X→ https://x.com/ume_suppaine?t=ww_Sc96NjOhB4eFxObrjsQ&s=09
Instagram→ https://instagram.com/ume_suppaine?utm_source=qr&igshid=MzNlNGNkZWQ4Mg==
すみれさんは立ったまま演じたり終盤の唄と三味線とそして龍笛の掛け合いが素晴らしかった。全てが斬新。清明と博雅の掛け合いも可愛らしい。原作ファンとして本当にいいものを観た。
次回も必ず行きます!
すみれさんは立ったまま演じたり終盤の唄と三味線とそして龍笛の掛け合いが素晴らしかった。全てが斬新。清明と博雅の掛け合いも可愛らしい。原作ファンとして本当にいいものを観た。
次回も必ず行きます!
浪曲十八番 東家千春「ガラスの仮面 第2章 炎の階段」 www.nhk.or.jp/radioondeman...
浪曲十八番 東家千春「ガラスの仮面 第2章 炎の階段」 www.nhk.or.jp/radioondeman...
一作目より格段に読みやすくなって面白くなってた。続き物のひいき目?
ドキドキしたりハラハラしたり…やっぱり人のどうしようもなく捨てられない執着を書くのが上手い。何度も胸が締め付けられた。個人的には女子のふんすふんすが可愛い。好き。
一作目より格段に読みやすくなって面白くなってた。続き物のひいき目?
ドキドキしたりハラハラしたり…やっぱり人のどうしようもなく捨てられない執着を書くのが上手い。何度も胸が締め付けられた。個人的には女子のふんすふんすが可愛い。好き。
ずっと映画「破墓」を頭に浮かべながら読んでいた。あの作品も土葬にはじまりシャーマンの儀式やら儒教や風水とてんこ盛りで、最後には十字架をかがけた一室で棺を前にして賛美歌を歌う描写がある。韓国は儒教の考え方がベースにありつつも最近ではキリスト教も大きな影響があるのかな?と勝手に感想を抱いていた。でも本書を読むと怪談という深層心理のところはやっぱり儒教が根ざしているんだと思った。(ネット怪談が主流の現代ではまた違うみたいだけど)
怪談の章は同じ話ばかりで飽きてくるけどその後の先生の解説コラムが抜群に面白いです!
ずっと映画「破墓」を頭に浮かべながら読んでいた。あの作品も土葬にはじまりシャーマンの儀式やら儒教や風水とてんこ盛りで、最後には十字架をかがけた一室で棺を前にして賛美歌を歌う描写がある。韓国は儒教の考え方がベースにありつつも最近ではキリスト教も大きな影響があるのかな?と勝手に感想を抱いていた。でも本書を読むと怪談という深層心理のところはやっぱり儒教が根ざしているんだと思った。(ネット怪談が主流の現代ではまた違うみたいだけど)
怪談の章は同じ話ばかりで飽きてくるけどその後の先生の解説コラムが抜群に面白いです!
平安時代の衣紋女房、寧々の物語。朗読の仁胡さんの声がぴったり。仕事に恋にまっすぐに向き合う女性達の描写が瑞々しい。好き。この著者は江戸時代だけじゃない、短編ではあるけれど筆力を見せつけた一作。
平安時代の衣紋女房、寧々の物語。朗読の仁胡さんの声がぴったり。仕事に恋にまっすぐに向き合う女性達の描写が瑞々しい。好き。この著者は江戸時代だけじゃない、短編ではあるけれど筆力を見せつけた一作。
これ、好きだなあ。話の展開が見事すぎてシリーズ化してほしい
「己の弱さを武器にしてはなりません(中略)どんな理不尽にあおうとも、女だから、は今日で仕舞いです」
お勝さんは強い。でもちゃんと芯には「お雛」がいる。読むとしゃんとする物語
これ、好きだなあ。話の展開が見事すぎてシリーズ化してほしい
「己の弱さを武器にしてはなりません(中略)どんな理不尽にあおうとも、女だから、は今日で仕舞いです」
お勝さんは強い。でもちゃんと芯には「お雛」がいる。読むとしゃんとする物語
そもそも私たちが感じる「恐怖」の本質とは何か、異界と境界、都市伝説や果ては話題のリミナルスペースまで。ちょうど映画「バックスペース」を観る前だったのでいい予習にもなった。
特典の島村先生の特別講義が面白いんだなあ。生徒さん達が羨ましいのでどんどん本読も。
そもそも私たちが感じる「恐怖」の本質とは何か、異界と境界、都市伝説や果ては話題のリミナルスペースまで。ちょうど映画「バックスペース」を観る前だったのでいい予習にもなった。
特典の島村先生の特別講義が面白いんだなあ。生徒さん達が羨ましいのでどんどん本読も。
