古田雄介
yskfuruta.bsky.social
古田雄介
@yskfuruta.bsky.social
元葬儀社勤務のライター/ジャーナリスト。デジタル遺品や死生観に関することを調べています。著書に『ネットで故人の声を聴け』など。
藤村操が投身自殺したのは写真が流通に乗る幕開けの時代でした。120年後も売られている「巌頭之感」の今を追いかけました。
東洋経済オンラインの連載「死のオープンソース」です。ご一読ください。
toyokeizai.net/articles/-/7...
華厳滝で投身、明治期の学生の絶筆が与えた衝撃
OSINT(オープンソースインテリジェンス)が注目される昨今、人生の終わりに触れられるオープンソースも存在する。情報があふれて埋もれやすい現在において、個人の物語を拾い上げて詳細を読み込んでいく。自ら命…
toyokeizai.net
May 11, 2024 at 1:53 AM
戦前の宰相・濱口雄幸は東京駅で銃撃されたときの心境を日記に残しています。国立国会図書館が所蔵し、全ページをネットで公開しているので、その全文は誰でもいつでも辿れます。すごいことです。
東洋経済オンライン「死のオープンソース」第2回です。ご一読ください~。
toyokeizai.net/articles/-/7...
April 15, 2024 at 1:18 AM
『無縁社会』(NHKスペシャル取材班編著)を読んでいたら、唐突にフラワーカンパニーズが出てきて驚いた。就職氷河期で無縁死の未来を肌身に感じている女性が「自分たちロスジェネ世代の心境を歌ってくれている」から好きなのだという。わかる。
April 2, 2024 at 8:15 AM
業務の一環で2015年頃に書いた自分の文章を読んでいるんだけど、当時の自分は「奥さん」や「旦那さん」って表現を平気で使っていた。わずか9年前なのに言葉のチョイスが別人ぽいところがあって、やっぱり自己同一って刹那的だなあと思ったり。
March 31, 2024 at 2:59 AM
高校で世界史や日本史を選ばす、社会に出てから死と病気にまつわる本を読んで勝手に歴史のパズルを埋めている身からすると、アンドリュー・ドイグの『死因の人類史』は最強で最良の教科書だった。この本で歴史のテストされたら、絶対100点とりたい。そんな良書。
March 27, 2024 at 9:42 AM
【告知】渋谷ヒカリエで4月13~18日に行われる「Deathフェス」に参加させていただきます。一瞬で超効果的な終活ができるので、ぜひきてください。イベント参加費無料、17日水曜日の夕方です。ぜひー。
deathfes.jp
March 25, 2024 at 1:09 AM
東洋経済オンラインにて新連載「死のオープンソース」を始めました。第一弾はデスマスクです。故人の情報をありのままに留める手法として、デスマスクは最古ではないかと思います。そして令和の世でも依頼できます。ご一読ください~。
toyokeizai.net/articles/-/7...
March 21, 2024 at 1:01 AM
買ったはいいけどタイトルがピンとこなくてずっと積ん読していたけど、手にしたら一気だった。介護という深刻な負担を非常にドライにガンガン伝えてくる。「介護のために子どもがお金を持ち出すというのは、程度問題ではあれ、まず避けられません」(38P)とか、刺さる。

