2002年の映画で、敵国として北朝鮮が入ったのは、時代を感じるねえ^^
ハル・ベリーのボンド・ガール「ジンクス」の名乗るシーンでは、「幸運の女神」的はニュアンスを感じる。基本「悪運」だったりもするから、ラクシュミー/アラクシュミー感もある。
けっこう『マッハGoGoGo』並みのギミック付きの車が出てくるところは好きだな^^ 007は荒唐無稽じゃないとねw
いろんな要素が、映像は最新(当時)だけどネタは古い感じがするあたり、精神的な古典回帰作といえるような気がする。割と好き^^
2002年の映画で、敵国として北朝鮮が入ったのは、時代を感じるねえ^^
ハル・ベリーのボンド・ガール「ジンクス」の名乗るシーンでは、「幸運の女神」的はニュアンスを感じる。基本「悪運」だったりもするから、ラクシュミー/アラクシュミー感もある。
けっこう『マッハGoGoGo』並みのギミック付きの車が出てくるところは好きだな^^ 007は荒唐無稽じゃないとねw
いろんな要素が、映像は最新(当時)だけどネタは古い感じがするあたり、精神的な古典回帰作といえるような気がする。割と好き^^
前に見た時がいつだったのか……レンタルビデオ屋で3作セットで借りた記憶はあって、「ノワールもの」として知ってはいたはず。
多分、香港ノワール映画が流行ってた時で、CB's Projectに入る前だったと思う。健部先生がお好きと聞いて「私も見ました」とか言ってた記憶^^
前に見た時がいつだったのか……レンタルビデオ屋で3作セットで借りた記憶はあって、「ノワールもの」として知ってはいたはず。
多分、香港ノワール映画が流行ってた時で、CB's Projectに入る前だったと思う。健部先生がお好きと聞いて「私も見ました」とか言ってた記憶^^
盲目の女性と、3人の詐欺師の戦い。コン・ゲーム要素もあるし、明かりをすべて破壊して暗闇にすることで抵抗するのは、原作が戯曲で演劇の良さを感じさせる映画。限定された舞台と登場人物だからこその面白さだなあ^^
盲目の女性と、3人の詐欺師の戦い。コン・ゲーム要素もあるし、明かりをすべて破壊して暗闇にすることで抵抗するのは、原作が戯曲で演劇の良さを感じさせる映画。限定された舞台と登場人物だからこその面白さだなあ^^
内容的に好きそうだし、概要が知ってたけど映画を実際には見ていない模様。たぶん、主演のタラジ・P・ヘンソンさんはドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』でお馴染みだったから……かな。なんか、タラジさんスタトレのウフーラについてコメントとかしてなかったっけ?
内容的に好きそうだし、概要が知ってたけど映画を実際には見ていない模様。たぶん、主演のタラジ・P・ヘンソンさんはドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』でお馴染みだったから……かな。なんか、タラジさんスタトレのウフーラについてコメントとかしてなかったっけ?
