#取材対象者
最近のマスコミ志望者は志望動機がほぼ「取材対象者に寄り添いたい」らしいけど、権力批判や問題の告発のない寄り添いはただのナラティブ消費でしかないんじゃないかと思う
June 17, 2025 at 3:31 AM
取材対象者にはタダでくれよ!
July 10, 2025 at 7:14 AM
当店も時折新聞社からの取材を受けることがあるのですが、記事公開前の事前確認をさせてもらえないことが多いです。メディアとしての中立性や権威との距離感を維持するための確認なし=取材対象者の介入を最低限に抑えるということなのかもしれませんが、取材対象者の意図こそが大切なテーマもあるので、原理原則に縛られず適宜判断をしてほしいと思っています。
September 8, 2025 at 7:15 AM
いやぁ、昭和の障害者観を惰性で引っ張ってるだけで罪は少ないよ日テレのは。

NHKの障害者番組とか、リベラル紙とか、先鋭的な主張をムキ出しにする。
取材対象者から感謝されながら、取材対象者への世論の反発を作って、お上に喜ばれる。そして本人は良心的ジャーナリストでございと後々の踏み台にする。

ああいうリベラル系が一番タチ悪い。
August 8, 2024 at 3:22 PM
今回のCESでのオンレコ取材、取材対象者もこっちもみんな早口な人間ばかりなので、書き起こし後の文字の詰み具合がハンパない
January 15, 2025 at 11:50 PM
【発表】ABCテレビ、『探偵!ナイトスクープ』の内容について声明 Tverも配信停止
news.livedoor.com/article/deta...
23日に小学6年生からの「6人兄妹の長男を代わって」依頼を放送。公式サイトは「取材対象者やご家族への誹謗中傷、詮索や接触は厳にお止めいただくようお願い申し上げます」と発表した。
January 25, 2026 at 1:12 PM
新入部員「みんなが知りたがっている真相を探ろうとしたのに~(メッチャ怒られた)」
部長「取材対象者と信頼関係を築くのが大事なのよ」
#AIイラスト #4コマ漫画
November 17, 2025 at 7:43 PM
港区にあるビルの20階付近で取材。取材対象者の後ろに大きな窓があり、外に雷がバンバン落ちているのが見えて気が気ではなかった。
September 11, 2025 at 9:43 AM
双葉社、差別表現で書籍回収 「ルポ路上メシ」巡り謝罪(無料記事)
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

発表によると、著者が取材であることを明かさずにホームレスらから話を聞き、個人が特定され得る発言を同書に掲載。

取材対象者の人権や安全性を毀損するおそれがあるなど多くの問題が含まれていたといいます。
双葉社、差別表現で本回収 「ルポ路上メシ」巡り謝罪 - 日本経済新聞
双葉社は16日、路上生活者(ホームレス)らへの炊き出しなどを取材したルポライターの国友公司さんの書籍「ルポ路上メシ」(2025年11月刊行)を回収すると公式サイトで発表した。取材対象者の立場を危うくする記述や差別的な表現が複数確認されたとしている。同社は「心を傷つけてしまった当事者、関係者の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪。電子書籍やオーディオブックの配信は既に停止した。発表によると、
www.nikkei.com
July 17, 2026 at 2:01 AM
取材対象者「あら、また来たの 熱心ね あなたなら教えてあげてもいいかもね… このままじゃ良くないから…」
副部長「恐縮っす」
#AIイラスト #4コマ漫画
May 31, 2026 at 4:39 PM
「DMを公開」と言っても、差別的なDMを送りつけられた被害者が、やむなく私信を公開しての告発に踏み切らざるをえなかったことと、取材対象者との個別のやりとりを作家が無断で第三者にアウティングすることは、まったく別だと思う……
September 1, 2024 at 3:51 PM
だから何だと言われると、僕はケルト学の専門家ではない。
あくまでも市井の妖精譚研究家で、呪医だ。

いま現在(から100年くらい以前。取材対象者が実際にお話を聞いた祖父母、曾祖母世代まで含む)妖精がどう語られ、その信仰(含む忌避、祈願、呪い)がどう捉えられているかを蒐集し、語り継ぎ、説明することが仕事だと思っているからね、ということ。

なにかあったわけでは無く、これから講座とかやる上での思いなのでした〜
February 3, 2026 at 6:26 AM
取材者って下品だから、なんでもかんでも知りたがる。でも相手が友だちだと、見えていない部分を根掘り葉掘り聞かなくてもいいやと思ってしまう。そんなダメ取材者のわたしを見かねた斉藤さんは自ら語り出したのだった…あの時代の話を。
車椅子の斉藤さんとパラグアイへ #27
daiwa-log.com/magazine/mak...
3人でプロレス中継を見ていた頃 - だいわlog
いつの間にか、斉藤さんはわたしにとって取材対象者ではなく友だちになっていた。一緒にいると楽しくて、つい取材者と
daiwa-log.com
June 15, 2026 at 11:08 PM
わたしは性格が悪いので、気に食わない取材対象者だった場合「えーーーー」とか「あのー、まぁそのーーーーーー」みたいのを敢えて忠実に原稿に起こしたりしていた
August 25, 2025 at 2:36 PM
ちょっと追記:

番組審議会では次のような発言もあった。

- 視聴者、出演者、取材対象者だけでなく、テレビの番組制作に携わる人々の人権にも目を向けてほしい。自身の人権を守られていないスタッフが、テレビの向こうの人の人権に敏感になれるはずがない

当時の私の感想:
これは正論。現場の人々の人権を守ることから始めるのは正攻法といえる。「ビジネスと人権」の原則に照らすと同じ意見に落ち着く。

今の感想。
「審議会」ではこういう発言でバランスを取ったつもりだったのだろう。そして正論は嘲笑されて無視された。

実態は従業員への人権侵害がビジネスモデルに組み込まれていた疑いが持たれている訳である。
January 20, 2025 at 11:48 AM
産経新聞・安元記者のこのシリーズ、取材対象者への眼差しが優しくてとてもよい>RP
December 23, 2025 at 2:59 AM
昼から企業取材(対象者は御歳84歳の会長)があるんですけど大丈夫でしょうか、お互いに……
June 11, 2026 at 3:07 AM
これ共同通信の配信記事なんだけど「ホームレスら」という表記に仰天。共同通信も差別意識に無自覚じゃん。そもそもホームレスとは「家がないという状態」を表す言葉であって、人や身分の呼称ではない。

双葉社、差別表現で本回収 「ルポ路上メシ」巡り謝罪 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
双葉社、差別表現で本回収 「ルポ路上メシ」巡り謝罪 - 日本経済新聞
双葉社は16日、路上生活者(ホームレス)らへの炊き出しなどを取材したルポライターの国友公司さんの書籍「ルポ路上メシ」(2025年11月刊行)を回収すると公式サイトで発表した。取材対象者の立場を危うくする記述や差別的な表現が複数確認されたとしている。同社は「心を傷つけてしまった当事者、関係者の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪。電子書籍やオーディオブックの配信は既に停止した。発表によると、
www.nikkei.com
July 17, 2026 at 9:45 AM
昨日、読んでいた「アメリカ史とレイシズム」にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が突然出てきてビックリ。
在アメリカの頃、取材と記事によって、解放奴隷の女性の損害賠償の訴訟を前進させて勝訴へ導いたと。
記者としては全く無名であり、取材対象者もだれも取り合ってくれないほどだったと。朝ドラではかんしゃく持ちだが熱血漢としてヘブン先生は描かれていますが、その通りの正義感だったのでしょうね。
詳細は岩波新書を読んでみて!
# ばけばけ
November 10, 2025 at 12:28 AM
先日とある企業に取材に行ったら会議室のテーブルに水のペットボトルが5〜6本あり、しかし先方の担当者は「お水どうぞ」というそぶりもなく、後から訪れた取材対象者に「お水どうぞ」と配っており、あぁ何処の馬の骨ともわからないフリーライターに配る水はないのだな……と卑屈になっていたら、同行していた編集さんが「お水いただきます〜」とひょいひょいとお水を取って配ってくれて本当にありがたかった。
August 22, 2025 at 2:55 AM
朝日新聞の「喪の旅」という連載,何ヶ月か前にXを主として,「エモ記事」とソーシャルメディアで口さがない論者たちに誹謗されていたのですが,その記事を担当されていた記者さんの記事が今日載っていました。(元記者とあるので,退職されたのでしょう)

私は当初から,担当者の方じしんがお身内を亡くした経験があり,この連載は,取材対象者と共同の喪の作業であると思っていたのですが,推察していたとおりのようでした。

記事を24時間読めるようにしましたので,ご興味のある方はどうぞ。
digital.asahi.com/articles/AST...
亡き人と出会い直す 喪失感のなか、読者とたどった「喪の旅」:朝日新聞
2019年7月、金沢市の野球場にいた私のスマホに夫からのLINEが届いた。夏の高校野球石川大会の開幕日。私は朝日新聞金沢総局長として開会式のあいさつを終え、ホッとしてスマホを手にしたところだった。 …
digital.asahi.com
November 23, 2025 at 8:13 AM
そういえば30~40’sの報道写真は、取材対象者に事件当時のポーズをとってもらう、今でいうやらせ写真が常識だったそうですね。
なので同一の取材場所で別のカメラマンが撮ったほとんど同じ構図の写真がよくあるとか。

ブレッソンが絶対非演出を標ぼうしたのもそういう写真界の常識があってのものだったのでしょう。
July 9, 2026 at 3:42 PM
日本人の作るドキュメンタリー番組、取材対象者を泣かせようとするし、泣くと目元をアップにして撮るので本当に嫌い。海外在住の難病の人も「日本人に取材された時、スタッフは余命短い僕らを泣かせようと意地の悪い事を言ってくるので絶対に泣くまいと思った」と後に暴露していたし。
August 31, 2025 at 11:17 AM