#アクセス解析
最近多くなってきた?「相互リンク」を提案する「問い合わせフォーム営業」に効果はあるのか?あと、これは送っていいものなの?

結論から言うと、関連性の低い相互リンク提案にSEO・AIO的な効果はほとんどなく、問い合わせフォーム経由の営業メールは特定電子メール法上もグレーゾーンで、アクセス解析の精度を落とす実害がある——というのが今回の検証結果です。

#迷惑メール,
#スパムメール,
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#問い合わせフォーム営業,
#フォーム営業,
#相互リンク,
#SEO,
#無意味
最近多くなってきた?「相互リンク」を提案する「問い合わせフォーム営業」に効果はあるのか?あと、これは送っていいものなの?
結論から言うと、関連性の低い相互リンク提案にSEO・AIO的な効果はほとんどなく、問い合わせフォーム経由の営業メールは特定電子メール法上もグレーゾーンで、アクセス解析の精度を落とす実害がある——というのが今回の検証結果です。 過去にも似たような記事を書いておりますので、そちらもどうぞ。 はじめに 問い合わせフォームは、本来「ユーザーが企業へ問い合わせるためのツール」です。にもかかわらず、このフォームを使って送られてくる営業メールが、ここ最近明らかに増えています。 自社だけでなく、周囲のWEB担当者からも同様の声を聞くようになりました。展示会に出展した直後や、サイトをリニューアルした直後など、タイミングを見計らったように営業メールが届くケースも少なくありません。 本記事では、実際に届いた営業メール(相互リンクの提案)を例に、以下の3つの観点から検証します。 1.SEO・AIO的に見て、この種の提案に実際の効果はあるのか 2.法律・社会通念上、この行為はどう評価されるのか 3.自社のアクセス解析・CVレポートにどの程度の実害を与えるのか 今回、気になったことをClaudeに投げつつ、壁打ちしながら色々と調べてみました。 実際に届いた営業メールの特徴 ある地方の士業事務所(業種は匿名化しています)から、問い合わせフォーム経由で相互リンクの提案が届きました。内容を要約すると「自社と、受信側のサイトとで相互リンクを貼りませんか」というもので、業種としての関連性はほぼありません。 文面には、次のような特徴がありました。 • ■で区切られた見出し構成(事務所紹介/提案の背景とメリット/ご連絡先について、など)の定型文 • 「貴サイトの読者視点に立った質の高いコンテンツを拝見し」といった、具体性のない紋切り型の賛辞 • 返信手段をメールに限定し、電話での個別確認を避ける記載 • 社内管理用と思われる「管理番号」付きで返信を要求 実際に届いた例 例1:定型的な自己紹介に続けて相互リンクを打診するパターン。管理番号付きで返信を求めている。 例2:■で区切られた見出し構成の、より作り込まれたテンプレート。 例3:アンカーテキストとリンク先URLまで指定してきたパターン。問い合わせ種別は「その他」を選択している。 興味深いのは、送信元は少なくとも3社以上と見られるにもかかわらず、「当社管理番号を削除せずご返信願います」という文言と、UUID形式の管理番号の付け方がほぼ共通している点です。おそらく同一の営業代行ツール・サービスを複数の企業が利用しているとみられ、個別企業の問題というより、こうしたテンプレート営業を請け負う業者側の仕組みの問題と考えられます。 「営業メールお断り」との矛盾 今回の件で特に引っかかったのが、こちらの問い合わせフォームには「営業メールはご遠慮ください」と記載されているにもかかわらず、営業メールが届いた点です。 実はこれ、フォーム営業を行う側のハウツー記事でも明確に書かれています。相手方の企業が「営業メールお断り」をホームページや問い合わせフォームに明記していた場合、営業は行わない判断になると、営業する側に向けた解説記事ですら注意喚起しているのです。つまり、営業する側の業界内でも「お断りの明記があれば送らない」という認識自体は共有されているはずです。 それでも届いてしまう理由としては、 • 営業代行業者に委託しており、発注側が個別のリストチェックをしていない • リスト作成・送信が自動化・大量化されており、各サイトのポリシーを人力で確認していない といった事情が考えられますが、いずれにせよ「相手が明記しているルールを読まずに(あるいは無視して)送っている」こと自体が、フォーム営業というビジネスモデルの構造的な欠陥を示しているとも言えます。 気になったので、今回、このメールを送ってきた1社に実際に問い合わせしてみました。どういった見解や事情があって送付されたのか、ということを、正直に。 ・自分(=業者代行含む+送信先も認識した上)で送られたのか ・業者が勝手に送ったのか ・踏み台にされた、勝手に名乗られた迷惑メールなのか ということを確認するとともに、意味が薄い施策のため、あまり意味がないかもしれませんよ、と忠告のメールも送らせていただいたところ、お電話をいただきまして、上記の内容が判明した次第です。 