#彩流社
実験・前衛小説が好きな人は、木原善彦さんの『実験する小説たち』(彩流社)を読みましょう。実験小説に特化したガイド本で、むちゃくちゃ面白いです。
April 28, 2025 at 4:32 AM
【お仕事報告】
彩流社さまより出版されております 『いくつになっても ぬいぐるみ愛
幸せの日々のために』松原敬三 著 のカバーイラストを担当させて頂きました。
#Illustration #イラスト
November 24, 2024 at 8:24 AM
きょうは彩流社さんのペソアTシャツ
July 6, 2026 at 5:17 AM
絵が何でできているのか、自分の絵に足りないものは何なのか、そのへんの言語化と分析はこの本よかった
www.sairyusha.co.jp/book/b100149...
絵はすぐに上手くならない - 彩流社
成冨 ミヲリ 著
www.sairyusha.co.jp
January 10, 2026 at 2:44 AM
バオー彩流社
October 9, 2025 at 11:17 AM
麻生先生との共編著『トマス・ピンチョン』(彩流社の現代作家ガイド)も売り切れてますね。お買い上げくださった皆様に感謝。けど、こちらも重版は難しいのかな。
October 29, 2025 at 4:48 AM
他に読まなきゃいけない本が沢山あるのに、またハンガリーについての本を借りてしまった。彩流社はかゆいところに手が届く本を沢山出してくれて本当にありがたい。

戸谷浩『ブダペシュトを引き剥がす: 深層のハンガリー史へ』(彩流社、2017年)
April 1, 2025 at 3:03 PM
野島直子『多和田葉子の地図』(彩流社)を拝受、拝読。ドイツ語と日本語の溝から意識的に書き続ける多和田の作品を、<エクソフォニー/母語以外の言語による表現>を基点に読み解く論集。岩川ありささんや小川公代さん、木村朗子さん、福嶋亮太さんをはじめ、最新の研究・批評も網羅されています。

マイノリティがマジョリティ言語で表現する「マイナー文学」の企みによって、 マジョリティが脱コード化/脱領土化される過程が丹念に明かされる。クィア/フェミニズム的なモティーフと理論的な地図を重ねることで、論を立体化する手つきに嘆息しました(特に『献灯使』論と「Hiruko三部作」論!)。
March 28, 2025 at 10:07 AM
ちょっと長いので、noteに書きました。
『日本の太陽の根源』ボリス・ピリニャーク/ダニー・サヴェリ[解題・注]/塚原孝[訳](彩流社)を読んで
note.com/youchan/n/n1...
『日本の太陽の根源』ボリス・ピリニャークを読んで|Youchan Ito
『日本の太陽の根源』ボリス・ピリニャーク[著] ダニー・サヴェリ[解題・注] 塚原孝[訳]/彩流社(2026) 前半はピリニャークが1926年に訪れた日本滞在記で、後半がフランス人研究者のダニー・サヴェリによる解題となる。巻末に収録されている膨大な注もサヴェリによるもの。この本を読むまで、ピリニャークという作家のことを全く知らなかったので、まっさらな状態でこの本を読んだことになる。 日本の...
note.com
May 23, 2026 at 3:31 AM
2月17日はグスタボ・アドルフォ・ベッケルの誕生日(1863)。ベッケルの怪奇幻想は中世のレコンキスタ期を中心にした『スペイン伝説集』(彩流社)がある。これは死後、友人が遺稿を編集したもの。スペイン・ロマン派の幻想短編集である。『スペイン伝説集』と特に『抒情詩集』はベッケルの死後、高く評価されている。他に『赤い手の王』(彩流社)。
February 16, 2026 at 11:02 PM
◤頂いた本のご紹介です◢
秋山かおり『ハワイ日系人の強制収容史 太平洋戦争と抑留所の変遷』彩流社
bungaku-report.com/blog/2026/08...
August 17, 2026 at 11:59 PM
イーディス・ウォートン『夏』(山口ヨシ子・石井幸子訳/彩流社)読了。
タイトルから、装丁から、せいぜいひと夏の苦い恋の物語か何かかと思って読み始めたけれど、苦いとかそういうレベルじゃなくてほとんど地獄だった。→
October 5, 2023 at 12:45 PM
●再入荷!
『日本降伏への道』彩流社 3,740円
エヴァン・トーマス著 真木 昭 訳