なんだかねっとりした文体(褒)だなあ
同じ江戸でもいつも読んでる畠中恵とはまた違った世界観。歌舞伎かぁ。それぞれの執着や執念がむき出しになっていくごとに読むのが止まらなくなった。「鬼」の結末は⋯びっくり。魚之助の心が女から男、男から女への性の揺らぎが生々しい。
なんだかねっとりした文体(褒)だなあ
同じ江戸でもいつも読んでる畠中恵とはまた違った世界観。歌舞伎かぁ。それぞれの執着や執念がむき出しになっていくごとに読むのが止まらなくなった。「鬼」の結末は⋯びっくり。魚之助の心が女から男、男から女への性の揺らぎが生々しい。
皆さん同じ作家、作品を好きなわけですが、人それぞれの理由があって興味深いです。あと、神(作家)を目の前にしてテンパってる方がいるとわかりみしかない…
皆さん同じ作家、作品を好きなわけですが、人それぞれの理由があって興味深いです。あと、神(作家)を目の前にしてテンパってる方がいるとわかりみしかない…
泣いた。泣くとは思わなかった。そして、表紙。走れ!!!思わず叫ぶ。本当に読む前と後ではこの絵に全く違う印象を受ける。秀逸。
よく行く新宿に、しかも伊勢丹のすぐ近くに寄席があるなんて!なにも知らなかった。今度行ってみたいなぁ。
泣いた。泣くとは思わなかった。そして、表紙。走れ!!!思わず叫ぶ。本当に読む前と後ではこの絵に全く違う印象を受ける。秀逸。
よく行く新宿に、しかも伊勢丹のすぐ近くに寄席があるなんて!なにも知らなかった。今度行ってみたいなぁ。
とても興味深い話ばかりでした!メモをとりながら聴いていたので抜粋(長い)
三島由紀夫のような文章を書きたい、祖母に連れられ歌舞伎鑑賞、大学3年から小説家を目指す、授業で女形の生活を勉強して面白いと思った、ペンネームは毎回変えて応募して鯨や鵺など生き物(?)の名前を使っていた、最初は蝉谷魚ト(とと)、図書館でたくさん資料を読んで落とし込む、五感が大事、江戸時代に発売されていた講談の本などで当時の会話、大学の嘱託職員をしていた兼業作家時代の睡眠時間は1〜2時間、シリーズ物を書く時は完結したものをどう繋げるか、歴史小説は避けてきた分野(続)
とても興味深い話ばかりでした!メモをとりながら聴いていたので抜粋(長い)
三島由紀夫のような文章を書きたい、祖母に連れられ歌舞伎鑑賞、大学3年から小説家を目指す、授業で女形の生活を勉強して面白いと思った、ペンネームは毎回変えて応募して鯨や鵺など生き物(?)の名前を使っていた、最初は蝉谷魚ト(とと)、図書館でたくさん資料を読んで落とし込む、五感が大事、江戸時代に発売されていた講談の本などで当時の会話、大学の嘱託職員をしていた兼業作家時代の睡眠時間は1〜2時間、シリーズ物を書く時は完結したものをどう繋げるか、歴史小説は避けてきた分野(続)
なんてストレスフル!!
看護師の主人公の夜勤の1日を淡々と描いているだけなのに(但し人不足)。ERやザ・ピットのように画面にたくさんの人や音が溢れることはない。息づかいのひとつひとつ、器具の触れ合う音、血圧ベルトを巻く音、体温計の鳴る音、繰り返されるその音達が終始まとわりついて私たちをうっすら緊張させる。
忙殺される日々の業務の中でも患者の漏らす弱音にできる限りに寄り添う姿に胸を打たれる。でもこれが看護師のリアルで明日もまたこんな目まぐるしい一日を彼女は過ごすことになるんだろう。
なんてストレスフル!!
看護師の主人公の夜勤の1日を淡々と描いているだけなのに(但し人不足)。ERやザ・ピットのように画面にたくさんの人や音が溢れることはない。息づかいのひとつひとつ、器具の触れ合う音、血圧ベルトを巻く音、体温計の鳴る音、繰り返されるその音達が終始まとわりついて私たちをうっすら緊張させる。
忙殺される日々の業務の中でも患者の漏らす弱音にできる限りに寄り添う姿に胸を打たれる。でもこれが看護師のリアルで明日もまたこんな目まぐるしい一日を彼女は過ごすことになるんだろう。
今年の邦画の最高傑作決定。姫野花春さんは最優秀新人賞で。3人の女性の「書く」ことにまつわる物語。
最初はクスクス…おやまあ…あれあれ…わかる…フフフ、なんて本当に楽しかった。こんな作品に出会えると本当に幸せ。みんなこの予告だけ観て今すぐ映画館に行ってほしい。配信じゃだめ。みんなの超アップの秀逸すぎる演技を観てほしい!
youtu.be/b6Zi9uxRumc?...