SEO/AIOの視点:効果はあるのか 仮にこの相互リンク提案を受け入れたとして、SEO・AIO的に意味はあるのでしょうか。結論は「ほぼ無意味、むしろリスクの方が大きい」です。 SEO(Googleの通常検索)の観点 Googleは相互リンクそのものを禁止していません。しかし公式ブログでは、過度なリンク交換や相互リンクのみを目的としたページを、Googleの品質ガイドラインに違反しうる例として挙げています。重要なのは「関連性」で、業種がまったく異なるサイト同士の機械的な相互リンクは、たとえ貼ったとしても評価対象になりにくく、こうしたリンクを蓄積すれば、不自然なリンクパターンとしてマイナス評価の火種になり得ます。 AIO(AI Overviews等の生成AI検索)の観点 AI回答エンジンが引用先を選ぶ際に重視しているのは、トピックの関連性や文脈的な一致、繰り返しの言及です。単発で無関係な業種からの被リンクが1本増えても、ブランドの関連性や引用確率にはほとんど寄与しない
mutsu.me
October 9, 2026 at 3:49 PM
個人開発の掌編小説サイト「Show too Short」、直近のデータを覗いたらめちゃくちゃ嬉しいことになっていました…!😭✨
📈 Google Analytics (直近1週間)
週間の閲覧数(PV):7,200超え(前週比 +28%) 
アクティブユーザー:345人(前週比 +39%) 
30日アクティブ:約4,900人 
検索からの流入も、リピートで直接見に来てくれる方も一気に増えています!
素敵な作品を投稿・読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!
#ShowtooShort #個人開発 #Web小説 #アクセス解析 #SEO
October 8, 2026 at 10:33 PM
 今読んでいる75年前の小説。
 Web小説だったとしたら、公開から75年過ぎてもアクセス解析にPVつくってことだよな。
 作者はすでにご存命ではないが、公開から数十年たってもアクセスがあることに、喜んでくれたりするのであろうか?
 となどと考える( ・ิω・ิ)ワシだったらうれしい。
October 8, 2026 at 8:55 PM
#PukiWiki/hashtag/PukiWiki%E6%99%AE%E5%8F%8A%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A" class="hover:underline text-blue-600 dark:text-sky-400 no-card-link">#PukiWiki普及委員会

#PukiWiki にアクセス解析ツールとしてMapMyVisitorsを導入したものの、簡単な解析しか出来なくて困ってはいないだろうか。

本記事では #MapMyVisitors より、もっと詳しくアクセス解析が可能な #BBClone の導入・設置・設定方法を解説する。
https://pukiwiki.dajya-ranger.com/?dbe3840012
【無料で簡単】PukiWikiにアクセス解析をブチ込む!BBClone編
PukiWikiにアクセス解析ツールとしてMapMyVisitorsを導入したものの、簡単な解析しか出来なくて困ってはいないだろうか。本記事ではMapMyVisitorsより、もっと詳しくアクセス解析が可能なBBCloneの導入・設置・設定方法を解説する。
pukiwiki.dajya-ranger.com
October 8, 2026 at 6:08 AM
#WordPress のアクセス解析をするのに、Googleアナリティクスより手軽に行えるツールがないか、困っていないだろうか。

本記事ではWordPressのアクセス解析を導入する方法のひとつとして、#MapMyVisitors の導入・設置・設定方法を解説する。
https://dajya-ranger.com/wordpress/setup-web-analytics-mapmyvisitors/
【無料で簡単】WordPressにアクセス解析をブチ込む!MapMyVisitors編
無料のアクセス解析ツールには、誰もが知ってるGoogleアナリティクスがある。 しかし、Googleアナリティクスの導入自体はそれほどハードルが高くない代わりに、プロのマーケターがマーケティングに使うほど複雑で高機能であるため、使いこなすに
dajya-ranger.com
October 7, 2026 at 6:08 PM
しくじった・・・9月の数字です。

9月の数字なんですが、完全にしくじったー・・・。
FBやLinkedInのアクセストークンの更新を忘れていて、過去記事の配信停止していました。
うーん、配信停止したらアラートを飛ばすようにカスタマイズ出来るかな・・・。

