#會津八一記念博物館
所用で行った早稲田大学にある會津八一記念博物館が横山大観の絵画が飾ってあったりとても美しくて良かった
April 21, 2024 at 12:26 PM
會津八一記念博物館は若き日の今井兼次の手による建築で、1925年竣工。元々は早稲田の大学図書館でした。和洋折衷の意匠が随所にみられる野心的なデザイン。「明暗」は下村観山と横山大観の合作で、やっぱり良いですね。満足して東近美に寄らず帰ってきてしまった。
May 10, 2026 at 12:01 PM
展示作品のご紹介:鋳造パテラ形杯
(紀元前1~紀元後1世紀│東地中海沿岸域│早稲田大学 會津八一記念博物館 小野義一郎コレクション)
杯全体が長年の風化作用により侵食され、光を反射、干渉する銀化現象がみられる。光を透過するとガラス本来の色である薄緑色を現す。この形状の杯は、形が似ていることから膝蓋骨を意味する「パテラ」形と呼ばれている。また本作は整った形をしており、型を用いる鋳造で成形されたと考えられる。
November 10, 2025 at 1:46 AM
泉屋博古館東京『死と再生の物語(ナラティヴ)中国古代の神話とデザイン』展のクロストーク「中国古代の神話と星座」
学芸員さんとプラネタリウム解説員さんが資料や星空の写真と共に解説してくださって、時間があっという間に過ぎてしまいました。
青龍、朱雀、白虎、玄武が現代ではどの星座の星にあたるか?南極老人=寿老人はカノープスの化身である、青銅鏡のデザインの意味(これは本当に勉強になりました)、などなど大変興味深い内容でした。
展覧会は青銅器や鏡がたっぷり。影響を受けた日本の絵画も。會津八一記念博物館の小さなしきょうそんたちが可愛らしくて懐に入れて持ち帰りたくなりました(ダメです)
June 15, 2025 at 2:01 PM
稲田大学 會津八一記念博物館で開催中の「日本・中国の愛石家たちの書画」展、日比義也コレクションの名品が集結🖋️🎨

各国の美しい書画が織りなす、歴史と芸術の深い世界に触れることができました。

感動的な作品の数々に、心が豊かになった時間でした🌟

#會津八一記念博物館

#日比義也コレクション

#書画

#アートの力

#文化と歴史

#美術館巡り
November 19, 2025 at 5:13 PM
【受贈図書】
図録『古代中国の神話と祥瑞─武氏祠画像石拓本─』(早稲田大学會津八一記念博物館)
bungaku-report.com/blog/2025/03...
March 21, 2025 at 12:51 AM
展示作品のご紹介:ミルフィオリ・パテラ形杯
(紀元前1~紀元後1世紀|東地中海沿岸域│早稲田大学 會津八一記念博物館 小野義一郎コレクション)
花文様と二重の円文様のガラス片を組み合わせて制作したガラス杯。ガラス片は色ガラスを重ね合わせ引き伸ばしたガラス棒を切断して制作する。切断されたガラス片を杯の形の外型に敷き詰め、内型を被せて焼成される。本作のようなモザイク・グラスは、器に花が敷き詰められたような模様からイタリア語で千の花を意味する「ミルフィオリ」と呼ばれている。
November 20, 2025 at 12:32 AM
『北川民次、内間安瑆、内間俊子―アメリカへ、メキシコへ渡った美術家たち』
早稲田大学 會津八一記念博物館 2025.05.31
May 31, 2025 at 2:30 AM
展示作品のご紹介:マーブル装飾扁壺
(12~13世紀|シリアあるいはエジプト│早稲田大学 會津八一記念博物館 小野義一郎コレクション)

