山崎修
yamasans.bsky.social
山崎修
@yamasans.bsky.social
古希を迎えたライター・編集者。会報誌3誌と自費出版制作で埼玉の片田舎に生息中。mixi、FB、Instagram、LinkedIn、noteなどに書き散らす毎日を送っています。
小学校2年生から眼鏡をかけている。最近は仕事用と運転用の2つのメガネを使い分けていたが、最近思うところがあって仕事用メガネのスペアを作った。物書きの端くれとして、一瞬でも仕事ができない状態を作ってはまずいと思ったのだ。おかげで生活における緊張感が少し下がった気がしている。
August 30, 2026 at 8:24 PM
いつものように大塚八幡神社に詣でると、境内のモミジが一部だけ紅葉していた。よく見ると、一枝だけ丸ごと紅葉しているように見える。不思議な光景なので写真を撮った。

事務所に帰ってからAIに写真を見せて聞いてみた。「なぜこんなことが起きるのか」

答えは、「その枝だけに何らかの生理的な変化が起きている可能性が高い」というものだった。

そしてAIは、ぼくに宿題を出した。

これからこのモミジを数日おきに観察して、この枝がどうなるか調べろというのだ。赤くなった葉は落ちるのか。他の枝にも紅葉が広がるのか。そして来春、この枝から新しい芽が出るのか。写真を撮りながら観察しておくように、とのお達しである。
August 26, 2026 at 2:22 AM
10週間ぶりにメインマシンの壁紙を更新した。さすがに東秩父のポピーは季節外れなので。これは事務所のベランダから撮影した小川町の夕空。
August 20, 2026 at 10:33 PM
娘から突然、こんな画像が送られてきた。

見た瞬間に笑ってしまった。完全に宗教画である。

しかし、笑いながら眺めていると、これはなかなか本質を突いた風刺画なのではないかと思えてきた。

ぼくらは普段、「ChatGPTとGeminiはどちらが賢い」とか、「Claudeの文章は自然だ」とか、AI同士を比較している。

しかし表舞台でAI企業が覇権争いをしている後ろでは「計算するための道具を売っている会社」が巨大な力を持っている。

ゴールドラッシュで本当に儲けたのは、金を掘った人ではなく、つるはしやジーンズを売った人だった、という話にちょっと似ている。
August 13, 2026 at 10:48 PM
先日訪れた「江戸東京たてもの園」には、都電のほかにボンネットバスも保存されていた。

このバスはいすゞTSD43という形式で、なんと4輪駆動。水冷4サイクル直列6気筒のディーゼルエンジンを積み、最高出力は130馬力だという。

登場は1963年というから、見た目から受ける印象よりは若い。現在は昔の都バスカラーに塗られているが、ネットで探すと、その前の旧国鉄バスカラーで走っている映像も見つかった。
August 13, 2026 at 2:33 AM
最近、SNSでちょっとした炎上ネタになっている話がある。

若い会社員が目上の人に、
「ぼくの壁打ち相手になってください」
と頼んだというのだ。

「壁打ち」というのは、もともとはテニスなどで壁に向かってボールを打ち、跳ね返ってきたボールをまた打つ練習のことだ。
それがいつの間にかビジネス用語になり、自分のアイデアを誰かにぶつけて、意見をもらいながら考えを整理することを「壁打ち」と呼ぶようになった。

AIに「壁打ち相手になって」と頼むのと、人間に「壁打ち相手になって」と頼むのとでは、同じ言葉でも意味が違う。
August 12, 2026 at 3:31 AM
ぼくはChatGPTだけでなく、GeminiもClaudeもPerplexityもGrokも使う。画像ならMidjourneyにも頼む。

それぞれ得意不得意があるので、AIは使い分けたほうがいいと思っていた。その考えはいまも変わらない。

ただ、最近ちょっと違うことも考えるようになった。
AIは使い分けても、主治医は決めておいたほうがいいのではないか。

病院でも、専門的なことはそれぞれの専門医に診てもらう。しかし、自分の身体のことを長く知っている主治医がいると安心できる。

AIも同じなのかもしれない。
August 11, 2026 at 1:23 AM
丸の内でのスナップ。燃料電池バスが珍しくてシャッターを押したのだが、あとで写真を見て気がついた。この画面に写っているものは、ほとんど埼玉県小川町にはない。

では小川町には何が腐るほどあるか。

目に染みる田園風景の緑。澄んだ水の流れる川。他人の目を気にせず好き勝手に歩ける未舗装の道。夜になれば暗くなり、少し山に入れば人にも会わない。

どれも東京では、お金と時間を使ってわざわざ探しに行くものだったりする。

問題は、小川町に腐るほどあるものの価値を、そこに暮らしている人間が案外わかっていないことだ。
August 10, 2026 at 2:22 AM
月に一度の定期検診のために東京駅に来た。ふと切符売り場を見ると、いつの間にか券売機がずいぶん変わっている。Suicaを使うので切符を買わなくなって、もう何年経ったのだろう。買う必要が出た時、迷わず操作できるか、少し自信がなくなった。
August 7, 2026 at 10:20 PM
気分が良くなる写真はないかとフォルダを探したら、ちょうど10年前の今日撮影した黒部と立山の写真があった。
August 5, 2026 at 2:26 AM
なんかスカッとさわやかな写真はないかとフォルダを漁っていたら、ちょうど10年前の今日撮影した大量の写真が出てきた。黒部ダムと立山に行ったときの一眼レフ写真である。
August 4, 2026 at 12:00 PM
15年前にわが社が東京・九段から埼玉・小川町に事務所を移したとき、知人がお祝いにくれた観葉植物。生き物の面倒を見るのは苦手だが、これまで枯れずに生き延びてくれた。
July 31, 2026 at 9:28 PM
昨日は朝から晩まで移動だったので、昼食は川越の知り合いの店で。美味しゅうございました。
July 30, 2026 at 11:51 PM
ガスミュージアムという施設が無料だと聞き、覗いてみた。敷地内にはさまざまなガス灯が展示され、実際に点灯しているものもある。よく見ると、裸火のものとマントル方式のものが混在していた。