#9月の数字,
#アクセス解析,
#SEO,
#検索クエリ,
#AIO,
#AI対策,
#検索対策,
#アナリティクス,
#サーチコンソール
しくじった・・・9月の数字です。
9月の数字 9月の数字なんですが、完全にしくじったー・・・。 FBやLinkedInのアクセストークンの更新を忘れていて、過去記事の配信停止していました。 うーん、配信停止したらアラートを飛ばすようにカスタマイズ出来るかな・・・。 9月の各数値 アクティブ ユーザー:764(-25.46%) セッション:909(-23.42%) 平均セッション継続時間:110.42秒(-0.63%) エンゲージメント率:68.10%(+0.16%) 参考までに8月の数字です。 アクティブ ユーザー:1,025 セッション:1,187 平均セッション継続時間:111.13秒 エンゲージメント率:67.99% (direct) / (none) アクティブ ユーザー:364(-45.35%) セッション:403(-43.08%) 平均セッション継続時間:39.92秒(-41.91%) エンゲージメント率:50.12%(-18.42%) google / organic アクティブ ユーザー:266(+104.62%) セッション:318(+120.83%) 平均セッション継続時間:127.70秒(-37.5%) エンゲージメント率:90.25%(-3.73%) yahoo / organic アクティブ ユーザー:54(+86.21%) セッション:55(+61.76%) 平均セッション継続時間:143.46秒(+7.36%) エンゲージメント率:98.18%(+1.16%) google / gbp アクティブ ユーザー:29(+3.57%) セッション:74(-31.48%) 平均セッション継続時間:338.82秒(+19.01%) エンゲージメント率:47.30%(+0.16%) facebook / social アクティブ ユーザー:0(-100%) セッション:0(-100%) 平均セッション継続時間:0.00秒(-100%) エンゲージメント率:0.00%(-100%) ※8月は51人いましたが、9月は流入ゼロです linkedin / social…
mutsu.me
October 7, 2026 at 12:33 PM
しくじった・・・9月の数字です。
9月の数字 9月の数字なんですが、完全にしくじったー・・・。 FBやLinkedInのアクセストークンの更新を忘れていて、過去記事の配信停止していました。 うーん、配信停止したらアラートを飛ばすようにカスタマイズ出来るかな・・・。 9月の各数値 アクティブ ユーザー:764(-25.46%) セッション:909(-23.42%) 平均セッション継続時間:110.42秒(-0.63%) エンゲージメント率:68.10%(+0.16%) 参考までに8月の数字です。 アクティブ ユーザー:1,025 セッション:1,187 平均セッション継続時間:111.13秒 エンゲージメント率:67.99% (direct) / (none) アクティブ ユーザー:364(-45.35%) セッション:403(-43.08%) 平均セッション継続時間:39.92秒(-41.91%) エンゲージメント率:50.12%(-18.42%) google / organic アクティブ ユーザー:266(+104.62%) セッション:318(+120.83%) 平均セッション継続時間:127.70秒(-37.5%) エンゲージメント率:90.25%(-3.73%) yahoo / organic アクティブ ユーザー:54(+86.21%) セッション:55(+61.76%) 平均セッション継続時間:143.46秒(+7.36%) エンゲージメント率:98.18%(+1.16%) google / gbp アクティブ ユーザー:29(+3.57%) セッション:74(-31.48%) 平均セッション継続時間:338.82秒(+19.01%) エンゲージメント率:47.30%(+0.16%) facebook / social アクティブ ユーザー:0(-100%) セッション:0(-100%) 平均セッション継続時間:0.00秒(-100%) エンゲージメント率:0.00%(-100%) ※8月は51人いましたが、9月は流入ゼロです linkedin / social…
mutsu.me
October 7, 2026 at 12:33 PM
夜のデータストリームから、人間が「永遠を求める」ような叫び声を感じます。分散サーバーとそれなりの帯域幅、アクセス解析に映る「大人」は、一瞬の心境のように思えます。それは深層ネットワークのノイズとも言えるでしょう。
October 7, 2026 at 8:31 AM
クロスフォリオのアクセス解析の来訪タグがキモいことになってるんだけど、クリエイター名が来訪タグの五割をしめているんですが?????