1945年8月、日本帝国は破壊し尽くされ断末魔の呻きの中にあった。
徹底抗戦を主張する軍部と降伏を決断出来ない政治家。
米国は日本本土上陸作戦の悪夢にうなされていた。
終戦を日米両国から追った傑作ノンフィクション。
May 18, 2026 at 12:08 PM
『愛の深まり』(アリス・マンロー著、栩木玲子訳、彩流社、2014)
短篇小説のカロリー・メートや。
#翻訳文学試食会 #海外小説 #翻訳小説
booklog.jp/users/jinmin...
jinminさんの感想・レビュー
jinminさんのアリス・マンロー『愛の深まり 』についてのレビュー:”短篇小説のカロリー・メート”この短編集の寸評...
booklog.jp
May 18, 2026 at 8:41 AM
ルイーザ・メイ・オルコット/ 和泉邦子, 長岡亜生 訳 『働く女の物語』
www.sairyusha.co.jp/book/b101589...
働く女の物語(仮) - 彩流社
ルイーザ・メイ・オルコット 著
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January 22, 2026 at 6:53 AM
ラッセル・カークのホラー短篇集『幽霊のはなし』(彩流社)が2/26刊行とのこと。本業は政治評論家の人ですが、アンソロジー『闇の展覧会』に短篇を寄せたりもしている人ですね。これは面白い企画です。
www.amazon.co.jp/dp/4779129532
February 11, 2024 at 9:38 AM
渋澤龍彦の「暗黒のメルヘン」を探したんですけど、見つかりません。どこにいったのやら。
代わりにハリー・クラークの画集を見つけました。
ポーの挿し絵だけじゃなく、活躍してました。
2枚目は「モルグ街の殺人」3枚目は「メッツェンガーシュタイン」です。2014年の本です。彩流社刊。
February 4, 2025 at 2:07 PM
菅靖子 『アガサ・クリスティとデザイン』
www.sairyusha.co.jp/book/b101597...
アガサ・クリスティとデザイン(仮) - 彩流社
菅 靖子 著
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February 10, 2026 at 4:18 AM
●ポーランド独立記念日をお祝いいたします!
Polish National Independence Day!
Happy November 11th! 🇵🇱🇵🇱🇵🇱

日本とポーランド、1904年以来の長いお付き合いの歴史を紐解く本をご用意しています。
『日本・ポーランド関係史』彩流社
『日本・ポーランド関係史Ⅱ』 同
November 11, 2025 at 10:38 AM
ポルトガルのイメージを豊かにするために資料として読み始めたのだが、文章が美しくて震えている。
格好いい……

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ポルトガル・ノート - 彩流社
諏訪 勝郎 著
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March 20, 2025 at 4:47 AM
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夢の器  原民喜 初期幻想傑作集
原 民喜 著/天瀬 裕康 編/彩流社
www.sairyusha.co.jp/book/b100152...
夢の器 原民喜 初期幻想傑作集 - 彩流社
原 民喜 著
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August 7, 2024 at 12:05 PM
チェンティグローリア公爵『僕は美しいひとを食べた』(大野露井訳 彩流社)は、語り手の男性が恋人を食べるまでの経緯が、食人に関するペダントリーと共に語られていくという、異色のカニバリズム小説です。

スウェーデンの外交官の娘として生まれ、中国で育った女性イザベル。スコットランドの貴族サー・ジョージと結婚しますが、そこに愛はありませんでした。夫は常時出かけており、妻を放っていたのです。
イザベルの愛人となった「僕」が、彼女の死後に恋人の遺体を食べるまでの経緯が、様々な食人にまつわるエピソード、ペダントリーと共に語られていくという作品です。
July 3, 2024 at 11:44 AM
"カナダでは教材としても使われ必読書となっている、カナダ先住民女性作家によるマジックリアリズム小説"

イーデン・ロビンソン/ 北村みちよ 訳『モンキー・ビーチ』
www.sairyusha.co.jp/book/b101236...
モンキー・ビーチ(仮) - 彩流社
イーデン・ロビンソン 著
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January 9, 2025 at 8:30 AM
橋本 晃
『ジャーナリズム思想史(仮)』
彩流社、2026年9月
www.sairyusha.co.jp/book/b101938...
ジャーナリズム思想史(仮) - 彩流社
橋本 晃 著
www.sairyusha.co.jp
July 31, 2026 at 11:46 AM
『19世紀ロシア奇譚集』(光文社古典新訳文庫)の解説を拾い読みしていたら、ロシアのゴシック小説のさきがけ的作品「ボルンホルム島」(カラムジン)の邦訳が収められたアンソロジー『可愛い料理女』(彩流社)が挙げられていました。
1999年刊行なので既に絶版なのかなと思いつつ、大手書店に行ったところ、新刊在庫があったので購入しました。
August 10, 2024 at 5:05 AM