#小川公代
「プラスの詩はいくつもの〈役割〉に引き裂かれながら生きる女性の強烈な生へのエネルギーで満ち溢れている」(小川公代)。
October 9, 2026 at 2:20 PM
女性であることの「受難」の奥深くに分け入ってみずからの想像力を解き放ち、「マイナー文学」としての詩的言語を創造したシルヴィア・プラス。

生前唯一の詩集『巨像』、死後刊行され一躍評価を高めた『アリエル』や『冬の樹々』ほかより精選した詩篇にくわえ『三人の女』を収録。最適の訳者による日本独自の詩選を新たな装いで刊行。自伝小説『ベル・ジャー』で知られるピューリッツァー賞受賞作家の本領がここに。

シルヴィア・プラス/ 水田宗子 編訳
『鏡の中の錯乱 シルヴィア・プラス詩選』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
鏡の中の錯乱 シルヴィア・プラス(著) - 皓星社
「プラスの詩はいくつもの〈役割〉に引き裂かれながら生きる女性の強烈な生へのエネルギーで満ち溢れている」(小川公代)。 女性であることの「受難」の奥深くに分け入ってみずからの想像力を解き… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
October 9, 2026 at 2:20 PM
「勅使川原真衣さんが掲げる「人生は逆算できるのか?」という問いは、ジャン=ポール・サルトルが九十年ほど前に『嘔吐』という名作で投げかけた人間の生に関する根源的な問いとよく似ている。」
www.webchikuma.com/n/nfe4a587d5...
能力主義ではなく、不安に耐える力|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
✑小川公代  勅使川原真衣さんが掲げる「人生は逆算できるのか?」という問いは、ジャン=ポール・サルトルが九十年ほど前に『嘔吐』という名作で投げかけた人間の生に関する根源的な問いとよく似ている。かつて人生のレールは大方出自によって采配され、今のように他人の評価や能力主義にふりまわされることが少なかった。『嘔吐』が刊行された背景には、人生の選択が「自由」の名のもとに加速度的に能力によって序列化されて...
www.webchikuma.com
October 5, 2026 at 1:25 AM
〈書評〉『私の女の実』ハン・ガン 著:東京新聞デジタル 2026年10月4日
www.tokyo-np.co.jp/article/519334
〈書評〉『私の女の実』ハン・ガン 著:東京新聞デジタル
◆傷心に注ぐみずみずしい言葉[評]小川公代(英文学者) 人間も元来は自然界に繁殖する樹々と同じように伸びやかに、自由に生きられるはずだ...
www.tokyo-np.co.jp
October 4, 2026 at 1:31 AM
昭和女子大学で開催中のCultural Typhoon、明日の10時から、小川公代さん、瀧波ユカリさん、田中東子さんとグループ発表「「デモ」と地続きな日常」に登壇します。私は「デモはふつうである」と題してお話しさせていただきます。発表自体、デモ的パフォーマンスが仕込まれたものになります。お楽しみに!
cts2026.peatix.com
Cultural Typhoon 2026 誰が語り、何が不可視化されてきたのか 【会場:昭和女子大学】
  🌀 Cultural Typhoon 2026 Tokyo🌀 誰が語り、何が不可視化されてきたのか2026年9月26日(土)・27日(日)昭和女子大学 (行き方は大学...
cts2026.peatix.com
September 26, 2026 at 8:36 AM
あした27日、カルチュラル・タイフーン2026に登壇します。テーマは【「デモ」と地続きな日常】。小川公代さん、河野真太郎さん、田中東子さんと4人でのセッションです。昭和女子大学3号館1階S02にて。見に来てね🌟🪧

「デモ」と地続きな日常
9月27日(日)10:00–11:30
cts2026.peatix.com
Cultural Typhoon 2026 誰が語り、何が不可視化されてきたのか 【会場:昭和女子大学】
  🌀 Cultural Typhoon 2026 Tokyo🌀 誰が語り、何が不可視化されてきたのか2026年9月26日(土)・27日(日)昭和女子大学 (行き方は大学...
cts2026.peatix.com
September 26, 2026 at 3:07 AM
すばらしかった! これで、『オデュッセイア』を見に行ける。