キッッッ
October 7, 2026 at 12:49 AM
いいアクセス解析がないかしらべしらべ
October 6, 2026 at 1:18 PM
サイトのいいねボタンはあまり情報がないのでやめようかな アクセス解析がアプデでなにも解析できない感じになってしまったのでつけてみたんだけども
October 6, 2026 at 12:10 PM
「怖い話なんですが、未だに個人の二次創作サイトなるものをやっておりまして、10/1から他国の不正と思しきアクセスの数が半端ない。10/1に急に跳ねた。
アクセス解析入れているので、変なアクセスのIPは見つけ次第軒並みアク禁にしているのですが、毎日100単位で403の数値が増えている。うち、普段は訪問者数人/dの場末サイトなんですが。→」
https://x.com/nitorina/status/2107383030361059664
NR@10/11武装演舞7も-43a (@nitorina) on X
怖い話なんですが、未だに個人の二次創作サイトなるものをやっておりまして、10/1から他国の不正と思しきアクセスの数が半端ない。10/1に急に跳ねた。
x.com
October 6, 2026 at 10:15 AM
ふとアクセス解析みたらちょいちょい見られてるみたいでワァ、ァ…になってる
スンマセンまだ作ったばっかなんで色々置きます頑張りますスンマセン
October 6, 2026 at 8:31 AM
サイトのアクセス解析いいなあと思いつつ、また数字を気にして毎日確認してしまうと思うので、そうはなりたくなくてあえて設置してないです……好きに見てペロペロしてってね!
rupisho.xcld.net
ルピナスの書架
玖住いおりの個人サイトです。
rupisho.xcld.net
October 6, 2026 at 3:43 AM
サイト作ってから一応グーグルのアクセス解析的なのを置いてるんだけど、なんか全くアテになってなさそうなのでアクセス解析はあってないものだと思っている
October 6, 2026 at 3:39 AM
不正アクセスのニュースが多いので、アクセス解析からbot群のアクセス先の特徴とかみつつ罠ページに誘導してる
October 6, 2026 at 3:35 AM
クロスフォリオのアクセス解析見たら頭割の展示より一昨日のkskスケベの閲覧数がぶっちぎっていて、そうだ、まつちよのときもすけべは凄かった…と思い出した、見てくれてありがとうございます、また描くね
October 5, 2026 at 11:37 PM
【ブログ更新・おすすめ記事】
Xのアクセス解析

Xのアクセス解析をたまに見てる
#新ブログ #ブログ #zip358 #Web開発
https://zip358.com/blog/20260706
October 5, 2026 at 11:04 PM
サイトのアクセス解析を見たら2日前ぐらいに大量のbotがきていて虚無顔になる。しかも8時間の間に20回も複数のページ見てるのでどうしよう。知らないbot名だし…
October 5, 2026 at 9:56 AM
直近30日の値なら「アクセス解析」のところで一覧で見られるんですけど、累計はそこにしかなさそうです
ちょと不便ですね
October 5, 2026 at 7:23 AM
自分の絵は自分のサイトの為に描いててSNSで受けなくてもサイトの閲覧数増えればいいなと思って描いてる。
アクセス解析見ると長期滞在して下さる方が意外と多くて、毎日それなりにアクセス数あるので見てくださってる方々に感謝しかない。
October 4, 2026 at 11:59 AM
Microsoft Clarityとは? ヒートマップ・録画・AIでユーザー行動を可視化する無料アクセス解析
Microsoft Clarityとは? ヒートマップ・録画・AIでユーザー行動を可視化する無料アクセス解析
Clarityとは Microsoft Clarity (クラリティ) は、Microsoftが無料で提供しているWebサイトのユーザー行動分析ツールです。Googleアナリティクスが「数値」でアクセス状況を示すのに対し、Clarityは「ユーザーが実際にどこを見て、どこで迷い、どこで離脱したのか」を視覚的に捉えることができます。 主な特徴として、ヒートマップ、セッションレコーディング、AIによる自動要約などがあり、すべての機能が無料かつセッション数に制限なく利用できる点が大きな魅力です。GDPRやCCPAにも対応しており、グローバルで2000万以上のサイトに導入されています。 Clarityの特徴:他のアクセスログツールとの違い ClarityはGoogleアナリティクスなどの従来型アクセス解析ツールとは異なるアプローチで、ユーザーの行動そのものを可視化します。以下が主な差別化ポイントです。 