【TL】喧嘩っぷるもの大好き!と思い読んだけど、喧嘩っぷるとはちょっと違ったかも。とにかく説明が足りてなくてデリカシーがないヒーローだったから、それは普通に男が悪いねとなっちゃった。心が通じ合う過程も身体の相性がめちゃくちゃ良かったから始まりで、そういう目で見てみれば案外いい男じゃんとなるヒロインのちょろさにツッコミたくなる。でもまあ、TLだし身体の相性がいいのが一番大事ですからね……。
https://bookmeter.com/books/22660676
【TL】喧嘩っぷるもの大好き!と思い読んだけど、喧嘩っぷるとはちょっと違ったかも。とにかく説明が足りてなくてデリカシーがないヒーローだったから、それは普通に男が悪いねとなっちゃった。心が通じ合う過程も身体の相性がめちゃくちゃ良かったから始まりで、そういう目で見てみれば案外いい男じゃんとなるヒロインのちょろさにツッコミたくなる。でもまあ、TLだし身体の相性がいいのが一番大事ですからね……。
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白川先生の新シリーズは戦後を舞台にしたロマンス香る諜報物。本当にありがとう。白川先生が読まれている本が結構ハードボイルドだったりするので、いつか白川先生が書かれたそういう話を読めたらいいねと思ってた矢先に刊行され、本当に本当に本当に嬉しい。ロマンス要素はまだまだ硬い蕾のところだけど、本筋の事件の部分がめちゃくちゃ面白く、手に汗握る展開で嬉しかった。続きもお待ちしております。
https://bookmeter.com/books/23494115
白川先生の新シリーズは戦後を舞台にしたロマンス香る諜報物。本当にありがとう。白川先生が読まれている本が結構ハードボイルドだったりするので、いつか白川先生が書かれたそういう話を読めたらいいねと思ってた矢先に刊行され、本当に本当に本当に嬉しい。ロマンス要素はまだまだ硬い蕾のところだけど、本筋の事件の部分がめちゃくちゃ面白く、手に汗握る展開で嬉しかった。続きもお待ちしております。
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第一部本編完結後の後日談外伝。ヒューおまえ元気やないかいワッハッハ!があり本当に神。本編ラストのあれ、もう読まなかったことにしていいか?知らなかったことにさせてくれと思っていたので本当に嬉しい。本当に嬉しいし、ヒューの物事を見通す力と決断・実行力って稀有だなと思う。視座が高い人だいすき。キャットも一安心。アンとシャルの結婚式も見たかったからめちゃくちゃ良かった。みんなみんなに祝福されるアン、最初のひとりぼっちの頃を思うと感無量。
https://bookmeter.com/books/9262426
第一部本編完結後の後日談外伝。ヒューおまえ元気やないかいワッハッハ!があり本当に神。本編ラストのあれ、もう読まなかったことにしていいか?知らなかったことにさせてくれと思っていたので本当に嬉しい。本当に嬉しいし、ヒューの物事を見通す力と決断・実行力って稀有だなと思う。視座が高い人だいすき。キャットも一安心。アンとシャルの結婚式も見たかったからめちゃくちゃ良かった。みんなみんなに祝福されるアン、最初のひとりぼっちの頃を思うと感無量。
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第一部本編を読み終えたので、少し戻って短編集。時系列はいろいろだけど、冒頭でどのあたりの話なのか分かるようになっているので問題なし。とにかくキャットの話を深堀してくれ教えてくれという気持ちがずっとあったから、ヒューとキャット、ベンジャミンとキャットにそれぞれ短編があるのがめちゃくちゃ嬉しかった。キャット、好きだ……。
https://bookmeter.com/books/6511764
第一部本編を読み終えたので、少し戻って短編集。時系列はいろいろだけど、冒頭でどのあたりの話なのか分かるようになっているので問題なし。とにかくキャットの話を深堀してくれ教えてくれという気持ちがずっとあったから、ヒューとキャット、ベンジャミンとキャットにそれぞれ短編があるのがめちゃくちゃ嬉しかった。キャット、好きだ……。