そういえば、昔使っていたキャンプ用のガスランタンやガソリンランタンもマントル式だった。新品のマントルは取り付けが意外に難しく、初心者の頃は形を崩したり、うっかり壊してしまったりしたものだ。

ガスマントルはオーストリアの科学者であり発明家でもあったウェルスバッハの発明である。1885年に実用化したこの発明により、ガス灯の性能は飛躍的に向上し、西欧の都市ではマントル式ガス灯が急速に普及した。
July 28, 2026 at 9:00 PM
ミッドジャーニーに「フラクタル万葉集ユニバース」という思いつきのプロンプトを投げて描いてもらった画像。AIは真面目だなあ。
July 28, 2026 at 4:42 AM
小金井の江戸東京たてもの園で懐かしい都電を見かけた。ほとんどが専用軌道の荒川線は何度も乗っているが、路面電車としての都電の記憶はほとんどない。その意味では、レトロな電車の座席に座ってはしゃいでいる若者たちと同じなのだ。
July 26, 2026 at 11:19 PM
昨日の小川町七夕祭りの花火。暑いので外は出歩かず、夜8時の花火を事務所の玄関から撮影するだけという横着ぶり。罪ほろぼしに、これから清掃奉仕に出かける。
July 25, 2026 at 9:54 PM
半年に1回の脳のMRI検査を受けてきた。結果は異常なしだが帰る時に駐車場の車に乗り込んで驚いた。車内温度が49℃。脳は無事でも、そっちで参ってしまいそうだ。
July 23, 2026 at 8:29 PM
FBとかmixiとかに投稿しようと思って、愛車のメーターパネルを撮った。当然のことながらいろいろ写り込んでしまい、美しくない。

AIに「写り込みを消してきれいにして」と頼んだら、こんなふうになった。これではきれいすぎて、CGで作ったメーターパネルみたいだ。

何事もさじ加減は難しい。
July 23, 2026 at 9:57 AM
ひまつぶしにミッドジャーニーで作って遊んでいる画像がずいぶん溜まった。何かに使えないかと思って複数のAIに相談しているが、いい知恵がない。このまま死蔵することになりそうだ。
July 22, 2026 at 5:04 AM
埼玉県小川町の謎のひとつ、仙覚律師について投稿するのに写真が必要と思って探したら、12年前のフォルダにあった。このころはまだスマホより一眼レフの方が画質が良かった。ただ、位置情報がないのですこぶる探しにくい。
July 19, 2026 at 10:39 PM
小川町駅前から駅前通りを歩くと、歩道に点々と万葉歌碑が置かれているのに気づく。ずいぶんたくさんあるのだが、なぜ小川町に万葉集? と事情を知らない人は思うだろう。実は、小川町と万葉集には深い縁があるのだ。

万葉集は、今ならその気になれば本を買ってくるなりしていくらでも読める。しかし、それができるのは小川町ゆかりのある人物のおかげなのだ。その人物とは、仙覚律師という天台宗のお坊さんだ。

実際、今日われわれが万葉集を読めるのは、仙覚の研究があったからだと言われており、現在出版されている万葉集の解説書は、いずれも何らかの形で仙覚の研究成果を踏まえているそうだ。
July 16, 2026 at 11:35 PM
父の実家の墓石を見ていて、いつも気になることがある。墓石に刻まれている名字が「山﨑」なのだ。それが戸籍に記された正確な名字なら「本当はそうだったのか」で済むのだが、父の実家の戸籍を見ると、そこには「山崎」と記されている。

「崎」と「﨑」は新字体・旧字体の関係ではない。意味は同じ異字体である。明治時代に戸籍制度が始まったころ、戸籍係の役人や届け出た本人の判断によって、同じ家系でも字体が分かれてしまった例が少なくないという。

だが、わが家の場合は戸籍がすべて「山崎」なのだから、墓石だけが違うことになる。石屋が彫り間違えたとは考えにくいので、家に伝わる記憶では「山﨑」だったのかもしれない。
July 16, 2026 at 11:33 PM
ChatGPTがバージョンアップしたというので、どう変わったのか本人(?)に聞いてみた。

あれこれ説明してくれたのだが、読むのが面倒になって、「変わったことが一目でわかる絵を1枚描いて」と頼んでみた。すると、こんなイラストが出てきた。

よく見ると、一般的な「ここが変わりました」という説明ではなく、「ぼくにとって何が変わったか」が描かれている。最下段にある「企画・構成」「執筆・編集」「校正・ブラッシュアップ」「ビジュアル制作」「SNS・広報」は、まさにぼくの仕事そのものだ。

これから細かな改善も重ねられていくはずなので、その変化も楽しみながら、しばらく付き合っていこうと思う。
July 14, 2026 at 12:36 AM
関越自動車道の三芳パーキングエリアに立ち寄ったら、西側の喫煙コーナーが閉鎖されていた。ぼくはもうとっくに喫煙者ではないので用はないが、気になって覗いてみた。

ぼくが禁煙したのは、もうずいぶん前のことだ。現在普及しているものとはまったく違う初期の電子タバコが一部で流行し、それに夢中になって紙巻きタバコを吸わなくなった。そして、やがて電子タバコにも飽きてしまい、気づけばタバコそのものを吸わない人になっていた。禁煙に苦しむ人から見れば、ずいぶんインチキな禁煙だったと思う。
July 13, 2026 at 12:16 AM