マーガレット・アトウッド『ペネロピアド 女たちのオデュッセイア』鴻巣友季子さん訳、小川公代さん解説、角川文庫
September 13, 2026 at 12:43 AM
2026年7月読んだ本
『カラダは私の何なんだ?』王谷晶
『資本主義は私達をなぜ幸せにしないのか』ナンシー・フレイザー 江口泰子訳
『女を憎めと教わった SNSで拡がるマスキュリズムの闇』ボーリーヌ・フェラーリ ダコスタ吉村花子訳
『ゆっくり歩く』小川公代
『レシタティフ』トニ・モリスン 篠森ゆりこ訳
『新版 醜い日本人 日本の沖縄意識』大田昌秀
『おめでたい人』寺井奈緒美
『ファシズムはどこからやってくるか』ジェイソン・スタンリー 棚橋志行訳
『私たちに名詞がなかっただけで仕事してこなかったわけじゃない』京郷新聞ジェンダー企画班 すんみ、ユン・イキョン訳
#カンミ読書
September 9, 2026 at 8:42 AM
『ゴシックと身体──想像力と解放の英文学』 小川公代 www.reads.jp/posts/1748222 #Reads
www.reads.jp
September 6, 2026 at 6:33 AM
シャーロット・ジョーンズ『エアスイミング』(小川公代 訳)が26年9月26日、27日上演されます。
ご予約はq

tamaruba.corich.co/tamaruba01/tic…

まで。
September 2, 2026 at 7:30 AM
#積読を読む
8月頭に読んだこれらも入れておきたい。5、6冊目

小川公代『世界文学をケアで読み解く』(朝日新聞出版)
レベッカ・ブラウン『天国ではなく、どこかよそで』(twililight)
September 1, 2026 at 9:52 AM
❝生産性❞でヒトの価値を決めないで。上智大学教授・小川公代が訴える、声なき声
❝生産性❞でヒトの価値を決めないで。上智大学教授・小川公代が訴える、声なき声
❝生産性❞でヒトの価値を決めないで。上智大学教授・小川公代が訴える、声なき声
www.harpersbazaar.com
August 28, 2026 at 12:33 PM
2026年8月31日 『季刊文科104号 令和8年(2026)夏季号 特集・老と生きる 病と生きる』 中沢 けい/中沢 けい/大鐘 稔彦/大原 富枝/小島 信夫/宇野 千代/川村 湊/小川 公代/佐佐木 頼綱/渡邊 英理/森 盲天外/沼田 真里/吉村 司/谷口 桂子/前田 速夫/夏当 紀子/日高 昭二/飯塚 英明/松本 徹/松本 徹/勝又 浩/勝又 浩/谷村 順一/横尾 和博/越田 秀男/許 光俊/鈴木 ... (鳥影社) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784867822487&action_item=true #新刊情報 #sinkan
sinkan.net
August 22, 2026 at 12:34 AM
この質問者は小川公代さんだ
www.youtube.com/watch?v=zJek...
飯田橋文学会 〈現代作家アーカイヴ〉 文学インタヴュー 第15回 堀江敏幸(収録日:2018年6月4日)質疑応答
YouTube video by 飯田橋文学会
www.youtube.com
August 21, 2026 at 11:07 AM
斎藤幸平×小川公代×安田登「なぜ、いま本を読むのか」@隣町珈琲 帰途。
August 17, 2026 at 1:51 PM
伴名練さん、池澤春菜さん、小川公代さんからの新叢書創刊へのコメントが読めます。
August 14, 2026 at 10:12 AM
きょうは小川公代『世界文学をケアで読み解く』読みかけだったのを途中から読んだ
August 5, 2026 at 12:09 PM
『急に具合が悪くなる』(濱口竜介監督)。小川公代さんの著書を通じて最近の関心領域となっているケアの問題を考える上でも非常に興味深い作品だった。中では、真理(岡本多緒)が行うワークショップでの足裏マッサージのシーンが好き。今の世界に欠けているものがここにはあった。何か嫌なことがあった時にこのシーンだけ見返してほっこりしたいぐらい笑。あと、音楽がパスカルズ味があってよかったなぁ。登場人物それぞれを丁寧に描いているからこその長尺なのかも知れないけど、もう少し短いとありがたい喃。 #movie2026
July 31, 2026 at 9:01 AM
斎藤幸平・小川公代・安田登・秋満吉彦『血肉となる読書』(あさま社  2026)読了。