扁平形のガラス壺で、首部が上に向かって細くなっている。このような形状はイスラーム時代に普及した薔薇水を入れる容器によく見られる。琥珀色のガラス表面に白色のガラスを巻き付け、上下の方向に引っ搔く事で羽根のようなマーブル文を表現している。このような文様は紀元前1世紀頃まで東地中海沿岸で制作されたコア・グラスによく見られる装飾法で、吹きガラスの装飾にも受け継がれた。
この作品は表面の一部が銀化し、美しい輝きを放っている。
※10/14まで展示
July 23, 2025 at 12:03 AM
早稲田大学国際文学館 村上春樹ライブラリー(東京都新宿区)
東京駅から22分
www.waseda.jp/culture/wihl

早稲田大学の構内にある文学館。村上氏の著作、寄贈資料、レコードなどを収蔵・展示する。隈研吾氏による「木のトンネル」や村上氏の書斎再現コーナー、カフェなどもあり、誰でも利用可能。

大学内には演劇博物館、大学歴史館、會津八一記念博物館、考古学・民族資料 常設展示など色々あります。

昨日の午後に行ったのですが、今日から3/1まで入試期間のため閉館のようです。
February 1, 2026 at 10:39 AM
會津八一記念博物館
『オリエントのまなざし』

ギリギリ会期間に合ったので立ち寄った
ぜひ我が家に来て欲しい…てなった陶磁とガラスのスケッチ✍️

#musium #sketch
April 27, 2024 at 9:58 AM
早稲田大学演劇博物館で「舞台衣裳展」が!
会期:2025年7月4日(金)〜8月3日(日)
開館時間:10:00‐17:00(入館は16:30 まで)
休館日:水曜日、8月1日(金)
会場:早稲田大学 會津八一記念博物館2階 グランドギャラリー
入館無料
enpaku.w.waseda.jp/ex/20086/
舞台衣裳展
<p>  シェアする ツイート  早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、2028 年に開館100 周年を迎えます。  これを機に「収蔵資料の適切な維持・保管」「収蔵資料の海外を含めた積極的発信」を掲げ、100 年という</p>
enpaku.w.waseda.jp
June 12, 2025 at 2:41 PM
おはようございます。ゆるゆると、今日はここ。 (@ 早稲田大学會津八一記念博物館 in 新宿区, 東京都) www.swarmapp.com/_aquira/chec...
March 28, 2025 at 3:21 AM
 早稲田大学 會津八一記念博物館。横山大観と下村観山の合作、「明暗」。もともと図書館に飾られていたこの絵は、展示されている階段との距離によって見え方が違うのも面白い。
実物、とても見事でした。
学内に博物館がいくつもあるってうらやましい。
April 29, 2024 at 11:20 AM
今村昭一コレクション 早稲田ゆかりの作家たちの交流@會津八一記念博物館近代美術展示室。8/2まで。無料。
長く同館事務局長を務められた今村氏からの寄贈。青色が好きの言葉通り,版画水彩問わず濃淡の紺から水色が美しい作が多い。
章題の難波田龍起北川民次内間安瑆の3名,それ以外も関連作家中退が目立つのはもはや家風学風か。1点のみ写真可は内間作品,そう言えば葉山行きそびれたので秋の浦和に行かなくちゃ。
August 1, 2026 at 1:44 PM
早稲田大学會津八一記念博物館「小野竹喬から猪熊弦一郎、李禹煥まで リトグラフで辿る アトリエMMGの33年」
ムルロ工房と技術提携してリトグラフに取り組んだという版画工房に着目した展覧会。
どこかの展覧会でみたことあるリトグラフが結構あって、作家を支えるこういう人がいたから生まれた作品だったのか、としみじみ。
コレクション展は「書と文具」とのことでお坊さんの書が多め。
特集展示の「東大寺献物帳」は正倉院宝物模造品が結構よかった。
November 22, 2025 at 2:54 PM
東の早稲田大学 會津八一記念博物館
西の京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
北の北海道大学 総合博物館
南の???
(実際に三大キャンパス内ミュージアムなのかどうかは不明)
會津博物館にも久々に行ってみたい
#京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
同学OBで教授・名誉教授を歴任、2025年10月に他界された船越暉由 先生により設計。
村野藤吾関連の他にも多数の建築展覧会履歴を15年以上も前から知っていて、京阪神の各「美術館」以上に注目のミュージアムでした。念願の初入館、ようやく実現…
建築以外では名称通り国内外の工芸・ポスターデザイン・近代日本中心の美術…公立私立館以上とも思える充実・個性的な企画は特筆されるべき点では。
烏丸線で終点一駅前の松ヶ崎が最寄りで下車後も微妙に遠距離(強雨もつらかった)。思っていたより小規模で年季の入った内外装でしたが、今後も気になる展覧会が開催されたら行ってみたいです。
May 11, 2026 at 1:32 PM
最近あまり出かけず、ひきこもってばかり。(当社比)
行きたかった展覧会も行きそびれたりしまくってる。
これ見たい。覚えておきましょう……。8月3日(日)まで。

