ほんの少しの会話、仕草の違いから二人の関係が最終的に全く違うものになる二つエピソード。
久しぶりに見ると分岐点となる場面でのキム・ミニの表情/演技が素晴らしい。
また、10年前の作品の改めて見ると、ズームイン/アウト、パンがふんだんに使われていることに驚く。特にズームインのタイミングは見事に。
今回のホン・サンス月刊は、併映作のチョイスが秀逸で、「自然は君に何を語るのか」は、正しい/間違えた日のどちらだったのか、などとも考えてしまう。
ほんの少しの会話、仕草の違いから二人の関係が最終的に全く違うものになる二つエピソード。
久しぶりに見ると分岐点となる場面でのキム・ミニの表情/演技が素晴らしい。
また、10年前の作品の改めて見ると、ズームイン/アウト、パンがふんだんに使われていることに驚く。特にズームインのタイミングは見事に。
今回のホン・サンス月刊は、併映作のチョイスが秀逸で、「自然は君に何を語るのか」は、正しい/間違えた日のどちらだったのか、などとも考えてしまう。
何も起こらない系。キム・ミニとイザベル・ユベールがとても素敵。女性プロデューサーとその会社の若手女性職員(キム・ミニ)と二股かける映画監督が、小物で情けなくてとてもいい。もしかしたら監督自身を投影してるのかな。
何も起こらない系。キム・ミニとイザベル・ユベールがとても素敵。女性プロデューサーとその会社の若手女性職員(キム・ミニ)と二股かける映画監督が、小物で情けなくてとてもいい。もしかしたら監督自身を投影してるのかな。
お酒を飲んで泣くことに関しては慣れてるので、あの四人がなりたいじぶんを語るシーンはしみじみしてしまった。月の満ち欠け、水の流れ、「ビール一本は一時間半で酔いが覚める」ような巡り。40過ぎたキムミニの、あいだの世代ならではの感じ。でもラーメンを食べてから呼び出しに向かう。ラストの止め絵、川の上流になにをみたのか、とてもよかった。
お酒を飲んで泣くことに関しては慣れてるので、あの四人がなりたいじぶんを語るシーンはしみじみしてしまった。月の満ち欠け、水の流れ、「ビール一本は一時間半で酔いが覚める」ような巡り。40過ぎたキムミニの、あいだの世代ならではの感じ。でもラーメンを食べてから呼び出しに向かう。ラストの止め絵、川の上流になにをみたのか、とてもよかった。
https://natalie.mu/eiga/news/645929?utm_source=bluesky&utm_medium=social
#小川のほとりで
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#小川のほとりで
激しい不倫ストーリーは、今観ると、なんだかホン・サンス作品みたいで。本作が映画デビューの若き田中美佐子さんはキム・ミニみたいにも見えます。
video-share.unext.jp/video/title/...
激しい不倫ストーリーは、今観ると、なんだかホン・サンス作品みたいで。本作が映画デビューの若き田中美佐子さんはキム・ミニみたいにも見えます。
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制作順と日本公開順がバラバラで混乱するが、近年の厭世的な作品に比べればユーモラスで見やすいのではないか。会話の最中に(どうやら孤独を感じて)涙を流したり、辛いものが苦手なのに(キム・ミニに合わせて?)ラーメンにコチュジャンを入れて苦しむパク・ミソが微笑ましい。フィクションなので笑うのも許されるだろう。あるいは「愛とは何か」の問いの後に、若い男女が並んで歩いて去っていくショットも何故だかそれだけで胸を打つ。
youtu.be/dwI16MqSzDY?...
制作順と日本公開順がバラバラで混乱するが、近年の厭世的な作品に比べればユーモラスで見やすいのではないか。会話の最中に(どうやら孤独を感じて)涙を流したり、辛いものが苦手なのに(キム・ミニに合わせて?)ラーメンにコチュジャンを入れて苦しむパク・ミソが微笑ましい。フィクションなので笑うのも許されるだろう。あるいは「愛とは何か」の問いの後に、若い男女が並んで歩いて去っていくショットも何故だかそれだけで胸を打つ。
youtu.be/dwI16MqSzDY?...
固定で捉えた長い会話を通して、登場人物の関係が次第に明らかになっていく面白さ。それはこれまでの作品同様だが、演劇祭の学生たちとの打ち上げで、(これまでになく)ズームはもとより時にはパンも使う場面は(エモーショナルな会話と相まって)それだけで感動的。
とにかく今作では、効果的なズームが多い気がする。
また、不意に(そして何回も)挿入される月、階段のショット、演劇祭の後総長に呼び出されたキム・ミニ、叔父と寸劇のチームから抜けた男子学生の話し合いの顛末など、作品上では、語られないことも多く、その余白かわ映画を豊かにしている印象も。
固定で捉えた長い会話を通して、登場人物の関係が次第に明らかになっていく面白さ。それはこれまでの作品同様だが、演劇祭の学生たちとの打ち上げで、(これまでになく)ズームはもとより時にはパンも使う場面は(エモーショナルな会話と相まって)それだけで感動的。
とにかく今作では、効果的なズームが多い気がする。
また、不意に(そして何回も)挿入される月、階段のショット、演劇祭の後総長に呼び出されたキム・ミニ、叔父と寸劇のチームから抜けた男子学生の話し合いの顛末など、作品上では、語られないことも多く、その余白かわ映画を豊かにしている印象も。
www.amazon.co.jp/gp/video/det...
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「お嬢さん」
www.google.com/amp/s/realso...
女性同士のリアルで過激なベッドシーンに注目
主演
「キム・ミニ/김 민희」さん
eiga.com/person/26444/
高校時代にスカウトされファッション誌のモデルとして活躍後、ドラマ『学校2』で女優デビュー
女優としての演技力を認められるほか、ファッションリーダーとしても女性から支持を受けています
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女性同士のリアルで過激なベッドシーンに注目
主演
「キム・ミニ/김 민희」さん
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高校時代にスカウトされファッション誌のモデルとして活躍後、ドラマ『学校2』で女優デビュー
女優としての演技力を認められるほか、ファッションリーダーとしても女性から支持を受けています