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銀市の方の問題がようやく片付いたと思ったら、今度は珠の過去が追いかけてきて、もう本当に……珠が恋愛に集中できないでしょうが……!とわなわなしてしまう八巻。とはいえ銀市が本気になったというか腹を決めたので、恋愛の方の歯車ががんがん回り出した気配はあり、かなり嬉しい。珠が傷つくのは見ていてかなりつらいので、シリーズが長く続いてほしい気持ちと同じくらい、はやくどうにかなってくれ……と呻く気持ちもあります。
https://bookmeter.com/books/23183951
銀市の方の問題がようやく片付いたと思ったら、今度は珠の過去が追いかけてきて、もう本当に……珠が恋愛に集中できないでしょうが……!とわなわなしてしまう八巻。とはいえ銀市が本気になったというか腹を決めたので、恋愛の方の歯車ががんがん回り出した気配はあり、かなり嬉しい。珠が傷つくのは見ていてかなりつらいので、シリーズが長く続いてほしい気持ちと同じくらい、はやくどうにかなってくれ……と呻く気持ちもあります。
https://bookmeter.com/books/23183951
【TL】あとがきにもある通り、ソーニャっぽいけどラブコメ。本当にそのまんまの内容だった。ヒロインが図太く強く計算高いのでどうにかなってるけど、普通のご令嬢だったらこんなとんでもサイコパスの相手なんて一日ともたないよ。いい夫婦。あと序盤からちらほら出てたヒロインの声がバカでかいという特技がここぞでありえない発揮のされ方してて本当に笑っちゃった。声がでかくてありがとう。貴族令嬢なのに声がでかくて本当にありがとう。
https://bookmeter.com/books/20278898
【TL】あとがきにもある通り、ソーニャっぽいけどラブコメ。本当にそのまんまの内容だった。ヒロインが図太く強く計算高いのでどうにかなってるけど、普通のご令嬢だったらこんなとんでもサイコパスの相手なんて一日ともたないよ。いい夫婦。あと序盤からちらほら出てたヒロインの声がバカでかいという特技がここぞでありえない発揮のされ方してて本当に笑っちゃった。声がでかくてありがとう。貴族令嬢なのに声がでかくて本当にありがとう。
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【TL】これめ〜っちゃ私の好みだった!まず帯の「金もドレスも家も与えた。あなたが泣くのはなぜなんだ。」が良すぎる。作中でドブネズミとか野良犬とかさんざん呼ばれてきた成金男が、なかば崇拝のように求めてきた新雪のように清らかな貴族令嬢を金に物言わせて囲い込むも、愛し方触れ方が分からず傷つけるやつ、本当に本当に大好き。私はこれを読みながらずっと『蝶の毒 華の鎖』……斯波純一さん……という気持ちでいっぱだった。
https://bookmeter.com/books/19775916
【TL】これめ〜っちゃ私の好みだった!まず帯の「金もドレスも家も与えた。あなたが泣くのはなぜなんだ。」が良すぎる。作中でドブネズミとか野良犬とかさんざん呼ばれてきた成金男が、なかば崇拝のように求めてきた新雪のように清らかな貴族令嬢を金に物言わせて囲い込むも、愛し方触れ方が分からず傷つけるやつ、本当に本当に大好き。私はこれを読みながらずっと『蝶の毒 華の鎖』……斯波純一さん……という気持ちでいっぱだった。
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シリーズ3冊目。今回は蓮杖先生が名探偵ぶりを発揮!というよりミクニが頑張ってたり狐目の教務がしっかり名前まで出て絡んできたりするのが楽しかった。冬狐堂もまた出てきたし。シリーズものの良さ、キャラの広がり。表題作の『写楽・考』が白眉。やっぱ蓮杖先生は容疑者扱いされてなんぼ。ミクニが追い込まれれば追い込まれるほど面白いため。
https://bookmeter.com/books/21918257
シリーズ3冊目。今回は蓮杖先生が名探偵ぶりを発揮!というよりミクニが頑張ってたり狐目の教務がしっかり名前まで出て絡んできたりするのが楽しかった。冬狐堂もまた出てきたし。シリーズものの良さ、キャラの広がり。表題作の『写楽・考』が白眉。やっぱ蓮杖先生は容疑者扱いされてなんぼ。ミクニが追い込まれれば追い込まれるほど面白いため。
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完結巻!かなり途切れ途切れになりながらやっと最後まで読めたんだけど、一巻を思えばずいぶん遠くまで来たな中田正義くんという感じだ……。正直に言えばオレンジ文庫でBLを……?の気持ちがなくはないんですが(明らかにBLをやりたいだろう作者もなんとかその願望をエッセンス程度にとどめている印象であるため)ここまで丹念にいろんな愛いろんな繋がりいろんな家族をやられたら、そういう形もありますわなと思わされる。あと最後でちゃんとみのるが登場した意味に触れてあり嬉しかった。
