#レヴィナス
【拡散希望】
フォロワーさんが急激に増えたので告知です。青土社から『クィア・レヴィナス』という博論本を出しました。レヴィナスの思想を徹底的にクィア・リーディングした、類例のないものです。レヴィナスやクィア・リーディングに親しくない方でも面白く読んで頂ける本だと思います。
June 6, 2025 at 9:39 AM
【拡散希望】です。

ボクの博論本となる『クィア・レヴィナス』が、青土社から3/26に刊行されます。レヴィナスの理論を徹底的にクィア・リーディングした国際的にも異例の本です。レヴィナスに興味のある方はもちろんですが、広くクィアに関心のある多くの方に読んで頂きたいです。

各書店サイトでのご予約は明日以降になるとのことなので、またお知らせしますね。
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
青土社 ||哲学/思想/言語:クィア・レヴィナス
www.seidosha.co.jp
January 30, 2025 at 9:01 AM
古怒田望人/いりやさんの『クィア・レヴィナス』をいただきまして、やっと読めました(感想を書くのが遅くなって申し訳ないです)。レヴィナスからクィアへ、クィアからレヴィナスへ接続できるような本なのでは、と思いました。哲学のある種の寄る辺のなさによって挫折したひとにおすすめしたい本です。
March 30, 2025 at 9:22 AM
レヴィナス『他性と超越』を読んだ。レヴィナスに慣れてきているせいもあってか、読みやすく感じた。第一部がもっとも難解だが、レヴィナスが哲学史を語るというちょっと珍しい内容で興味深く読んだ。第三部の人権論、いかにもレヴィナスだなという論旨。それにしても彼の視野は常にヨーロッパのキリスト教徒に向いている。
March 30, 2025 at 12:21 PM
世間ではレヴィナス=内田樹となっているが、日本は世界でも有数のレヴィナス研究大国であり、良質なレヴィナス本が沢山ある。しかし、レヴィナスのセクシュアリティ論に関する本となると、内田の『レヴィナスと愛の現象学』が筆頭だったので、レヴィナスのセクシュアリティ論を斜めに読み解いた『クィア・レヴィナス』は、その意味で一石を投じた本なのではないかなと思っている。
March 13, 2026 at 4:43 PM
【新着記事🐥】
ボクが人生の半分を費やした哲学研究の軌跡についてエッセイを書きました。一人の哲学者に膨大な時間を費やす哲学研究の裏側が見れます。レヴィナス研究論でもあるので、レヴィナスに関心があったり、『クィア・レヴィナス』刊行までの背景が知りたい方もぜひ。
note.com/ilya_1225/n/...
人生の半分を哲学に費やしてみた件:ボクとレヴィナスの場合|古怒田望人/いりやの小部屋
あなたは特定の存在のために、どれくらいの時間を費やしているだろうか。多くの場合、その時間は友人や恋人、家族、ペットなど親密な他者に割かれるだろう。あるいは大切だったけれどこの世にもういない存在(もしくはそもそもこの世にいないフィクションの存在)かもしれない。 ボクは自分の人生の半分近くをエマニュエル・レヴィナスというフランスの思想家、哲学者の研究に費やしてきた。もちろんレヴィナスとは知り合いでも...
note.com
October 9, 2026 at 9:27 AM
【拡散希望】
フォロワーさんが増えたのでご紹介。『クィア・レヴィナス』という本を青土社から出しました。フランスの哲学者、レヴィナスの思想を、クィアと呼ばれる性的マイノリティの観点から読み解くことで、性器に依存しない性愛のありようを浮き彫りにしています。哲学の研究書ではありますが、レヴィナスを知らない方でも、クィアという観点に親しくない方でも面白く読める構成になっています。自分が今経験している性愛を語る言葉が存在しないなと感じられている方も興味深く読んで頂けると思います。国際的にも類例のない試みなので、ぜひお気軽にお読み頂ければ幸いです!
June 19, 2025 at 8:59 AM
『クィア・レヴィナス』を読むのには、レヴィナスやクィア研究の知識が必要なのではと言われることがあるのですが、本書はレヴィナス研究としても、クィア研究としてもかなり新しいことをしているので、前提知識がなくても、この本を大いに楽しむことができます。ぜひ気軽に読んで頂ければ幸いです!
【拡散希望】です。
本日26日に、ボクの博論本である『クィア・レヴィナス』が出版されました。レヴィナス思想を横断的にクィア・リーディングし、彼の理論の全く新しい側面を明らかにする類例のない本です。ぜひ書店でお買い求め頂ければ幸いです。
March 31, 2025 at 9:21 AM
レヴィナス読んでみたい。急に読んでみたくなった
April 2, 2025 at 8:31 AM
"「わたしたちのセクシュアリティ」と 自己変容の企み"

"レヴィナスはなにを規範とし、なにを不在にしたのか、そこにはなにが可能的に蠢いていたのか、そのテクストがいまクィアに/へ開かれていく。ジェンダークィアを生きる新進気鋭の著者によるまったく新しいレヴィナス論。村上靖彦、藤高和輝推薦"

