【両の手のチンクエディア】
鮮やかな硝子装飾の五指剣の対剣。15世紀中頃、ロスティバーレの水都ベレツィアにおいて活躍した十指騎士団“ディエチディア”が使用していたもの。刀身に指のような溝と、嵌め込まれた神秘のベレツィアンガラスが特徴で、両利きの者だけがその魔力を十全に発揮できるとされる。別名“両手の剣”。
【両の手のチンクエディア】
鮮やかな硝子装飾の五指剣の対剣。15世紀中頃、ロスティバーレの水都ベレツィアにおいて活躍した十指騎士団“ディエチディア”が使用していたもの。刀身に指のような溝と、嵌め込まれた神秘のベレツィアンガラスが特徴で、両利きの者だけがその魔力を十全に発揮できるとされる。別名“両手の剣”。
【フュージレード】
圧縮したマナルギーを弾として撃つ晶氣機構銃。シュヴァイスのバジリアカンパニーが開発したガンプション機構を搭載したもので、古い錬金銃にあやかってゲージメーターとカートリッジがフラスコの形状を象っている。A級タスクテイカーのエナ・ガーランドの得物としても有名。
【フュージレード】
圧縮したマナルギーを弾として撃つ晶氣機構銃。シュヴァイスのバジリアカンパニーが開発したガンプション機構を搭載したもので、古い錬金銃にあやかってゲージメーターとカートリッジがフラスコの形状を象っている。A級タスクテイカーのエナ・ガーランドの得物としても有名。
【六芒星のアセイミー】
魔女ヘキサローザの儀式刀の対剣。その独特の形状は動の三角形と静の三角形の融和による属性の均衡を実現してある。そのため、非常に霊的にスペックが高くバランスのよい優れた魔導剣だが、破損すると途端にパワーダウンするため、“杖”として使うという選択肢もアリ。
【六芒星のアセイミー】
魔女ヘキサローザの儀式刀の対剣。その独特の形状は動の三角形と静の三角形の融和による属性の均衡を実現してある。そのため、非常に霊的にスペックが高くバランスのよい優れた魔導剣だが、破損すると途端にパワーダウンするため、“杖”として使うという選択肢もアリ。
【アンビデクストリ】
神秘の文字を刻むチゼルのレイピアの対剣。その名の由来通り、両利き用で、理論上ルーニング(ルーンを刻む技術)を二つ同時に行える。北海アークティカの知る人ぞ知るルーンの達人にして二刀流の剣豪カナヴェルの得物だったが、後に“神童”と呼ばれる弟子に受け継がれた。
【アンビデクストリ】
神秘の文字を刻むチゼルのレイピアの対剣。その名の由来通り、両利き用で、理論上ルーニング(ルーンを刻む技術)を二つ同時に行える。北海アークティカの知る人ぞ知るルーンの達人にして二刀流の剣豪カナヴェルの得物だったが、後に“神童”と呼ばれる弟子に受け継がれた。
【リネアヴィゾアリス】
邪視能力者の結晶化した眼球を弾倉とし、その力を魔弾として放つ異形の銃器。込める邪眼によって効力は変化するが、これは単眼巨人サイクロプスのもので、スペル“魔眼光殺砲(イレーザービーム)"を再現したものである。“魔界の武器アーティスト”等と自称するパンクな銃開発者ニュービー・ルーニーの作品No.22。
【リネアヴィゾアリス】
邪視能力者の結晶化した眼球を弾倉とし、その力を魔弾として放つ異形の銃器。込める邪眼によって効力は変化するが、これは単眼巨人サイクロプスのもので、スペル“魔眼光殺砲(イレーザービーム)"を再現したものである。“魔界の武器アーティスト”等と自称するパンクな銃開発者ニュービー・ルーニーの作品No.22。
【思慮する砂のアトス】
砂時計型フラスコの弾倉を持つ散弾銃。引金を引くと土属性の魔力に満ちた特殊な砂の弾が広範囲に散開発射されるが、撃つ際に射手が念じることで弾を剣や槍、或いは巨大な球体へと変化させて放つことができる。大砂原のベドゥインの一つ、“秤のヌービヤン”の錬金細工師メルレムスの作品。
【思慮する砂のアトス】
砂時計型フラスコの弾倉を持つ散弾銃。引金を引くと土属性の魔力に満ちた特殊な砂の弾が広範囲に散開発射されるが、撃つ際に射手が念じることで弾を剣や槍、或いは巨大な球体へと変化させて放つことができる。大砂原のベドゥインの一つ、“秤のヌービヤン”の錬金細工師メルレムスの作品。
【風神】
嵐の如きフリントロックマシンガン。引金を引くと風と火の魔石を燧石とした歯車撃鉄が高速で回転し、凄まじい連射速度で魔弾を放つ。16世紀の銃器設計者フレズリッド・ニューランが独自に発明したもので、彼はこの銃で故郷を襲った魔物の大群を一人で殲滅したという。
【風神】
嵐の如きフリントロックマシンガン。引金を引くと風と火の魔石を燧石とした歯車撃鉄が高速で回転し、凄まじい連射速度で魔弾を放つ。16世紀の銃器設計者フレズリッド・ニューランが独自に発明したもので、彼はこの銃で故郷を襲った魔物の大群を一人で殲滅したという。