今年の邦画の最高傑作決定。姫野花春さんは最優秀新人賞で。3人の女性の「書く」ことにまつわる物語。
最初はクスクス…おやまあ…あれあれ…わかる…フフフ、なんて本当に楽しかった。こんな作品に出会えると本当に幸せ。みんなこの予告だけ観て今すぐ映画館に行ってほしい。配信じゃだめ。みんなの超アップの秀逸すぎる演技を観てほしい!
youtu.be/b6Zi9uxRumc?...
開始早々に怖すぎてぎゅっと目をつぶったままやり過ごそうかと思った。怖い。
でも、話が進むに連れてその恐怖も現代アートのキャプションみたいに感じられラベリングして鑑賞してしまいそうになる。
登場人物がしゃべればしゃべるほど冗長に感じたので、1時間くらいのVHSの探索映像をぎゅっとまとめただけの理解不能な作品にしてくれたほうが良かったような。
でも、いろいろ寓話じみた仕掛けがたくさんあるので考察ページ読むのが楽しみ。
たまにはこんな作品もいい。
(あと特典の壁紙シール怖すぎ。どこにも貼れんやろ)
開始早々に怖すぎてぎゅっと目をつぶったままやり過ごそうかと思った。怖い。
でも、話が進むに連れてその恐怖も現代アートのキャプションみたいに感じられラベリングして鑑賞してしまいそうになる。
登場人物がしゃべればしゃべるほど冗長に感じたので、1時間くらいのVHSの探索映像をぎゅっとまとめただけの理解不能な作品にしてくれたほうが良かったような。
でも、いろいろ寓話じみた仕掛けがたくさんあるので考察ページ読むのが楽しみ。
たまにはこんな作品もいい。
(あと特典の壁紙シール怖すぎ。どこにも貼れんやろ)
これは「竜とそばかすの姫」と「プリキュア」を合体させたような作品なのかな?
前情報を何もなしで観たのでもっとライブ映像がたくさんなのかと思ったらちゃんとメッセージありきの作品でした。3時間近い作品で色々つっこみどころもあるけれど、なにより観終わった後に小学生の女の子や中学生の男の子、親子連れなどなど、みんなが笑顔で感想を口にしてたのがこの作品の魅力のなによりの証拠だと思いました。きっとこれで感動しないのはおじさんおばさんなんだよね…。
私はキラキラver.のメルトやワールドイズマインが聴けただけで満足でした!!音楽が良すぎる!!
これは「竜とそばかすの姫」と「プリキュア」を合体させたような作品なのかな?
前情報を何もなしで観たのでもっとライブ映像がたくさんなのかと思ったらちゃんとメッセージありきの作品でした。3時間近い作品で色々つっこみどころもあるけれど、なにより観終わった後に小学生の女の子や中学生の男の子、親子連れなどなど、みんなが笑顔で感想を口にしてたのがこの作品の魅力のなによりの証拠だと思いました。きっとこれで感動しないのはおじさんおばさんなんだよね…。
私はキラキラver.のメルトやワールドイズマインが聴けただけで満足でした!!音楽が良すぎる!!
極彩色は半分くらい。父親の亡くなる1年半の「うつくしい日々」が印象的。荒木経惟の「センチメンタルな旅・冬の旅」や森山直太朗さんを思い出す。身近な人の死を目の前にすると写真家は写真を撮るしミュージシャンは声を録るんだなあ。
「Everlasting Flower」メキシコやグアム、サイパンなどの墓地で手向けられた造花の朽ちていく姿がまるでゾンビみたいでゾクゾクした。
極彩色は半分くらい。父親の亡くなる1年半の「うつくしい日々」が印象的。荒木経惟の「センチメンタルな旅・冬の旅」や森山直太朗さんを思い出す。身近な人の死を目の前にすると写真家は写真を撮るしミュージシャンは声を録るんだなあ。
「Everlasting Flower」メキシコやグアム、サイパンなどの墓地で手向けられた造花の朽ちていく姿がまるでゾンビみたいでゾクゾクした。
仕方ないので?明日から働いてきます…🥲
もちろん退院の際に早く仕事復帰したいと申し出ていたのでそれを汲んでくれての復帰OKだと思います。うん、わかってるんだけどね…薬すげー効くな…
肺炎の話をいろいろ書きたいからnoteにでもまとめようかな。
仕方ないので?明日から働いてきます…🥲
もちろん退院の際に早く仕事復帰したいと申し出ていたのでそれを汲んでくれての復帰OKだと思います。うん、わかってるんだけどね…薬すげー効くな…
肺炎の話をいろいろ書きたいからnoteにでもまとめようかな。
太福師匠はこの講演に相応しい一作でとても良かった!もちろんたくさん笑った!
そして最後のみね子師匠。こんな記念会に立ち会えて本当に幸せ。素晴らしい!
最初から最後まで賑々しい会で来年もぜひ参戦したいです!
太福師匠はこの講演に相応しい一作でとても良かった!もちろんたくさん笑った!
そして最後のみね子師匠。こんな記念会に立ち会えて本当に幸せ。素晴らしい!
最初から最後まで賑々しい会で来年もぜひ参戦したいです!