監督の年代だったり、属する民族的な出自だったり、アメリカ的だったりといろんな条件が重なった上で、選んだ題材としての第二次大戦。 スピルバーグ映画としてのリアルは、戦争の悲惨さよりも「小さな奇跡」を選んだ。
私は『バロック ワールドガイダンス』とか『鉄拳3バカ一代』なんかを作ってた頃^^
マット・デイモンだったのか。すでにけっこう売れてた時代だけど、『リプリー』や『ドグマ』の前で、もちろんまだジェイソン・ボーンになる前^^
ああ、ジョバンニ・リビシだったのか。印象に残るいいキャラやってるな^^
監督の年代だったり、属する民族的な出自だったり、アメリカ的だったりといろんな条件が重なった上で、選んだ題材としての第二次大戦。 スピルバーグ映画としてのリアルは、戦争の悲惨さよりも「小さな奇跡」を選んだ。
私は『バロック ワールドガイダンス』とか『鉄拳3バカ一代』なんかを作ってた頃^^
マット・デイモンだったのか。すでにけっこう売れてた時代だけど、『リプリー』や『ドグマ』の前で、もちろんまだジェイソン・ボーンになる前^^
ああ、ジョバンニ・リビシだったのか。印象に残るいいキャラやってるな^^
ある種の壺中天だけど、現代は竜宮城に行って愉しむことよりも、玉手箱を渡されることを重視する……こととの共通点^^
今はそれがホラーになるんだ、と思うけど^^
説明は不要というか、自分がどう受け取ったかが重要で、正しいかどうかは別。
終わった。割と面白かった。途中で女子高生が歩いてきて、死後の世界だと示唆されるけど、現実が地獄のようだと言いたいだけかな^^
反復する規則性と些末に見える違いに気付ける能力は、ミニマルミュージックに似たところがあって、ちょっと面白い。盲導鈴は耳に残るよねw
ある種の壺中天だけど、現代は竜宮城に行って愉しむことよりも、玉手箱を渡されることを重視する……こととの共通点^^
今はそれがホラーになるんだ、と思うけど^^
説明は不要というか、自分がどう受け取ったかが重要で、正しいかどうかは別。
終わった。割と面白かった。途中で女子高生が歩いてきて、死後の世界だと示唆されるけど、現実が地獄のようだと言いたいだけかな^^
反復する規則性と些末に見える違いに気付ける能力は、ミニマルミュージックに似たところがあって、ちょっと面白い。盲導鈴は耳に残るよねw
両親に見覚えがあるから見てるな^^
マチルダで検索しようとすると、「マチルダ 映画」と「マチルダ ガンダム」が候補に出てくるから、昨日の『哀・戦士編』と関連はあるw
そういえば、原作がロアルド・ダールだから見てるわそりゃ^^ 下手すると原作も読んでるかも(記憶なし)
本当の両親ではない不幸とか、本好きな天才少女だとかの設定周りは、ハリー・ポッター(日本語版)が出た当時に感じた既視感由来だったな^^
ハリポタの1巻邦訳が出たのは、この映画が公開された年の3年後。
両親に見覚えがあるから見てるな^^
マチルダで検索しようとすると、「マチルダ 映画」と「マチルダ ガンダム」が候補に出てくるから、昨日の『哀・戦士編』と関連はあるw
そういえば、原作がロアルド・ダールだから見てるわそりゃ^^ 下手すると原作も読んでるかも(記憶なし)
本当の両親ではない不幸とか、本好きな天才少女だとかの設定周りは、ハリー・ポッター(日本語版)が出た当時に感じた既視感由来だったな^^
ハリポタの1巻邦訳が出たのは、この映画が公開された年の3年後。
この映画を今まで見なかったのは、「感動の映画」みたいなコピーで売られてる映画に苦手意識を強く持ってたからなんだけど、まあ見れば見たで「感動したよ」と言いたくなかったのかもしれないw
ええ、終わりまで見て、いわゆる感動作とは思わないけど、いい映画だな、と思いました^^
身も蓋もないような言い方をすると、全部マックスの作り話か、もしくは妄想かもしれない。……けど、おとぎ話として美しい^^
この映画を今まで見なかったのは、「感動の映画」みたいなコピーで売られてる映画に苦手意識を強く持ってたからなんだけど、まあ見れば見たで「感動したよ」と言いたくなかったのかもしれないw
ええ、終わりまで見て、いわゆる感動作とは思わないけど、いい映画だな、と思いました^^