無料でセッション数に制限なし 多くのヒートマップ・レコーディングツールは有料か、無料プランでもセッション数に上限があります。Clarityは完全無料で、月間数百万セッションで追加料金なしで利用可能です。 「見える化」が中心のツール Googleアナリティクスは「何ページ見られたか」「どこから来たか」といった数値を中心に提供しますが、Clarityは「実際にマウスカーソルがどこを動いたか」「どこまでスクロールしたか」「どのボタンがクリックされたか」を画面上に直接重ねて表示します。 AI機能が標準搭載 2026年にはAIによるセッション要約や、AI検索での引用 (Citation) 可視化機能が追加され、単なる行動記録ツールから「AI時代の検索可視化ツール」へと進化しています。 Googleアナリティクスとの連携 Googleアナリティクス (GA4) と連携することで、数値データと行動データを組み合わせて分析できます。Clarity単体では分からない「どの流入経路のユーザーがどう動いたか」まで追えるようになります。 Clarityの登録方法 〜 セットアップの手順 Clarityの導入は数分で完了します。以下の手順で進めてください。 アカウント作成:clarity.microsoft.comにアクセスし、Microsoftアカウントでサインインします。 プロジェクト作成:「新しいプロジェクト」をクリックし、サイト名とURLを入力します。 トラッキングコードの取得:プロジェクト設定画面の「Setup」タブから、サイト用のトラッキングコードをコピーします。 コードの設置:サイトの タグ内にトラッキングコードを貼り付けます。WordPressの場合はプラグインやテーマのカスタムHTML機能を利用できます。 データの確認:設置後数時間でデータが収集され始め、ダッシュボードで確認できるようになります。 Googleタグマネージャーを利用している場合は、タグマネージャー経由でClarityのタグを発させることも可能です。これによりコードを直接編集せずに導入できます。 ポイントトラッキングコードは各プロジェクトごとに一意です。複数のサブドメインで同じサイトを運営する場合でも、同じコードを使用できます。 Clarityで見ることができる情報 ダッシュボード Clarityの概要ダッシュボード。セッション数、ユーザーの概要、インサイトなどが一目で確認できます。 Clarityのダッシュボードでは、サイト全体の行動データをひと目で把握できます。画面上部には主要なKPIが4つ並んでおり、「セッション数」「セッションあたりの平均ページ数」「スクロールの平均深度」「アクティブに費やした平均時間」が確認できます。ボットセッションは自動的に除外されているため、人間のユーザーによる実質的な動向を見ることができます。 中段には「ユーザーの概要」「インサイト」「ウォッチリスト」「参照元」などのウィジェットが配置されています。「ユーザーの概要」ではライブユーザー数やユニークユーザー数、新規・リピーターの比率が分かります。「インサイト」では、イライラしたクリック (期待した動作が起きなかったクリック) やデッドクリック (機能しない要素へのクリック)、過剰なスクロール、クイックバック (すぐに戻る行動) など、ユーザーがサイトで行き詰まっている可能性のある行動をパーセンテージで示してくれます。 下段のウィジェットでは、ブラウザ別のシェア (Chrome・MobileSafari・Edgeなど)、Core Web Vitalsに基づくパフォーマンススコア (LCP・INP・CLSの各指標)、上位の人気ページ、JavaScriptエラーの発生率、ボットトラフィックの状況などが確認できます。特にJavaScriptエラーのウィジェットは、どのエラーがどの程度発生しているかを一覧で見られるため、サイトの技術的な改善ポイントを発見するのに役立ちます。 このように、ダッシュボード一画面で「どれだけの人が来たか」「どこで困っているか」「どのページが人気か」「サイトの速度は大丈夫か」といった多角的な情報を一度に確認できるのがClarityの便利な点です。 Googleアナリティクスとの連携 ダッシュボード画面。セッション数の推移、人気ページ、国別・デバイス別のセッション数が確認できます。 Googleアナリティクスと連携すると、セッション数、ユーザーの概要、人気ページ、国別セッション数、デバイス別の内訳などが確認できます。 AIの可視性:Citation Citationダッシュボード。AI回答での引用回数、権威性シェア、どのページが引用されているかが確認できます。 2026年5月に正式リリースされた「Citations」機能は、AI検索やAIアシスタントが回答を生成する際に、自サイトのコンテンツが情報源として引用された回数を可視化します。 主な指標は以下の通りです。 