・・・それにしても、介護関連の本って介護する側に変化を促して、介護される側には何も求めないものが多い。実際に親の様子を見ていると暖簾に腕押しだし、変わることを期待できないのはよく分かる。けれど、いつか介護される側としての自分は変えられるんだから、正しい介護のされ方も学びたいなとも思う。
March 20, 2024 at 7:22 AM
LINEの。問題も、「承知しました」「了解しました」問題もそうだけど、こういう記事がバズるのって、間違い判定が分かりやすくて、手軽に賢い側に回れる感じがするからなんだろうなあ。
news.yahoo.co.jp/pickup/6494907
March 16, 2024 at 5:41 AM
4月20日に、高円寺パンディット2号店にてダークツーリズムのトークイベントを実施します。ここ1年、毎月巡ったスポットを真鍋厚さんと濃く振り返ります。ぜひお越しください~。
pundit.jp/products/202...
March 14, 2024 at 6:29 AM
樹木葬:一般墓:納骨堂の割合が5:2:2で固定された感がある。
guide.e-ohaka.com/research/sur...
March 12, 2024 at 6:13 AM
妻が(味は)好きなムレスナティー。パッケージを見るたびに、ここはさぞかしワンマンな会社なんだろうなあと意地悪な気持ちになってしまう。
March 10, 2024 at 10:38 AM
iPhoneの最新機能「盗難デバイスの保護」を有効にすると、いつもの場所以外では完全なロック解除に生体認証が必要になります。持ち主の死後に足枷になったりしないのか? 普段通りに死後目線で調査しています。ご一読ください。
internet.watch.impress.co.jp/docs/column/...
March 6, 2024 at 12:11 AM
35を迎える頃、世の中におっさんとして認識される感じやもう後戻りできない感じを覚悟したけど、結局実感することはなかった。45を超えてみてこれだったのかと思ったりしている。35の壁じゃなくて45の壁だったんだなあ。
March 5, 2024 at 1:56 PM
ずっと探していた『自殺作家文壇史』(植田康夫著)、緻密な調査でどの章も特濃だった。と同時に、川端康成がガス管を咥えて死んだと今の今まで思っていた自分を恥じた。インパクトの大きいデマを潰すのは本当に至難の業なんだなあと。
February 25, 2024 at 3:54 AM
今朝の日経に『デジタル遺品の探しかた〜』の宣伝が載っていた。嬉しい。吉田雄介になっているのはご愛嬌笑
February 22, 2024 at 1:14 AM
LINEを使って死後のメッセージが作成・保管できるサービス「タイムカプセル」が4月末に終了となるそう。

2020年3月のリリースから4年か。仕方ないとはいえサービス名が皮肉なことに…。
February 20, 2024 at 7:54 AM
ジャズピアニストの佐山雅弘さんは没後に公開する手紙を家族に託していました。その一方で、病状が深刻化するなかでもコンサートツアーの予定を立てていました。相反する2つの覚悟をどう内包していたのか。残された言葉から追いかけました。ご一読ください。
toyokeizai.net/articles/-/7...
February 20, 2024 at 2:17 AM
じゃがたらお春ってすごい。ひと目で脳に焼き付けるインパクトがある。言葉界におけるスターだと思う。
February 15, 2024 at 8:59 AM
参考になるデジタル遺品自衛策! スマホのスペアキーを参考してもらえて光栄です。
www.itmedia.co.jp/mobile/artic...
February 13, 2024 at 1:44 AM
四十肩と呼ぶとアラフォーぶる感じになるけど、五十肩と言うには気が早い気もする46歳の肩関節炎。
February 13, 2024 at 12:17 AM
学生の頃に演劇をやっていて、読書狂みたいな役をやらせてもらったときに「本はいいんですよぉ!」と舞台で叫んだりした記憶がある。中年になって本心からそう思うようになるとは思わなんだ。本はいいんですよ。
February 10, 2024 at 6:18 AM
昨日のクロ現は、『ホス狂い』(宇都宮直子著)を読んだばかりの自分にすごくタイムリーだった。けど、いまだにモヤモヤするのは、どちらでもホストクラブの健全な付き合い方への言及がなかったからだ。

ホストクラブの業態全体が共依存を利用してお金を吸い上げる感じになっているのか、ある程度のところで歯止めがかけられるものなのか。そこがいまだにわからない。
February 8, 2024 at 9:40 AM
今和次郎さんが大正末期に著した『考現学入門』(ちくま文庫)が楽しい。100年前の銀ブラする男女の風俗や深川から都心に通勤する人の調査が、遊び心満載のイラストやグラフで紹介されていてワクワクする。ここまで大正時代の東京を身近に感じたのは初めてかもしれない。
July 12, 2023 at 5:22 AM