身も蓋もないような言い方をすると、全部マックスの作り話か、もしくは妄想かもしれない。……けど、おとぎ話として美しい^^
昨日見てた『依頼人』からスーザ・サランドン繋がりでもあるんだけど、3年ほど若い。
公開当時は「リドリー・スコットか、どんな映画だ?」って感じで『誰かに見られている』みたいなものかと思ったりしてた記憶^^
この映画は多分、「まだ見てなかったリドリー・スコット映画」として、レンタルビデオ屋で借りて見たと思う。
昨日見てた『依頼人』からスーザ・サランドン繋がりでもあるんだけど、3年ほど若い。
公開当時は「リドリー・スコットか、どんな映画だ?」って感じで『誰かに見られている』みたいなものかと思ったりしてた記憶^^
この映画は多分、「まだ見てなかったリドリー・スコット映画」として、レンタルビデオ屋で借りて見たと思う。
1985年の夏は、バイトしてたと思う。なにかしら出版に関わる仕事がしたくて、アルバイト誌で大日本印刷のバイトを見つけて面接に行ったら、クレジットカードとかのプレス工だったけど、少し働いた^^
その後、本に関わりたいと思ってスタジオ・ハードの編集補助に応募することになる……
『銀河鉄道の夜』は、自分にとっては先に『銀河鉄道999』があって(読んで、アニメも見てる)、松本零士先生の短編マンガがあって、宮沢賢治に行ったんじゃなかったかなあ。短編マンガは天体望遠鏡のレンズを磨く話だった気がする。いつ頃読んだのか特定したい気持ち……
1985年の夏は、バイトしてたと思う。なにかしら出版に関わる仕事がしたくて、アルバイト誌で大日本印刷のバイトを見つけて面接に行ったら、クレジットカードとかのプレス工だったけど、少し働いた^^
その後、本に関わりたいと思ってスタジオ・ハードの編集補助に応募することになる……
『銀河鉄道の夜』は、自分にとっては先に『銀河鉄道999』があって(読んで、アニメも見てる)、松本零士先生の短編マンガがあって、宮沢賢治に行ったんじゃなかったかなあ。短編マンガは天体望遠鏡のレンズを磨く話だった気がする。いつ頃読んだのか特定したい気持ち……
今まで見たことがなかったのが悔やまれる作品でした^^
面白い……というよりも、まるで『サイコ』の姉妹編とでも言えそうな内容で、幼少期のトラウマが犯罪の原因となる話。
ショーン・コネリーの演じる男性は、ある種「猛獣」であるマーニーを「じゃじゃ馬ならし」する。
マーニ―の飼っていた馬の役割は「支え」で、男を拒絶する彼女ににとっては「愛情」を注ぐ相手でもある。足を折って苦しむ馬を自らの手で射殺するのもふくめて、「オシラサマ」にも通じる関係性がそこにあったように思える。馬は同時に「悪夢(ナイトメア)」でもある。
原作も読みたくなる……
今まで見たことがなかったのが悔やまれる作品でした^^
面白い……というよりも、まるで『サイコ』の姉妹編とでも言えそうな内容で、幼少期のトラウマが犯罪の原因となる話。
ショーン・コネリーの演じる男性は、ある種「猛獣」であるマーニーを「じゃじゃ馬ならし」する。
マーニ―の飼っていた馬の役割は「支え」で、男を拒絶する彼女ににとっては「愛情」を注ぐ相手でもある。足を折って苦しむ馬を自らの手で射殺するのもふくめて、「オシラサマ」にも通じる関係性がそこにあったように思える。馬は同時に「悪夢(ナイトメア)」でもある。
原作も読みたくなる……
ゴミから作られたオモチャだから、ゴミ箱に行きたがるのは面白いな^^ 付喪神として見ても。
シリーズには「悪意」のあるオモチャが出てくるけど、「恨み」を持つとは制作者たちも思ってる感じ。
オモチャ自体が成長や学習をするかどうか、も奥深いテーマだな。記憶や経験は残って、消えることもない。
ゴミから作られたオモチャだから、ゴミ箱に行きたがるのは面白いな^^ 付喪神として見ても。
シリーズには「悪意」のあるオモチャが出てくるけど、「恨み」を持つとは制作者たちも思ってる感じ。
オモチャ自体が成長や学習をするかどうか、も奥深いテーマだな。記憶や経験は残って、消えることもない。
