩りの話、食材に関する歴史を語るために古代ローマやフランス王家等のエピソードが添えられており、歴史小説家としての経験が活かされている。……食材の解説なのか?
ユニークな内容で世界史に疎いがスルスルと読めた。
July 12, 2026 at 3:06 AM
ザッハトルテ(カフェ ウィーン 日本橋三越本店)
口の中に放り込むと、チョコレートの中にはシャリシャリとした砂糖が仕込まれていて食感良し!次にケーキ層に挟み込まれたあんずジャムが甘酸っぱさとフルーティな香りを出してて良し!最後に無糖のクリームで口の中をマイルドにしてお口直し良し!この移ろいが素晴らしい。いくらでも食べれそうだ。
先日食べたのは美味しいチョコレートケーキであってザッハトルテではなかったのかもしれない
June 20, 2026 at 8:08 AM
昨晩、『黒牢城』を観ました。
原作は読了済みなので、お話の主題はわかった状態での視聴となりました。
本作は、戦国時代に織田軍に謀反を起こした荒木村重を主人公としたミステリー時代劇です。戦国時代ならではの死生観の下で起こる殺人事件が見どころです。
殺陣などの派手なアクションシーンは本作にはほとんどありません。主題ではないからです。
キャッチコピーにもあるように、心を読んで観ると楽しめると思います。
2時間越えで頭動かして観ていたので、とっても疲れました。楽しかったのでOKなのですが。
June 20, 2026 at 12:30 AM
本日はこちらのトークショーに参加しました
内容は箝口令が敷かれているので書くことはできませんが、作家というものが何を意識して、考えて作品を書いているのか知れて面白かったです!
June 14, 2026 at 8:42 AM
魅惑のザッハトルテ(果子乃季:山口県)
チョコレートケーキの王様とも呼ばれる維納の銘菓ザッハトルテ。
適度な甘さで口に入れたらとろけるチョコレート層と少し洋酒が混ざっていてしっとりしたケーキ層の相性が抜群。くどすぎない丁度良い塩梅に仕上がっている。
あんずジャムは使っておらず、原典のレシピからアレンジが加えられているようだ。
ホールケーキでの購入となるが、切り分ける前にナイフは温めておくこと。天面が割れてSNS映えしない見た目になってしまう。
June 5, 2026 at 2:02 PM
サントノーレ(近所の洋菓子店)
フランスの王冠をイメージしたお菓子
パイ生地の上にクリームとカラメル付のミニシュー載せられている
ミニシューは王冠にはめ込んだ宝石といったところか
甘いもの同士の掛け合わせだが、カラメルの苦みはアクセントにもなり、王冠部分をいただいた直後に食べるとグッド
王冠と宝石は分解してしまうより、セットの状態の方が高い価値となるようだ
May 10, 2026 at 9:38 AM
ファンタジーな作品でHowの部分はファンタジーの力で解消してもいいけど、Whyの部分を無理やり解消すると人間の視聴者から共感が得られなくなると思うのです
May 9, 2026 at 8:46 AM
倫敦スコーンの謎
小市民シリーズの最新巻の短編集
2020-2022に雑誌掲載された3エピソードと新規描き下ろしの1エピソードで構成
本編の春と夏の中間の時期を描く

小気味よい会話劇と探偵役なのに愉快なことを考える小鳩くんのモノローグで相変わらずとても読みやすい
お話の構成がとても上手で、点と点が繋がって三角形ができた、ワーイと喜ぶ私に「このお話は六角錐だ!」と殴りかかってきた
権威主義的なことを言うけど、賞を取っている作家は本当に文章を書くのが上手い
May 9, 2026 at 4:02 AM
ご機嫌な休日なのでチャーシューを作っていた
いい感じにできると楽しい
ラーメンに放り込んだら甘めの味付けだったので若干合わなかったしチャーシュー以外のクオリティが足りていない体たらく
May 2, 2026 at 4:50 AM
卵焼きはかなり上手になった
一方でオムライスは全然巻けないね
April 26, 2026 at 12:16 AM
健康診断が終わって食生活が自由になっている(おい)
April 18, 2026 at 5:20 AM
カヌレ(阿佐ヶ谷南 猫の路地裏パティスリー)
猫を象ったお菓子が多いお店の名物
外はカリッと中はもちっと
この構造おかげなのか内側にはラム酒の香りが詰まっていてとても良かった
April 18, 2026 at 5:19 AM
今回使用したレシピの味付けは私とちょっと相性が良くなかった…
February 1, 2026 at 4:42 AM
卵料理にも多少慣れてきたので包むタイプのオムライスを作ってみた
お皿への着地に失敗。体操競技ならこれでメダルを逃すことでしょう……
February 1, 2026 at 4:37 AM
母に教えを乞い、シューマイを作る
形が悪いのが私が包んだやつだ
味は美味いが野菜はもっと細かく刻むべきだった
レシピの写本もしたので次は一人で作れるか?