https://bookmeter.com/books/22988887
完結巻!かなり途切れ途切れになりながらやっと最後まで読めたんだけど、一巻を思えばずいぶん遠くまで来たな中田正義くんという感じだ……。正直に言えばオレンジ文庫でBLを……?の気持ちがなくはないんですが(明らかにBLをやりたいだろう作者もなんとかその願望をエッセンス程度にとどめている印象であるため)ここまで丹念にいろんな愛いろんな繋がりいろんな家族をやられたら、そういう形もありますわなと思わされる。あと最後でちゃんとみのるが登場した意味に触れてあり嬉しかった。
https://bookmeter.com/books/22988887
ふたりの関係性については、まあそういうところに落ち着くんでしょうというのが今までもずっとあったので、ああついにその時がと思いつつそれ以上の感情はあんまりないかも。良いも悪いもなくなるべくしてなったな……という。ただ真鈴の恋心がずっとずっと苦しかったから、そっちに片が付いたことこそよかったと思う。大人の女性だったらもっと早い段階でゴメンナサイされてただろうから、真鈴が中学生だったのがかえって可哀相だったなと思う。
https://bookmeter.com/books/22144189
ふたりの関係性については、まあそういうところに落ち着くんでしょうというのが今までもずっとあったので、ああついにその時がと思いつつそれ以上の感情はあんまりないかも。良いも悪いもなくなるべくしてなったな……という。ただ真鈴の恋心がずっとずっと苦しかったから、そっちに片が付いたことこそよかったと思う。大人の女性だったらもっと早い段階でゴメンナサイされてただろうから、真鈴が中学生だったのがかえって可哀相だったなと思う。
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真鈴の正義への恋心にぎゅっと苦しくなる十三巻。全然ここが本筋ではないの分かってるんだけど、リチャードと正義のこれまでを知っているだけになにも知らない中学生の女の子が、無邪気かつ真摯に正義に恋心を寄せているの、読んでいて本当に苦しいよ。正義が優しく気付かないふりをしてあげているから余計に。これの苦しいところって、この時点でふたりがちゃんとパートナーだったとしても、それを真鈴たちが察してしまうようなことはしないから、結局どうなっても結末は同じというところよな……。
https://bookmeter.com/books/21591429
真鈴の正義への恋心にぎゅっと苦しくなる十三巻。全然ここが本筋ではないの分かってるんだけど、リチャードと正義のこれまでを知っているだけになにも知らない中学生の女の子が、無邪気かつ真摯に正義に恋心を寄せているの、読んでいて本当に苦しいよ。正義が優しく気付かないふりをしてあげているから余計に。これの苦しいところって、この時点でふたりがちゃんとパートナーだったとしても、それを真鈴たちが察してしまうようなことはしないから、結局どうなっても結末は同じというところよな……。
https://bookmeter.com/books/21591429
第一部、完!このあとちょっと続編があったり外伝があったりするけど、ひとまずここで一区切り。大団円!と呼ぶには切なさが濃い最終回だったけど、ハッピーエンドを迎えてくれて本当によかった。シャルがアンをおいていくわけないだろうがッッッという気持ちと、いやでもそういう選択をしたことはまぎれもない事実ですよね?という気持ちで心がめちゃくちゃ乱れた。コレット宰相が国を出ていったことだけはまじで本当にめちゃくちゃありがとう!!
https://bookmeter.com/books/8218586
第一部、完!このあとちょっと続編があったり外伝があったりするけど、ひとまずここで一区切り。大団円!と呼ぶには切なさが濃い最終回だったけど、ハッピーエンドを迎えてくれて本当によかった。シャルがアンをおいていくわけないだろうがッッッという気持ちと、いやでもそういう選択をしたことはまぎれもない事実ですよね?という気持ちで心がめちゃくちゃ乱れた。コレット宰相が国を出ていったことだけはまじで本当にめちゃくちゃありがとう!!