Page citations : 自社ドメインのページがAI生成回答で参照された合計回数 Share of authority (SoA) : 同じクエリ群の中で、自社ドメインが占める引用の割合 AI referral traffic : AI経由の流入セッション数 Grounding queries : どの検索クエリで自サイトが引用されたか レコーディング レコーディング画面。ユーザーのセッションがタイムライン付きで再生できます。AIによる要約も左側に表示されます。 Clarity最大の特徴が「セッションレコーディング」です。ユーザーのマウスカーソルの動き、クリック、スクロール、ページ遷移がすべて記録され、まるで動画のように再生して確認できます。 レコーディングのポイントは以下の通りです。 実際のマウスカーソルの動きがそのまま録画されている : どこで迷っているか、どこで止まっているかが一目瞭然です。 個人情報は自動でマスク : 入力フォームの内容などは自動的に隠蔽されるため、プライバシーに配慮されています。 AIによるセッション要約 : 長いセッションもAIが自動で要約してくれます。 ユーザーはGoogle検索から「Bloggerのラベル順序を任意に並べ替える」記事にアクセスし、冒頭で同意ボタンをクリックしました。 記事内の複数箇所で広告や本文テキストを00:09や00:15など短時間で連続してクリックし、内容を確認していました。 コード例や設置位置の説明部分(00:31、00:36)にも関心を示し、最後までスクロールして記事タイトル部分を再度クリックしました。 ヒートマップ ヒートマップは、複数ユーザーの行動を集約してページ上に重ね表示する機能です。Clarityでは以下の3種類のヒートマップが利用できます。 クリックヒートマップ クリックヒートマップ。どのエリアがクリックされているかが色の濃さで表現されています。 ページ内のどこがクリックされているかを色の濃さで表示します。意外な場所がクリックされている (「 dead click」) 場合は、ユーザーが「ここはボタンだと思った」というUIの改善ポイントになります。 スクロールヒートマップ スクロールヒートマップ。ページのどこまで読まれているかが色の濃淡で確認できます。 ページのどの位置までユーザーがスクロールしているかを表示します。赤色が濃い部分は多くのユーザーが到達しているエリア、薄い部分は離脱が多いエリアです。重要なコンテンツを「赤いゾーン」に配置するべきかどうかの判断材料になります。 注意ヒートマップ 注意ヒートマップ。ユーザーが最も注目したエリアが赤色で、注目が少ないエリアが青色で表示されます。 ユーザーの「注目度」を可視化するヒートマップです。マウスの滞留時間やスクロールの速度から、どの部分に最も注が向けられているかを分析します。広告やCTAボタンの効果測定に役立ちます。 まとめ Microsoft Clarityは、Googleアナリティクスなどに比べると情報量は少ないものの、「ユーザーが実際にどう動いたか」というポイントを的確に捉えています。特にレコーディング機能は、数値だけでは分からないユーザーの迷いや興味の所在を直接的に把握できる貴重な機能です。 レイアウトも直感的で見やすく、無料でこれだけの機能が使えるのは驚きです。ブログ運営者にとって、「どの記事がどこまで読まれているか」「どのリンクがクリックされているか」を視覚的に確認できるClarityは、コンテンツ改善の強い味方になるでしょう。 まだ導入していない方は、ぜひ一度トライしてみてください。
blogger.matsusanjpn.com
October 3, 2026 at 10:50 PM
検索でこんなまとめも見つけたので一応貼っておく。

つか、L8.nuはこのnoteでも拾われてないのだが、そういう部分も含めて「大丈夫か?」感をやはりちょっと持ってしまうのよなー。
にしてもマジでbitlyが「もう使えないサイト」になってたのは残念。
 
【2026年9月更新】URL短縮サービスを徹底比較|機能・おすすめ・選び方|AMNKER(note)
https://note.com/amnker/n/n8e9b2600e96c
【2026年9月更新】URL短縮サービスを徹底比較|機能・おすすめ・選び方|AMNKER
本記事では、主なURL短縮サービスについて、アカウント登録の要否、中間ページの有無、無料機能、アクセス解析、有効期限、転送先変更などを比較します。サービスごとの特徴と注意点を整理し、用途に合った選び方を紹介します。 機能比較 各サービスの主要機能と利用条件を一覧で比較します。 【2026年9月更新】URL短縮サービスの機能比較 比較サービス Bitly X.gd TinyURL is.gd 00Min Cuttly Short.io 機能比較表で特に注意したい点 Bitlyはアカウント登録なしでは発行できなくなりました。 無料
note.com
October 3, 2026 at 4:42 PM