#問いのアート
February 19, 2024 at 7:19 PM
March 1, 2024 at 6:10 PM
アートといえば、2年前に公開されたこちらの翻訳もまだ読めます

リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 artnewsjapan.com/article/799
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
March 9, 2025 at 9:21 AM
"移民・難民をめぐる問題を、社会のあり方を問う根源的な問いと捉え、アートがそれにどう応答しうるかを多角的に探る論集":目次あり

川上幸之介, 髙谷幸 編/ 江上賢一郎, レニー・トレンティーノ, 小森真樹, 菅原伸也, 藤本流位, 金智英, 請田義人, 足立元, 森元斎, 山本浩貴, 長谷川新, 鈴木亘, 菅野優香, 石田圭子, 清水知子『移民・難民・アート 越境する想像力』
comingbook.honzuki.jp?detail=97849...
『移民・難民・アート』
移民・難民をめぐる問題を、社会のあり方を問う根源的な問いと捉え、アートがそれにどう応答しうるかを...
comingbook.honzuki.jp
January 4, 2026 at 4:04 AM
「なぜアーティストには左派が多いのか」という問いは、アートの歴史を知ればある程度納得できるとおもう(できない人には、あーそうですかと云うしかないが)
September 19, 2026 at 10:13 AM
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】2023.03.08
artnewsjapan.com/article/799

"Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるようになった。執筆から現在までの50余年の間に進化がなかったとは言わない。しかしそこにある鋭い問いは、今こそ読むに値する。"
>伝統的に男性的ではないとされる分野でも、十分な権威や責任、やりがいが伴えば、立派な仕事だと認められる。赤ちゃんや子どもと関わるのは「女性的」だとされているが、男性は小児科医や児童心理学者としてステータスを得ることができ、かつ単純作業は看護師に任せられる。また、キッチンで創造性を発揮したい男性は、シェフとして名を馳せることができる。そしてもちろん、「女性的」と言われることの多い芸術の分野で自己実現したい男性は、画家や彫刻家になることができる。
>自分たちにあまりに有利なこの「自然な」秩序を手放したくない。
artnewsjapan.com/article/799
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
October 8, 2026 at 2:03 PM
アートフェア東京で語られた「芸術」と「社会」への新たな問い#DIALOGUE#アートフェア東京#芸術

アートフェア東京の公式トークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」が大成功を収め、多くの視点から芸術を問い直しました。全7セッションの様子をレポートします。
アートフェア東京で語られた「芸術」と「社会」への新たな問い
アートフェア東京の公式トークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」が大成功を収め、多くの視点から芸術を問い直しました。全7セッションの様子をレポートします。
tokyo.publishing.3rd-in.co.jp
March 26, 2026 at 11:42 PM
(6/15) 紀伊國屋書店 電子書籍 アート・建築・エンタメランキング2位:吉井仁実『〈問い〉から始めるアート思考 光文社新書』
https://amasale.newif.net/ranking/kdetail/278
June 17, 2025 at 12:10 AM
「男性が多いからこのジャンルは男性が優れているのだ」という理論、そもそもジェンダーなのかセックスなのかも、どう優れているかも曖昧でマウンティング以外の価値がないが、「ではそういう偏見は錯覚なのか?」というのはこのコラムがとても示唆に富んでいた。格差による気に食わない事実を見つめて解体しないと問題構造がある。偏見とは混同したり排除することで起きる。

artnewsjapan.com/article/799
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
May 21, 2025 at 4:01 PM
会社の仕事に行き詰まっていませんか?
今、ビジネスの世界で「アート思考」が注目されています。
答えを探すのではなく、問いを立てる。
アート界の第一人者が教える、ビジネスに効く思考法

kogayu-blog.com/artshiko/
note.com/koga_yu/n/nb...

#アート思考 #アート #ビジネス書 #書評 #秋元雄史 #ビジネス #キャリア #現代アート #教養 #読書
November 4, 2025 at 9:06 PM
それでも描くのか: 絵で生きる現実と画家という覚悟
光庭 尊 (著)
2026/5/12

amazon
x.gd/gNEQp

この本が答える問い
・アートとデザインは何が違うのか
・才能とは何か。「持続する違和感」とはどういうことか
・「号三万円の壁」とは何か
・ギャラリーとはどう付き合うべきか
・なぜ画家は市場から消えていくのか
・それでも、なぜ描き続けるのか