https://bookmeter.com/books/8218586
クライマックス直前で面白すぎるため爆速読了。コレットの天敵が王妃なの本当にアツすぎる。というか王がよろよろすぎるのよな。そんなだから宰相に舐められるんだ、しっかりしてください。シャルとアンは最後の舞台に向け別行動。シャルの心境パートが来ると甘々すぎて本当に嬉しくなる。
https://bookmeter.com/books/8030322
クライマックス直前で面白すぎるため爆速読了。コレットの天敵が王妃なの本当にアツすぎる。というか王がよろよろすぎるのよな。そんなだから宰相に舐められるんだ、しっかりしてください。シャルとアンは最後の舞台に向け別行動。シャルの心境パートが来ると甘々すぎて本当に嬉しくなる。
https://bookmeter.com/books/8030322
ラファルとコレットをどうにかして閉じ込め戦わせて蠱毒をやりませんか……?このふたりがいなければこの世界って絶対もっと平和だよ。本当に。今回はアンのお母さんの過去が明らかになったりしてかなり楽しい。それとは別に間男っぽいムーブをしてくれる筆頭に本当にめちゃくちゃ萌えました、ありがとう。キースは善良すぎて三角関係萌えするとやや心が痛むため、純粋に萌えられる間男助かる。エリルはこのままラファルと運命をともにするの?どうなっちゃうんだ……
https://bookmeter.com/books/7836136
ラファルとコレットをどうにかして閉じ込め戦わせて蠱毒をやりませんか……?このふたりがいなければこの世界って絶対もっと平和だよ。本当に。今回はアンのお母さんの過去が明らかになったりしてかなり楽しい。それとは別に間男っぽいムーブをしてくれる筆頭に本当にめちゃくちゃ萌えました、ありがとう。キースは善良すぎて三角関係萌えするとやや心が痛むため、純粋に萌えられる間男助かる。エリルはこのままラファルと運命をともにするの?どうなっちゃうんだ……
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早くコレット宰相を隠居させてください泣泣泣 人間と妖精が対等にともに生きる世界をのぞむアンとシャルたちには申し訳ないけど、もう本当に人間の一部って愚かすぎるからシャルが全員切り伏せた方が話が早いんとちゃうか?と思う。そんなことしていいわけないので次巻からもまだまだ苦難は続くんだろうけども。アンとシャルがちょこちょこいちゃついてくれることだけが救いだ……。
https://bookmeter.com/books/7086765
早くコレット宰相を隠居させてください泣泣泣 人間と妖精が対等にともに生きる世界をのぞむアンとシャルたちには申し訳ないけど、もう本当に人間の一部って愚かすぎるからシャルが全員切り伏せた方が話が早いんとちゃうか?と思う。そんなことしていいわけないので次巻からもまだまだ苦難は続くんだろうけども。アンとシャルがちょこちょこいちゃついてくれることだけが救いだ……。
https://bookmeter.com/books/7086765
末期癌で余命わずかな学生時代の友人から、最期を迎えるまでそばで一緒に過ごしてほしいと頼まれ承諾する主人公。物語を読んでいるというより、主人公の視点で本当にひとの最期までのひとときに寄り添ってる気持ちになる。とはいえ友人は最期を運命に任せるのではなく、尊厳をもって生き、致死の薬で幕を引こうと決めているので、主人公にも自殺幇助にとわれるリスクがある。そういう不安定さと、作中で主人公が読んでる不穏なミステリの内容、現実の自分が抱える不安が重なり合うのが不思議な感じだった。
https://bookmeter.com/books/22356840
末期癌で余命わずかな学生時代の友人から、最期を迎えるまでそばで一緒に過ごしてほしいと頼まれ承諾する主人公。物語を読んでいるというより、主人公の視点で本当にひとの最期までのひとときに寄り添ってる気持ちになる。とはいえ友人は最期を運命に任せるのではなく、尊厳をもって生き、致死の薬で幕を引こうと決めているので、主人公にも自殺幇助にとわれるリスクがある。そういう不安定さと、作中で主人公が読んでる不穏なミステリの内容、現実の自分が抱える不安が重なり合うのが不思議な感じだった。
https://bookmeter.com/books/22356840
長らく積んでた本。ホームズのパスティーシュものなんだけどヴィクトリア朝京都だの寺町通221Bだの出オチ感が強すぎる。とはいえいざ読み始めるとこれもいつもの森見味で、裏か表か現実かまぼろしか、土石流のように世界がぐるぐるして最後はちゃっかり大団円!という驚異的な力技。安定の面白さでした、ありがとうございました。