enpaku 早稲田大学演劇博物館 | 舞台衣裳展 enpaku.w.waseda.jp/ex/20086/

会期:2025年7月4日(金)〜8月3日(日)
開館時間:10:00‐17:00(入館は16:30 まで)
休館日:水曜日、8月1日(金)
会場:早稲田大学 會津八一記念博物館2階 グランドギャラリー
入館無料
主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
舞台衣裳展
<p>  シェアする ツイート  早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、2028 年に開館100 周年を迎えます。  これを機に「収蔵資料の適切な維持・保管」「収蔵資料の海外を含めた積極的発信」を掲げ、100 年という</p>
enpaku.w.waseda.jp
July 15, 2025 at 4:00 AM
早稲田大学 會津八一記念博物館
「飲む器 茶器から酒器」
ほぼ酒器の展示な感じ。
気に入ったのは徳田八十吉の茶器と魯山人の猪口、吸坂の徳利、壺屋のチューカー。
吸坂焼ってのを初めて知った。
「會津八一の書の世界」
書だけでなく、八一のコレクションの唐三彩とかもあった。
「SATSUMAとIMARI」
華やかな伊万里と薩摩だけかと思っていたら、井戸や斗々屋なんかもあって見ごたえあり。最後の沈壽官もよかった。
December 8, 2024 at 1:27 PM
會津八一記念博物館行ってきました。展示数は少いけど古くて立派な建物に入れるだけでもわくわくしました。貴重な衣装、装束。
そのまま演劇博物館?のほうにも足を伸ばしてまたまた貴重な所蔵品を拝見。こちらもたくさんの装束や面や資料が展示されています。建物も古い建築物好きにはたまらない。これみんな無料。信じられない、ありがたい。
July 22, 2025 at 12:36 AM
自分としては、天地を繋ぐものとして龍や鳥や蝉が紹介されたパートが特に嬉しかった。戈卣と鴟鴞尊が来ているのはもちろん、蝉文俎など好きな青銅器が結構並んでおり、京都の本館開いてるんだよなとちと心配になるほど。
早稲田大学會津八一記念博物館からもそれぞれ個性的な陶器?の鴟鴞尊が8体も来ていて本当楽しい。
June 11, 2025 at 10:50 AM
泉屋博古館東京「死と再生の物語(ナラティヴ) 中国古代の神話とデザイン」見てきた。
會津八一記念博物館の鴟鴞尊すごいまるくてかわいかった。武梁祠第三石の拓本、なんで4層目に刺客たちが書かれている文脈が私にはよくわからなかった。これも會津八一記念博物館蔵の拓本なので、気になる博物館になった。
細線獣帯鏡は鹿とか龍(人が騎乗している)と一緒に出てくる、たぶんイノシシだけどちょっとゾウのようなまるい生き物がかわいかった。鏡に限らず目が慣れなくて何の模様なのかいわれてもなかなかわからない。
どれもたまたま主な作品としてサイトに画像が載っている sen-oku.or.jp/program/t_20...
企画展 死と再生の物語(ナラティヴ)<br>―中国古代の神話とデザイン | 展覧会 | 泉屋博古館東京 <六本木>
泉屋博古館東京<六本木>の展覧会情報です。
sen-oku.or.jp
July 21, 2025 at 3:09 PM