古怒田望人/いりや 『クィア・レヴィナス』
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青土社 ||哲学/思想/言語:クィア・レヴィナス
www.seidosha.co.jp
January 30, 2025 at 7:55 AM
『クィア・レヴィナス』の出版祝いをして頂きました。
March 20, 2025 at 10:50 AM
内田樹のレヴィナス論もだけど、小泉義之の『レヴィナス』に対してもボクは批判的で、彼のレヴィナス論を徹底的に見直すために『クィア・レヴィナス』を書いたとろがある。内田や小泉のレヴィナス論がしっくりこなかったという人は、ぜひ拙著を読んでみて欲しい。
December 29, 2025 at 1:38 PM
【拡散歓迎】
『クィア・レヴィナス』、いよいよ明日発売です!レヴィナス思想を徹底的にクィア・リーディングした類例のない本です。ぜひ店頭でお買い求め頂ければ幸いです!
March 25, 2025 at 9:25 AM
ボクは哲学の学会でクィアとレヴィナスで発表をしたとき「そんなものとレヴィナスを一緒にするな!」という暴言を向けられた。クィアは哲学の「外」にある、とかれらは信じている。だがボクは、クィアが哲学を内側から食い破り、拡張しうると信じている。その証拠が、『クィア・レヴィナス』(青土社)だ。
August 27, 2025 at 10:08 AM
『クィア・レヴィナス』紀伊國屋じんぶん大賞3位入賞のお祝いをして頂きました✨大感謝💜
March 11, 2026 at 11:44 AM
〈予約受付中・3月下旬〜4月上旬入荷予定〉

古怒田望人/いりや『クィア・レヴィナス』(青土社)

“「わたしたちのセクシュアリティ」と 自己変容の企み
レヴィナスはなにを規範とし、なにを不在にしたのか、そこにはなにが可能的に蠢いていたのか、そのテクストがいまクィアに/へ開かれていく。ジェンダークィアを生きる新進気鋭の著者によるまったく新しいレヴィナス論”

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March 8, 2025 at 9:57 AM
【拡散希望】
『クィア・レヴィナス』の冒頭4頁を初公開します。拙著のマニュフェストととも言える内容です。ビビッときた方は、ぜひ拙著をご購入ください。
July 27, 2025 at 8:46 AM
昔、バタイユに関する大きなシンポジウムで、レヴィナス研究者が「性愛は男女がするもので、行き着くのは生殖です」と発言をしていて、会場で聞いていたボクは、「ここに男でも女でもないし、生殖に行き着かない性愛をする人間がいます」と声を上げそうになった。そういうことがあったから『クィア・レヴィナス』では、レヴィナスの生殖至上主義は徹底的に批判したし、彼のテクストから「男でも女でもない者たちの性愛」を引き出すことを試みた。
September 15, 2025 at 8:51 AM
「戦争は道徳を笑いのタネにしてしまう」というレヴィナスの文章を目にしました。
February 28, 2026 at 7:31 AM
国内でレヴィナスのセクシュアリティ論を扱った本といえば、内田樹『レヴィナスと愛の現象学』が上がるが、同著は彼の異性愛中心主義といった問題を再生産してしまっている。対して、『クィア・レヴィナス』では、彼の異性愛・シスジェンダー中心主義を詳細に論じたうえで、そのクィアネスを明らかにする。
【拡散希望】です。
ボクの博論単著となる『クィア・レヴィナス』の書影と目次が公開されました。レヴィナス思想を横断的にクィア・リーディングする類例のない本です。青土社から3月26日発売ですので、何卒よしなに。
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
March 10, 2025 at 8:46 AM
レヴィナス『困難な自由』(三浦/合田訳)を読んだ。これはエッセイ集と言ってもいい長短様々な論考が詰まっている。レヴィナスのユダヤ性が表れている云々よりも、人間レヴィナスを示しているこれこそが主著だと私には思える。シオニストかどうか以前にユダヤ人にとってのホロコーストと世界におけるそれとの扱いの「違わなさ」、まさにいま取り沙汰されるイスラエルのユダヤ人がもっているであろう思考の一つが浮かび上がっている。白黒を決めるのは難しいがレヴィナスほどの知識人の認識であるということはとても重い。もちろんスペクトラムの中のある一点であり極端とは言えないが、濃い。
March 14, 2025 at 2:01 PM
AVはペニスのヴァギナへの挿入をあたかも「正しい」セックスであるかのように描くけれど、身体をただ愛撫し合うセックスがあっていいし、そもそも性器を使わないセックスがあったっていい。ペニスとヴァギナだけが全てじゃないし、色んなセックスのかたちがあっていいという気持ちで『クィア・レヴィナス』を書きました。
July 10, 2025 at 8:51 AM
【拡散希望】です。
本日26日に、ボクの博論本である『クィア・レヴィナス』が出版されました。レヴィナス思想を横断的にクィア・リーディングし、彼の理論の全く新しい側面を明らかにする類例のない本です。ぜひ書店でお買い求め頂ければ幸いです。
March 26, 2025 at 8:00 AM
『道端葉のいる世界』第一巻読了。村上先生の『レヴィナス、傷の哲学』がレヴィナスの参考文献として真っ先に出てくる漫画は珍しいんじゃないかと思った。クィア哲学の括りで拙著『クィア・レヴィナス』もあげてくださっていた。ノンバイナリーの観点から哲学を考えるのによい漫画だと感じます。
July 9, 2026 at 3:55 AM