無言フォロー失礼します。
滑り込み投稿にもかかわらず見てくださった皆さま、ありがとうございます!
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たまたま、ほんの気まぐれでアイツんちに遊びに行った時があったんだけどさ。そん時に、うん、まぁ、お楽しみ中だったみたいで……あはは……はぁ。見たくもないもん見ちまった。
もはや凶器だそ、あれは。
思わずあれを受け入れてる女性たちを尊敬したよ。俺じゃ絶対に無理。腹が破裂しちまう。……まぁ、そんな機会はないんだけど。
あ?俺がもうこのスーパーに来ない理由?だからさっきも言ったろ。クズリちゃんが美女つれてカフェに……俺がさ、前に行こうってアイツを誘った時は断られたんだけどなぁ。
たまたま、ほんの気まぐれでアイツんちに遊びに行った時があったんだけどさ。そん時に、うん、まぁ、お楽しみ中だったみたいで……あはは……はぁ。見たくもないもん見ちまった。
もはや凶器だそ、あれは。
思わずあれを受け入れてる女性たちを尊敬したよ。俺じゃ絶対に無理。腹が破裂しちまう。……まぁ、そんな機会はないんだけど。
あ?俺がもうこのスーパーに来ない理由?だからさっきも言ったろ。クズリちゃんが美女つれてカフェに……俺がさ、前に行こうってアイツを誘った時は断られたんだけどなぁ。
なぁ知ってるか?クズリちゃんの癖。
アイツ、気に入った可愛い子ちゃんにバーで粉をぶっかける時に「ダーリン」って呼ぶんだぜ、相手を。しかもキメ顔でさ、マジでウケるよな。
そんで相手は野獣臭いアイツにメロメロ。そりゃあの毛むくじゃらでぶっとい腕を腰に回されたら期待しちまうよな。……ここだけの話、アイツの南半球はご立派なんだぜ。身長はおチビちゃんなのにおかしいよなぁ。
なぁ知ってるか?クズリちゃんの癖。
アイツ、気に入った可愛い子ちゃんにバーで粉をぶっかける時に「ダーリン」って呼ぶんだぜ、相手を。しかもキメ顔でさ、マジでウケるよな。
そんで相手は野獣臭いアイツにメロメロ。そりゃあの毛むくじゃらでぶっとい腕を腰に回されたら期待しちまうよな。……ここだけの話、アイツの南半球はご立派なんだぜ。身長はおチビちゃんなのにおかしいよなぁ。
「もし次にアイツと……メイフェルドと会うことがあればもう一度だけ見逃してやろう。だがそれで最後だ」
「あーうっ!」
「もし次にアイツと……メイフェルドと会うことがあればもう一度だけ見逃してやろう。だがそれで最後だ」
「あーうっ!」
「……ヘルメットは取ってない」
「そりゃそうだけどさ。あン時と同じような雰囲気だったぞ。なぁ、ブラウンアイズ?」
「……」
「ははっ、お前ってやつは案外わかりやすい男だな。安心しろよ、俺はなにも見てない」
「……そうか」
「よし、なら俺はとっととここからおさらばするかな。じゃあなマンドー、もうお前には会わないように気を付けるよ」
「そうしろ」
「おチビちゃん、お前にもな。……もうマンドーとはぐれるなよ」
「わぅっ、んーわ!」
立ち去るメイフェルド
「……グローグ―」
「ぷわ?」
「……」
「……ヘルメットは取ってない」
「そりゃそうだけどさ。あン時と同じような雰囲気だったぞ。なぁ、ブラウンアイズ?」
「……」
「ははっ、お前ってやつは案外わかりやすい男だな。安心しろよ、俺はなにも見てない」
「……そうか」
「よし、なら俺はとっととここからおさらばするかな。じゃあなマンドー、もうお前には会わないように気を付けるよ」
「そうしろ」
「おチビちゃん、お前にもな。……もうマンドーとはぐれるなよ」
「わぅっ、んーわ!」
立ち去るメイフェルド
「……グローグ―」
「ぷわ?」
「……」
「グローグ―!」
「なぁ、マンドー」
「なんだ!いま取り込み中だ!」
「たぶんなんだが、そのおチビちゃんは俺がしんでないって言いたいんじゃないか?」
「……ここで死ぬか?」
「んぶぶっ」
「その物騒なモンを下せ!……はぁ、俺の言い方も悪かったがお前も大概だぞ、マンドー」
「早く続きを言え」
「はいはい、分かりましたよ。さっき俺が自分のことをもうしんだって言ったろ?だけど俺はここにいる。それをチビちゃんは不思議に思ったんじゃないか?なんでここに居るのにしんだって言ったんだろうってな」
「きゅわっ」
「おっ、正解みたいだな」
「……」
「グローグ―!」
「なぁ、マンドー」
「なんだ!いま取り込み中だ!」
「たぶんなんだが、そのおチビちゃんは俺がしんでないって言いたいんじゃないか?」
「……ここで死ぬか?」
「んぶぶっ」
「その物騒なモンを下せ!……はぁ、俺の言い方も悪かったがお前も大概だぞ、マンドー」
「早く続きを言え」
「はいはい、分かりましたよ。さっき俺が自分のことをもうしんだって言ったろ?だけど俺はここにいる。それをチビちゃんは不思議に思ったんじゃないか?なんでここに居るのにしんだって言ったんだろうってな」
「きゅわっ」
「おっ、正解みたいだな」
「……」
「きゅあ~、ぷわっ」
「……マンドー」
「なんだメイフェルド。まだ居たのか……っ、なんで、泣いている」
「ぐすっ……泣いてねぇよ。でも、よかったなぁ、お前。そいつとちゃんと会えたのか」
「あぁ、そうだ。……あの時は助かった」
「いいんだよ。俺だって逃がしてもらったしそれでチャラだ」
「逃がしたわけじゃない」
「ははっ、そうだな。俺はあん時しんだんだった」
「んん~?」
「グローグー?なぜメイフェルドを指さすんだ」
「んあっ、わぅ、ぷわっ」
「なにが言いたい」
「んぶぶぶっ」
「おいっ、暴れるなグローグー!」
「きゅあ~、ぷわっ」
「……マンドー」
「なんだメイフェルド。まだ居たのか……っ、なんで、泣いている」
「ぐすっ……泣いてねぇよ。でも、よかったなぁ、お前。そいつとちゃんと会えたのか」
「あぁ、そうだ。……あの時は助かった」
「いいんだよ。俺だって逃がしてもらったしそれでチャラだ」
「逃がしたわけじゃない」
「ははっ、そうだな。俺はあん時しんだんだった」
「んん~?」
「グローグー?なぜメイフェルドを指さすんだ」
「んあっ、わぅ、ぷわっ」
「なにが言いたい」
「んぶぶぶっ」
「おいっ、暴れるなグローグー!」
このロガは存在が曖昧になったので記憶も曖昧です。
このロガは存在が曖昧になったので記憶も曖昧です。
💛「お前が拗ねて寝室にこもってる間に買ってきた」
❤️「えっ!?な、なんで!?」
💛「食いたかったんだろ?」
❤️「……うん」
💛「今度は忘れる前に食え」
❤️「ひと言多いっ!…………ありがと」
💛「ん」
❤️「一緒に食べよ」
💛「お前が拗ねて寝室にこもってる間に買ってきた」
❤️「えっ!?な、なんで!?」
💛「食いたかったんだろ?」
❤️「……うん」
💛「今度は忘れる前に食え」
❤️「ひと言多いっ!…………ありがと」
💛「ん」
❤️「一緒に食べよ」