ここのところ、ゾンビ周りについて調べているんだけど、この映画はバーサーク感染のパンデミック状態といえるかな^^
感染すると10秒で発病するけど、運動機能と攻撃性を残した状態で死んでいる。
音に反応するけど、身体機能としての「耳」が生きてるのか、振動として音を感じ取ってるのか……
徘徊してるゾンビ(便宜上)は自ら音は発してるけど、感染者が叫んでも他の感染者は騒がない。視覚も持ってる感じではあるか。見t桁感染者の叫びには呼応してるかも。
ここのところ、ゾンビ周りについて調べているんだけど、この映画はバーサーク感染のパンデミック状態といえるかな^^
感染すると10秒で発病するけど、運動機能と攻撃性を残した状態で死んでいる。
音に反応するけど、身体機能としての「耳」が生きてるのか、振動として音を感じ取ってるのか……
徘徊してるゾンビ(便宜上)は自ら音は発してるけど、感染者が叫んでも他の感染者は騒がない。視覚も持ってる感じではあるか。見t桁感染者の叫びには呼応してるかも。
初見と書いたけど、昔見た記憶が微かにあるw
原作も、多分当時は「短いから」読んだけど、よくわかってなかったと思う。
読もうとしたり、映画を見ようと思ったのも、宮崎駿さんの作品に影響を与えていたからだったと思うけど、なんかそういうのアニメ雑誌とかで見た感じかなあ……
まあそんな辺りの記憶もあやふやで、心もとないものなんだけど、宮崎アニメ(宮崎アニメに限らないけど)に影響を示す要素は数多くあるとは思う^^
あと、スティーヴン・キングも大いに影響を受けているように思えるし、世代が上のクリエイターたちの多くが影響を受けてる
初見と書いたけど、昔見た記憶が微かにあるw
原作も、多分当時は「短いから」読んだけど、よくわかってなかったと思う。
読もうとしたり、映画を見ようと思ったのも、宮崎駿さんの作品に影響を与えていたからだったと思うけど、なんかそういうのアニメ雑誌とかで見た感じかなあ……
まあそんな辺りの記憶もあやふやで、心もとないものなんだけど、宮崎アニメ(宮崎アニメに限らないけど)に影響を示す要素は数多くあるとは思う^^
あと、スティーヴン・キングも大いに影響を受けているように思えるし、世代が上のクリエイターたちの多くが影響を受けてる
『ユア・アイズ・オンリー』あたりから、急速に『007』から興味が失われていった感じだけど、そのきっかけは「『ムーンレイカー』前売り買ったけど見れなかった」事件が相当大きかったんだろうなw
で見てみたら「子供向け」だったので見限ったのかも^^
ボンド映画から離れたのは、『ユア・アイズ・オンリー』の年の『レイダース/失われた聖櫃』や『マッドマックス2』が面白過ぎたからかも^^
『キャノンボール』も面白かったけど「子供向け」印象。そして82年の『ブレードランナー』が衝撃だった
『ユア・アイズ・オンリー』あたりから、急速に『007』から興味が失われていった感じだけど、そのきっかけは「『ムーンレイカー』前売り買ったけど見れなかった」事件が相当大きかったんだろうなw
で見てみたら「子供向け」だったので見限ったのかも^^
ボンド映画から離れたのは、『ユア・アイズ・オンリー』の年の『レイダース/失われた聖櫃』や『マッドマックス2』が面白過ぎたからかも^^
『キャノンボール』も面白かったけど「子供向け」印象。そして82年の『ブレードランナー』が衝撃だった
潜水艦ものは自分的には『サブマリン707』と『潜水艦スーパー99』に遡れると思うけど、さすがにどちらもリアタイじゃなくて単行本で読んだ。
『眼下の敵』も、1980年の日曜洋画劇場で見たと考えられ、『U・ボート』も劇場では見た覚えがないからテレビ放送時期(83年10月)とも近い^^
そう考えると、『レッド・オクトーバーを追え』の原作85年12月から始まり、『沈黙の艦隊』の連載が始まる88年10月、レッドオクトーバーの映画(90年7月日本公開)と盛り上がっていく時代に繋がっていったわけだ^^
潜水艦ものは自分的には『サブマリン707』と『潜水艦スーパー99』に遡れると思うけど、さすがにどちらもリアタイじゃなくて単行本で読んだ。