#PR
May 24, 2026 at 10:04 AM
>伝統的に男性的ではないとされる分野でも、十分な権威や責任、やりがいが伴えば、立派な仕事だと認められる。赤ちゃんや子どもと関わるのは「女性的」だとされているが、男性は小児科医や児童心理学者としてステータスを得ることができ、かつ単純作業は看護師に任せられる。また、キッチンで創造性を発揮したい男性は、シェフとして名を馳せることができる。そしてもちろん、「女性的」と言われることの多い芸術の分野で自己実現したい男性は、画家や彫刻家になることができる。
>自分たちにあまりに有利なこの「自然な」秩序を手放したくない。
artnewsjapan.com/article/799
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
March 9, 2025 at 11:27 AM
”伝統的に男性的ではないとされる分野でも、十分な権威や責任、やりがいが伴えば、立派な仕事だと認められる。赤ちゃんや子どもと関わるのは「女性的」だとされているが、男性は小児科医や児童心理学者としてステータスを得ることができ、かつ単純作業は看護師に任せられる。また、キッチンで創造性を発揮したい男性は、シェフとして名を馳せることができる。そしてもちろん、「女性的」と言われることの多い芸術の分野で自己実現したい男性は、画家や彫刻家になることができる。それに比べて多くの女性は、ボランティアの美術館補助員やパートタイムの陶工の仕事で満足せざるを得ない場合が多い。”
#rito.blue
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
January 5, 2026 at 8:49 AM
"それはアクティビズムとしてのパフォーマンス・アートではない。むしろ、真のアクティビスト的介入が不可能な状況における、アクティビズムのパフォーマンスのようなものだ。" なぜ彼女たちは「悪魔とのダンス」を踊り続けるのか。プッシー・ライオットの個展が突きつける鋭すぎる問い artnewsjapan.com/article/1934
なぜ彼女たちは「悪魔とのダンス」を踊り続けるのか。プッシー・ライオットの個展が突きつける鋭すぎる問い | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
カナダのモントリオール現代美術館で、プッシー・ライオットによる個展「Velvet Terrorism: Pussy Riot’s Russia(ヴェルヴェット・テロリズム:プッシー・ライオットのロシア)」が2024年3月10日まで開催されている。プッシー・ライオットが美術館で大規模な個展を開催するのはこれが初めてだ。本展に見る彼女たちの反体制活動の本質や課題について、美術評論家・美術史家のバリー・...
artnewsjapan.com
November 7, 2025 at 12:29 PM
タイのアートに世界の視線が集まるいま、その受け皿となる場を育んできたマリサ・チャラワノン。彼女がつくるのは、作品が生まれ、人と出会い、じっくり育つための土壌だ。都会のバンコク・クンストハレと、自然の中のカオヤイ・アート・フォレスト。この二つの拠点は、その思いを異なる文脈で実装する“装置”といえる。
傷ついた地を癒やすということ──。タイのアートシーンを牽引する、マリサ・チャラワノンが投げかける問い
タイのアートに世界の視線が集まるいま、その受け皿となる場を育んできたマリサ・チャラワノン。彼女がつくるのは、作品が生まれ、人と出会い、じっくり育つための土壌だ。都会のバンコク・クンストハレと、自然の中のカオヤイ・アート・フォレスト。この二つの拠点は、その思いを異なる文脈で実装する“装置”といえる。
www.harpersbazaar.com
July 6, 2026 at 9:08 AM
〈問い〉から始めるアート思考 (光文社新書)⁣ (吉井仁実⁣) が、紀伊國屋電子書籍で451円値下げされて112ポイント増えて、451円(50%OFF)+120ポイント還元になりました。アート・建築・エンタメベストセラー4位。
5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-EK...
〈問い〉から始めるアート思考 光文社新書
著者:吉井仁実 出版:光文社 2021/12/14(火)配信
5leaf.jp
December 29, 2024 at 2:18 AM
広島で平和を問いかけるアート展示を開催!未来へのメッセージ#広島大学#平和モニュメント#問いのアート

戦後80年を迎える広島で、アートを通して平和を考えるプロジェクトが始動。言葉を使わず、静かに問いかけるモニュメントに注目!
広島で平和を問いかけるアート展示を開催!未来へのメッセージ
戦後80年を迎える広島で、アートを通して平和を考えるプロジェクトが始動。言葉を使わず、静かに問いかけるモニュメントに注目!
hiroshima.publishing.3rd-in.co.jp
August 21, 2025 at 4:48 AM
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 artnewsjapan.com/article/799 @artnewsjapanより

"さて、「女性の問題」は、人類のあらゆる「問題」と同じく(人間に関わるさまざまな事象を「問題」と呼ぶようになったのは、比較的最近になってからのことだ)、このままでは「解決」はまったく期待できない。なぜなら人間の問題を解決するには、状況の本質を再解釈するか、「問題」の側の立ち位置やプログラムを抜本的に変える必要があるからだ。"
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
March 9, 2025 at 10:56 AM
"だが、個々の女性芸術家をつなぐ共通項としての「女性らしさ」があるようには思えない。これは文学における女性作家に関しても言えることだ。文芸評論家のメアリー・エルマンは、著書『Thinking about Women』(原注・出典4)で、こうした共通項を見出そうとする、破壊的で矛盾に満ち、男性的な紋切り型の批評に見事な反論を展開している。"

"こうした芸術家や文学者の例を見れば、女性だから互いに似ているとは言えず、むしろ、同時代や考え方が近い作家と共通点を持つことが分かるだろう。"
artnewsjapan.com/article/799
リンダ・ノックリン著「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか?」Vol.1──フェミニスト美術史家が突きつける問い【アートで祝う国際女性デー】 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
US版ARTnewsの1971年1月号に掲載されたリンダ・ノックリンによる大作「なぜ偉大な女性芸術家はいなかったのか」を、国際女性デーの機会に、今日から4日間にわたって紹介する。Vol.1は議論の前提をなす仮説、次に「ヌードの問題」、「女性の業績」と「成功事例」、そして「ローザ・ボヌール」と「結論」と続く。当時40歳だったノックリンは、この論考によって一躍フェミニストの美術史家として注目されるよう...
artnewsjapan.com
March 9, 2025 at 10:52 AM
学生三人で挑む、“問い”から始まるアートコンペ『ⅢARTMAN-CELL -students show-』が誕生
学生三人で挑む、“問い”から始まるアートコンペ『ⅢARTMAN-CELL -students show-』が誕生
対象は高校生〜大学生、チームで”芸術とは何か”を問う新感覚コンペティション!最終選考5チームの密着ドキュメンタリー配信決定。 株式会社アートチューンズ / artTunes Co.,Ltd.のプレ ...
entamerush.jp
April 23, 2025 at 2:31 PM