https://bookmeter.com/books/21717832
長らく積んでた本。ホームズのパスティーシュものなんだけどヴィクトリア朝京都だの寺町通221Bだの出オチ感が強すぎる。とはいえいざ読み始めるとこれもいつもの森見味で、裏か表か現実かまぼろしか、土石流のように世界がぐるぐるして最後はちゃっかり大団円!という驚異的な力技。安定の面白さでした、ありがとうございました。
https://bookmeter.com/books/21717832
京都大学の名誉教授で数学者だった著者の、おそらくは10代を対象にした生き方指南本のようなエッセイ。戦前生まれかつ権威ある男性が書かれた文章なので、雑な男女二元論的なところがあったり、いやいやそういう時代じゃなくなっちゃったんでという部分があったりするんだけど、そういうところまで含めて私は結構おもしろく読めた。特に三章の規則のさかいめをうろちょろするのが上手になるのは悪いことじゃないというのと、信頼できる首相は危ないのあたりがかなりよかったです。
https://bookmeter.com/books/19011176
京都大学の名誉教授で数学者だった著者の、おそらくは10代を対象にした生き方指南本のようなエッセイ。戦前生まれかつ権威ある男性が書かれた文章なので、雑な男女二元論的なところがあったり、いやいやそういう時代じゃなくなっちゃったんでという部分があったりするんだけど、そういうところまで含めて私は結構おもしろく読めた。特に三章の規則のさかいめをうろちょろするのが上手になるのは悪いことじゃないというのと、信頼できる首相は危ないのあたりがかなりよかったです。
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恋人になったからには当たり前にいちゃつこうとするシャルと、心の準備がまだできていなくてシャルから逃げてしまうアン。アンは職人としても大きな壁に阻まれており公私共にてんやわんや。ただアンには大変申し訳ないけど、本当に読者が見たかった光景をお出しされまくっており、こちらとしてはただただ助かるありがとうという感じ。一難去ってまた一難、というか一難去る兆しがようやく見えたと思ったら次の受難で大変。次巻も読むぞ!
https://bookmeter.com/books/5671895
恋人になったからには当たり前にいちゃつこうとするシャルと、心の準備がまだできていなくてシャルから逃げてしまうアン。アンは職人としても大きな壁に阻まれており公私共にてんやわんや。ただアンには大変申し訳ないけど、本当に読者が見たかった光景をお出しされまくっており、こちらとしてはただただ助かるありがとうという感じ。一難去ってまた一難、というか一難去る兆しがようやく見えたと思ったら次の受難で大変。次巻も読むぞ!
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すごいことになって終わった、完結後一気読みでまじでよかった。これをリアルタイムで追ってたら正気を保てなかったかもしれません。ミスリルはキュートながらハイパーかっこよく(そして絶妙に鬱陶しく、)アンは本当に強く立派な銀砂糖師になり本当に嬉しい。エリルもラファルと別の道を選ぶ可能性があるのかな……?はあ、読むか。続きを……。
https://bookmeter.com/books/5401616
すごいことになって終わった、完結後一気読みでまじでよかった。これをリアルタイムで追ってたら正気を保てなかったかもしれません。ミスリルはキュートながらハイパーかっこよく(そして絶妙に鬱陶しく、)アンは本当に強く立派な銀砂糖師になり本当に嬉しい。エリルもラファルと別の道を選ぶ可能性があるのかな……?はあ、読むか。続きを……。
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なんとなく手に取った本だったけど期待以上に面白かった。1920年代イギリスで高等遊民をやってる主人公が、旧友からの電報を受け事件解決に向かうところから始まるんだけど、この主人公がとにかくずっと皮肉っぽいジョークを飛ばし続ける。本当にずっと喋ってて面白すぎる。文章は小粋だし事件解決へのテンポもいいしで、かなり楽しいミステリだった。
https://bookmeter.com/books/23433732