『眼下の敵』も、1980年の日曜洋画劇場で見たと考えられ、『U・ボート』も劇場では見た覚えがないからテレビ放送時期(83年10月)とも近い^^
そう考えると、『レッド・オクトーバーを追え』の原作85年12月から始まり、『沈黙の艦隊』の連載が始まる88年10月、レッドオクトーバーの映画(90年7月日本公開)と盛り上がっていく時代に繋がっていったわけだ^^
こないだの『シンプル・プラン』と『ファーゴ』同様に、寒い土地の人が駆り立てられる狂気映画といえるかw
アニーの狂気はアニー自身の特質に寄るところが大きいけど、豪雪地帯の出来事は「雪でなかった事」として犯罪も起こりやすい側面はある(目撃者なども少ないことなども複合)。
それだけなら「犯罪が発生しやすい傾向」に過ぎないけど、物語や現実の事件は他にも要素が重なって起こる。
こないだの『シンプル・プラン』と『ファーゴ』同様に、寒い土地の人が駆り立てられる狂気映画といえるかw
アニーの狂気はアニー自身の特質に寄るところが大きいけど、豪雪地帯の出来事は「雪でなかった事」として犯罪も起こりやすい側面はある(目撃者なども少ないことなども複合)。
それだけなら「犯罪が発生しやすい傾向」に過ぎないけど、物語や現実の事件は他にも要素が重なって起こる。
向かい合う相撲取りの像は衝撃的だw
イギリス映画として、香港映画に寄っていくのはわかるし、それが後に『キャノンボール』に繋がるのも当然の流れ。ブルース・リーと、カンフー映画から相撲取りが出てくる流れは、後の『ストリートファイターII』でエドモンド本田が出てくるのに近いといえるかもしれんw
向かい合う相撲取りの像は衝撃的だw
イギリス映画として、香港映画に寄っていくのはわかるし、それが後に『キャノンボール』に繋がるのも当然の流れ。ブルース・リーと、カンフー映画から相撲取りが出てくる流れは、後の『ストリートファイターII』でエドモンド本田が出てくるのに近いといえるかもしれんw
1973年の映画だけど、最初に見たのは1981年4月の「月曜ロードショー」ぽい。そう考えると、MTV前の洋楽好きになったきっかけかも。
ヴードゥー教との接近遭遇もこの映画だったと考えると、『ゾンビ』より前にこの映画でサムディ男爵(メガテンではゲーデ)を知ったと思われる。映画『幻魔大戦』にも出てくるけど、それは1983年。
割と何度も見てると思うし、「新たな発見」はないけど、考えてみると自分の人生にすごく大きな影響を与えた映画といえる^^
1973年の映画だけど、最初に見たのは1981年4月の「月曜ロードショー」ぽい。そう考えると、MTV前の洋楽好きになったきっかけかも。
ヴードゥー教との接近遭遇もこの映画だったと考えると、『ゾンビ』より前にこの映画でサムディ男爵(メガテンではゲーデ)を知ったと思われる。映画『幻魔大戦』にも出てくるけど、それは1983年。
割と何度も見てると思うし、「新たな発見」はないけど、考えてみると自分の人生にすごく大きな影響を与えた映画といえる^^
前に見たのは劇場ではなく、2003年の日曜洋画劇場の戸田恵子さんが吹き替えてたバージョンだと思うけど、切れ味の鋭い良い映画だと思ったな^^
改めて見直して、『評決』と裁判の構造が似てる(前に見た時に気付けw)のと、ジュリア・ロバーツがこの役に選ばれた理由として『マグノリアの花たち』の出演が念頭にあったからだろうな、と想像できた^^
あと、シェリル・クロウの曲がとても合ってた。
前に見たのは劇場ではなく、2003年の日曜洋画劇場の戸田恵子さんが吹き替えてたバージョンだと思うけど、切れ味の鋭い良い映画だと思ったな^^
改めて見直して、『評決』と裁判の構造が似てる(前に見た時に気付けw)のと、ジュリア・ロバーツがこの役に選ばれた理由として『マグノリアの花たち』の出演が念頭にあったからだろうな、と想像できた^^
あと、シェリル・クロウの曲がとても合ってた。
コメディ・カンフー映画だけど、武侠物語としてのセオリーは踏まえていて、改めて実に面白い^^
見すぼらしくて飲んべえの老師は、民間で慕われる賢者像。
子供の頃見てもあまりピンと来てなかったのは、登場人物が多くて、関係性も複雑だったからか。