January 11, 2026 at 10:51 AM
フィクションである以上、嘘の塊なのだが(例えば、「魔法が使える世界」は嘘)、嘘をつく回数はなるべく減らした作品の方が好きです
January 11, 2026 at 4:14 AM
『プロジェクト・ヘイル・メアリー(下巻)』を読了
上巻で多くの世界観の謎を解いた分、ジャンルがちょっと変わった感じ
シナリオの構成がとても面白く最後までドキドキした
文体は若干好みから外れていたかな
現実の地球にはないものを科学的な題材にするのがSFのフィクションの部分だけどフィクションの部分をどのレベルまで自由に扱うかは重要だと感じた。個人的にはちょっとご都合的な自由さを感じた。
閉鎖的な空間からスタートする作品なので内容には触れづらいね(今度映画もやるらしいのでなおさら)
January 11, 2026 at 4:12 AM
『プロジェクト・ヘイル・メアリー(上巻)』を読了
記憶喪失の主人公が謎の空間で目を覚まし、謎を明かしていくSF小説
近いうちに映画版が公開されるらしい
読んでいて、終始ワクワクした。理系ならば(もしくは理系のワードが好きならば)映像ではなく、本で読むべきだと思ったよ。映像では、主人公のモノローグが控えめとなるだろうし全く別の体験となってしまう。
明日からは下巻を読む
January 6, 2026 at 2:23 PM
ソ連軍には詳しくないけど、食糧不足や過酷な自然環境で心身ともにすり減らすような場面は少なく感じた
そういうのも盛り込むと書きたい主題から外れるから省略したのかもしれないけど
January 4, 2026 at 12:56 PM
『同志少女よ、敵を撃て』を読了
第二次世界大戦の独ソ戦と女性狙撃手をテーマにした小説
復讐を目的として行動する主人公、同じく女性狙撃手として活動する仲間、徐々に戦争という概念に蝕まれていく描写など非常に良く書き上げられていた
戦争は色々な切り口で書くことができるが、末端の個人の視点となるとどうしても悲惨な内容となってしまう
その中で強い意志を持った女性を主人公にすることで、悲惨な状況に負けず、それでいて善悪や正しさの概念が曖昧となってしまう戦争の明確に間違った部分を糾弾することができている
January 4, 2026 at 12:52 PM
『真実の10メートル手前』を読了
内容に繋がりはない6つの事件で構成された短編ミステリー小説
1つの事件はおよそ50ページほどで短いものの、どの事件も読んでいて引っかかる部分があり、それが隠された真実を暴くきっかけとなるので面白い
読み手側にもダメージを与えてくる作品で前作に引き続き、今作も苦しめられた
January 3, 2026 at 8:23 AM
大学生レベルの理系のお話をされると理解に苦しむようになるので、高校生レベルがちょうどいい
January 2, 2026 at 12:03 PM
『コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか』を読了
コーヒーにまつわる歴史、科学を解説した本
高校生レベルですが、物理、化学、生物の観点から説明をしてくれるので理解がしやすかった。もっと漠然としたおいしさ成分の話をされても納得できませんから。
知識は付く反面、おいしい淹れ方の知識はあまり身に付かないのでそういうのが欲しかったら他所へ。
January 2, 2026 at 12:02 PM