なんとなく手に取った本だったけど期待以上に面白かった。1920年代イギリスで高等遊民をやってる主人公が、旧友からの電報を受け事件解決に向かうところから始まるんだけど、この主人公がとにかくずっと皮肉っぽいジョークを飛ばし続ける。本当にずっと喋ってて面白すぎる。文章は小粋だし事件解決へのテンポもいいしで、かなり楽しいミステリだった。
https://bookmeter.com/books/23433732
【TL】め〜っちゃ萌え萌えだった。すご、ありがとう。原作にあった最愛の聖女を自らの剣でつらぬいた騎士の慟哭のシーンを何としてでも見たい!と聖女に転生したオタクヒロインがバッドエンド目指して頑張る話なんだけど、ヒロインがちょっと原作と違う行動をとったせいでヒーローである騎士がありえんドカ執着感情で暴走し始め……という話。文体軽いし大きめの誤字?誤用?もあったけど、それ差し引いてもめちゃ萌えです。ありがとう。
https://bookmeter.com/books/22798431
【TL】め〜っちゃ萌え萌えだった。すご、ありがとう。原作にあった最愛の聖女を自らの剣でつらぬいた騎士の慟哭のシーンを何としてでも見たい!と聖女に転生したオタクヒロインがバッドエンド目指して頑張る話なんだけど、ヒロインがちょっと原作と違う行動をとったせいでヒーローである騎士がありえんドカ執着感情で暴走し始め……という話。文体軽いし大きめの誤字?誤用?もあったけど、それ差し引いてもめちゃ萌えです。ありがとう。
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蓮杖那智シリーズ二冊目。教務課の狐目がレギュラーキャラみたいに出てきまくってて、しかもそのキャラ造形がかなり好みのため、いろんな角度から萌えさせてくれてほんまおおきにねという感じだった。男女バディものではあるものの蓮杖那智と内藤三國のあいだに恋愛要素がなさすぎる、マ、これはこれでネと思っていたら急にべろちゅーしてくれて嬉しすぎだった。期待してもいいのか?そういうことを……?
https://bookmeter.com/books/21873002
蓮杖那智シリーズ二冊目。教務課の狐目がレギュラーキャラみたいに出てきまくってて、しかもそのキャラ造形がかなり好みのため、いろんな角度から萌えさせてくれてほんまおおきにねという感じだった。男女バディものではあるものの蓮杖那智と内藤三國のあいだに恋愛要素がなさすぎる、マ、これはこれでネと思っていたら急にべろちゅーしてくれて嬉しすぎだった。期待してもいいのか?そういうことを……?
https://bookmeter.com/books/21873002
ミスリル・リッド・ポッドに儚さなんて似合わないよ……と大号泣しながら読了。今回もアンは苦労しまくりだけど、シャルとの関係に明確な前進があり、読んでる側としてはかなりニコニコだった。いやニコニコしてたのが最後大号泣になりはしたんですが……。本当に頼むよ、ミスリル・リッド・ポッド。次巻を読む。
https://bookmeter.com/books/5190073
ミスリル・リッド・ポッドに儚さなんて似合わないよ……と大号泣しながら読了。今回もアンは苦労しまくりだけど、シャルとの関係に明確な前進があり、読んでる側としてはかなりニコニコだった。いやニコニコしてたのが最後大号泣になりはしたんですが……。本当に頼むよ、ミスリル・リッド・ポッド。次巻を読む。
https://bookmeter.com/books/5190073
アンを巡るキースとシャルのもだもだした三角関係の良さもさることながら、今回はもうずっとキャット!キャットが良すぎるよ。キャットとヒューの話って番外編みたいなので読めるのかな。本当に、めちゃくちゃいいですキャット。なんかよく考えたら私が好きそうなキャラだもんな、キャットって……。あとがきの内容から察するにそろそろシャルが本腰入れて恋愛やってくれるのかな?楽しみすぎるよ。
https://bookmeter.com/books/4699729
アンを巡るキースとシャルのもだもだした三角関係の良さもさることながら、今回はもうずっとキャット!キャットが良すぎるよ。キャットとヒューの話って番外編みたいなので読めるのかな。本当に、めちゃくちゃいいですキャット。なんかよく考えたら私が好きそうなキャラだもんな、キャットって……。あとがきの内容から察するにそろそろシャルが本腰入れて恋愛やってくれるのかな?楽しみすぎるよ。
https://bookmeter.com/books/4699729