不老長寿の霊薬を運ぶ役人と、それを狙う悪党たちにも三つの派閥があって、相争う構図は武侠物の素養がないとちょっと分かりにくい^^
コメディ・カンフー映画だけど、武侠物語としてのセオリーは踏まえていて、改めて実に面白い^^
見すぼらしくて飲んべえの老師は、民間で慕われる賢者像。
子供の頃見てもあまりピンと来てなかったのは、登場人物が多くて、関係性も複雑だったからか。
不老長寿の霊薬を運ぶ役人と、それを狙う悪党たちにも三つの派閥があって、相争う構図は武侠物の素養がないとちょっと分かりにくい^^
面白い映画だと思うけど、当時見なかった理由も思い出した^^
リュック・ベッソンの「殺し屋もの」に少し食傷してたんだろうなw ジェット・リーはアジア人が「若く見える」ということで若者的……というか、「甦った若き日のブルース・リー」な想定かな。
面白い映画だと思うけど、当時見なかった理由も思い出した^^
リュック・ベッソンの「殺し屋もの」に少し食傷してたんだろうなw ジェット・リーはアジア人が「若く見える」ということで若者的……というか、「甦った若き日のブルース・リー」な想定かな。
真面目なカンフー映画だったから記憶に残らなかったんだろうな……『ドランクモンキー 酔拳』と近い時期に作れたのに^^
『酔拳』は多分、『トラック野郎 熱風5000キロ』と併映だった時(1979)に見たんだと思う。
でも、大人になって……というか、「武侠もの」の楽しさを知った後だったら、いい映画なんじゃないかな^^
自分の経験を考えると、『スウォーズマン』の1本目を見たタイミングと、金庸日本語訳が出るようになった頃に見たとしても面白かった(歴史ifw)
真面目なカンフー映画だったから記憶に残らなかったんだろうな……『ドランクモンキー 酔拳』と近い時期に作れたのに^^
『酔拳』は多分、『トラック野郎 熱風5000キロ』と併映だった時(1979)に見たんだと思う。
でも、大人になって……というか、「武侠もの」の楽しさを知った後だったら、いい映画なんじゃないかな^^
自分の経験を考えると、『スウォーズマン』の1本目を見たタイミングと、金庸日本語訳が出るようになった頃に見たとしても面白かった(歴史ifw)
映画終わった後、眠くて寝ちゃったんだけど、一眠りして寝床でこの映画のことは考えてた^^
現代の普通の映画と同じように「楽しむ」映画ではないかもしれないけど、変化球的に面白いものではあった。
フェリーニ自身の回想風でもあり、子供の目線のフィルターは通してるけど、それを元に大人のロジックで辻褄をつけていったら、意外と面白くなった感じ。
戯画化(子供倫理観だから下ネタ多し)なんだと思う。
映画終わった後、眠くて寝ちゃったんだけど、一眠りして寝床でこの映画のことは考えてた^^
現代の普通の映画と同じように「楽しむ」映画ではないかもしれないけど、変化球的に面白いものではあった。
フェリーニ自身の回想風でもあり、子供の目線のフィルターは通してるけど、それを元に大人のロジックで辻褄をつけていったら、意外と面白くなった感じ。
戯画化(子供倫理観だから下ネタ多し)なんだと思う。
ヒロインキャラの吹き替え林原めぐみさんで、ドルフ・ラングレンは大塚明夫さん。
EPGの年表記は1992だけど、ネットで多いのは1993年(米国製だけど、日本公開が早かったらしい)。
昔見た時、単なるアクション映画としか見てなかったけど、原題が『Josha Tree』なのはなんでだ? と思っていろいろ見て回ってたら、映画自体を見るのより面白かった^^
古いアメリカ映画の歴史に敬意を表した原題で、作中にもさまざまな映画のオマージュが含まれている。
ヒロインキャラの吹き替え林原めぐみさんで、ドルフ・ラングレンは大塚明夫さん。
EPGの年表記は1992だけど、ネットで多いのは1993年(米国製だけど、日本公開が早かったらしい)。
昔見た時、単なるアクション映画としか見てなかったけど、原題が『Josha Tree』なのはなんでだ? と思っていろいろ見て回ってたら、映画自体を見るのより面白かった^^
古いアメリカ映画の歴史に敬意を表した原題で、作中にもさまざまな映画のオマージュが含まれている。