仕事柄、なぜ本を読まなければならないのかと考える。個人的な体験に基づく自分にとっての読書と、たとえば学習指導要領(国語)に記載されている教育における読書と、あるいは文字を持つ生き物にとっての読書と。どこの水準で捉えるかで考えることの内容は変わるし、特にこれだという刺激的な答えを求めているわけでもない。ただ、本を読まないが本を読めないに実態としては移り変わっていて、母語または母国語で標準的な読み書きが難しい層が拡大しているとしたら、どうやって読書を文化として存立させるか。
July 28, 2026 at 1:22 AM
【開店】プラネットプラサード書房
x.com/ogawa_kimiyo...
www.nawaprasad.com

>ナワ・プラサードは西荻窪の地で32年続いてきました。その前のプラサード書店の時代も入れるとなんと50年!店長の高橋ゆりこはこの2026年4月末で引退 引き継ぐのは、田原真人さん、青海エイミーさんのお二人です。(略)6月プレオープン、7月正式オープン
小川公代『ゆっくり歩く』(医学書院) (@ogawa_kimiyo) on X
西荻窪にプラネットプラサード書房が開店します!この前身となるナワ・プラサード書店はなんと32年続いてきました。高橋ゆりこさんの後を引き継ぐのは田原真人さんと青海エイミーさん。オープンを記念して8/9(日)14:00〜白石正明さんと青海さんとのトークイベントが開催されます!ぜひお越しください✨
x.com
July 21, 2026 at 11:14 PM
読みました

〈力を合わせれば私たちは強力だ。私たちには、ほとんど語られることのない、ほとんど記憶もされていない勝利や変容の歴史がある。私たちはそこから自信を得ることができる。そう、私たちは世界を変えられる、なぜなら私たちは何度もそうやってきたのだから、と。人は後ろ向きにオールを漕いで前に進む。こうした歴史を語ることは、人びとが未来への道を見つけるためのひとつの手がかりなのだ。〉

暗闇のなかの希望 増補改訂版 | レベッカ・ソルニット/著 井上利男/翻訳 東辻賢治郎/翻訳
July 16, 2026 at 1:29 PM
【承・前ポスト】
7/25(土)13:00~長崎原爆資料館ホール
国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~日本被団協結成70年、原点長崎から」
※無料・予約不要

■登壇(敬称略)
ピーター・カズニック(アメリカン大教授・核問題研究所長)
田中熙巳(被団協代表委員)
平林千奈満(RECNA特任研究員)
並川桃夏(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会ボランティア)
前田真里(ピース・バイ・ピース・ナガサキ代表)
ロシャナック・シャエリヤジディ(アントワープ大准教授)
加藤喜之(立教大教授)
小川公代(上智大教授)

★詳細🔽
digital.asahi.com/articles/DA3...
<お知らせ>シンポ・核兵器廃絶への道 25日に長崎で:朝日新聞
「人類は私たちの犠牲と苦難をまたふたたび繰り返してはなりません」 1956年8月10日、長崎で開かれた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の結成大会で、被爆者らは核兵器廃絶を訴えました。 朝日新…
digital.asahi.com
July 15, 2026 at 6:42 AM